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2019年06月11日

秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト10の紹介!

社長秘書と聞いてどんな仕事を想像しますか。また社長秘書に就きたいと考えた場合、どのような募集を見つければいいのでしょうか。今回は社長秘書の仕事内容ややりがい、募集している求人媒体を紹介します。社長秘書の募集を探している人は是非参考にして下さい。

秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト10の紹介!

社長秘書に仕事内容4つ

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社長秘書には様々な仕事があります。その企業の業態や業種、拠点、社長の人柄などによって、業務内容は異なりますが、それでも大きく分けて社長秘書の仕事は4つに分けられます。

社長秘書の仕事を探している方や、転職をしようと考えている方はもちろんのこと、興味があるだけという方にとっても、非常に有益な情報となるでしょう。そしてこれを読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

社長秘書に仕事内容1:仕事が円滑に進むようにサポート

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上司の仕事をより円滑に進めてもらうため、直接的にだけでなく対外的・社内的にもサポートすることが社長秘書の主な役目になります。

取引先のお客様との打ち合わせや、社内での会議や情報共有など、数え切れないような量の業務を日々こなす必要があります。

多忙な上司の負担をいかに少なくすることができるかが社長秘書の仕事といっても良く、ここが社長秘書として問われる、最も大事な能力の一つと言えるでしょう。

社長秘書に仕事内容2:経費計算

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上司の出張や会合で発生した経費の計算、処理といった経理事務も社長秘書の役目となる場合があります。

詳しい業務内容は企業によって異なるので詳細について、今回は割愛しますが、期限内に精算・書類作成を行います。そして当然ですが、その精算は正確でなければなりません。

財務や経理といった、他部署との確認・問い合わせのやりとりも社長秘書には必要になります。

社長秘書に仕事内容3:スケジュール管理

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上司のスケジュールを把握するだけではなく、最も効率が良く仕事をしてもらえるスケジュールを組むことも社長秘書の大切な役割となります。

細心のチェックを常に行う必要があり、調整の仕方一つで多大な利益も損害もあたえかねません。

スケジュール管理は、社長秘書の業務の中でも特に細心の注意を払う必要がある大切な役割と言えます。

社長秘書に仕事内容4:出張の手配

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出張が多い上司の場合、国内外問わず旅券や宿泊施設の手配が社長秘書の役目となります。スケジュールと照らし合わせながら時間通りの交通手段をただ探すだけではなく、上司によっては席の位置など好みの詳細も考慮しながらセッティングする必要があります。

また場合によってはパスポートなど、上司の個人情報の管理もするので、気配りやプライバシー保護などといった細やかな点が重要になる社長秘書の業務となります。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト10

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ここまでざっくりとですが、社長秘書の主な業務内容を4つに分けて説明いたしました。

ではここからは、実際に社長秘書の募集をさがすにはどのようにすればいいか、オススメ転職サイト10の紹介を交えながらご説明いたします。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト1:リクナビ

国内最大級のリクナビです。業界No.1の求人募集件数というだけあり、業種・職種のレパートリーの多さが最大の特徴です。若い年齢層向けの求人だけでなく、40代以降のミドル層向けの求人募集情報も多く掲載されています。

サイトに登録した経歴をもとに気軽に応募できるだけでなく、企業側から直接オファーできるスカウト機能も利用者に評判です。募集件数が多いので、複数の募集条件を吟味したいという方にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト2:ミドルの転職

名前のとおり、40代からのミドル層の転職求人に特化しているのが、ミドルの転職募集サービスです。CMなどでもおなじみの「en派遣のお仕事情報」などを運営するエン・ジャパンが運営しているサイトです。

募集件数は他のサイトより少ない分、各業界に強いエージェントを選ぶことができるのが特徴です。ミドル層の転職に特化しているだけあり、ハイキャリア向けの募集が多いので、年収アップを目標にしている人にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト3:リクナビ転職

大手求人募集サイト、リクナビの転職特化型サイトです。豊富な求人募集の他に、WEB上で気軽に読むことができる転職支援コンテンツや機能が充実しているのが特徴です。

経歴などをWEB上に登録するだけなので応募出来るだけではなく、登録企業からオファーが届く場合もあり、とにかく手軽に利用することができます。また、転職エージェントを併用してさらに効率的な求人活動が可能です。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト4:エン転職

ミドルの転職と同じエン・ジャパンが運営するエン転職です。20~30代をターゲットにしており、第二新卒や未経験者歓迎の求人募集が多数掲載されています。

エン転職は社内の雰囲気や働き方など内部の情報がよりわかりやすいようになっており、他の求人情報サイトと比べて検索表示や求人募集ページの掲載情報細かいところが特徴です。

条件が合う会社があっても馴染めるかどうか不安、といった悩みを抱える方に特にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト5:パソナキャリア

独自のネットワークを持っているパソナキャリアです。利益よりも質を重視しており、初回は1時間半~2時間ほどかけて転職希望者の面談から始まります。

クレドと呼ばれる社会貢献や自己実現を重視した企業理念があり、紹介事業も地方創世、農業、公共事業が多いのが特徴です。

紹介事業者との強いコネクションもあるので、目標業種がはっきりとしている方や収入よりもやりがいや社会貢献を重視した業種に就きたい方にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト6:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、株式会社リクルートキャリアが運営する国内最大規模の転職エージェントです。

