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2017年02月22日

配当利回りとは?配当利回りの仕組み・計算方法・利回りが高い銘柄

「配当利回り」はご存知ですか?株を持っているだけでもらえる「配当利回り」はすごくお得です!配当利回りが高い銘柄、株主優待が良く配当利回りが良い銘柄をたくさん紹介しているので、この記事を読んでうまく「配当利回り」を得てください!

配当利回りとは?配当利回りの仕組み・計算方法・利回りが高い銘柄

配当金とは

「企業が出した利益の一部を株主に還元」するというものです。企業が業績により「1株あたり○○○円の還元をしますよ」と株主に利益を還元します。(例)1株当たり5円の配当金を出している企業の場合10,000株購入し保有すると、5円×10,000株=5万円の配当金を受け取ることが出来るわけです。

配当金が支払われる時期

一般的に、配当金は年に2回支払われる企業が多いです。(中間決算と期末決算)配当金に関して特別な規定はありません。余剰資金を企業の投資活動に利用する為、配当金を出していない企業もあります。配当金を年に1回だけ(期末決算のみ)出す企業もありますし、「ホンダ」のように年に4回(四半期決算ごと)も配当金を出す企業もあります。つまり、上場企業ごとに配当金の取扱いが異なります。

配当金の受け取り方

配当金の受け取り方法は4種類2009年1月の株券電子化により、従来の郵便局などへの換金方法に加え、新たに2種類の受け取り方法が増え、下記の4種類の方法へ変更され便利になりました。

※配当金の受取方法は用途に応じて「③」か「④」で良いと思います。

①発行会社より直接受け取る(従来の方法)


発行会社より郵送されてきた配当金を換金する方法です。 必要事項を記入しハンコを押し、郵便局へ持って行くと現金で受け取れます。

②発行会社に指定口座に振り込んでもらう(従来の方法)


配当金の発行会社に対し、指定された金融機関に振り込んでもらいます。


③株式数比例配分方式(新たな方法)

簡単に説明すると、それぞれの証券会社で保有している株数に応じて、配当金がそれぞれの証券会社の口座に入金されます。マネックス証券でA銘柄を2株、カブドットコム証券でA銘柄を1株保有配当金が1株2千円の場合。マネックス証券の口座に4千円の配当金、カブドットコム証券の口座に2千円が振り込まれます。(実際は税金分が引かれます)

④登録配当金受領口座方式(新たな方法)


保管振替機構(ほふり)で管理されている、株の合計数による配当金を指定された金融機関へ一括で振り込んでもらいます。マネックス証券でA銘柄を2株、カブドットコム証券でA銘柄を1株保有配当金が1株2千円の場合。A銘柄合計3株分の配当金:6千円が指定された金融機関へ一括で振り込まれます。(実際は税金分が引かれます)

配当金はどの受取方法がおすすめ?

・現金を手にして喜びを実感したい人は「①」
・銀行口座に入金してもらいたい人は「②」か「④」 
・再投資に回したい人は「③」

※途中でも受取り方法は変更可能です。
※2014年1月より始まった新しい制度「NISA」。
配当金を非課税枠の対象にするには「③」の株式数比例配分方式を選択しないと非課税になりませんのでご注意を。

配当利回りとは

配当利回りとは、現在の株価で投資を行った場合に年率換算でどれだけの配当金を受け取ることができるのかを示す指標です。債券投資や預金などとのパフォーマンスを比較する際に用いられることがある投資指標の一つです。予想配当金の額を現在の株価で割り100倍して計算されます。単位は「%」となります。

配当利回りの計算方法

配当金は各企業により「1株につき5円」だったり「1株につき10円」だったりします。配当金がどれだけお得に頂けたのかは、頂いた配当金の金額ではなく「投資した金額に対して、いくらの配当金を頂けたか?」というお得度を示す「配当利回り」により把握出来ます。配当利回りは、配当利回り(配当利率)=「1株あたりの配当金」÷「購入株価」×100という式で計算できます。この式で出た数値が高いほど、得られる利率が高いということです。

