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2019年04月19日

人が働く理由12個|働きたくないと思ってしまう人の心理7つ

「働く理由が見つからない」とお悩みの方も意外と多いのではないでしょうか。そんな方のために、この記事では人が働く理由をご紹介しています。また併せて、働きたくないと思ってしまう心理についても解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

人が働く理由12個|働きたくないと思ってしまう人の心理7つ

働く理由は年代によっても異なる

社会人のみなさんは、働く理由を聞かれた時に何と答えるでしょうか。同じ人であっても、働く理由は年代によって異なってきます。

たとえば20代のうちは自己実現のために働いていたとしても、結婚をして子供をもつ親になると、家族が働く理由になったというケースも多いことでしょう。

この記事では人が働く理由についてご紹介しています。また、働く理由が見いだせない時の心理についても解説しているので、ぜひご覧ください。

人が働く理由12個

生きていくためにはお金が必要ですので、お金を得るためにやむを得ず働いているという人も少なくないことでしょう。ですが、働く理由はこれだけではありません。人によって働く理由やモチベーションさまざまです。

ここからは、人が働く理由を12個パターン別にご紹介していきます。「働くモチベーションが見つからない」と悩んでいる方は、ぜひ以下の働く理由をチェックしてみてください。

理由1:家族を支えるため

働く理由としてまず挙げられるのが、家族を支えるというためです。結婚して守るべき配偶者や子供がいると、「愛する家族がお金に困ることのないように自分がしっかりと稼がなければ」と使命感や責任感をもって、より一層仕事に励む人も多いことでしょう。

あるいは、母子家庭で女手ひとつで自分を育ててくれた母親に恩返しするために、これからは自分が一生懸命稼いで母親を楽にさせたいという親孝行な人もいます。

理由2:自立するため

自立するためということも、人が働く理由のひとつとして挙げられるでしょう。親の庇護を受けることのできる「子供」から卒業し、何でも自分で自由に決められる一人前の「大人」として自立するために、働いて生活基盤を整えたいと考える人も多いです。

自立志向が強い人はもちろんのこと、家庭環境がよくなかったり親との関係が良好でない場合には、そのような状態から抜け出すためということが働く理由になるでしょう。

理由3:自分自身の成長のため

人が働く理由として、自分自身の成長を遂げるためということも挙げられます。机の上で勉強して得られる知識は限られており、人としてもっと成長するために社会に飛び込み、いろんな経験を積みたいと意欲にあふれている社会人も少なくありません。

このような人は総じて向上心が強く、仕事上の成功経験だけでなく失敗経験も自分を成長させてくれるものだとポジティブに捉えています。

理由4:人生経験を積むため

人生経験を積むためということも、働く理由のひとつでしょう。仕事をしなければ社会の厳しさを知ることはできませんし、社会の荒波に揉まれてこそ、さまざまな人生経験を積むことができます。

人生経験を豊富に積めば、広い視野を得て人生をより豊かなものにすることができるでしょう。いいものも悪いものもさまざまな経験を積むことで、人としてもっと成長していきたいということも、人が働く理由に含まれます。

理由5:知識・スキルを得るため

人が働く理由のひとつに、知識やスキルを得るためということも挙げられます。働くことで仕事内容や対人面で多くの経験を積み、学生時代には得られなかったビジネス上のスキルや知識を得ることができるでしょう。

知らなかったことを学び、できなかったことをできるようになるのは満足感と幸福感が得られるものです。なりたい自分になるために知識やスキルを身につけたいということも、働く理由でしょう。

理由6:社会の役に立ちたい

社会の役に立ちたいということも、人が働く理由です。家の中に閉じこもっていると社会との関りがなくなり、自分が社会の中で貢献しているという実感が得られなくなってしまいます。

仕事を通じて誰かを笑顔にさせたり、社会にきちんと貢献できているという実感が得られれば、充実感や満足感を得ることができるでしょう。

一度主婦になったものの、このような理由で再び働き始める女性も少なくありません。

理由7:仕事にやりがいを感じる

人が働く理由のひとつに、仕事にやりがいを感じるからということも含まれるでしょう。お金を稼ぐことだけが働く理由ではありません。

困難なプロジェクトをやり遂げ、それが人や社会の役に立つことができれば、大きなやりがいや爽快感を得ることができるでしょう。

現に、「老後の蓄えは十分にあるけれど、やりがいを感じられる仕事を生涯続けたい」と定年退職をしても働き続けるシニアも多いです。

理由8:自分の力を試したい

自分がどこまでできるのかを試したいということも、人が働く理由のひとつです。自分の能力がどこまで社会で通用するのかを試して、もっと自分を成長させるためにその限界を知りたいと望んでいるビジネスパーソンも少なくないことでしょう。

このような人は仕事に対して情熱をもっており、また常に自分を向上させよりよい方向へと導きたいと考えています。

理由9:社会とつながっていたい

人が働く理由として、社会とのつながりを保ちたいということも挙げられるでしょう。社会から疎外されていると感じると、自分は価値がなく無意味な存在であるとネガティブに感じてしまいがちです。

