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2019年10月08日

社会貢献度の高い仕事15選!個人でできる2つの社会貢献活動とは?

「仕事を通じて世のため人のために活動したい」「社会のために役立つ仕事がしたい」とお考えの方も多いことでしょう。そんな方のために、この記事では社会貢献度の高い仕事を15選ご紹介しています。自分に合った仕事を見つけて社会貢献を行いましょう。

社会貢献度の高い仕事15選!個人でできる2つの社会貢献活動とは?

社会貢献とは?

近年、日本社会においても「社会貢献をする」という意識が市民の間にじわじわと浸透しつつあります。

社会貢献とは簡単に言えば世のため人のためになることを実践することであり、自分の仕事や活動を通じて困っている人を助けたり、あるいは誰かを幸せにしたり喜ばせることです。

寄付やボランティア、近所の清掃を自発的に行うといった無償の活動だけでなく、仕事によって何かを社会に還元することも立派な社会貢献のひとつです。

社会貢献度の高い仕事15選

仕事をするということは、多くの人にとって生活のためにお金を稼ぐ行為であり、「金銭的な保証さえ与えられるならば仕事なんてしたくない」と考える方も一定数存在することでしょう。

しかし、仕事を通じて人や社会と触れ合うことで生きがいややりがいを感じられたり、自分の仕事が世のため人のためになっているという実感や幸福感を得ている人も多くいるはずです。

ここではまず、社会貢献度の高い仕事を15選ご紹介していきます。

社会貢献度の高い仕事1:医者

社会貢献度の高い仕事としてまずご紹介したいのが、医者です。

医者と一口に行っても人の命にかかわらない美容整形外科から、人の生死に直接かかわることの多い内科医・外科医などさまざまですが、いずれにせよ医者は人の心や体を癒し、生活の質と幸福度を高めるために不可欠な仕事です。

特になり手の少ない産婦人科医や医者不足が社会問題となっている過疎地域で医者の仕事をすれば、社会貢献度はかなり高いと言えるでしょう。

社会貢献度の高い仕事2:看護師

医者に限らず、医療従事者の社会貢献度はとても高いと言えますので、看護師の仕事も社会貢献ができると言えるでしょう。

看護師は医師と比べると、患者の病気を直接治すというよりも患者に寄り添い、医師が見過ごしがちなちょっとした変化を敏感に察知しながら患者がより快適に過ごせるように健康維持や心のケアを行う、とても立派な仕事です。

「白衣の天使」として、看護師の仕事を通じて人々の心と体を癒すことができるでしょう。

社会貢献度の高い仕事3:弁護士

社会貢献度の高い仕事のひとつとして、弁護士も挙げられるでしょう。

弁護士と一口に行ってもさまざまなスタイルがありますが、法律の素人であるやゆえに救済されずに困っている人や行政から手を差し伸べられない人のために活動をする「人権派弁護士」は、極めて社会貢献度が高いと言えます。

というのも性被害者や難民、ストーカー被害者など権利を侵害されながら救済されずにいる人々を、人権派弁護士は救うことができるからです。

社会貢献度の高い仕事4:介護士

介護士も、社会貢献度の高い仕事のひとつに数えられるでしょう。

少子高齢化が先進国の中でも圧倒的なスピードで進んでいる日本においては介護士の需要は非常に高く、介護士なくしては社会が成り立たない状態になっていると言っても過言ではありません。

介護士は要介護者の命を預かる大変に責任の重い仕事であり重労働であるにもかかわらず低賃金な傾向が強いと言われていますが、社会貢献度に関しては非常に高い仕事だと言えます。

社会貢献度の高い仕事5:教師

社会貢献度の高い仕事のひとつとしてご紹介したいのが、教師です。

教師と言っても小学校・中学校・高校と受け持つ生徒の年齢はさまざまですが、いずれの場合においても生徒に勉強を教えると同時に人としての道徳教育も施すため、人間をよりよい形で成長させ社会に羽ばたかせるという点において社会貢献度は高いでしょう。

また大学教員の場合は道徳教育を行わないものですが、研究や専門的な教育活動を通じて社会に貢献しています。

社会貢献度の高い仕事6:動物の保護活動職員

犬や猫の保護施設センターの職員も、社会貢献度の高い仕事のひとつに含まれるでしょう。

社会に貢献するというのは何も、人間のためになることだとは限りません。動物のための仕事も、社会貢献に含まれてきます。

犬や猫など、人間の勝手な都合やエゴで飼育放棄をされ命を奪われる動物たちを保護し、里親となってくれる人々との間を仲介する動物保護施設センターでの仕事はとても素晴らしいものであり、社会貢献度が高いと言えるでしょう。

社会貢献度の高い仕事7:NPO職員

社会貢献度の高い仕事のひとつとして知っておきたいのが、NPO職員です。

NPOとは「非営利組織」の略称であり、その名前の通りお金儲けを目的とせず、世のため人のためになる活動の実施を第一義的な目標としているため、かなり社会貢献度が高いと言えるでしょう。

ちなみに、NPO職員と一口に行っても高齢者や児童、難民などの人間を対象とする活動、環境保全のための活動、保護犬や猫など動物のための活動などさまざまです。

社会貢献度の高い仕事8:ソーシャルワーカー

ソーシャルワーカーも社会貢献度の高い仕事のひとつとして挙げられるでしょう。

ソーシャルワーカー(社会福祉士)は貧困家庭や生活保護世帯、あるいはシングルマザー・ファザーなどソーシャルネットワークから漏れ落ちて行政が見落としがちな存在に寄り添い、その生活と人権を守るための仕事をしています。

