Search

検索したいワードを入力してください

2019年06月10日

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介

年収1000万円を稼ぐのは容易ではありません。そしてその年収1000万円はどのくらいの手取り額となるのでしょうか。今回は年収1000万円以上が可能な職業、また年収1000万円にはどのくらいの税金がかかり、手取り額はいくらになるのかについてをおこたえします。

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介

年収1000万の生活レベルって?

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
年収1000万円はなかなか稼ぐことの難しい金額です。年収1000万円を稼ぐ人とはいったいどんな人なんでしょうか?どんな仕事をすれば年収1000万円を手に入れることができるのか、また年収1000万円の人の生活とはどのようなものなのでしょうか。

金額だけをみれば夢のようにはるか遠い存在のように感じ豪勢な暮らしをしているように思えますが、実際のところはどうなのでしょう。年収1000万円の手取り額から具体的な生活レベルをみてみましょう。

年収1000万の手取り額

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
年収1000万円はそのまま自分の手元には入りません。そこから税金や社会保険料などが控除され、やっと自分の意志で自由に使える手取り額となります。

ではその控除されるべき税金や社会保険料とはいったいいくらになるのでしょう。年収1000万円から控除される税金というのは所得税、住民税です。

また社会保険料は厚生年金や健康保険料、雇用保険料などがあります。そしてそれらを引いた手取り額はいくらになるのでしょう。

手取り額の計算方法

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
年収1000万円の手取り額は、その人の背景や状況、住んでいる地域によって多少の違いがあります。それは控除される税金が違うからです。

年収1000万円の人のおおまかな手取り額は、700万円から800万円程度となります。税金や社会保険料などの控除額をおおまかに計算するとそれぞれに、所得税が107万円、住民税が75万円、健康保険料が41万円程度となります。

これらを控除して手取り額は777万円となります。

平均年収1000万円以上もらえる職業TOP10

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
年収1000万円以上がもらえる職業とは、どのようなものがあるのでしょうか。

月給で考えると手取り額で毎月64万円程度以上となるので、なかなか難しいように感じます。難しい資格が必要であったり、危険な仕事だったりするのでしょうか。

年収1000万円の職業のトップ10を調べてみました。現実的に自分にもできる内容かどうかの検討材料として、今後の就職活動に役立ててください。

1:パイロット

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
パイロットは年収1000万円以上もらえます。航空会社によって大きな違いがありますが、平均的な年収は1500万円程度となっています。手取り額にするとかなり裕福な暮らしをすることができそうです。月々の手取り額は約112万円です。

子供にも人気のある憧れの職業であるパイロットは、そう簡単にはなれません。副操縦士になるまでに最低5年はかかりますし、機長になるには平均にして約15年はかかるといわれています。

2:医者

開業医である医師も、平均的に年収1000万円以上をもらっています。毎月の手取り額は平均85万円程度です。

医師になるのは、医学部を卒業したあと、難題である国家試験にパスする必要があります。そして医師への進路はいくつかあって、大学病院の医局、市中病院に進んだ場合、また開業医の場合によって、年収はそれぞれに違います。

なかでも開業医は、年収1000万円から3000万円となっています。

3:商社

大手の商社はどこでも収入はかなり高めです。年収1000万円以上はあり、平均でみて1300万円程度はあります。

主な総合商社は三菱商事、伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅などがあります。いずれも平均年収1000万円を下るところはなく毎月の手取り額も余裕があります。

入社するために特別な資格が必要なわけではありませんが、非常に人気があるため就職活動では、計画をしっかりと立てて面接に臨む必要があります。

4:外資系企業

外資系企業は、基本的に待遇もよく年収1000万円以上のところが多くあります。主な企業としてはグーグルやマイクロソフト、モルガンスタンレー、アクセンチュアなどです。手取り額も多く余裕のある暮らしが臨めます。

しかし外資系企業は総体的に能力主義となっていますので、何かあれば簡単にクビになってしまいます。また外資系なので英語のスキルは必須となっています。最低TOEICで850点以上の能力が求められます。

5:テレビ局員

憧れの職業のひとつであるテレビ局員も、年収1000万円以上といわれています。平均で1200万円とされており、毎月の手取り額で生活レベルも高く余裕のある暮らしが臨めます。

しかし、仕事は時間にしても仕事量にしても、かなりタイトで厳しいのが難点です。好きでないと続けられない厳しい職業のひとつとしてあげられます。

6:漁師

マグロやカニ漁をする遠洋漁業の漁師は、年収1000万円を超えます。ただ漁師にも色々あり、通常の漁師であれば平均年収は260万円程度となっています。

遠洋漁業であれば月々の給料は30万円程度でそこに手当などがつきます。これでざっくり700万円から800万円程度の年収です。

もっと年収を上げたい場合には自営業で漁師をすれば年収1000万円も夢ではなくなります。ただ半年程度は船の上で暮らす必要があります。

7:大学教授

大学教授というのは、大学や大学院、短大などの研究機関や高等教育機関の中で、最高峰の職業であるといえます。仕事の内容は、専門的な研究を行ったり、学生の授業や指導などを行ったりします。

論文研究を積極的に行う教授や、教授会などの出席、学会の運営などを任されることもあります。大学教授も年収1000万円は超えます。平均的に1100万円程度となっています。平均年齢は57歳で毎月の手取り額も多いです。

8:歯科医師

歯科医師も医師と同様に、開業医なら大幅に年収がアップします。平均的にみると、歯科医師も年収1000万円以上はもらえる人が多くいます。歯科医師にはいくつかの種類があり、種類によって、年収も違いがあります。

