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2019年09月27日

社内SE志望者の職務経歴書ポイント5つ|社内SEが人気の理由とは?

社内SEの職務経歴書のポイントを5つ紹介します。職務経歴書は書類選考を通過するためにも欠かせない大事な書類です。人気職種である社内SEとしての転職を成功させるためにも、職務経歴書にこだわりませんか。その他、気になる社内SEのメリットデメリットも紹介します。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント5つ|社内SEが人気の理由とは?

社内SEとは?

社内SEとは、その名のとおり会社(自社)の中で働くシステムエンジニアのことです。

クライアント先に出向してシステム開発をするSEとは違って、自社企業のためだけにシステム開発をするのが社内SEです。そのため出向先がどこになるかいつまでか分からないSEよりも、職場環境は安定して働くことができる点がメリットと言えます。

社内SEについて詳しく確認してみましょう。

社内SEの仕事内容

社内SEの仕事内容は、社内で使うシステム開発から運用保守までを一貫して行います。例えば出退勤を管理するシステムや、社内の営業に関するシステムなどが主です。

また社内インフラに関するシステムの運用保守も社内SEの仕事の1つです。ネットワーク回線の故障やサーバーエラーへの対応も行うため、幅広い知識を必要とする職種です。

社内SEの需要

社内にIT機器やシステムを取り入れている会社が多いため、社内SEの需要は今後も十分あると言えます。

ただし会社の売上に直接関わる仕事内容ではないこともあり、人件費削減やコスト削減の対象とされてしまう会社もあるでしょう。

そこで今後も社内SEとして活躍していくためには、よりスキルアップのできる会社へ転職するのもおすすめです。

社内SEの将来性

社内SEは今後も発展していくIT分野において欠かせない存在です。

システム開発や運営保守だけではなく、セキュリティ対策やAI、クラウドの分野まで幅広く対応できる知識が必要とされています。常に新しいことを学び続けることが好きな人にはおすすめの職業です。

職務経歴書とは

転職をする際に欠かせないのが職務経歴書です。職務経歴書は、今まで自分がどのような会社でどのような仕事をしてきたのかをわかりやすくまとめた文書です。職務経歴書は履歴書と一緒に提出を求められます。

何度も転職を繰り返している人であっても、職務経歴書はA4用紙1~2枚程度に内容を要約しましょう。

職務経歴書で見られるポイント

職務経歴書で見られるポイントは、今までの会社でどのような業務を行ってきたかです。

職務経歴書は、求める人材かどうかを判断するための大事な書類です。どのような業務を行って、どのような成果をあげてきたのかをわかりやすくまとめると良いでしょう。特にマネジメントやリーダー経験がある人の場合は、その経験についても記載をします。

転職は即戦力になる人材を求めているためスキルやキャリアを存分にアピールしましょう。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント5つ

社内SEの職務経歴書に書くべきポイント5つを抑えておきましょう。

社内SEとして優秀な人材であっても、書類選考に通過しなければ面接にたどり着けません。そのため職務経歴書の内容は転職をする上で重要なウエイトをしめています。

職務経歴書の文章が人事担当者に響く内容になるように、読みやすい文章でまとめていることも大前提です。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント1:業務に直結する資格を明記する

職務経歴書には社内SEの業務に直結する資格を明記しておきましょう。

履歴書に保有資格を書く欄がありますが、職務経歴書にも資格を記入しておくと人事担当者によりアピールすることができます。その際に、自動車の運転免許など業務にあまり関係のない資格までかく必要はありません。

職務経歴書に書く資格は社内SEにとって必要なパソコンスキル系の資格のみ記入することがおすすめです。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント2:業界の得意分野を書く

即戦力となる人材を求めている会社の場合は、社内SEとしての業務における得意分野を職務経歴書に明記しておくと良いでしょう。

「得意です。」という表記をするよりも、「主にシステム開発に特化した業務を担当していました。」など、得意分野を主に担当していた業務として記入する方法がおすすめです。

社内SEとして得意な分野を職務経歴書に明記しておくことで、苦手な分野へ配属されない可能性が上がるメリットもあります。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント3:業務で工夫してやってきたことを書く

社内SEとして業務内で工夫してきた点を職務経歴書にまとめて書いておきましょう。

リーダー経験やマネジメント経験がある社内SEの場合はここもアピールポイントです。どのようにチームをまとめてきたか、マネジメントの工夫などもわかりやすくまとめておくことで、人事担当者へのアピールになります。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント4:プロジェクト単位で経歴をまとめる

初めての転職の場合など、職務経歴書に会社単位での職歴を書くことができないときはプロジェクト単位で経歴をまとめておきましょう。

どのようなプロジェクトに携わってきたのか、どのようなスキルがあるのかが人事担当者にわかりやすいのがメリットです。

社内SE志望者の職務経歴書ポイント5:見出しやレイアウトに工夫をこらす

社内SEの職務経歴書は、人事担当者の目を引くためにも見出しやレイアウトに工夫をこらしましょう。

職務経歴書をカラフルに作る必要はありませんが、人事担当者が読みいやすいようにレイアウトすることは重要です。多数の応募者が予想される大手企業の社内SEに転職希望の場合は、特に読みやすさを意識して見出し付けをすると良いでしょう。

転職で社内SEが人気の理由

IT業界の中でも、社内SEは人気がある職種です。

しかし人気があるからといって誰にとっても働きやすい職種であるとは限りません。自分にとって求めている職種かどうかをきちんと把握した上で社内SEに就くようにしましょう。

そこで、社内SEのメリットとデメリットを紹介します。

社内SEになるメリット

社内SEになるメリットとして、勤務先が一定ということが挙げられます。

SEの仕事は、クライアント先の企業に出向することが多いです。数ヶ月単位での出向もあれば、1~2週間だけの出向もあります。このように出勤先の会社があちこち移動になると、通勤時間にも大きな差が生まれます。

あちこちに通勤するよりも、1社にとどまり続けられるのが社内SEのメリットです。

社内SEになるデメリット

社内SEになるデメリットは、エンジニアとしてやりたい仕事が回ってこない可能性があることです。

企業によっては社内SEは保守運用のみや、ヘルプデスク業務がメイン担当とされている場合があります。

その場合はシステム開発などは全て外注で済ませてしまうことが多く、システム開発がしたくて社内SEになる人にとっては仕事へのやりがいを感じられなくなるデメリットがあります。

社内SEになるための職務経歴書の書き方を知ろう

社内SEになるための職務経歴書についてのポイントを紹介しました。

社内SEはクライアント先へ出向すること無く働けるので、ライフワークバランスが取りやすい人気の職種です。プライベートも充実させたい人にとっては社内SEはおすすめです。

そこで職務経歴書のポイント抑えて社内SEとしてより良い転職を目指しましょう。

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