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2019年05月15日

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容

社労士という名前は知っていても業務内容まではよくわからない方が多いでしょう。どのような業務を行っているのでしょうか。この記事では社労士がどういう場で活躍できるのか、またどうすれば社労士になれるのかなどについてご紹介していきます。

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容

社労士とは?

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
社労士という資格の名前はほとんどの方が聞いたことがあるものの、実際に社労士がどんな仕事をしているのかについては、あまり知られていないのではないでしょうか。社労士とは社会保険労務士の略称で、主に企業の労務担当の方などと接点のある国家資格者です。

この記事では、社労士という職種の業務内容や、社労士に転職する場合にはどのようにすれば良いのかなどについてご紹介します。

社労士の業務内容

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
社労士とは労働法や社会保険のプロで、就業規則や社会保険の手続きや書類提出を代行するといった、社労士にしか許されていない独占業務に対応できます。そのため、社労士の業務内容は就業規則や雇用契約書の作成や、社会保険に関連してハローワークや年金事務所などの書類手続きの代行が中心となります。

また、人事コンサルタント的な相談や指導も社労士の業務として行えますが、これは社労士の登録をしていなくても行えます。

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
では、社労士の資格を取って転職したいという方は、実際にはどのように転職したらよいのでしょうか。社労士の仕事の範囲は広くて汎用性があり、社労士の資格を持っていると転職で優遇してもらえる場合が多いです。

社労士の転職の際にも、一般的な企業への転職と同じく、転職エージェントに相談することができます。それでは、どの転職エージェントを活用するのが良いのか、ここではいくつかの転職エージェントをご紹介します。

転職する際に活用したい転職エージェント1:マイナビエージェント

マイナビエージェントは中規模の転職エージェントですが、転職希望者とじっくりと話をして最善の道を考えてくれる、利用者満足度の高いエージェントとして評判です。

基本的には幅広いジャンルの職種の求人を揃えていて、IT系や営業、メディカル、金融、会計士や税理士など特に力を入れている職種については専門のサイトも持っています。税理士の専門サイトにて、税理士と社労士のダブルライセンスについても勧めています。

転職する際に活用したい転職エージェント2:パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣で名の知れたパソナグループが運営する転職エージェントで、知財など法務系の転職支援に特に強いです。

全国に拠点があるので、エリアを問わず対面によるしっかりとしたキャリアコンサルティングを行うことができます。社労士の資格を取得してから初めて転職する人などにおすすめです。

また、他社に比べて求人の数自体は劣りますが、社労士の採用枠を設けている求人が多く、質が良いです。

転職する際に活用したい転職エージェント3:doda

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
dodaエージェントサービスは、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営する転職エージェントです。求人数が多く、社労士法人や税理士事務所、大手企業の求人も多数保有しています。

またキャリアコンサルタントの質が高いことで評判で、キャリア相談や履歴書や応募書類の添削などにも丁寧に対応してくれます。

転職する際に活用したい転職エージェント4:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、高年収、ハイクラスの求人に特化した求人を扱う外資系転職エージェントです。管理職の求人など多数扱っていますので、社労士としてすでに働いた経験のある方が、社労士としてさらに好条件の転職先を探すのに向いています。

また、企業担当者が直接キャリアアドバイザーについてくれますので、業務内容などについて細かな情報を教えてもらうことができます。

転職する際に活用したい転職エージェント5:リクルートエージェント

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
リクルートエージェントは日本最大級の転職エージェントで、幅広い職種を取り扱っていて人事や総務、経理、法務などの最新の案件も多く保有しています。カバーしているエリアも広く、対応できる年齢も20代から50代と幅広いです。

また、リクルートといえば転職業界では抜群の知名度があるので、全国から優良な案件が集まってきます。非公開求人も多く持っていて、転職成功実績は業界1位です。

転職する際に活用したい転職エージェント6:ビズリーチ

ビズリーチとは年収500万以上のハイクラス向けの転職サイトで、キャリアやスキルを持つ方がさらなるキャリアを目指して転職する際の支援をしています。有料会員になれば、ヘッドハンターや企業の採用担当者から直接スカウトしてもらえます。

現在、社労士で活躍していて、より良い条件の仕事先を探したい場合にも匿名で利用できるのでばれる心配もありません。

転職する際に活用したい転職エージェント7:Spring転職エージェント

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
Spring転職エージェントは人材派遣大手のアデコグループが運営している転職エージェントです。

職種別に分けられた専門のキャリアアドバイザーによる手厚い支援サポートを受けることができます。特に人事、総務、経理、法務の場合は経験者や業界に精通したキャリアアドバイザーが担当するので、社労士への転職も相談がしやすいです。

また、支援サポートも手厚く、求職者のサービスに対する満足度が高いです。

転職する際に活用したい転職エージェント8:type転職エージェント

type転職エージェントとはキャリアデザインセンターが運営する転職エージェントで、特に首都圏での転職支援に強みがあります。

IT、Web業界やものづくり業界、管理部門などの転職ノウハウが豊富で、女性の求人にも強いです。求人の選び方や納得の行く転職先の決め方などを丁寧なキャリアカウンセリングでサポートしてくれるので、社労士の資格をどのように活かして転職したいのかを相談しやすいです。

