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事務職に転職する際のコツ10個|おすすめの資格8つ

初回公開日:2019年04月22日

更新日:2019年04月22日

記載されている内容は2019年04月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「転職したいのにうまくいかない」とお悩みではありませんか。転職するときに取っておいた方がいい資格はあるのでしょうか。コツをつかんで憧れの職業につきましょう。5分くらいで簡単に読める内容になっていますので、ぜひご一読ください。

事務職に転職する際のコツ10個|おすすめの資格8つ

事務職とは

事務職とは書類を扱う職業です。データを入力したり書類を整理したり、会議や営業活動などで使う書類を作ったりなど、書類に関わる業務をこなすスペシャリストといったところでしょうか。言ってみれば、企業や社会にとってなくてはならない縁の下の力持ちです。

事務職の仕事内容

事務職というと「パソコンに向かって作業している人」といったイメージがありますが、その内容は実に多種多様です。

受付事務、一般事務、経理事務、総務事務、法律事務、営業事務はもちろん、医療事務や貿易事務、法律事務など、活動分野は多岐にわたります。

事務職に転職して成功している人の特徴

事務職は営業しなくていい職業ですので、とても人気があり、男性でも事務職に転職したいと考えている人もいるくらいです。

高い倍率を勝ち抜いて事務職に転職して成功している人に共通している特徴は、「転職するためのコツを知っていた」ということです。コツを知ることで効率よく活動することができます。

事務職に転職する際のコツ10個

「事務職は誰にでもできる仕事」と思ったら大間違いです。実に多種多様で内容は全然違います。

専門的な知識が必要な場合も多いですので、事務職に転職しようとお考えでしたら、コツを知っておいた方が圧倒的に有利です。ではさっそく、事務職に転職する際のコツを10個を見てみましょう。

コツ1:事務職の仕事内容を理解する

事務職に転職するためには、どんな内容の仕事なのかを調べておきましょう。なぜなら、どういった業種の企業の、どういう職種に関係する事務なのかによって、全然内容が違ってくるからです。

例えば、営業職をサポートするための営業事務と法務関係の手続きを行う法務事務では仕事内容は全く違ってきますし、一般事務といっても、どの程度の範囲をこなすのかによって変わってきます。

コツ2:企業にアピールする内容を整理すること

事務職に転職するためにどんな仕事なのかを調べたら、企業にアピールする内容を整理してみましょう。

書類選考や面接は、自分という人材を売り込むためのセールスの場です。企業の求めるニーズを考えて、今、自分が持っているスキルのうちどれをアピールすればいいのか客観的に考えてみましょう。

コツは、主観的にならずに自分が面接官だったらどんな人材が欲しいか考えてみることです。

コツ3:活かせる経験を整理する

企業の求める人材のイメージがつかめたら、今まで自分が経験してきたことを振り返り、事務職に転職した後で活かせるスキルはないか考えてみましょう。メモ用紙に今まで経験してきたことを箇条書きにしてみるといいです。

特別なスキルでなくても構いません。「こんな経験をしてきた」「こんな方法で難局を乗り切った」など、あなたにとっては特別なことでなくても、意外とアピールポイントになります。

コツ4:雇用形態の選択肢を幅広く持つ

事務職に転職するときに考えるのは雇用形態ですが、正社員にこだわるあまり希望の事務職に転職できないこともあります。

小さなお子さんがいて家事が忙しい方などは、時短勤務やパートも視野に入れた方がよいでしょう。無理をせずに続けられる雇用形態を選ぶことが肝心です。パートとしてスキルを積んだ後で、正社員として事務職に転職しても遅くはありません。

コツ5:希望の仕事の選択肢を幅広く持つ

せっかく事務職に転職をするのでしたら、今までとは違った事務職にチャレンジしてみるのも一つの方法です。

例えば、今までは受付事務として働いてきたけれど、接客対応能力を活かして営業事務につくのもいいですし、今までは一般事務だったけれどより専門的な知識が必要な法務事務として働くというのも素敵ではないでしょうか。転職活動は自分のスキルアップを狙ういい機会です。

コツ6:多くの企業の面接に行く

転職活動はハッキリ言ってしんどいです。ある意味、初めて就職したときよりも過酷と言えます。ですが、いい条件の事務職に転職しようと思ったら自分から掴みに行くという姿勢が必要です。

そのためには、たくさんの企業の面接を受けてみてはいかがでしょうか。最初はしんどいですが、慣れてきたら効率よく企業面接を掛け持ちできるようになります。何でも最初が一番しんどいと思って乗り切りましょう。

コツ7:転職エージェントを利用

事務職に転職するためには「転職エージェント」を上手に利用して、効率のいい転職活動をしましょう。転職エージェントというのは人材紹介サービスのことです。求職者が求めるニーズをくみ取り、よりふさわしい職業を見つけるためのサポートをしてくれます。

事務職に転職したいけれど、どんな企業が向いているのか分からない、書類の書き方が知りたいといった方にもおすすめです。プロの意見を取り入れて効率よく転職しましょう。

コツ8:事務に強い資格を取得する

事務職に転職するときにあると有利なのは資格です。ですがどんな資格でもいいという訳ではなく、希望の事務職に合った資格であることが重要になってきます。

転職をするというのはとても勇気のいる行為です。せっかく事務職に転職したいという決断をしたのでしたら、この際資格にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。資格は絶対に必要なものというわけではありませんが、資格があると有利に事務職に転職できます。

