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信用できない転職エージェントの条件8つ|信用できない場合にする2つの行動

初回公開日:2019年04月19日

更新日:2019年04月19日

記載されている内容は2019年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

今回は「信用できない転職エージェントの条件8つ|信用できない場合にする2つの行動」と題して、「信用できない転職エージェントの条件」に焦点を当て、その場合での注意点とおすすめの行動手順などをご紹介します。ぜひご参考下さい。

信用できない転職エージェントの条件8つ|信用できない場合にする2つの行動

転職エージェントとは?

転職エージェントというのは一般的に「転職希望者が転職サイトを活用する際に、具体的かつ実践的にその就活を斡旋してくれる専門のサイト」となるため、普通の転職サイトとは完全にシステムが変わってきます。

転職エージェントを利用する際には、転職サイトを利用する際には一般的に付かない「担当者」が付けられ、その担当者との協力によって転職活動が進められていきます。未経験者でも十分活用できます。

信用できない転職エージェント8つの条件

先述では転職エージェントについて簡単にご紹介しましたが、ここから「信用できない転職エージェント8つの条件」と題して、実際に転職エージェントを利用する際に「これだけは押さえるべきポイント」を率先してご紹介していきます。

転職エージェントというのはいろいろなサイトがあり、まず「自分の性格やニーズに見合ったエージェント」を選ぶことが最重要の条件になります。その点を踏まえ、ポイントを押さえていきましょう。

1:新人もしくは経験が浅い

この場合の「新人もしくは経験が浅い」というのは、エージェント本人のことを指しています。つまり、エージェントとなってまだ日も浅いのにすぐ誰か(求職者)の担当者になってしまった場合、それほど敏腕ではないエージェントがその人を担当することになります。

これでは信用できない転職エージェントとなるため、まず転職エージェントを利用する際には「そのエージェントの経歴」を把握することが大切です。

2:連絡がなかなか取れない

信用できない転職エージェントというのは、多くの場合「連絡が疎遠になる」などといった連絡の密度によってわかる場合があります。ここで連絡すべきタイミングなのに、必要な点をちっとも連絡してこない、といった場合は信用できないエージェントとなるでしょう。

そのため、その転職エージェントが信用できる・信用できないの基準を決める場合は、まずその転職エージェントを活用する上での「連絡の頻度の高低」に配慮しましょう。

3:希望条件と異なる求人を紹介してくる

基本的に、求職者の希望職種と違った情報を持ってくる転職エージェントは、信用できないエージェントとなります。その求職者の話す内容をおざなりの形でしか受け付けておらず、とにかく転職斡旋というポイント稼ぎにしか目が行っていない証拠となるでしょう。

この場合も連絡の頻度・その内容の把握が必要になりますが、まずその転職エージェントがどのような受け答え(対応)をするかしっかり確認しておきましょう。

4:対応が電話のみ

対応が電話のみというのは、一見、証拠隠ぺいの可能性が出てきます。つまり、その転職エージェントがどんな対応をしているのかについてメールであれば「残る形」でわかるけれども、電話の場合なら録音されていない限り残らず、その内容は闇に消えていきます。

この傾向をねらって、わざとメール対応を最小限に抑えている転職エージェントも中にはあるため、信用できない転職エージェントと判断する際には連絡方法に留意しましょう。

5:結論をせかしてくる

先でも少し触れましたが、転職エージェントの成果・評価というのは「どれだけ求職者を転職させたか・転職を成功させたか」になります。その上で結論をせかしてくるというのはこの場合、手っ取り早く成果を上げるためのおざなりな対応である可能性が高いです。

このように、信用できない転職エージェントの特徴は「自社の利益を上げること」しか考えていない態度が見え見えで、求職者にとっての理想に配慮できない場合が多いです。

6:勝手に応募している

求職者に一言の相談もなく、「良かれと思ったので」の形で勝手にどこかの企業へ応募している転職エージェントも信用できない転職エージェントになるでしょう。転職エージェントとはそもそも求職者の理想的な転職を叶えるためにあります。

この根本的な転職エージェントの働きを初めから無視する姿勢となるため、このような「勝手な応募」は求職者にとって不利益を生む転職への斡旋になる可能性が高くなるでしょう。

7:言っていることがころころ変わる

これについては読んで字のごとくですが、言っていることがころころ変わる転職エージェントは始めから信用できない転職エージェントです。もちろんその事情・求職者の環境や状態にもよりますが、一般的に無責任なエージェントではこの傾向がよくあります。

たとえばこの例は、担当のエージェントがころころ変わる転職エージェントでよく見られます。その際の申し送りが徹底されておらず、何度も活動の方向が変えられます。

8:紹介文の質が低い

これは転職エージェントそのものの質になります。その転職エージェントのレベルが低いと、そこで用意される紹介文の内容があまりに稚拙であったり、当たり前のことが書かれていると、せっかく転職エージェントを利用しているのにその意味をなしません。

信用できない転職エージェントの傾向は先でご紹介したように、「求職者のことを考えていないエージェント」です。紹介文はそのまま推薦文になるので、この点は注意しましょう。

