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2019年10月02日

ITエンジニアの中のWebエンジニアについて3種類の仕事内容を解説!

ITエンジニアとともにWebエンジニアに需要が集まっています。Webエンジニアとは、Webに特化した種類のエンジニアのことです。今回は、Webエンジニアについて3種類の仕事内容を解説していきます。ITエンジニア業界の仕事の種類についても、ご紹介していきます。

ITエンジニアの中のWebエンジニアについて3種類の仕事内容を解説!

ITエンジニアとは?

ITエンジニアとは、情報技術者を総称する職業名で、英語でInformation Technologyと書きます。

ITエンジニアは理系の仕事というイメージが強くありますが、文系にも向いている仕事です。なぜなら、特にマネージャーなどのレベルにまでなると、クライアントとのコミュニケーション能力や言語スキルが必要になってくるからです。

また、未経験でも努力と勉強次第でなれる点も、ITエンジニアの魅力です。

ITエンジニアの業界4種類

ITエンジニアの業界は、大きく分けて4つの種類に分かれます。

ひとくちにITエンジニアといっても、さまざまな業界とたくさんの業種や職種が複雑に絡み合っている世界です。また、年々、技術やサービスが進化していて業界の内容も多様化しています。

それらを「インターネット業界・Web業界」「情報処理サービス業界」「ソフトウェア業界」「ハードウェア業界」 の4つに分類して、それぞれの業界の内容をご紹介していきます。

ITエンジニアの業界1:インターネット業界・Web業界

ITエンジニアのひとつであるインターネット業界・Web業界は、企業向けのサービスを行う企業と、個人向けのサービス提供の2つの種類に分けることができます。

企業向けのサービスとは、WebエンジニアのようにWebサイトの制作をしたり、ネットワークの構築やネット広告などの業務を行うことです。個人向けのサービスとは、ポータル・ショッピングサイトやSNSなどを行う仕事です。

比較的、自由性がある業界です。

ITエンジニアの業界2:情報処理サービス業界

ITエンジニアの種類のひとつである情報処理サービス業界は、企業へ情報システムの導入を行う仕事です。

システムインテグレータ(SI)とも呼ばれる情報処理サービス業界は、システム導入に関する、ハード・ソフトウェアのどちらもカバーできる資質が必要です。

情報処理サービスという種類の業界は、データベースの構築やソフトの開発・管理・保守も請け負わなくてはなりません。コンサルタントサービス的な仕事も行います。

ITエンジニアの業界3:ソフトウェア業界

ITエンジニアのひとつであるソフトウェア業界は、OSとアプリケーションの2つの種類に分けることができます。

ソフトウェアとは、ハードの動作を制御するための命令をまとめたプログラムのことです。そのシステム全体を管理するオペレーティングシステムと、特定の作業を行うアプリに分けて、作業が実行されています。

現在はスマホの普及で、AndroidやiOSなどのオペレーティングシステムやアプリが盛んです。

ITエンジニアの業界4:ハードウェア業界

ITエンジニアの業界の種類のひとつであるハードウェア業界は、パソコン本体や周辺機器・電子回路に関する仕事が主になります。

周辺機器とは、キーボード・マウス・モニター・プリンターなどのことです。電子回路とは、データを転送したり信号を増幅したりするものです。

ハードウェア業界は現在、パソコンだけではなく、IT技術を応用した、携帯電話・スマートフォン・家電・ゲーム機なども含まれるようになりました。

Webエンジニアの業務内容3種類

Webエンジニアの業務内容3種類をご紹介していきます。

Webエンジニアとは、Web上のサイトで使用されるWebアプリケーションを開発する仕事です。

近年は特に、スマホの普及でモバイルサイトで使用されるWebアプリケーションに関する仕事が増えています。深刻な人出不足も懸念されているぐらいです。FacebookやTwitterなどのSNSの普及も後押しして、盛況さを増している職業でもあります。

Webエンジニアの業務内容:Webシステムの設計

Webエンジニアの仕事の種類のひとつに、Webシステムの設計があります。

クライアントの要望どおりにWebサイトを制作する仕事です。仕様書や、聞き取りをした内容に沿って設計を行います。

Webエンジニアはフロントとバックエンドの2つの種類に分かれています。フロントは、Webサイトの画面やアプリの入力画面などの、目に見える部分の担当です。バックエンドは、結果をデータベースに登録するなどの役割をしています。

Webエンジニアの業務内容2:Webシステムの構築

Webエンジニアの業務内容の種類のひとつに、Webシステムの構築があります。

Webエンジニアはクライアントの要望どおりにシステムを構築していきます。もしも仕様書の内容がシステムとして成り立たないと判断したときは、代替案を出せるぐらいのスキルが必要とされています。

