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2019年10月16日

コミュニケーション能力を自己PRに入れる時の注意5つ|特徴もご紹介!

コミュニケーション能力を自己PRに入れる際の注意点や、そもそもコミュニケーション能力が高い人はどんな人?という疑問に対する答えとして、コミュニケーション能力が高い人の特徴を挙げました。この記事を参考に、ライバルと差がつく自己PRの方法を研究してみましょう。

コミュニケーション能力を自己PRに入れる時の注意5つ|特徴もご紹介!

コミュニケーション能力を自己PRに入れるには

今、企業が求めているのはコミュニケーション能力がある人材です。コミュニケーション能力に自信がある人はぜひとも自己PRに入れるべきです。

ただし、自己PRにコミュニケーション能力と書くだけではライバルと差別化できません。今から紹介するポイントを押さえて、コミュニケーション能力をしっかり自己PRできるようにしましょう。

コミュニケーション能力とは

そもそもコミュニケーションとはなんでしょうか。コミュニケーションとは気持ちや意見などを言葉を使って相手に伝え、通じ合うことです。つまり、意思疎通を図ることが上手なことをコミュニケーション能力が高いといってよいでしょう。

コミュニケーション能力が高ければ高いほど、上司や部下、そして取引先と意思疎通を図ることができます。結果、ビジネスチャンスを生んだり、仕事を円滑に回すことができるようになります。

自己PRにコミュニケーション能力を入れる時の注意点5つ

自己PRでコミュニケーション能力を入れる場合に注意してほしいポイントが5つあります。

ポイントの要点をしっかり把握し、他の応募者の自己PRとの差別化につなげましょう。

自己PRに入れる時の注意点1:コミュニケーション能力という言葉は使わない

自己PRでコミュニケーション能力という言葉を使ってしまうと、他の履歴書に埋もれてしまいがちです。というのも、自己PRにコミュニケーション能力を使う人はたくさんいるからです。

なので、違う表現を使ってみることをお勧めします。例えば、コミュニケーションスキルと言い換えが可能です。能力をスキルに変えただけで、考えながら会話をしていそうだな、という印象を持ってもらえます。

自己PRに入れる時の注意点2:具体的な事例を入れる

コミュニケーション能力を自己PRするには、具体的なエピソードを入れる必要があります。ただ単にコミュニケーション能力と自己PRしただけでは印象に残りません。

コミュニケーションを取ったことで解決したエピソードを思い出してください。そのエピソードを簡潔に述べることで、コミュニケーション能力の高さを示すことができます。

自己PRに入れる時の注意点3:解決した内容を明確にする

コミュニケーション能力で解決したエピソードを入れた後は、必ず、結果がどうなったかということを自己PRで明確に示してください。

採用担当者が見たいものは、あなたがコミュニケーション能力を使って周りを巻き込んだ結果、どうなったかです。売上が伸びたのか、クレームが減ったのか、取引数が増えたのか、などの数字を入れて書くと効果的です。

自己PRに入れる時の注意点4:他者の評価を基準に入れる

あなたのコミュニケーション能力を、他者はどのように評価しているかを書くことで客観性が生まれ、インパクトのある自己PRになります。「客観性がなければ、自分で思っているだけじゃないの?」と疑われてしまう可能性があるからです。

上司からコミュニケーション能力を認められて重要な取引先を任されるようになった、など、誰から認められ、結果、どうなったかということはっきりするようにしましょう。

自己PRに入れる時の注意点5:会社の中で何に貢献できるかをPRする

コミュニケーション能力を自己PRに入れる時の注意5つ|特徴もご紹介!
上記で書いてきたエピソードを踏まえて、応募する会社の中でどんなことに貢献できるかを述べていきましょう。採用案内を見て、応募する会社がどのような仕事をしてもらいたいかを自分なりに解釈する必要があります。

販路拡大ならばコミュニケーション能力を生かして新規営業に取り組むこと、事務系ならば風通しの良い職場にするべく積極的にコミュニケーションを取ることなどが挙げられます。

コミュニケーション能力のある人の特徴6つ

上記で自己PRでコミュニケーション能力を入れる注意点を記載しました。

ここまで読んできて、「そもそもコミュニケーション能力がある人の特徴はなんだろう?」と疑問に思われたかもいらっしゃることでしょう。

以下で、6つの特徴を挙げてみたので参考にしてください。自己PRにコミュニケーション能力を入れるときに役立つはずです。

コミュニケーション能力のある人の特徴1:相手の話を理解できる

相手の話を聞くだけではなく、理解できるということが大切です。いくら仲が良いといっても、ビジネス上の付き合いです。友人や恋人の相槌のように共感して終わりではいけません。

相手が何を伝えたいか、そして、自分にどう動いてほしいか、何を期待しているのかを読み取りましょう。

コミュニケーション能力のある人の特徴2:場の空気を読める

場の空気とはその場の様子や社会的雰囲気のことです。誰と話しているかによって、自分の立場は変わります。その立場で期待されている役割を頭に入れてから、相手とコミュニケーションを取るようにしましょう。

聞き役に回った方がいいのか、積極的に話した方が良いのかなどを決めることで、あなたの評価は上がります。また暗い雰囲気の場で明るくできたり、弱い立場の人をフォローできたりすれば、更に効果的です。

コミュニケーション能力のある人の特徴3:わかりやすく伝えられる

相手に分かりやすく伝えられるということはビジネス上のコミュニケーション能力の中でもっとも重要といっても過言ではありません。

自分では分かっていても相手に伝わらなければ意味がありません。伝わらなければ、相手からあなたの評価は、説明が下手な人、つまりは、コミュニケーション能力が低い人になってしまいます。

5W1Hを意識して話すように心がけましょう。

コミュニケーション能力のある人の特徴4:たとえがうまい

説明が上手な人は比喩がとても上手です。何かを説明するときは肝の部分を何かに例えられないかということを考えてみてください。

そして、その例えは小学生でも理解できるようなものが良いです。簡単すぎる例えを話すことで、場の空気も和みますし、分かりやすく説明できる人だという印象を相手に与えることができます。

たとえがうまいことは自己PRに持って来いなのでぜひ活用してください。

コミュニケーション能力のある人の特徴5:本音の聞き出しがうまい

ビジネス上での人間関係だと本音はどうしても隠してしまいがちです。そんな中で本音をポロっと漏らしたくなる人を目指してみましょう。

そのためには、相手に自分のことをさらけ出しているように見せることが大切です。相手に対し、自分はあなたのことがビジネスパートナーとしてはもちろんのこと、人間的にも好き、ということが会話や文面で伝えていくことが大切です。

ただし、すぐに結果は出ません。長期戦で頑張りましょう。

コミュニケーション能力のある人の特徴6:相手の感情を理解できる

相手の感情がどんなものかをきちんと理解する必要があります。喜びや嬉しさなどの正の感情に対しては、あなたもオーバーに共感しておけばOKです。

ただ、悲しみや悔しさといった負の感情の場合は、その気持ちを隠したり、口では強がったりしてしまいます。

秘めた感情を理解し、寄り添うことで相手との関係が深まります。そして、寄り添ったあとに、あなた自身ができることを提案することで、相手から信頼されるようになります。

コミュニケーション能力の高さを自己PRでうまく伝えよう

いかがでしたか。少しのポイントを押さえることで自己PRはぐんと良くなります。

コミュニケーション能力の高さは最大にして最強の武器になります。自己PRで余すことなく伝えられるよう頑張ってください。

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