仕事をすれば職場の人や取引の人、お客様とコミュニケーションを取ることができ、それによって自分が社会とつながっているという実感を得ることができます。

社会との関りを維持するために、老後も働期待と考える高齢者も多いです。

理由10:達成感を得たい

仕事を通じて達成感を得たいということも、働く理由のひとつでしょう。楽でない仕事だからこそ、それをやり遂げた時には何物にも代えがたい爽快感や達成感を得ることができます。

一度このような感覚を味わうとそれに病みつきになり、仕事の楽しさにのめりこむ人も少なくないことでしょう。このような人は、仕事を「嫌なもの」「つらいもの」ではなく「楽しいもの」「ワクワクさせてくれるもの」と捉えています。

理由11:自己表現をしたい

人が働く理由のひとつに、自己表現をしたいということも含まれるでしょう。自分らしさや個性を表現したいという理由で、仕事をしている人もいます。

特に芸術家や劇団俳優、芸能人などは、このような理由で仕事に取り組んでいると言えるでしょう。自分の仕事が認められれば、それは自分が社会に評価され認められたということなので、より大きな幸福感や満足感を得ることができます。

理由12:世間体が悪くなるから

人が働く理由は必ずしもポジティブなものばかりではありません。働かなければ「ニート」や「社会不適合者」のレッテルを貼られ、世間体が悪く居心地の悪い思いをするため、それを恐れて嫌々働いている人も少なくありません。

女性ならば「家事手伝い」といった理由でニートをオブラートに包むことはできますが、男性の場合は女性よりも働かねばならないという社会的な圧力が強いため、世間体を気にして働かざるを得なくなります。

働きたくないと思ってしまう人の心理7つ

以上で見てきたように、人が働く理由はさまざまです。社会に貢献したい、社会とつながっていたいというポジティブな動機で仕事をする人もいれば、働かなければ世間から白い目で見られると嫌々働いている人もいます。

また、中には働く気になれないという人もいるでしょう。ここからは、働きたくないと思ってしまう心理をパターン別に詳しく解説していきます。

心理1:失敗したくない

働きたくない心理としてまず挙げられるのが、失敗したくないということです。挫折経験がなく、失敗に対する恐怖心が強い人は、失敗をして上司に怒られるのが怖いという理由で働きたくないと感じてしまいがちです。

また、プライドが高く自分の失敗を受け入れることができない人も、このような理由から「自分には働くのは向いていない」と思いやすいでしょう。

心理2:働く意義を見つけられない

働く意義を見つけられないということも、働きたくないと感じる心理として挙げられるでしょう。家がある程度裕福で自分を養ってくれる親がいると、今の生活に危機感を感じることがないため、「働かなくてもこのまま暮らしていけそう」と、働く意義を見つけられなくなってしまいます。

つまり、ぬるま湯につかった状態だと夢や目標を抱きにくく、また自分が働かねばならない切迫した理由がないため、働きたくないと感じるでしょう。

心理3:やりたいことができない

働きたくないと思ってしまう心理のひとつに、やりたいことができないということも含まれます。

自分がやりたいことを仕事にすることができず、働き口が見つかったとしてもそれが自分の夢や目標とは全く異なるものならば、仕事に対する意欲を失い、「働きたくない」とネガティブな気持ちになってしまうでしょう。

やりたいことができないと、仕事を通じてやりがいを感じることもできなくなってしまいます。

心理4:就活が面倒

就活が面倒であるということも、働きたくないと思う心理として挙げられるでしょう。就活のために何百枚もエントリーシートを書いて企業研究を行い、何社もの面接対策を行わなければいけないことに面倒くささや不安を感じて、「このまま学生でいたい」「就職したくない」と感じる大学生も多くいます。

ある意味、現実逃避で働きたくないと感じているとも言えるでしょう。

心理5:人間関係が面倒

働きたくない心理のひとつとして、人間関係が面倒だからということも挙げられます。仕事をする上で職場や取引先と良好な人間関係を築かねばなりませんが、人付き合いが苦手でコミュニケーション能力が低い人は、「仕事の人間関係が面倒くさそう」という理由で、働くことそのものに抵抗感を抱いてしまうでしょう。

心理6:稼ぎたいという気持ちがない

稼ぎたいと思わないということも、働きたくないと思ってしまう人がよく抱いている心理のひとつです。

野心がなく、働かずとも今のままで何とか生活がやっていける人は、「わざわざ辛く大変な思いまでして仕事をしたくない」と考えやすいでしょう。

心理7:働くことに向いていない

働きたくないと思ってしまう人の心理として、働くことに向いていないということも含まれます。

怠惰な性格をしていたり、組織の中にいると居心地の悪さを感じる人は、毎日決まった時間に出社し、上司や先輩から指示を受けて真面目にコツコツと仕事をするのに心底嫌気を感じてしまいます。

人が働く理由を一通り把握しましょう

今回は人が働く理由について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。働く理由は、人によってさまざまです。家族のために働く人もいれば自分の夢や将来のために仕事に励んでいる人もいます。

働く意義が見いだせない時には、このような理由を一通りチェックして、自分はなぜ働くべきなのかを考えてみてください。

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