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2019年05月28日

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!

外資系企業は年収が高いと言われますが、一体どれくらいなのか知りたいという方も多いのではないでしょうか。この記事では外資系企業の年収や外資系金融の年収などについて紹介していきます。外資系企業の年収が気になる方は、ぜひ参考にして読んでみて下さい。

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!

外資系企業とは?

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
そもそも外資系企業とは一体なんなのでしょうか。外資系企業とは外国の法人あるいは出資を一定数以上の外国人が行った日本企業のことで、日本では外資系や外資と呼ばれています。

また、外国が資本となっている会社の支社も外資系企業と言えるでしょう。外資系企業は、働いてる人が日本人だけではなく外国人も居たり、取引先が海外のことが多く、外国語を日常的に使うというイメージが強いのも外資系企業の特徴です。

外資系企業の年収が高い理由3つ

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系企業の年収が高いとされている理由について紹介していきます。外資系企業は、日本の企業に比べて年収が高いという印象を持っている人も多いでしょう。外資系企業の年収が高い理由は大きく分けて3つあります。

成果主義であること、年単位で高い報酬を提供していること、福利厚生が乏しいことの3つです。それぞれについて詳しく紹介していきます。

外資系企業の年収が高い理由1:成果主義

外資系企業の年収が高い理由1つ目は、成果主義です。日本企業との大きな違いは、外資系企業は成果報酬がある点で、いわゆるインセンティブ報酬制度です。

日本の企業では、営業職に多く見られる報酬ですが、外資系企業は営業職のみにインセンティブ報酬を導入しているわけではありません。

実績を上げるために自分の目標値をコミットメントして、どこまで成果を出せたかで報酬に関わってきます。

外資系企業の年収が高い理由2:年単位で高い報酬を提供している

外資系企業の年収が高い理由2つ目は、年単位で高い報酬を提供していることです。外資系企業の特徴として、本社の他にたくさんの支社が世界中に広がっています。そのため会社のトータルの売り上げが伸び、その結果会社自体の売り上げが安定しています。

外資系企業では個人ごとの成績や売り上げに応じてインセンティブも生じるため、基本報酬に加えてインセンティブも加わるため、高い報酬が社員へ支払われます。

外資系企業の年収が高い理由3:福利厚生が乏しい

外資系企業の年収が高い理由3つ目は、福利厚生が乏しいことです。日本の企業は、単身赴任などで引越しをしなければいけない場合、住宅手当などが出る場合が多いです。また、退職金も支払う会社が多いでしょう。

一方外資系企業は、退職金や住宅手当、社宅などの社員寮などがありません。手当てなどは、すべて給料に含まれる形になるため年収が高くなります。

外資系金融の年収TOP5

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系金融の年収をランキング形式で紹介していきます。海外だけでなく日本でも有名な証券会社が上位に入っています。年収が高いことも重要ではありますが、安定した企業かどうかも大切でしょう。

金融会社は国内も含め年収が高い業種になります。外資系金融は目標を持って仕事をしたい人や、仕事の成果を上げていきたい上昇志向の人におすすめです。

外資系金融の年収TOP5: バークレイズ

外資系金融の年収第5位はバークレイズです。バークレイズの平均年収は、約1170万円となっています。年代別の推定年収を見ていきましょう。

20代の年収は約690から930万円、30代では約1,100万円から1,230万円、40代の年収は約1,300万円から1,440万円、50代の年収は約1,400万円から1,470万円、60代は約1,030万円となっています。

外資系金融の年収TOP4:メリルリンチ日本証券

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系金融の年収第4位はメリルリンチ日本証券です。メリルリンチ日本証券の推定年収を年齢別に見ると、20代では約1,290万円から1,600万円、30代では約1,760万円から2,015万円となっています。

40代では約2,260万円から2,540万円、50代では約2,600万円から2,700万円、60代では約1,800万円となっています。あくまでも推定での年収ですので、役職などで変動してきます。

外資系金融の年収TOP3:UBSグループ

外資系金融の年収第3位はUBSグループです。UBSグループの推定年収を役職別に見ていきましょう。

ジュニアスタッフは約600万円から1,000万円、スタッフは約800万円から1,200万円、シニアスタッフは約1,000万円から1,500万円、マネージャーは約1,400万円から2,000万円、シニアマネージャーは約1,800万円から2,500万円、パートナーになると約3,000万円以上となっています。

外資系金融の年収TOP2:シティグループ

外資系金融の年収第2位はシティグループです。シティグループの年収は、最初の役職では約800万円となっており、インセンティブ報酬も含めると約1,100万円となっています。

役職が上がることで、ベースの給料も約200万円から最初の役職の年収にプラスしアップします。また成功報酬もプラスされるため、役職やインセンティブの成功度合いで年収に差が出るでしょう。

外資系金融の年収TOP1:ゴールドマン・サックス

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系金融の年収第1位はゴールドマン・サックスです。ゴールドマン・サックスの年収は、職種別に見ていくと、技術職と一般職ともに約1,000万円、総合職は約1,400万円となっています。

また、新卒者の初任給は約600万円から900万円ととても高いことがわかります。

外資系ITの年収TOP5

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系ITの年収をランキング形式で5つ紹介していきます。パソコンやスマートフォンを日頃よく使う方なら知っている企業がランクインしています。世界中で広まっている外資系IT企業は、年収が高い企業が多い傾向にあることがわかります。

