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転職の際に使える15職種別転職動機|聞かれる質問と回答例

初回公開日:2019年04月25日

更新日:2019年04月25日

記載されている内容は2019年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

面接をすると、必ず転職動機を聞かれます。企業は転職希望者の転職動機から何を判断しようとしているのでしょうか。この記事では、転職動機を聞かれた時の答え方や、企業がなぜ転職動機を聞くのかなどについて紹介しています。ぜひお読みいただき、転職の際の参考にしてください。

転職の際に使える15職種別転職動機|聞かれる質問と回答例

企業が転職動機を聞く理由

転職動機は自分のアピールポイントとして、履歴書に記入する人も多いでしょう。企業側としても、転職動機はとても気になるところで、面接においても、必ず突っ込んで聞かれます。

採用担当者が転職動機を知りたい理由とはなんでしょうか。その背景には一体何があるのかを理解することで、履歴書への正しい転職動機の書き方と、面接での答え方ができるようになるでしょう。

応募者の見極め

企業の採用担当者は、転職動機から、その人が今までどのような姿勢で仕事に臨んできたのか、なぜ退職をしてまで転職をする必要があるのかを知ることで、応募者のこれからの仕事に対する意欲を見極めようとしています。

転職に成功しても、すぐにまた退職してしまうようでは、企業にとっては大きな損失です。企業の採用担当者は、面接応募者の転職動機を知ることで、応募者を見極めようとしています。

応募者への印象づけ

企業が応募者に転職動機を聞く理由には、応募者に対して、転職動機はとても重要であるということを印象づける意味も含まれています。

企業の採用担当者は、「前の会社を辞めて、なぜこの企業を選んだのか」「この企業で一体何をしたいのか」「ここでなくてはならないのはなぜか」ということを知りたいはずです。

応募者への動機づけ

転職していざ仕事をするというときに、今まで自分が培ってきた経験やスキルをここでどのように生かしていくのか、周囲とどのようにコミュニケーションを図っていくのか気になるでしょう。

企業が応募者に転職動機を聞く理由には、応募者が具体的に自分が働いているところをイメージしやすくしながら、自分の能力を発揮するための動機づけのきっかけという狙いがあります。

転職の際に使える15職種別転職動機

転職動機には、人それぞれにいろんな理由があります。現在の職場の事情や将来の展望など、転職動機はさまざまですが、それは職種によっても違います。

今までとは違った新たな職種から、もっと深く知りたい職種など、転職をするにあたりあらゆる職種を検討してみるのも、これからの自分のスキルアップにつながります。

ここからは、15職種別の転職動機を紹介しますので、試してみたい職種を選ぶきっかけにしてみてください。

1:外勤営業

外勤営業は、どの企業においても体力の必要な仕事です。また、大抵は直接個人の成績が影響してきます。ノルマがあり、毎日その明確な目標に向かって活動を行います。

体力的にも精神的にもキツイというイメージがありますが、直接顧客と対応することで、コミュニケーション能力が上がりますし、コツコツと毎日活動を行うことで忍耐力もつきます。外勤営業はやればやるほど努力が反映されるため、とてもやりがいがあります。

2:内勤営業

内勤営業は、窓口セールスや、電話でのセールスなどが中心となってきますので、会話術の長けている人が特に求められる職種です。

外勤営業のような体力は必要ありませんが、ノルマはありますので、目標に向かってコツコツと仕事を行わなければいけません。会社によってやり方は違いますが、顧客獲得や顧客へのアプローチなどを全てひとりで行います。その分、やりがいを実感することのできる仕事です。

3:ルートセールス

外勤営業は顧客を自分で探してアプローチをする仕事ですが、ルートセールスは、決められた顧客へ定期的に訪問する仕事です。慣れた顧客へ定期的に訪問し、契約の見直しや新しい商品の紹介を行います。

細やかな気遣いができ、忍耐力のある人が求められ、人と話すことが上手な人材が重宝されます。仕事のやり方によっては大きな成果をあげることができます。ルートセールスも、とてもやりがいのある仕事です。

4:アパレル販売

アパレル販売は、店長クラスになれば年収も期待が持てます。アパレル販売は、まずブランドやファッションに興味があり、顧客にコーディネートを提案できる人材が求められます。顧客に直接対応する仕事ですから、コミュニケーション能力も必要です。

最近は、海外からの顧客も増加しているため、語学力のある人も重宝されています。店長志望であれば、マネジメント経験やスキルのある人は、充分な戦力となります。

5:cafe店員

cafe店員は、その店舗にもよりますが、比較的若年層の人材を求められることが多い職種です。最近は人材不足で、ひとりにかかる負担は大きくなっているところが多いですが、自分ひとりで仕事をするのではなく、さまざまな配慮が必要です。

cafe店員は、色んなことを学び知ることのできる、とてもやりがいのある仕事だといえます。

6:居酒屋

居酒屋で働くのは、時間や忙しさなどから、キツイ仕事というイメージがありますが、いろんなことに気配りが必要で、やればやるほどやりがいの感じることのできる仕事です。

居酒屋では店長になると、調理や顧客対応、経理など、その一切を取り仕切ることになります。店舗を上手くまわしていく能力が求められます。ただし、雇用状況に問題のあるところも多いので、転職する際は注意が必要です。

7:タクシードライバー

タクシードライバーは、運転の好きな人には最適で、最近は女性のドライバーも増えてきました。運転免許証があると選択しやすい職種なので、とても人気があります。

ひとりきりという不安はありますが、ドライブレコーダーの設置義務や無線などがあり、防犯も万全です。ナビも設置されていますし、初めての場所でも問題はありません。できれば、あらゆる道をしっかり覚えて、顧客の信頼を得ることを目指しましょう。