リクナビ同様、求人募集数の多さとのレパートリーの豊富さが特徴で、他の転職サイトでは見ることのできないリクナビエージェント限定の「非公開求人」も数多く募集掲載されています。

転職エージェントの手厚いサポートを受けることもできるので、面接などコアな部分のスキルアップも同時にしたい人にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト7:マイナビエージェント

転職募集情報に関しては業界最大級の規模を持つマイナビ転職を運営しているマイナビエージェントです。

マイナビエージェントに掲載されている8割の情報が、大きなプロジェクトに関わるポジションの求人や、急募条件の多い「非公開求人」となっています。

また、マイナビエージェントは他サイトに比べ応募書類の作成法のアドバイスに力を入れているため、書類通過率が高いことも特徴です。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト8:DODA

国内2位の求人数の大手転職サイトDODAです。求人募集数が多いだけでなく非公開求人募集の質が高いのが特徴で、企業側からのスカウトメールが多く届きます。

また転職サイトと転職エージェントの両方を担っているので、スピーディに対応してもらえるのが魅力です。転職サイトと転職エージェントの併用をしたくない方や、なるべく短期間でスムーズに、より多くの求人を吟味しながら転職活動をしたい、という方にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト9:ビズリーチ

会員制転職サイトビズリーチは、マネジメントや語学能力があるエグゼクティブにターゲットを絞っています。その専門性から数多くの連携企業のヘッドハンターが登録・利用しており、その数約2500名と類を見ない特徴があります。

また転職者自らヘッドハンターを選ぶことができるヘッドハンター検索という独自の検索方法を利用することができます。キャリアアップや年収アップを目標にした転職活動をしている方にオススメです。

社長秘書の募集を探している人におすすめの転職サイト10:ワークポート

業界No.1の実績を誇る転職サイトがワークポートです。複数の転職コンシェルジュが在籍していることや、求人情報の8割が非公開求人募集であることが特徴です。

求人募集情報の中でもエンジニア関係などのIT・WEB業界に特に強く、サポートをしてくれる転職コンシェルジュも業界に精通していることが業界No.1実績の理由です。

IT・WEB系の職種でさらなるキャリアアップを目指したい方にオススメです。

社長秘書のやりがい4つ

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記事の初めで紹介したように、社長秘書は日々対応しなければならない業務の多い大変な仕事ですが、もちろんそのぶんやりがいが大きい仕事でもあります。

通常の事務職や営業職では体験できることのできない、社長秘書ならではのやりがい4つを最後に紹介させていただきます。

社長秘書のやりがい1:社長からの信頼を直に感じれる

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上司である社長の補佐役という社長秘書は、縁の下の力持ちとして目立たないポジションですが、やはり社長からの信頼を直に感じられることができるのが、社長秘書の最大の魅力でありやり甲斐でもあります。

業務的な仕事だけでなく、多忙な社長にかわってプライベートな用事を任されるようになる場合もあります。寄り添った業務が多ければ多いほど、感謝された際の達成感は大きいものになります。

社長秘書のやりがい2:様々な仕事を経験できる

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雑務など細々とした仕事が多いように見える社長秘書ですが、見方変えればこれほど様々な仕事を任せられる職種もほかにありません。

書類作成やスケジュール管理・調整のためのデスクワーク能力、社内外関係なく円滑にサポートするためのコミュニケーション能力やビジネスマナーなど、どのような職種でも必要であることは間違いありません。

総合的なスキルアップに最も向いている職業と言っても過言ではありません。

社長秘書のやりがい3:忍耐力がつく

補佐として社長のスケジュールに合わせて働くため、社長秘書としての仕事は勤務時間や業務内容が不規則になりがちです。

また社長だけでなく、取引先のお客様の都合に合わせて予定を変えたりする必要があるので、忍耐力なしでは務まりません。

社長秘書という仕事を通して次第に忍耐力がつき、普段の生活の中でも大切な土台となる精神力を培うことができます。

社長秘書のやりがい4:たくさんの人と関われる

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社長秘書は職業柄、他企業のトップや役員の方に接しながら最前線の業務に携わる機会が多くなります。

普通に生活していては関われないトップクラスの方々と接することで、高度なビジネスマナーがつくだけでなく物事を俯瞰する能力が自然と付くので、自分自身を磨くチャンスに多く巡り会えます。

また自身の人脈を広げるチャンスにもなる場合があるので、ある意味キャリアアップやキャリアチェンジの機会に恵まれた職種でもあります。

社長秘書の募集はたくさんある

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社長秘書の業務内容、やりがい、またオススメの転職情報サイトについてここまでお伝えいたしました。一般的な事務職では体験することのできない業務や刺激など、様々な魅力が社長秘書という職種の特徴です。

また高度なビジネスマナーが必要とされるので、新規よりも中途の方が多いです。これから転職して社長秘書を目指す方は、自分自身の希望条件にマッチする転職情報サイトを利用して今日から求人情報を探してみましょう。

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