貧困だけでなく、児童虐待といった大きな社会問題の是正のために日夜活動しているため、社会貢献度はかなり高いでしょう。

社会貢献度の高い仕事9:ODA職員

ODA職員も、社会貢献度の高い仕事のひとつとして忘れてはならないでしょう。

ODAとは「政府開発援助」のことであり、ODA職員は発展途上国の人々の助けとなるために現地に行き、現地の人々の生活や福祉を向上させるための活動を行うことになります。

便利で安全な日本とは違い、電気も水洗トイレもない現地で言葉が通じない中で活動せざるを得ないことも多いですが、国境を超えて世のため人のために貢献することができます。

社会貢献度の高い仕事10:消防士

消防士の仕事も、社会貢献度が高い職業のひとつとして挙げられます。

毎日どこかで火事が起こり人々の命を奪っていますが、消防士がいるおかげで多くの人々が命を救われているのもまた事実です。

消防士がいなければ、火事による犠牲者はもっと増えていたことでしょう。自分の身を危険にさらしてまで人命救助に徹する消防士はとても勇敢であると同時に、世のため人のためにとても素晴らしい役割を果たしていると言えるでしょう。

社会貢献度の高い仕事11:警察

社会貢献度の高い仕事のひとつとしてご紹介したいのが、警察官です。警察官は落し物の相談から事故や事件に至るまで、市民の生活を安全に守るために日夜働いています。

警察が法律にのっとって取締りを行ったり事件事故の捜査にあたってくれているからこそ、私たちは安全に生活をすることができると言っても過言ではありません。

そのような役割を担う警察官は正義の象徴であり、悪と戦い根絶するため社会貢献度が高いです。

社会貢献度の高い仕事12:自衛隊

自衛隊も社会貢献度の高い仕事のひとつに数えられるでしょう。

現在の日本の自衛隊は他国を侵略する軍隊とは違い、他国による軍事的脅威から日本国民を守ると同時に、日本列島で頻発する災害に際してはいち早く救助活動を行っている社会貢献度の非常に高い存在です。

また、自衛隊の災害救助活動は日本国内にとどまらず、大きな災害に遭った海外においても現地で災害救助活動を行っており、国境を超えて人のために尽くしています。

社会貢献度の高い仕事13:国連職員

社会貢献度の高い仕事のひとつとして知っておきたいのが、国連職員です。

国連職員と言っても紛争や環境保全、女性の権利向上などその担当領域は非常にさまざまですが、国家間の枠組みを超えてグローバルなレベルで取り組むべき問題の解決や改善に携わることができるため、国境を超えて世のため人のために貢献することができます。

ただし、国連職員になるためには高い語学力と、ひとつの分野で高い専門性を持つことが不可欠です。

社会貢献度の高い仕事14:保育士

保育士も、社会貢献度の高い仕事のひとつとして挙げられます。

女性の社会進出と共働き夫婦の増加に伴い、保育園の利用者が年々増えていっていますが、そのような需要を見たし子供たちの心と体の成長をサポートする保育士の仕事は社会貢献度が高いでしょう。

とりわけ日本においては待機児童の存在や保育士が重労働低賃金であることが強く問題視されていますが、それでも立派に保育士の仕事を務めている人々は称賛に値します。

社会貢献度の高い仕事15:通訳

社会貢献度の高い仕事のひとつとして知っておきたいのが、通訳です。

グローバル化が進み日本を訪れる外国人の数が年々急増している昨今においては、外国人と日本人との間をつなぎ、コミュニケーションの要となる通訳の仕事は社会貢献度が高いと言えるのではないでしょうか。

本来ならばコミュニケーションが取れなかったはずの人々を取り持ち、人と人の交流をサポートすることができる通訳の仕事は今後も需要が高まるでしょう。

個人でできる社会貢献活動2選

以上では、社会貢献度の高い仕事について15個ピックアップしてご紹介してきました。

社会貢献度の高い仕事は弁護士や医師のように高給取りの職業もありますが、保育士や介護士のように低賃金重労働の職業も少なくなく、ややハードルも高いと言えます。

また、社会貢献をしたいけれど今の職業を変えるつもりはないという方も多いことでしょう。ここからは、転職せずに今からでもできる社会貢献活動についてご紹介していきます。

個人でできる社会貢献活動1:プロボノ

個人でできる社会貢献活動としてまずご紹介したいのが、プロボノです。

プロボノとは、プロ(専門家や専門知識を持つ人々)が自らの職業のスキルや知識を社会や人のために無償で役立てることを意味する言葉です。

たとえば大学教員ならばボランティア活動として自らの専門領域に関する講演を行ったり、弁護士ならば行政と協力して弁護士費用を支払うことのできない人々のために法律無料相談会を行うことがプロノボにあたります。

個人でできる社会貢献活動2:ボランティア

ボランティアも、個人でできる社会貢献活動のひとつとして挙げられるでしょう。

災害が起こったならば現地でのボランティア活動に従事したり、あるいは日頃から近所の清掃活動に参加するのも立派なボランティア活動のひとつだと言えます。

ボランティアならば休日や空いた時間にすることができますし、「社会のために貢献している」という実感を得ることができるでしょう。

自分に合った仕事を通じて社会に貢献しよう

今回は社会貢献度の高い仕事について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。

自分の能力や適性にあった仕事を選び、その仕事を通じてできる社会貢献のあり方を考えることで、世のため人のためになる活動を実践していきましょう。

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