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2019年10月10日

離職票を再発行するための5つの手順|再発行の際の注意点とは?

離職票を無くしてしまったり、破損してしまった場合には、離職票を再発行してもらうことができます。離職票を再発行してもらうためには手続きが必要になります。離職票の再発行手続きができる場所を確認して手続きに必要な準備物を揃えて、速やかに離職票の再発行をしましょう

離職票を再発行するための5つの手順|再発行の際の注意点とは?

離職票を無くしてしまったら再発行できる?

退職した際に会社から発行された離職票を無くしても、再発行してもらうことは可能です。会社を退職した際に、離職票は会社が発行してくれますが、離職票は退職した当日に受け取れるものではなく、退職手続き後に会社から後日郵送されてくる場合がほとんどです。

離職票を無くしてしまう原因として、発行してもらっているのに勘違いして「もらった覚えがない」や、退職後の引っ越しなどで紛失してしまうことなどが考えられます。

離職票の再発行が出来る場所とは

離職票を再発行してもらうことになれば、どこで手続きをすればよいのかを知らなければいけません。

離職票の再発行は、ハローワークで再発行手続きをする方法と、離職した前勤務先から再発行してももらう方法の2種類があります。再発行はどちらでもできるのですが、それぞれ手続きの進め方が違っているので、自分に合った再発行の手段を選ぶことができます。

ハローワークで再発行をする場合は本人が出向いて手続きする必要があります。

【ハローワークで手続きする場合】離職票再発行までの5つの手順

ハローワークで離職票を再発行してもらうためにはどうしたらよいか確認しておきましょう。スムーズに手続きをするためには、手続きの流れや手続きに必要なものをあらかじめチェックしておきましょう。

離職票は、失業保険の手続きに必要な書類になります。ハローワークで離職票の再発行をおこなった場合、離職票を手にするまでどのくらいの時間がかかるのか把握しておく必要があります。

離職票再発行までの手順1:「申請書類」「離職票再発行申請書類」をもらう

離職票の再発行をハローワークでおこなう際には、「申請書類」もしくは「離職票再発行申請書類」の書類に必要事項を記入してから再発行の依頼をしないといけません。

「申請書類」「離職票再発行申請書類」は必要項目に沿って再発行を申請する本人の氏名・生年月日などの情報と前会社の所在地や連絡先などの会社の情報を記入する必要があります。

あらかじめ会社の情報などを記録したメモ書きを用意して持参するとよいでしょう。

離職票再発行までの手順2:写真付きの身分証明書を準備しよう

申請書類に記入した事項に誤りがないか窓口で確認作業があります。依頼者が本人かどうかの確認をするために写真付きの身分証明書の提示を求められます。

本人確認と書類の確認がスムーズに行えるように写真付きの身分証明書を準備しておきましょう。

写真付きの身分証明書としては、運転免許証やパスポートやマイナンバーカードなどがあります。

離職票再発行までの手順3:前会社管轄のハローワークで手続きする

離職票の再発行の手続きは基本的に退職前勤務会社の所在地を管轄するハローワークが取り扱うことになっています。

退職前勤務会社の所在地を管轄するハローワークへ離職票の再発行手続きに出向けない場合は、自分の住所を管轄しているハローワークで再発行の手続きをすることができます。

離職票再発行までの手順4:離職票が破損の場合

離職票が何らかの理由で濡れてしまったり、破れてしまったりして破損した場合は破損状況によって再発行が必要な場合があります。

離職票を紛失したわけではなくて破損による再発行が必要な場合は、必ず破損した離職票を持参して再発行の手続きを行ってください。

離職票再発行までの手順5:手続きにかかる時間

離職票の再発行にかかる時間は手続きをおこなったハローワークの管轄が管轄する地域で異なります。

退職前会社の所在地を管轄するハローワークへ本人が出向いた場合は、問題が無ければ即時発行してもらえます。

退職前会社の所在地が管轄外のハローワークでの手続きでしたら、確認や手続きで約1週間程度の時間が必要になります。

【会社に依頼する場合】離職票再発行の際に気を付けるべき3つのポイント

雇用保険法などによって雇用者は退職者から離職票の請求があった場合は速やかに対応することが義務づけられていますから、退職者は安心して再発行を依頼することができます。

しかし、退職前勤務会社に再発行を依頼した場合、再発行がスムーズに進めばいいのですが、そうでない場合もあります。

離職票の再発行手続きを退職前会社に依頼して再発行をスムーズにしてもらえなかった場合に備えて対応方法を把握しておきましょう。

離職票再発行の際に気を付けるべきポイント1:会社が倒産している場合

退職前勤務会社に再発行の依頼をしようとしても、事業者と連絡を取ることができなくなっている場合があります。

会社がすでに倒産している場合や、退職前勤務会社の事業者の所在がわからなくて連絡を取ることが不可能な場合は、自分の住居を管轄しているハローワークへ問い合わせをしてハローワークの指示に従ってください。

離職再発行の際に気を付けるべきポイント2:離職票が再発行されていなかった場合

離職票の再発行を退職前勤務会社に依頼しても、会社が故意に離職票を発行してくれないなどの依頼したにも関わらず再発行してくれないトラブル対応の知識も必要です。

再発行を依頼したにもかかわらず、故意に再発行をしてくれないなどのトラブルがあった場合は、自分の住居を管轄しているハローワークへ問い合わせをして、ハローワークの指示に従てください。

離職票再発行の際に気を付けるべきポイント3:依頼から発行までに時間がかかる?

退職前勤務会社に離職票の再発行を依頼した場合は、会社が離職票の再発行手続きをしてくれます。再発行された離職票が手元に届くまで期間が数日かかることがあります。


あらかじめ、退職前勤務会社に再発行の依頼を電話で連絡しておけば、再発行された離職票を早く受け取れることになります。

離職票を無くした場合の注意点

離職票は失業保険の申請をおこなう際に必ず必要となる大切な書類です。離職票を紛失してしまった場合は速やかに再発行の手続きを行いましょう。

離職票を無くして困ることといえば、失業保険の手続きができなくなってしまうことが一番に考えられます。

失業手当の手続きが進まない

離職票は正しくは、「雇用保険被保険者離職票1、2」とよばれており、2枚セットです。離職票が無いと失業保険の手続きを進めることができません。

離職票を再発行してもらうことには期限がありませんが、失業保険の手続きは離職の翌日から1年以内手続きを終了させる決まりがあります。

離職票の再発行手続きが必要でなおかつ失業保険の手続きを考えているのであれば、速やかに離職票の再発行手続きをすることをおすすめします。

ハローワークで手続きする際は必要書類を揃える

ハローワークで離職票の再発行手続きを行うことできますが、失業保険の申請手続きも行うことができます。

失業保険の申請手続きには、必ず離職票が必要です。失業保険の受給資格があっても失業保険の申請をおこなわないと失業保険を受給することができません。

失業保険の手続きは退職の翌日から1年以内に手続きをしなければなりません。期限を過ぎてしまうと、失業保険の請求ができなくなってしまいます。

離職票を無くした際は速やかに手続きしよう

離職票の再発行を先延ばしにしていると、手元に離職票が届く前に失業保険の手続きができる期間が過ぎてしまっている可能性も考えられます。

失業保険の手続きができる期間を過ぎてしまえば、失業保険を受給してもらうことができなくなってしまいます。

離職票の再発行が必要なのでしたら、再発行の手続きは速やかにおこないましょう。

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