Webエンジニアには、Webシステムを構築するだけでなく、要望に沿ってそれらを発展させていく発想力・コミュニケーション能力も大切です。

Webエンジニアの業務内容3:Webシステムの運用・保守

Webエンジニアはシステムを設計・構築するだけではなく、運用・保守していかなければいけません。

Webエンジニアの業務内容の種類として、マーケティングやSEO対策、メンテナンスの仕事などが挙げられています。Webエンジニアの仕事には、自らが開発したWeb上のシステムにしっかりと最後まで向き合うという、大事な業務が含まれています。

そのため、Webエンジニアにはコミュニケーション能力も期待されています。

Webエンジニア以外のITエンジニア業界の仕事の種類14個

Webエンジニア以外のITエンジニア業界の仕事の種類14個をご紹介していきます。

Webエンジニア以外にも、ITエンジニアの仕事の種類はたくさんあります。そこで、それらのITエンジニアの仕事を、種類別に詳しく見ていきましょう。

ITエンジニアの仕事を希望している方は特に、Webエンジニア以外にもこのようにたくさんの種類の職種があることを知り、今後の職業選びの参考にしてみてください。

ITエンジニア業界の仕事の種類1:システムエンジニア

システムエンジニアとは、クライアントの要望を聞きながら、システムの設計図を描き上げる職業です。

ITエンジニア業界でも馴染みのある種類の職業が、システムエンジニアです。どんなシステムを作るのかを考えていく仕事です。コミュニケーション能力も必要としています。

Webエンジニアと仕事の内容はあまり変わりありませんが、WebエンジニアはWeb限定のシステム開発を行う点が大きく違っています。

ITエンジニア業界の仕事の種類2:プロジェクトマネージャ

ITエンジニア業界の仕事の種類に、プロジェクトマネージャという職種があります。

システムエンジニアの上に位置する立場の職業です。システムエンジニアとして経験を積んだ人が多くなる業務です。システムのプロジェクトに対して、予算編成や人員整理・環境改善などの決定権を持つ立ち場にあります。

Webエンジニアの業界にも、プロジェクトマネージャーという種類の職種は存在しています。

ITエンジニア業界の仕事の種類3:ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、web上でやり取りする情報の流通経路を専門に扱うエンジニアのことで、ITエンジニア業界の仕事の種類のひとつです。

ネットワークエンジニアは、ルーターやスイッチなどの専門機材を扱う職種なので、高い専門スキルが求められるITエンジニアです。

スマホの普及で、近年はWebエンジニアと同様に、需要が高まっている種類の職業のひとつです。

ITエンジニア業界の仕事の種類4:データベースエンジニア

データベースエンジニアとは、データベースの保管・管理に特化したITエンジニアの仕事の種類のひとつです。

データベースとは、ネット上にあるデータを保管している巨大倉庫の名称です。クラウドやIT技術の発達で、ビッグデータの保管が可能になりました。そのため、データベースエンジニアという種類の職種は、ITエンジニアの中でも期待が大きい職業です。

データベース製品に対する詳しい知識と言語が必須の仕事です。

ITエンジニア業界の仕事の種類5:サーバエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバーに関する仕事をする種類のITエンジニアの業務です。

Webエンジニアにとっても命ともいえるサーバーは、何も設定されていない状態では機能しません。サーバーエンジニアがOSやアプリケーションをインストールして設定することで、機能性を与えることができます。

近年はサーバーがクラウド上にあるケースが増えているため、需要が増えている種類の職業です。正確さが求められる仕事です。

ITエンジニア業界の仕事の種類6:マークアップ/フロントエンドエンジニア

ITエンジニア業界の仕事の種類に、マークアップ・フロントエンドエンジニアという職種があります。

マークアップエンジニアとはマークアップ言語を扱う職種です。文書や画像の配置を行い、フロントエンドエンジニアとともにWeb全体を見やすく利用しやすいようにデザイン開発していく仕事をしています。SEO対策なども行っています。

スマホの普及で、Webエンジニア業界でもこれらの種類の技術者の需要が増しています。

ITエンジニア業界の仕事の種類7:制御・組み込みエンジニア

制御・組み込みエンジニアとは、車や家電製品などの機械に直接プログラムを組み込む種類のITエンジニアです。

制御・組み込みエンジニアという種類の職業は、WebエンジニアのようにWeb上で動かすプログラムを扱うわけではなく、例えば炊飯器や乗用車のように、実際にわたしたちが使っている機械のプログラムを扱う種類のITエンジニアです。

あとから直せないので、あらゆる種類の想定をしながらプラグラミングを行います。

ITエンジニア業界の仕事の種類8:プログラマ

プログラマとは、実際にシステムを組むコーディング作業を行うITエンジニアです。

プログラマは、システムエンジニアが作成した設計書をもとにして、プログラミング言語を使ってシステムを組んでいきます。設計書どおりにプログラムが組めるかどうかは、プログラマの腕にかかっています。そのため、正確性と集中力が必要な仕事です。