転職エージェントと上手に付き合う方法7つ

先述では「信用できない転職エージェント」の特性・傾向などについてご紹介しましたが、ここからは「転職エージェントと上手に付き合う方法」を具体的にお伝えしていきます。信用できない転職エージェントの傾向を先述の内容で把握し、ポイントを押さえましょう。

求職者のキャリア・特技・仕事へのビジョンをしっかり把握した上で、その希望・理想をしっかり叶えてくれる転職エージェントを利用することが大切です。

1:「お話だけ聞きに来ました」とは言わない

転職エージェントを利用する際に、「お話だけ聞きに来ました」といってしまえば、エージェント側はその後の利用の確約を取れないことを踏まえ、本腰を入れて対応してくれません。この場合は「初めから利用する目的で来た」ということをしっかり伝えましょう。

もちろんそう言ったとしてもその後の利用継続は自由なので、特に求職者側が損をすることはありません。こちらも信用できない姿勢で行かないことです。

2:経歴やスキルに嘘をつかない

これは転職エージェントを利用する際の基本姿勢になります。経験に虚偽の内容を含めておくと、必ずあとで後悔します。もし企業側にその内容が紹介文(推薦文)の形で渡ってしまえば、その虚偽の事実が発覚した時点で、その後の活動に多大な影響が出てきます。

そのためどんな情報でも、必ず事実に即した内容を明記しましょう。信用できない転職エージェントを見分けるだけでなく、自分の信用度を上げることも大切です。

3:ネガティブな情報を話したりしない

転職エージェントの成果・評価の基準の1つに、「求職者の転職後の定着率」というものがあります。これはその名のとおりに「転職後も安定した生活を送ること」を指しており、その評価が低い場合、転職エージェントとしては企業側への罰金が科されることがあります。

この点に配慮する上で、あまり転職に対してネガティブな姿勢を持ち続けてしまうと、「すぐ辞める人材」と見られて、対応そのものが浅くなる可能性があります。

4:自分の名刺を渡さない

これは社会的マナーとして知られる点ですが、基本的に会社から支給されている名刺というのは「仕事・業務以外の場面で相手に渡すこと」はしません。例外もありますが、少なくとも転職エージェントで名刺を渡す必要は一切ありません。

転職エージェントはそもそも求職者の転職を斡旋することが第一の仕事ですから、名刺を受け取る必要もないし、代わりに連絡の頻度を上げることで済みます。

5:面談を遅刻しない

面談に遅刻しないというのは、社会人であればどの場面でも当たり前のマナーです。これは転職を斡旋する転職エージェント側としては特に留意する点なので、必ず前もって準備をし、遅刻は避けるようにしましょう。

面談の日時は事前に報告されるため、それに遅刻したとなれば、転職斡旋する場合には大きな懸念材料になります。信用できない求職者とされる場合もあるため、余計な問題は避けておきましょう。

6:「最低1年は頑張ります」と言っておく

転職エージェントの利益の1つに、「紹介斡旋料」というものがあります。これは企業と転職エージェントとの間で交わされる利用契約になりますが、もし転職後すぐに辞めてしまった場合、この斡旋料・紹介料が返金しなければなりません。

つまりこの場合も転職エージェント側の利益がなくなるため、「最低でも1年は勤続します」という旨を大々的に伝えておくと信頼されます。信用できない求職者にならないよう注意しましょう。

7:マナーを守って対応する

場合によっては、転職エージェントを利用する求職者のうちに「社会的マナーに欠けた人」がよく見られます。そのような求職者はいくら能力・スキルがあったにせよ、信用できない求職者として扱われ、その後の転職活動に本腰を入れて支援してもられません。

この場合も「信用できない求職者」とならないための事前準備につながりますが、自分の内容に信頼性を持たせるためにも、マナーには特に留意しておくことが大切です。

転職エージェントを信用できない場合にする2つの行動

ここからは「転職エージェントを信用できない場合にする2つの行動」と題し、もし実際に信用できない転職エージェントと出遭ってしまった場合のスムーズな対応についてご紹介していきます。

信用できない転職エージェントは、終始、その対応にも信頼性が得られないため、早めの対策が必要になります。

転職エージェントの担当を変更してもらう

自分の担当になった転職エージェントの対応が雑で、このままでは理想の転職先に決まらないと判断した場合には、できるだけ想起にそのエージェントを変更してもらいましょう。これは誰にとっても非常に重要な措置になります。

転職エージェント側に言えばすぐ変更してもらえるため、その変更に問題はありません。転職活動は迅速に、効率よく行なうことが第一になります。

他の会社の転職エージェントを利用する

場合によっては、他の会社の転職エージェントを併用しておき、どちらの転職エージェントが信頼できるかによる消去法で問題解決します。この場合も、初めからそのようにしておくことでスムーズな課題解決ができるため、利用前の準備がとても大切になります。

信用できない転職エージェントを識別するためにも、このようにエージェントに対する視野を広げておくことは大切です。

片面型・両面型の両方を利用してみる

転職エージェントにはこの「片面型(分業型)・両面型」というシステムがあり、一方を利用することによって活動そのものが変わってきます。自分に見合ったシステムを選んでおき、可能な限り有効活用できるよう配慮しましょう。

