Search

検索したいワードを入力してください

2019年08月13日

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント5|事項紹介の例文4つを紹介

新しく入った職場での自己紹介は、少し緊張する瞬間でもあります。しかし、これから働く場所で、共に働く人に自分を知ってもらうことは、その後の仕事を円滑にすすめるうえで大切なことです。今回はこの職場での自己紹介について大切なポイントについてまとめました。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント5|事項紹介の例文4つを紹介

職場で自己紹介をする流れ

新しい仕事に就いた際、職場でこれから一緒に働く方々に最初にするのが自己紹介でしょう。今後協働していくうえで、自分のことをまず知ってもらい、円滑に仕事ができるようにするためにも自己紹介は大切なイベントです。

今回は職場での自己紹介のポイントなどについて、まとめてみました。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント5つ

それでは、実際に職場で自己紹介をする際に気を付けるとよいポイントにはどんなものがあるでしょうか。これから働く職場において、最初の自己アピールの機会ですので、万全の準備して挑みましょう。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント1:笑顔で挨拶

職場での自己紹介の際には、笑顔でおこなうようにしましょう。どんな人でも、笑顔でいる人には好印象を持ちます。

とはいえ、最初から終始ニヤニヤしていると引いてしまう人もいる可能性があるので、まずは名前を告げたあと、「よろしくお願いします」という挨拶の際にニコッとするのがよいでしょう。

普段、あまり笑わない性格の場合には、自己紹介をする日の朝に鏡の前で一度、できるだけ自然な笑い顔を試してみてください。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント2:はきはきと話す

自己紹介の際には、言葉を発するときの喋り方にも注意を払いましょう。多くの社員の前で話すことになるので、多少なりとも緊張してしまうものですが、聞き取りづらいと逆効果です。

そこでまずは、普段の会話の時よりも、はきはきと話すように意識してみます。そして言葉をはっきりと喋りましょう。

内容も大切ですが、第一印象のひとつとして話し方も重要ですので、一度自宅で練習してみるとよいでしょう。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント3:姿勢を正す

自己紹介の際には、多くの社員の見ている前に立ち、プレゼンをするような形をとることが多いでしょう。おのずと皆の視線はあなたに釘付けになる瞬間でもあります。

その時、姿勢がよいと、よりしっかりとした印象を与えることができます。背筋が曲がっていると、自信がなさそうに見えてしまうこともあります。

胸を軽く張って、背筋を伸ばしてのぞむとよいでしょう。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント4:挨拶する人の目をみて話す

特定の人の前で、その人に向かって自己紹介をおこなう場合には、その人の目を見て話すことも大切なポイントです。

目を見て話すということは、その人のことを気遣い、その人のために話しているというメッセージにもなります。また、人は目と目が合うと親近感をおぼえやすいという研究結果もあります。

付き合いの浅い相手の目を見ることは、少し恥ずかしい場合もありますが、できるだけ目を見て自己紹介するようにしましょう。

職場の自己紹介で気を付けるべきポイント5:長すぎないように挨拶をする

職場の自己紹介では、既に就業時間が始まっており、作業を止めて聞いてくれる場合もあります。また、そうでない場合でも、長すぎるスピーチは退屈だったり、飽きてくる人もいるはずです。

かといって、短すぎると肩透かしを食らう人もいますので、適度な長さが必要です。

たとえば、5分前後で自分のこれまでの簡単な経歴と自分自身の目標などをまとめることができればよいでしょう。

印象に残る自己紹介のコツ

職場での自己紹介をするとき、その目的は「これから一緒に働く人に自分を判ってもらい、スムーズに仕事ができるようにすること」でしょう。

そのためには、自分のことをある程度知ってもらい、覚えてもらう必要もあります。それでは印象に残る自己紹介のコツをまとめてみます。

趣味の話題をいれる

誰にでも趣味のひとつふたつはあるもので、職場の人たちにも何かしらの興味をひくものはあるはずです。

そこで、思い切って自分の趣味について自己紹介で語ってみるのもよいでしょう。共通の趣味を持つ人に共感してもらえれば話が広がりますし、親近感を抱いてもらえることでしょう。

出身地の話題をいれる

自己紹介の際に出身地の話をすると、運がよければ社員の中に同郷の人間がいて、親近感を感じてもらえることがあります。

故郷が同じであることは、やはり嬉しいことですので、雰囲気が一気に和み、またその後の雑談などでも話が弾んでより早く溶け込むことができるでしょう。

また、出身地の名産や自然などに関する小さなネタを用意していくと、周囲の人がより親しみを感じてくれるでしょう。

職場に自己紹介するときの例文4つ

では、具体的に職場での自己紹介ではどのような表現や言い方をすればよいでしょうか。

ここでは、職場別の例文をご紹介しますので、シチュエーションに合わせてアレンジして使ってみてください。

職場に自己紹介するときの例文1:正社員の場合

「本日より、こちらで働かせていただくことになりました、〇〇です。よろしくお願いします。前職では〇〇を専門にしておりましたので、得意分野は〇〇ですが、ほかの業務もカバーできるよう頑張ってまいりますので、色々と教えていただければ大変助かります。ちなみに故郷は〇〇で、美味しい魚には目がありません。」

正社員の場合は、部署などは皆にも判っているので、出身や趣味の話などで場を和ませるのもよいでしょう。

職場に自己紹介するときの例文2:契約社員の場合

「はじめまして、今日からこちらに契約社員としてご一緒させていただく〇〇です。よろしくお願いします。とてもキレイなオフィスなので、このようなところで長く働けたらと思います。食べることが好きなので、近くに皆さまのおオススメのランチスポットなどありましたら是非教えてください。これからお世話になります。」

契約社員の場合は就労期間が明らかではないので、そこは曖昧にして親近感のある自己紹介もよいでしょう。

職場に自己紹介するときの例文3:アルバイトの場合

「今日からアルバイトで入りました、〇〇です。接客のバイトは初めてなので至らないところもあるかと思いますが、お役に立てるように頑張りますので、皆さん色々教えてください。ちなみに趣味は旅行で、今行きたいところはタイです。そのためにもバイトを頑張ります。みなさんよろしくお願いします。」

アルバイトでの自己紹介の場合は、硬すぎると職場の人たちが構えてしまうので、趣味などを絡めが柔らかい内容もよいでしょう。

職場に自己紹介するときの例文4:パートの場合

「はじめまして、パートでお世話になります〇〇です。よろしくお願いします。基本的には〇〇での勤務ですが、△△のみなさんとご一緒することもあると思いますので、色々とご指導いただければと存じます。出身は〇〇で、小さい頃は山で駆け回っていたのでフットワークは軽いと思いますので、皆さんのお役に立てるように頑張ります。」


パートの場合は一緒に働く時間が少ない場合もあるので、ここで自己アピールをしておきましょう。

自己紹介のポイントをおさえよう

職場での自己紹介は、自分を知ってもらう最初の機会であり、ここで自己アピールや効果的な話をすることで、その後の仕事もやりやすくなります。

職場の人たちも新しい人材のことが気になっているはずです。

自己紹介は注目を浴びるので緊張してしまいがちですが、職場での人間関係を円滑にして楽しく仕事をするためにも、しっかりと準備してのぞみましょう。

Related