転職する際に活用したい転職エージェント9:ワークポート

ワークポートとは老舗の転職エージェントで、IT、Web系の求人に関しては大手よりも強いとの評判です。

対応が早く、急いで転職したい場合に向いています。IT、Web系以外の求人については大手の方が求人数が豊富ですので、IT、Web系と業界を決めた上、社労士として働きたい方にはオススメです。

キャリアコンサルタントのことをワークポートでは転職コンシェルジュと呼んでいて、活動の細かい要望に対応してくれます。

転職する際に活用したい転職エージェント10:ハタラクティブ

ハタラクティブとは、特に20代の求人を中心に紹介している、応募者の経歴や学歴を問わない求人に特化した転職エージェントです。未経験者歓迎の求人が豊富に用意してあるので、第二新卒やニート、フリーターなども仕事を探すことができます。

あくまでも未経験者に特化した若年層向けの転職エージェントなので、社労士の資格を20代のうちに取得し、社労士としての最初の職場を探す方にはオススメです。

社労士が行う企業対応3つ

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
社労士が行う業務は最初に述べたとおり、社会保険に関する手続きなどですが、実際に企業のどの部門とどんなやり取りを行っているのかについては、社労士のタイプに応じて3つに分類することができます。

3つとは、勤務社労士(一般クラス)、勤務社労士(幹部クラス)、開業社労士ですが、具体的にはそれぞれどのような対応を行うのでしょうか。

社労士が行う企業対応1:勤務社労士(一般クラス)

社労士の中で一番多いのは勤務社労士です。社労士事務所や社労士法人に雇われて業務をおこなう、一般企業でいう平社員に近いポジションの社労士です。実務経験5年未満程度のスキルが未熟な層が対応することが多いです。

多くは顧問先企業を複数社担当し、主に入社時の社会保険加入などの手続きや簡単な労務相談などの業務をおこないます。直接やり取りをする顧客は人事・総務部門の担当者やベンチャー企業の社長などが多いです。

社労士が行う企業対応2:勤務社労士(幹部クラス)

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
社労士事務所を法人化できるようになり、数十人規模で大手企業の事務手続きや高度な労務相談を請け負う事務所が増えました。このような事務所には実務経験豊富でスキルの高い幹部クラスの社労士が在籍し、相談や一般社労士のマネジメントなどを中心に業務を行っています。

顧客も人事部長などや大手企業の労務担当者などが多く、社会保険関係に限らず人事制度に関する相談やセミナーなどを行うこともあります。

社労士が行う企業対応3:開業社労士

開業社労士とは、自らが開業している社労士のことを指します。業務は事務所の規模によってさまざまで、個人事務所であれば勤務社労士と同じような業務を全てこなしながら営業や経理なども全て担当します。

大手社労士法人の代表となると、業務は営業のみであったり、社労士業界内部の活動が中心になります。いわゆる独占業務は全く行わず、人事コンサルタントやセミナー講師のような仕事を中心に活動している開業社労士も多いです。

社労士が企業にもたらすメリット3つ

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
このようにさまざまな業務をおこなっている社労士ですが、企業にとっては実際どういう面で役に立っているのでしょうか。社労士を活用することのメリットについて、今度は企業側の目線で見ていきます。

社労士が企業にもたらすメリット1:コスト削減

メリットとしてまず考えられるのがコスト削減です。社会保険関係の手続きは複雑で、また労務環境を整備しておかないと従業員とトラブルになった際に予想外に損害賠償などの問題が発生する可能性があります。

これらに対応できる従業員を採用するとなると、採用にかかる費用や従業員に支払う給与などが必要になります。社労士と契約すると顧問報酬という固定費は発生しますが、業務を委託した方が結果としてコスト削減になります。

社労士が企業にもたらすメリット2:労務リスクの削減

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
次に考えられるメリットは、労務リスクの削減です。昨今、労務違反に関する取り締まりが厳しくなりました。また一定の規模の企業の場合には、労務違反が公になった際の社会的信用の低下も計りしれないものがあります。

社労士と顧問契約し、自社の労務環境にリスクがないかをチェックしてもらうことによって、労務上のトラブルが起こるリスクを防ぐことができます。

社労士が企業にもたらすメリット3:キャッシュフローの改善

社労士を活用することでキャッシュフローを改善できるというメリットもあります。雇用環境を改善することで受給できる助成金が多数あり、申請すればまとまった現金を受け取ることができます。

助成金申請は非常に複雑ですが、申請に慣れた社労士に委託すれば安心して助成金を受け取れます。なお、助成金業務は成功報酬型のものが多いので、社労士を経由した助成金申請が却下された場合も自社が被るリスクはそれほど多くありません。

社労士に転職する際は転職エージェントを活用してみよう

社労士に転職する際に活用したい転職エージェント10選|社労士の業務内容
社労士の業務内容や転職する際のエージェントの活用の仕方、起業が社労士を使うメリットなどは理解できましたでしょうか。社労士の業務内容への認知度はまだまだ高いとはいえませんが、幅広い業務に対応でき、企業にとっても活用するメリットの多い職業です。

一般の職業のように転職エージェントを通じての求職も可能なので、社労士の仕事に興味の沸いた方はぜひ資格を取って、転職エージェントを活用して転職してみましょう。

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一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

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