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2017年01月21日

簡単で綺麗なネクタイの結び方種類とコツ・葬式や結婚式や就活の場合

意外と簡単!忙しい朝でもできるおしゃれなネクタイの結び方と綺麗にネクタイを結ぶコツを紹介します。普段使いできるネクタイの結び方から結婚式などの冠婚葬祭のフォーマルな場面で使える方法も簡単なので動画をみてマスターしてみてください。

簡単で綺麗なネクタイの結び方種類とコツ・葬式や結婚式や就活の場合

簡単基本のネクタイの結び方「プレーンノット」

まずはネクタイの結び方の基本形である、プレーンノットの結びからご紹介します。一番簡単なネクタイの結び方です。

普段スーツでお仕事される方には一番馴染みのある結び方ではないでしょうか。これから就活を控えている方にも大活躍する結び方です。

固く小さな結び目になるので一般的なシャツとの相性もバツグンです。プレーンノットの別名はフォア・イン・ハンド(FOUR IN HAND)といい19世紀からある結び方といわれており、今でも使用頻度も応用範囲も広い結び方です。
この結び方をマスターしておくとプレーンノットの応用編であるいろいろなネクタイの結びもスムーズに簡単にマスターできますよ。

プレーンノットの結び方(動画参照)

1.シャツの襟を立てボタンをしめる。大剣(ネクタイの幅が広い方の端)を長めにとって小剣(ネクタイの幅が狭いほうの端)の上にくるようにクロスさせる。

2.上に重ねた大剣を後ろから一周させ大剣を後ろから前にもってくる。

3.輪っかができたところに大剣を上から通す。

4.結び目が小さくなるように形を整える。

5.小剣を上にあげながらひっぱれば完成です。

英国調の結び方「ウィンザーノット」

フォーマルな場にも使える英国調の強い結び方です。プレーンノットに比べて難易度が高いので初心者の方は練習が必要です。結び目がシャツの中央にきてシャツの最後のボタンが隠れるように結べれば成功です。

もともとはウインザー公が広めた結び方として知られており、結び目が大きくふっくらと仕上がるのが特徴。ワイドカラータイプの襟が大きいシャツによく合います。また結び目が大きいので体や身体が大きい方でもバランスがとれる結び方です。

ポイントは大剣(ネクタイの幅が広い方の端)を左右にかける時に、締め具合を均等にすると綺麗に結べます。

ウインザーノットの結び方

1.シャツの襟を立て、ボタンをしめる。このときに大剣が小剣に比べてかなり長くなるようにとっておく。

2.小剣を折り曲げ後ろから前にもってきます。

3.大剣を後ろから前にもってきて間に通します。

4.通した反対側から外側に回して内側から外に持ってくる。

5.ループ状になったところに大剣を上から通す。

6.結び目を整えながら小剣を上にあげれば完成です。

簡単で結婚式にも使える「ダブルノット」

プレーンノットの応用であるダブルノット。プレーンノットダブルは大剣を1周しかしないのに対しダブルノットでは2周させます。ウインザーノットに比べて簡単なので初心者の方にもトライしやすい結び方です。

プレーンノットより結び目が暑いので、どんなタイプのシャツにも合います。

結婚式などのフォーマルな場面でも人気の結び方です。結び目にボリュームを持たせることで品良く仕上がります。

またネクタイの長さも短いので身長が低い人にも合います。厚みのあるネクタイよりも薄めのネクタイのほうが簡単にできますよ。

ダブルノットの結び方

1.シャツの襟を立てボタンをしめる。プレーンノット同じように大剣を小剣の上から後ろに回して一周させる。

2.大剣が小剣の周りを一周するように回して一周させる。(2周目)

3.大剣を上に通して、結び目の外側の輪に大剣を通す。

4.ネクタイの結び目と襟を整えて完成です。

パーティーにオススメなネクタイ「ノンノット」

パーティなどにオススメなネクタイの結び方がノンノット。ちょっと変わった結び目なので人とは違ったおしゃれを楽しめます。ネクタイの結びに慣れてくると短時間で簡単におしゃれなノンノットができますよ。

ネクタイの小剣を巻くことで独特の結び目になるノンノットは遊び心あふれる結び方は結婚式の二次会やちょっと改まった場にも最適です。結んだ後に三角形を綺麗に見えるように整えることがポイントです。

