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2019年06月18日

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?

几帳面であったり、計算が得意など、経理に向いている人の特徴を12個紹介しています。さらに、これから経理として働こうと思っている人あるいは現在働いている人が持っているとさらに活躍できる資格についても紹介しています。この記事では経理の適性を理解することができます。

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?

経理とは

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
皆さんは経理と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。企業でお金の管理を任されている経理ですが、どんな人が向いている人と言えるのでしょうか。経理の社員はどこか硬くて真面目な人が多そうという印象を受けているかも知れません。

経理に向いている人にはいくつかの特徴があり、仕事には人によって向き不向きがあるのが当たり前です。

では、経理に向いている人はどのような人なのか、具体的に紹介していきます。

経理の仕事内容

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理の仕事内容は、一言で言うと会社のお金を管理することです。会社がどんなお金の使い方をしているのか、日々の活動を数字で表します。会社は利益を得るために色々な活動を行うため、日々たくさんのお金が動きます。

経理は会社のお金が正しく動いているかを管理し、数値化した資料を経営陣に提出します。経営陣は資料をもとに、会社の経営方針を決めます。

このように経理の仕事は会社の今後を左右する重要な役割を担っています。

経理の平均年収

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理の平均年収は、360万円となっています。また、平均年収推移は320万円から460万円というデータもあります。

ちなみに正社員で勤めている場合の経理の平均年収は300万円から580万円と言われていますが、勤めている会社の規模や本人のスキル、派遣社員かアルバイトか、などによっても大きく変わってきます。

経理に向いている人の特徴12個

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
では、実際に経理に向いている人はどのような人なのか紹介していきましょう。経理の仕事には、これといった派手さはありません。しかし、コツコツと地道に日々の業務をこなしていくことによって、経理にしか感じられないやりがいや達成感を感じられます。

どのような性格でどういったスキルがあれば、経理として会社で活躍でき、向いている人と言えるのでしょうか。ここから詳しくご紹介していきます。

経理に向いている人の特徴1:几帳面

経理の仕事は、会社の重要なお金の管理を任されることです。

そのため、どんなに些細なミスも許されません。たとえ1円であっても間違いが許されないので、記帳の際は数人でチェックを行います。しかし、その前にまずあなたが間違えないようにしないといけません。

経理は細かい作業を長時間行うので、几帳面な人は大雑把な人よりミスを少なくできるでしょう。そのため、経理に向いている人は几帳面であることが重要です。

経理に向いている人の特徴2:計算が得意

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は計算が得意である必要があります。

なぜなら経理は給与や税金、保険の計算など、いろいろな計算をします。年末調整や社会保険料の給付など多岐に渡り、計算方法も異なります。

そもそも基本的な簡単な計算を理解していないと仕事を進めることができません。そのため、計算が得意な人は経理の仕事が向いている人と言えるでしょう。

経理に向いている人の特徴3:パソコン作業が苦にならない

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、パソコン作業が苦にならない人である必要があります。なぜなら、経理は1日中パソコンの前でコツコツと作業を行うからです。

企業の売り上げ管理や、仕入れ管理、買掛け金の管理などエクセルなどに打ち込みます。そのため、1日中パソコンに向かいっぱなしであることが苦にならない人は経理に向いている人と言えるでしょう。

経理に向いている人の特徴4:細かいことによく気がつく

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、細かいことによく気がつく人です。

経理の仕事は色々な業務を同時進行で行い、たくさんの作業をミスが無いよう効率よく進めていく必要があります。そのため、細かいことによく気がつく人はあらかじめミスを減らすことができ、仕事を順調に進めていくことができます。

経理に向いている人の特徴5:責任感がある

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、責任感があることが特徴です。

経理の仕事は会社の大切なお金の管理を担っているので、計算がひとつでも合わないとやり直しや見直しが必要となります。そのため、本当に数字や計算が合っているかどうか責任感を持って、業務にあたれる人であることが求められます。

経理に向いている人の特徴6:内向的

性格が内向的な人は、経理に向いている人と言えます。

経理の仕事は毎日会社の資料や数字と向き合いながら行います。そのため、人とあまり話さず黙々と作業をこなすことが好きな人にはぴったりの職種だと言えるでしょう。営業と比べて、社外の人間とあまり話す機会もないので、内向的な性格の人は経理の仕事が楽しく感じられます。

経理に向いている人の特徴7:簿記や会計の資格を持っている

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、簿記や会計の資格を持っている人である必要があります。

経理の日々の業務はパソコン操作でのデータ管理などを行いますが、自分で最初から表を作成したり計算式を入力する場合もあります。

簿記の資格や会計の資格があれば知識不足で困ることもないでしょう。また、会社によっては簿記や会計の資格が必須であるところも多いので、経理に向いている人は簿記や会計の資格を持っている人であると言えます。

経理に向いている人の特徴8:きっちりしている

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、きっちりしていることが特徴です。

経理の仕事は複数の作業を同時進行で行います。もともと取り掛かる予定だった業務に加えて、急遽別の仕事を急ぎで求められることもしばしばです。いきなり仕事を頼まれた時でも、きっちりした性格の人は全ての仕事を確実にこなすことができます。