Webエンジニアの中にも、Webプログラマという種類の職種があります。

ITエンジニア業界の仕事の種類9:テストエンジニア

システム開発の段階で、製品の品質を試すためにいろいろなテストを行うITエンジニアをテストエンジニアと呼びます。

テスト業務は、ITエンジニアにとってとても大切な仕事です。皆で作り上げたシステムが品質を損なうことなく安全に機能するかどうかを、テストで正確に確認しなくてはならないからです。

最近は、より品質の性能を高めるために、第三者検証が行われるケースが増えています。

ITエンジニア業界の仕事の種類10:セールスエンジニア

セールスエンジニアとは、ITエンジニアとしての高い技術を持ちながら、営業の仕事もこなすITエンジニアのことです。

セールスエンジニアは、技術者としての高いスキルと豊富な経験を持っていると同時に、営業という仕事のために高度なコミュニケーション能力もなくては、成り立たない職業です。

ときにはITエンジニアとしてアフターフォローも行う、フィールドエンジニアとしての立場を兼ねることもあります。

ITエンジニア業界の仕事の種類11:フィールドエンジニア

フィールドエンジニアとは、自社製品や業務システムのクライアントに対して、技術的サポートを行うITエンジニアです。

フィールドエンジニアの多くは、顧客まわりをしながら質問やリクエストを受け付けて、自社製品のメンテナンスやシステムの修正・管理を行っています。

高度なコミュニケーション能力と、技術者としての高い専門スキルと深い理解力を必要とされている、ITエンジニアです。

ITエンジニア業界の仕事の種類12:サポートエンジニア

サポートエンジニアとは、顧客に速やかに自社製品を使用してもらえるように、問い合わせ対応でサポートをするITエンジニアです。

自社製品に付属しているマニュアルだけでは対応できない場合のトラブルに、専門家として解決方法を与えていく職業です。サポート対象は、一般消費者から企業のユーザーまでさまざまです。

職場によって、非常に多種多様の種類があるITエンジニアです。

ITエンジニア業界の仕事の種類13:社内SE

社内SEとは、社内専用のITエンジニアのことです。

社内SEは、その会社内のITに関することのすべてに対応する仕事です。そのため、社内SEの守備範囲は広く、広範囲の知識とスキル・経験を必要とする忙しい職種です。

ITエンジニア業界の仕事の種類14:ブリッジSE

ブリッジSEとは、海外と国内の開発現場を繋ぐ立場のITエンジニアです。

ブリッジSEとはその名のとおり、外国との橋渡しをする高度な職種です。ITエンジニアが不足しているため、外国のエンジニアへ仕事を依頼するケースが増えています。その際、外国語がわかるITエンジニアに、橋渡しをしてもらう必要が出てきています。

ブリッジSEは今後も、大いに需要が増える種類のITエンジニアの仕事です。

Webエンジニアの気になるポイント3つ

Webエンジニアの気になるポイント3つをご紹介していきます。

Webエンジニアはスマホの普及でもてはやされている職業です。そこで、収入面や仕事の内容、やりがいなど、皆が気にしているWebエンジニアの実態について触れていきましょう。

Web業界の発展とともに需要がますます増しているWebエンジニアの、気になる部分にスポットを当ててみました。Webエンジニアを目指す人もそうでない人も、必見の内容です。

Webエンジニアの気になるポイント1:平均年収

Webエンジニアの平均年収は、30代前半で「532万円」といわれています。

Webエンジニアは今後も人手不足が懸念されている職業なので、一般の職業に比べて高い年収が設定されています。そのため、ITエンジニアとして自信がある方は、狙い目の職種となっています。

Webエンジニアの年収は就職先の企業によっても大きく開きがあります。プログラミング言語のスキルや経験なども関係しています。

Webエンジニアの気になるポイント2:Webデザイナーとの違い

webエンジニアはシステムなどの見えない部分を開発していて、webデザイナーはサイトの画面やアプリケーションの入力画面などの、見える部分を担当しています。

webデザイナーの仕事がチームで行われることがほとんどであることも、Webエンジニアとの大きな違いです。

Webエンジニアの気になるポイント3:やりがい

Webエンジニアのやりがいは、クライアントの役に立ててよろこばれることです。

クライアントに理想どおりのシステムを不備なくて快適に使いこなしてもらえることが、Webエンジニアのやりがいです。自分の仕事が人々の役に立ち、なおかつ感謝されてたのしんでもらえることが、Webエンジニアのモチベーションです。

他にも、違う分野のITエンジニアと繋がることができる、新しい技術を学び収得するなどのよろこびがあります。

ITエンジニアの中のWebエンジニアについて知ろう!

さまざまな職種の中で、いまもっとも注目されて需要が増えているといっても過言でないのがWebエンジニアです。

スマホの普及により、IT業界の中でも特に人手不足が懸念されている種類の業界がWebエンジニアです。将来的にも需要が叫ばれているので、興味がある方はこの機会にぜひとも、Webエンジニアについて学んでいきましょう。

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