8:長距離運転手

長距離運転手は人手不足のため、常に求人の対象となっています。大型トラックを運転していればいいというわけではなく、時には荷物の上げ下ろしも一人で行わなければならない事もあります。

雇用状態は決していいとは言えませんが、転職動機としてそれを楽しむ余裕があれば、この仕事にも大きなやりがいを感じるでしょう。また、大手企業から、雇用条件の改善も急速に進められているので、安心して働けるようになってきています。

9:保育士

保育士は、資格が必要ですので、本当に好きでないとできない仕事です。転職動機としては、まず子どもが好きでなければつとまりません。しかし、子ども好きだという理由だけでも難しいです。

いろんな子どもが大勢いますので、客観的に状況判断する能力が求められます。毎日思ってもみないようなハプニングが起こる可能性も高く、それらに瞬時に対応できる能力が必要です。

10:介護士

現在の社会問題も含めて、介護士は今とても必要な職業です。人手不足にともなって、介護士ひとりにかかる仕事の負担も大きくなっているので、仕事は決して楽ではありません。

ハードな仕事ではありますが、今後もさらに需要は増えます。また、自分や家族にとっても、その経験やスキルはとても役に立つものですし、転職動機としても、とてもやりがいのある仕事です。

11:ホテル

ホテルにはさまざまな仕事があります。どこの部署で仕事をするのかにもよりますが、そのホテルを魅力的なものとして創り上げていくには、ひとりひとりの能力を発揮することが求められます。

勤務時間や部署によって求めれられるものは異なり、体力的にも精神的にもハードな仕事ではありますが、転職動機を考える際に、とても夢のある仕事であることには違いありません。そのため、今も昔も人気のある職種となっています。

12:建設業

一般的に、建設業はハードで、部署によっては危険を伴うこともあり、勤務時間なども一定でないことで知られています。しかし、その仕事内容は魅力的です。

建築士など数多くの資格を取得すれば、そのスキルによって、能力を生かす場面も増えてきます。学べば学ぶほどやりがいのある仕事です。

転職動機としては、資格があると優遇されますし、能力主義であることの多い職場なので、実力次第では出世も大いに期待できます。

13:警備員

警備員といっても、企業によってさまざまなものがあります。警備員は、ビルや銀行などのロビーの警備や、身辺警護などのような危険をはらんだ警備を行うこともあります。

防犯や安全を守るという点において、とても責任のある重要な仕事です。そのため、責任感の強い、真面目な人が人材として求められます。また体力に自信のある人も重宝されます。

14:コールセンター

コールセンターは、その企業に求められた電話対応をマニュアル通りに行う仕事です。しかし、相手は人ですから、常にマニュアル通りではありません。その際、どのような対応ができるのか、その企業がコールセンターに何を求め期待しているのかを把握しておく必要があります。

また、商品知識など、コールセンターをする上で必要なことはたくさんあり、そういった意味からも、非常にやりがいのある仕事といえます。

15:製造業

製造業とひとことでいっても、企業の規模や扱っている商品などによって、そのイメージはかなり違います。しかし、製造業を行っている企業は、それぞれに信念をもって製品を作り上げているのです。

その企業がどのような思いで仕事に取り組んでいるのか、また、その製品を自身が愛せるかどうかもその仕事を選ぶポイントとなります。企業によっては、専門的な知識が必要な場合もありますので、資格を持っていると重宝されます。

面接の際によく聞かれる質問と回答例

面接の際によく聞かれる質問は、転職動機、退職理由、志望動機であり、企業は質問に対する回答の内容によって、その人となりを見抜こうとしています。

転職動機、退職理由、志望動機を質問されたら、嘘は良くありませんが、ネガティブな回答は控えるようにしましょう。失敗談などを回答に盛り込むことは構いませんが、必ずポジティブなイメージを相手に与えるように心掛けます。

自己紹介

自己紹介は一番始めに印象づけを行うにあたりとても大事ですから、ただ単に、氏名や職務経歴を述べるだけではいけません。

自然な笑顔をこころがけて、ハキハキとした口調で答えます。緊張のあまり言葉がうまく出なくても、それさえしっかりと押さえておけば、面接官が受ける印象も良くなります。また、自己紹介は長々と話さず、氏名と職務経歴、そして簡単に転職動機などを話すと良いでしょう。

自身の強みと弱み

強みについて話すのは抵抗はないでしょうが、弱みを話しても大丈夫かと心配になるものです。確かに、正直に弱みをそのまま語っても良い印象は与えません。例えば、「頑固で協調性がない」と言ったら、悪いイメージを与えるでしょう。

弱みを伝える場合には、「頑固なところが弱みですが、任せられた仕事は必ず最後までやり通すことができます」など、長所へと上手く切り替えるように伝えるのが良いです。

質問はありませんか

「質問はありませんか」といわれたら、必ず質問するようにしましょう。また、逆質問は、相手が簡単に答えられるようなものではいけませんし、ネガティブな質問も避けるようにします。

逆質問は、自分をアピールする良い機会と捉えましょう。例えば「先ほどのお話しでは○○とのことですが、私が実際にこの仕事に就いた場合にはどのようになりますか」といった質問であれば、面接官の印象はかなり良いものとなるでしょう。

心象に残る転職動機を準備しましょう

「自分が思っていた仕事ではなかったので退職をした」が転職動機では、採用担当者に与える印象は悪くなってしまいます。しかし、「ここでなら、資格を活かして自分の本当にやりたいことが実現できると考えた」という転職動機であれば、やる気を感じてもらうことができます。

ネガティブになりがちな転職動機ですが、そのマイナスイメージを逆に利用して、相手の心象に残る転職動機を考えましょう。

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