経理に向いている人の特徴9:サポート的立場を好む

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、サポート的立場を好む特徴があります。

経理の仕事は、社内の他の職種の人たちを支えることが多くあります。地味ですが陰で大切な役割を担っている縁の下の力持ちのような存在です。それぞれが滞りなく仕事を進められるように、人をサポートするのが好きな人は、経理の仕事が向いている人と言えるでしょう。

経理に向いている人の特徴10:コミュニケーション能力がある

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、コミュニケーション能力があるのが特徴です。

経理の仕事は基本的にパソコン仕事がメインです。しかし実際には、たくさんの人とコミュニケーションを取る機会があるので、コミュニケーション能力がある人は経理に向いている人と言えるでしょう。

例えば、税理士や銀行と相談や交渉を行ったり相手の考えを汲み取り自分の意見をうまく伝えることが必要となってきます。

経理に向いている人の特徴11:忍耐力がある

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、忍耐力があることが特徴です。

経理の仕事は、日々のルーチンワークに比べて次から次へと新しい仕事が舞い込んできます。たくさんの仕事を、黙々と忍耐強くこなすことができる人は、経理に向いている人と言えるでしょう。

経理に向いている人の特徴12:じっとしていることが苦にならない

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理に向いている人は、じっとしていることが苦にならないことが特徴です。

経理の仕事は基本的にデスクワークのため、座りっぱなしでじっとしていることが主です。そのため、常に身体を動かしていないと落ち着かない人や同じ体制で作業を行うことが苦手な方には難しいでしょう。

1日中椅子に座りっぱなしで業務をこなすことができる人は、経理に向いている人と言えます。

経理のやりがい3つ

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
地道にコツコツと作業をこなすことが主な経理の仕事ですが、どのような場面でやりがいを感じるのでしょうか。

毎日同じ作業を行なっているように思われがちですが、もちろん経理の仕事にもやりがいを感じることはたくさんあります。ここからは、経理の仕事を行う上で、やりがいを感じるポイントを紹介していきます。

経理のやりがい1:ルーチンワークなのに達成感がある

経理の仕事は、ルーチンワークなのに達成感を得ることができます。

例えば、経理の仕事に「年次決算」というとても大切な仕事があります。この「年次決算」の業務はかなり手間もかかり複雑な作業を要しますが、一生懸命業務をこなした分、無事終えられた時は達成感を得ることができます。

また、「年次決算」以外にも、地道で複雑な作業を最後まで終えることができた時は強い達成感を味わうことができます。

経理のやりがい2:経営課題を見つけた時

経理の仕事は、会社のお金の管理を担っているため経営課題を見つけることもあります。

経理は、会社のお金の動きを日々チェックしています。正しいお金の使い方ができているか、無駄遣いをしていないかなどを確認していると、会社として重要な経営課題を見つけることもしばしばあります。

そのような経営課題を見つけた時は、自分たちが会社の経営を支えているんだという気持ちにもなり、やりがいを感じることができるでしょう。

経理のやりがい3:着実なキャリアパスに繋げることができる

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
経理の仕事は、企業に所属しながらも専門職として扱われることが多いため、転職活動でも大いに有利になります。

入社してからも、資格を取得したり専門知識があると社内でのキャリアアップはもちろん、自分自身の糧となり成長することが可能です。さらに、入社した会社できちんと経理としての経験を積んでいれば、転職活動もしやすくなります。

経理に役立つ資格2選

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
持っていると何かと有利に働くのが、自身の能力を分かりやすく証明できる資格です。

この記事ではたくさんある資格の中から経理に役立つ資格を2つ紹介します。現在経理として働いている人も、これから経理として働きたいと考えている人にもオススメの資格です。

経理に役立つ資格1:簿記検定

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
簿記検定とは、企業のお金の動きを一定のルールに基づいて記録する技術を学ぶ検定のことを指します。

簿記検定を取得すると、複雑な会社のお金の流れを理解することができ、記録することができます。簿記検定には3級から1級まで段階的に学べるようになっており、階級によってできるようになることも違います。

まずは自分のレベルにあったものからチャレンジしてみることをオススメします。

経理に役立つ資格2:IFRS検定(国際会計基準検定)

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
IFRS検定(国際会計基準検定)とは、国際的な世界のルールに基づいて会計の知識や理解力を学ぶ検定です。

世界100カ国以上の国で使用され国際的に知名度も高い資格です。合格率は46.7パーセント程度であり、60パーセント以上の正答率で合格です。

これからどんどんグローバル化が進んでいく日本において、必要となる資格です。国際的に通用する資格のため、取得していれば転職活動では採用の幅が広がります。

経理に向いている人の特徴が自分に当てはまるかどうか見てみよう

経理に向いている人の特徴12個|経理のやりがいや役に立つ資格とは?
ここまで、経理の仕事が向いている人の特徴を紹介してきました。

経理の仕事は専門的な知識も必要とするため、向いている人とそうでない人がいます。自分が経理に向いている人は、より生き生きと仕事に取り組むことができますし、逆に向いていなかった人は、少しでも向いている人の適正に近づけるヒントにしてみてはいかがでしょうか。

ぜひこちらの記事を参考に、自分にとって経理は適職かどうか、よく考えてみましょう。

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