外資系ITの年収TOP5:アマゾンジャパン

外資系ITの年収第5位は、アマゾンジャパンです。多くの方が利用したことのある大企業ですが、アマゾンジャパンの年収はどれくらいなのでしょうか。

職種別に低い順から見ていくと、運用管理者が約730万円、ソフトウェアエンジニアが約1,120万円から1,300万円、シニアプロダクトマネージャーが約1,440万円、テクニカルプログラムマネージャーは約1,450万円となります。職種によって年収の幅があります。

外資系ITの年収TOP4:ブルームバーグ

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系ITの年収第4位はブルームバーグです。ブルームバーグは1981年に設立された会社です。ブルームバーグの年収は、中途採用で入社し在籍年数が3年から5年の場合、約700万円となっています。

また、在籍年数が3年未満の場合だと年収が約600万円ほどになっています。営業職の場合、20代でも年収1,000万円超える人も出てきます。勤続年数が長かったり、役職などによっても年収に大幅な差が出てくるでしょう。

外資系ITの年収TOP3:日本アイ・ビー・エム

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系企業の年収第3位は、日本アイビーエムです。こちらの企業は、外資系企業なのに昔ながらの日本企業の風土を残しており、年功序列と役職によって年収が大きく異なります。

役職なしの場合は約500から700万円、係長クラスの場合約600万円から900万円、課長クラスの場合約800万円から1,100万円、部長クラスの場合900万円から1,300万円、事業部長クラスの場合1,300万円からとなります。

外資系ITの年収TOP2:日本マイクロソフト

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系ITの年収第2位は日本マイクロソフトです。日本マイクロソフトは、新卒者でも月収が約50万円を超えるため、年収も安定している会社と言えます。平均年収は約930万円となっており、職種や役職、成果報酬によっても変動してきます。

外資系ITの年収TOP1:グーグル

外資系金融とITの年収TOP5|外資系企業の高年収業界を紹介!
外資系ITの年収第1位はグーグルです。グーグルの平均年収は約1,100万円から1,300万円と推測され、年齢や役職によって年収の差があり約700万円から1,500万円となっています。

職種によって年収の幅がありマーケティング部門で約800万円、営業部門で約900万円、プログラマーは約1,100万円、プロダクトマーケティングマネージャーは約1,180万円、ソフトウェアエンジニアは約1,190万円となっています。

外資系企業の高年収業界とは?

ひとことに外資系企業と言っても、どういう企業があるのかご存知でしょうか。また、高年収な外資系企業の業界はどんなものなんでしょうか。ここでは外資系企業の高年収業界について触れていきます。

おおきく4つに分けて紹介していきます。外資系金融業界、外資系コンサルティング業界、外資系IT業界、外資系メーカー業界の4つについて、世界的に有名な企業を取り上げながら紹介します。

1:金融業界

外資系の金融業界では、1869年に創業されたニューヨークに本社を構える金融機関のゴールドマンサックスが代表的な企業です。ゴールドマンサックスは世界中の金融業界の中でもトップクラスであり、 また世界の中でもエリートと呼ばれる企業でもあります。

また、外資系の金融業界は外資系企業の中でも特に年収の高い企業とされています。ゴールドマンサックスのほかに、世界42カ国に拠点を構えるモルガンスタンレーが有名です。

2:コンサルティング業界

外資系のコンサルティング業界では、世界60カ国120箇所以上に支店を持つ大手のコンサルティング会社マッキンゼーアンドカンパニーや、アメリカに本社に持つ世界50カ国90箇所以上に支店を持つボストンコンサルティンググループなどがあります。

コンサルティング業界は、外資系企業のほうが海外に拓けているというのもあり年収が高くなっています。

3:IT業界

外資系のIT業界は、インターネットやスマートフォンを使用する人なら誰もが使うツールであるグーグルや、ヤフー、支払い機能もあるLINEなどがあります。またソフトウェア開発で有名なマイクロソフトや日本IBMなどです。

外資系企業の中でも今後さらに普及率が上がり、発展も見込める企業だと言えそうです。テクノロジーが進化するとともに、ソフトウェアなどの開発も進んでいくため、年収も上がっていくと予想できます。

4:メーカー業界

日本にある有名メーカーも外資系企業が多く存在しています。化粧品メーカーやタバコメーカー、アパレルメーカー、食品メーカーなどです。多くの日本人が日頃見かける企業として、ユニリーバやネスレ、日本ロレアル、ルイヴィトン、エスティローダーなどがあります。

誰もが知っている有名どころのメーカーは、自社のブランディングやコマーシャル力が強いため、メーカー自体の収益も安定しているため、年収も高いと言えるでしょう。

外資系企業の職種をしっかりと理解しよう

今回は外資系企業の意味、外資系企業の年収が高い理由や外資系金融の年収ランキングなどを紹介しました。外資系企業は意外と生活に密着していて、身近な物でも外資系企業はたくさんあります。

国内企業よりも年収が安定して高いということもわかりました。景気も変化するものなので、安定した会社を選ぶのは難しいですが、ひとつの参考としてみてはいかがでしょうか。

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