片面型というのは、求人数や日程調整が簡単というメリットを持ち、活動内容もスムーズになります。両面型の場合は特定の転職先が決まった場合、エージェントとの連絡の頻度・内容を密にできる点です。

片面型

片面型の特徴は先でもご紹介したように、「転職活動の日程調整」が非常にスムーズにいき、その上で転職情報・求人情報が豊富にある点です。つまり、いわゆる転職サイトに見られる情報発信型のシステムに特化しているため、利用初期にはメリットが大きいです。

この片面型システムを先に利用しておき、途中で両面型に変更していく求職者もかなり多く、転職エージェントを有効活用することがその後のメリットにつながるでしょう。

両面型

両面型の特徴は、1人のエージェントがキャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーをこなしている点にあります。つまり、1人のエージェントと連絡を密にし合いながら、その後の転職活動をスムーズに行なっていく形になります。

片面型の場合は情報提供が豊富になりますが、別々の仕事をするアドバイザーとの連携活動となるため、転職活動そのものに時間が掛かることがあります。両面型はそれがなくなります。

片面型の転職エージェント3選

先述でご紹介しました「片面型・両面型」に分けた転職エージェントをここからご紹介していきます。どちらの転職エージェントを利用すべきか、自分の状況に見合わせて選んでみましょう。

信用できない転職エージェントを利用してしまわないようあらかじめ注意しておき、まずは転職エージェントで採用されている活動システムへの理解を深めておくことが大切です。

1:リクルートエージェント

当転職エージェントは片面型で、「新しい分野の職種を希望する際に必要となる情報」を率先して提供されます。希望職種に必要な知識・経験のあり方・資格取得などをはじめ、どのように転職活動を行なえば有利になるかについて徹底的に教えてくれる点です。

また中途採用の場合でも効果的に支援してくれ、書類選考通過を上げるための方法や努力について適切にアドバイスしてくれるでしょう。

2:マイナビエージェント

「マイナビエージェント」も片面型で、「転職希望者にとって理想的な転職先」を探すだけでなく、その後のアフターサービスも非常に充実している実践的な転職エージェントになります。

転職の場合でも十分活用できるサイトで、書類選考通過率を上げる場合でも、常に「自分にとって理想的な情報源」を与えてくれるでしょう。どのランキングでも必ず上位に入る理想的なエージェントです。

3:doda

当転職エージェントも片面型で、「平均的な転職斡旋力」が多くの分野で認められており、とにかく当サイトで転職の斡旋がされれば「どこかの転職先には行き当たる」といったランキング高の安定感が得られます。

特に「IT関連の企画職をリサーチする場合」がその利点を発揮する傾向が強く、「本当に自分の能力・スキルに見合った職先であるかどうか」についてはしっかり確認することで書類選考通過率の向上につながります。

両面型の転職エージェント3選

次は両面型の転職エージェントをご紹介します。両面型の特徴は、転職エージェントとの綿密かつ二人三脚の連絡のやり取りがポイントとなり、その点では信用できる転職エージェントの土台ともなるでしょう。

ぜひ自分に見合った転職エージェントを見付けておき、信用できない転職エージェントの傾向を先に押さえて活動に移りましょう。

1:JACリクルートメント

当転職エージェントは両面型で、「転職希望者の個別によって求人情報をピックアップし、それぞれの転職活動に必要な知識・用途などの提供がなされます。書類選考通過率も高く、転職希望の利用者もかなり多いです。

「転職の採用口を広げようと試みれば広くなる」という点に配慮しながら、その狭い転職の採用情報をいかに上手く効率よく活用し、その上で転職がスムーズに展開できるかを確認しましょう。

2:レバテックキャリア

当転職サイトも両面型で、その魅力と利点は何と言っても「サポート力の高さ」に見られます。その上で当転職サイト・エージェント独自公開の求人数が非常に充実して豊富な点に見られるでしょう。

未経験者の転職の場合でもアフターサービスはもちろんのこと、「30代や40代でも十分生活を立てていけるだけの充実した仕事環境」にまで配慮した上で、転職アドバイザーの質も実践力に富んだ形で活用されます。

3:Type女性の転職エージェント

転職エージェントTypeの特徴はまず両面型である上に、「求人情報の豊富さ」、「サポート力の高さ」、「利用する際に利用者が感じる満足度」などにおいて圧倒的に高い人気を得ている点です。

多くの転職サイトを活用する際にはこのような「新しく立ち上げられた転職サイトを利用するのは信頼性が少ない」とされる側面がありますが、特に女性が働きやすい理想を叶える上で、その職場への斡旋力・サポート力の高さがあります。

転職エージェントの人を信用できない場合は他に変えてみよう

いかがでしたか。今回は「信用できない転職エージェントの条件8つ|信用できない場合にする2つの行動」と題して、「信用できない転職エージェントの条件」に焦点を当て、その場合での注意点とおすすめの行動手順などをご紹介しました。

信用できない転職エージェントの特徴を事前に踏まえておき、信用できない転職エージェントを回避することに専念しましょう。

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