ノンノットの結び方

1.シャツの襟をたて、ボタンをしめる。ノンノットは小剣を動かして結びます。まずは小剣が上になるように重ね、左下から喉元に通し、大剣の下を潜らせます。

2.小剣を右上から喉元の下にくぐらせます。

3.2でできた輪にくぐらせます。

4.ネクタイの形が崩れないように長さを整えて結び目を綺麗の整えます。

5.両サイドの結び目を締めて完成です。強く締めすぎないように注意しましょう。

簡単でオシャレ「ブラインドフォールドノット」

パーティーや結婚式でオススメなのがブラインドフォールドノット。結び目が見えないおしゃれな結び方で初心者でも簡単に結ぶことができます。

ブラインドは見えないという意味でフォールドは畳むという意味のブラインドフォールドノット。さりげないおしゃれを簡単に作ることができます。

ブラインドフォールドノットは襟の大きいシャツによく合います。シルバー系のネクタイをチョイスすればフォーマルな印象になります。

ブラインドフォールドノットの結び方

1.シャツの襟を立ててボタンはしめておく。プレーンノットと同じように大剣を小剣の上になるように重ねる。

2.小剣のしたをくぐらせるように大剣を一周回す。

3.巻いた大剣を右上から喉元にとおす。

4.ループに大剣を通し、ここで一度形と長さを整える。

5.大剣と小剣を一緒に喉元から上に出し、そのまま前に垂らす。

6.ネクタイがふんわりなるように整えて完成。

結び目がおしゃれな「クロスノット」

プレーンノットの結び目に斜めに線が入る結び目になるクロスノット。
遊び心のある結び方で薄めのネクタイや、結び目が主役になるのでシンプルな柄物のネクタイにオススメです。

プレーンノットなどのベーシックな結び方に飽きた方にオススメの結び方です。

クロスノットの結び方

1.シャツの襟を立ててボタンはしめておく。小剣を結び回して仕上げる結び方なるので、大剣の上に小剣を長めにとって重ねます。

2.重ねた小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻きます。

3.ふたたび小剣を大剣の上へ重ねます。

4.ふたたび小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻きます。

5.ふたたび小剣を大剣の上へ重ねます。

6.ふたたび小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻きます。(ここまでで2周小剣が大剣に巻かれている形になります。)

7.2周巻いた小剣を、今度は喉元を表から裏へ反対側へ向かって通します。

8.2周小剣を巻いた結びの輪へ、上から下にくぐらせて通す。

9.小剣を裏に回しながら結び目と小剣と大剣を整える。

ネクタイを綺麗に結ぶコツって?

ディンプル(くぼみ)を綺麗に作る

同じ結び目でもディンプル(窪み)を作ることでおしゃれで綺麗に見せることができます。この超簡単!オシャレな締め方の動画ではディンプルの作り方を紹介しています。

ネクタイの窪みやえくぼとして知られるディンプルは簡単に作れておしゃれな印象になるのでこの動画で是非作り方をマスターしてくださいね。
ネクタイの中央にシングルディンプルを作るとネクタイが立体的に綺麗にみえます。プレーンノットで結んだ時もディンプルを作るのと作らないものでは見た目の印象が違ってきます。

ネクタイに2つのディンプルを作るダブルディンプルを作ると華やかな印象になります。披露宴やパーティーシーンにもおすすめの結び目です。

襟の大きさによって結び方をチョイスする

ネクタイを綺麗に結ぶコツとしてスーツ初心者が意外と意識してないのが襟の大きさ。襟の大きいワイドカラーのシャツに結び目の大きいネクタイの結び方は合いません。

襟開きの大きいものほど結び目の三角形が大きいものをチョイスするのが綺麗にネクタイを結ぶコツです。単純で簡単だと思うかもしれませんが重要なポイントです。

襟開きが大きいワイドカラーやセミワイドカラーにはウインザーノットがおすすめです。
襟開きが小さいボタンダウンにはプレーンノットをチョイスしましょう。

カラーに合わせてネクタイの結び方を変えることで初心者でも簡単綺麗にネクタイを結ぶことができますよ。

綺麗に結ばれたネクタイはあなたの印象をガラッと素敵にみせてくれます。シンプルなものから遊び心のあるものまでいろんなネクタイの結び方でおしゃれを楽しんでくださいね。

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