歯科医師の種類は、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科などです。なかでも歯科口腔外科は年収で1200万円程度となっています。手取りにすると月々約70万円から80万円程度となっています。

9:外交官

外交官(外務省専門職員)の収入は年収1000万円から3000万円です。平均は1400万円です。大使や公使になると、年収2200万円にはなります。税金を天引きした手取りでもかなり多いです。

諸外国の窓口である、外交官は他国とのいい関係を保つためには必要不可欠な職業です。そのため勤務地も海外勤務になることが多く、高いスキルを求められます。また収入には特別な手当がつくことが多く、高額な年収を見込めます。

10:弁護士

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
弁護士の平均的な収入は平均で年収1000万円以上といわれています。手取りも多く裕福な暮らしを臨めます。弁護士の仕事は法律の専門家として、高い能力が求められます。また難関である司法試験をパスすることが条件となっています。

収入の相場としては、年収1000万円といわれていますが、実際には200万円から300万円程度の弁護士などがいることも事実です。実力主義の厳しい職業であるといえます。

平均年収1000万円以上の企業ランキング

平均年収1000万円以上の手取り額と職業TOP10の紹介
平均年収1000万円以上の企業とは、具体的にはどこがあるのでしょうか。年収1000万円以上の企業、上位ランキング10位までを調べてみました。それぞれどのような企業なのか、平均年収はいくらなのか、そして月の給料の手取り額はいくらになるのかを参考にしてみてください。

1:スクエアエニックス(スクエニ)

スクエアエニックス(スクエニ)の年収は1391万円です。これは役員報酬の年収となります。平社員なら約500万円から700万円となっています。最高額で2168万円で、給与所得は手取りで約136万円となっています。

スクエアエニックスは、コンピューターゲーム、オンラインゲームの制作や企画を手掛けている企業です。

2:フジテレビ

フジテレビというのは、テレビ放送の事業者です。主な仕事内容は、部署や局によって違います。

部署には編成や報道局、情報製作局などがあります。またドラマの制作やバラエティ制作など、番組によっても大きく違ってきます。仕事の内容はテレビ番組の制作です。またテレビに直接関係のない営業や事務職もあります。

フジテレビは年収1000万円を越え、平均で1344万円となっています。毎月の手取り額は約95万円です。

3:日本テレビ

日本テレビの平均年収は1439万円です。これは平均して40代くらいの年収になります。月にして手取り額もかなり多く、家族も含めてゆとりのある生活レベルであるといえます。

日本テレビというのは、放送法による放送番組やメディア事業、映像コンテンツの製作販売、など認定放送持株会社のことです。日本テレビの放送総合部門とされているのは、バラエティ、ドラマ、情報番組、報道、スポーツなど数多くの番組があります。

4:TBS

TBSは放送事業をしている企業で、文化や娯楽、情報などを発信しています。

TBSの仕事内容は、わかりやすいものではアナウンサーがあります。TBSのアナウンサーはニュース、スポーツ、総合という3つの分野に分かれています。その他にもさまざまな職種があります。

TBSでの収入は年収1000万円以上で、毎月の給料の手取り額は約100万円となっています。平均の年収は1595万円となっています。

5:三井物産

三井物産の年収の平均は1332万円となっています。月々の給料の手取り額は約117万円となっています。

三井物産は、大手商社5社のなかのひとつでもあり、明治時代から続く財閥系の企業としてその代表格として名を連ねています。三井物産は日本初の海外進出した企業として知られています。

6:東京海上

東京海上というのは、東京海上ホールディングスのことで、東京海上火災保険、日動海上火災保険が共同で出資して誕生した、生命保険・損害保険の一体型持株会社です。

東京海上の収入は年収1000万円以上となっており、平均で1392万円です。毎月の手取り額を計算すると104万円程度となっています。

7:三菱商事

三菱商事の収入は平均しても年収1000万円を越えています。平均で1458万円となっています。従業員の平均年齢は43歳で中間層が担っている形となっています。毎月の手取り額もかなり高めです。

三菱商事は日本を代表する商社のひとつで、年収も高めの位置をしめしています。

8:テレビ朝日

テレビ朝日の年収は1362万円です。毎月の給与の手取り額は88万円となっています。

テレビ朝日は放送事業者で、関東を中心とした地域を広域で放送しています。テレビ朝日の仕事内容は、各部署によって担う仕事もさまざまです。部署は、編成局、報道局、スポーツ局、事業局、コンテンツビジネス局、営業局などがあります。

9:住友商事

住友商事の平均の年収は1272万円です。月の給料の手取り額は約80万円程度となっています。

住友商事という企業は、住友グループの中核を担う総合商社で、卸売業では世界第4位となっています。金属・鉄鋼業を中心に、機械、輸送機、繊維、化学品、食品、また資源やエレクトロニクスなど幅広い分野の取り扱いを行っています。

10:毎日放送

毎日放送は、近畿圏を中心に広域を対象としたテレビ放送局です。他のテレビ局に比べ、報道やドキュメントに強いとされています。

平均年収は1267万円とされており、月の給料の手取り額は約70万円から80万円程度となっています。

年収1000万でも手取りで考えると多くはない

年収1000万円以上の業種や企業を見てまいりました。年収1000万円というと、とても夢のようで手の届かない収入のように思えます。しかし手取り額に換算すると、64万円程度で、引かれる税金などが多いせいもありますが、実現不可能でもないような気がしてきます。

よほど頑張らないとなれない職業もありますが、あきらめずに前向きにチャレンジし続ければ、年収1000万円の生活はそれほど難しくはないのかもしれません。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数ああり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related