コツ9:3年先5年先の自分について考える

事務職に転職するためには3年先5年先にどんな自分になりたいのかを想像してみてください。

転職はしんどいです。書類選考や面接など、いろいろなことを考える必要がありますし、見知らぬ土地に出かけて、道に迷うことなく企業にたどり着くだけでも大変なことではないでしょうか。

人は目的があると、しんどいことでもサッサとこなせる生き物です。目の前に「将来なりたい自分」というご褒美をぶら下げればしんどさも軽減できます。

コツ10:履歴書は他人の添削をもらう

履歴をを書いたら他の誰かに見てもらいましょう。自分一人でモクモクと履歴書を書いていると、どうしても主観的な内容になってしまいます。

履歴書は自分のために書く日記ではなく人に渡すものです。誰から見ても分かりやすい内容を心掛けましょう。自分以外の誰かに見てもらうことで、第三者が見て分かりやすい履歴書を作ることができます。

履歴書の書き方一つで、より有利な条件の事務職に転職することも可能です。

事務職におすすめの有利な資格8つ

ここからは事務職に転職するときに、取っておくと有利な資格をご紹介します。簿記検定やTOEICといったメジャーな資格はもちろん、最近人気のファイナンシャルプランナーなど、事務職に転職するときに役に立つ資格ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

資格1:日商簿記検定

日商簿記検定は経理関係の事務職に転職するときに取っておきたい資格です。3級は商業簿記の一般的な知識、2級や1級は工業簿記と商業簿記の両方の知識についての資格ですので、できれば2級以上を目指しましょう。

資格2:宅地建物取引士

宅地建物取引士は不動産業界ではなくてはならない資格です。不動産を売買したりあっせんするときに必要な資格で、専門知識をもとにお客様に不動産についての説明をするのが、宅建士の仕事になります。

合格率はおよそ15%前後と比較的難易度の高い資格ですが、とてもニーズが高いです。取得しておくと不動産関係の事務職に転職するときに有利なだけでなく、就職後も資格を強みにして、正社員、パートなどいろんな働き方を選べます。

資格3:TOEIC

あらゆる企業に人気の高い資格です。特に、大企業に転職したいとお考えならTOEICである程度のスコアを取っておくことをおすすめします。

またTOEICのスコアは、人事評価でも考慮されますので、転職した後の昇進にも有利な資格です。日本人の場合、平均スコアはだいたい580点と言われていますが、有名な企業の場合は600点以上のスコアを求めるところが多いですので、まずは600点を目標に勉強するといいでしょう。

資格4:MOS

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookなど、Microsoft Office製品の操作スキル証明するための資格になっています。

WordやExcelで会議の書類を作成したり、PowerPointを使って営業資料を作ったりなど、パソコンスキルは高ければ高いほど役に立ちますし、転職にも有利です。

資格5:秘書技能検定

秘書技能検定試験は、社会で働く上で必要なマナーや一般常識があることを証明するための試験です。秘書だけでなく、いろいろな業種でニーズがあります。

合格率は3級が60%程度、2級が50%~60%程度、準1級だと30%程度です。他の資格に比べると比較的取りやすい資格ですので、狙い目の資格と言えます。

資格6:社会保険労務士

社会保険労務士は人事や社会保険事務の専門知識を持つスペシャリストです。

会社組織を運営していくためには、人事の管理や、年金や社会保険についての専門知識が欠かせません。社会保険労務士試験は国家資格で、人気はうなぎのぼり、受験者は年々増え続けて今や合格率は3%~7%前後となっています。

非常に難易度が高いからこそ、資格を保有していると転職には圧倒的に有利です。

資格7:ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャル・プランナーはお金のスペシャリストで、年金や保険、税金などの専門知識をもとにライフプランを立てるのが仕事です。

金融業界や不動産業界や保険会社などでニーズが高い資格です。この資格があると転職のときの面接でも強力なアピールポイントになります。

国家資格の中では比較的合格率が高く、1級は難易度が高いものの、2級は25~30%くらい、3級は70%くらいですので、狙うなら2級がおすすめです。

資格8:ビジネス実務法務検定

ビジネス実務法務検定は、「企業で働くのに必要な法律知識を身につける」ことを目的とした公的検定試験です。

ビジネス実務法務検定は、企業に必要な法律資格として人気が高まってきています。合格率は3級が74%程度、2級は23%程度、1級が11%程度になっていますが、企業が求めるレベルは2級からです。

事務職に転職する際のコツを知ろう!

「事務職なら何でもいいから就職したい」「なのに、なぜかうまくいかない」、人気が高い職種なだけに事務職に転職するのは難しいです。

転職活動を乗り切るには、目指す職業ががどんな内容なのかを調べることをおすすめします。そして3年先5年先になりたい自分を思い描いてみて、そのために今何をすればよいのかを考えてみましょう。おのずと転職する際のコツが見えてきます。

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