配当利回りの仕組み

1)配当利回りは高いほどお得
(例)三井物産の株を100株保有。買値は107,500円。
•中間配当金:1株につき32円。100株保有で3,200円の配当金。
•期末配当金:1株につき32円。100株保有で3,200円の配当金。年間で6,400円の配当金配当利回り=6,400円÷107,500円=0.059635三井物産の年間の配当利回りは5.96%となります。なお、配当利回りは自分で計算する必要はありません。証券会社の個別銘柄のページに予想される配当金や配当利回りが表示されています。

2)配当利回りは、株価が値上がりするほど低下し、値下がりするほど上昇する。
<株価が800円から1,000円に値上がりした場合>
・20円÷800円=予想配当利回り2.5%↓
・20円÷1000円=予想配当利回り2%
<株価が500円から250円に値下がりした場合>
・10円÷500円=予想配当利回り2%↓
・10円÷250円=予想配当利回り4%

ベストな配当利回りの利率

配当利回りの平均は2.36%配当利回りが年2%ある株は珍しくありません。また、配当利回りが4%以上の高配当利回りの株式などもあります。

配当利回りが高い銘柄高配当銘柄ランキング

トップ10
順位コード市場名称取引値決算年月1株配当配当利回り
・1位 18186東証JQS(株)大塚家具1,0012016/1280.007.99%
・2位 22408東証JQS(株)KG情報6822017/1241.906.14%
・3位 35015東証1部ビーピー・カストロール(株)1,5132016/1291.006.01%
・4位 47523東証JQSアールビバン(株)5622017/0330.005.34%
・5位 58709東証JQSインヴァスト証券(株)1,3652017/0372.005.27%
・6位 68887東証JQSリベレステ(株)8252017/0540.004.85%
・7位 73242東証JQS(株)アーバネットコーポレーション3732017/0618.004.83%
・8位 84980東証1部デクセリアルズ(株)1,1452017/0355.004.80%
・9位 94918東証JQS(株)アイビー化粧品8,5902017/03400.004.66%
・10位 103440福岡Q日創プロニティ(株)5432017/0825.004.60%
出所:Yahoo!ファイナンスの株式ランキング(配当利回り)
※配当は会社予想。配当利回りは小数点以下第2位を四捨五入。

株主優待が良く配当利回りが良い銘柄

1月の優待+配当利回りランキング1月に権利が確定する銘柄を優待+配当順に利回りランキングとして、10位まで表示しました。表中の優待+配当利回りは“年間の優待+配当利回り”を表示しています。優待と配当金が年2回出る場合は、両方の優待と配当金を合計した数字となっています。

順位銘柄名優待内容必要金額優待+配当利回り
・1位 ユークス3,000円相当の自社、または自社関連商品 4.9万円8.17%
・2位 トーホー2,500円相当の買い物割引券(×年2回) 24.2万円6.2%
・3位 コーセーアールイー1,000円相当のクオカード  9.8万円5.12%
・4位 サムコ1,000円相当のクオカード 8.4万円3.59%
・5位 シーズ・ホールディングス10,000円相当の自社製品セット(化粧品等) 60万円3.24%
・6位 不二電機工業500円相当のクオカード(×年2回) 13.7万円3.08%
・7位 光彩工芸3,000円相当の株主限定オリジナルジュエリー  23.1万円3.03%
・8位 丸千代山岡家620円相当のラーメン無料券(×年2回) 12.1万円2.92%
・9位 ダイドーグループホールディングス3,000円相当の自社製品(×年2回) 57.3万円2.1%
・10位 バルニバービ2,000円相当の食事券(×年2回)バルニバービオリジナル商品引換(×年2回)31.3万円1.6%
※ここで紹介する配当金及び配当利回りの数値は、主にネット証券の情報を元に載せています。変更される可能性も十分にございますので、購入前に各社公式サイトにてご確認お願いいたします。株価最終更新日:平成28年10月17日(※次回更新予定日:平成29年11月上旬)※配当利回り・購入最低価格は、最終更新日に準じますので、目安程度にしてください。

賢く「配当」をもらおう!

さて、「配当利回り」を得るオススメはわかりましたか??銀行の定期預金に入れていくだけでは今は資産が増えないですよね。賢く上手に貯蓄を株に回し、配当をもらいましょう!

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