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2019年04月22日

転職初日に気を付けるべき5つの注意点と例文の紹介!

新入社員として初めて出社する日も緊張しますが、社会人経験がある人でも、やはり転職先に初出社するのは緊張します。迎える社員さんたちも、あなたのことは気になっているでしょう。今回は転職先で、新なスタートをスムーズにするための注意点を紹介します。

転職初日に気を付けるべき5つの注意点と例文の紹介!

転職初日の挨拶に菓子折りはいるの?

これからお世話になる会社と、共に働くことになる社員の方に挨拶の意味を伝えたいと考える人もいるでしょう。

しかし、初出勤の日に菓子折りを持参する、という話はあまり聞きません。いわゆる「縁故」の場合であれば、お礼を兼ねて直接、挨拶に伺うということはあるでしょう。

ファミリー経営のような規模の小さいところであれば、ご自身の出身地のお菓子など、会話のきっかけになるような品は挨拶代わりとして活用できるでしょう。

転職初日に気を付けるべき5つの注意点

転職初日に気を付けるべき5つの注意点と例文の紹介!
社会人としての経験のある人でも、これから初めて社会に出る人でも、初出勤・転職初日に気をつけるべきことは同じです。

かえって転職者のほうが会社勤めの経験があるのにこんなこともできないのか、と思われてしまい印象が悪くなる恐れもあります。細心の注意を払っておくことに越したことはありません。またコミュニケーションとしての挨拶も欠かせません。

特に気をつけておくとよい点を、いくつか挙げてみました。

1:出勤時間

転職初日に気を付けるべき5つの注意点と例文の紹介!
出勤時間は、もちろん始業時間のことではありません。当日については事前に会社側から指示があるでしょう。基本的にはビジネスでの訪問や待ち合わせは、時間よりも5分前に到着しているというマナーがあります。

遅刻をしないことは当たり前ですが、他の部署の迷惑なども考慮して、あまり早く到着することも考えものです。もし遅刻をしてしまった場合は、挨拶の前にきちんと事情を説明しましょう。

2:服装や身だしなみ

転職初日だからといって、特別な服装をする必要はないでしょう。仕事にふさわしい服装を心がけます。社会人としては、挨拶と服装は必ず整えておきたいところです。

初日からいきなり作業ということは少ないでしょうから、リクルートスーツや以前の出勤時に着ていたスーツで構いません。

制服などがある場合はそれに着替えますが、ロッカーなどの割り当ても当日になるでしょうから、担当の方の指示に従いましょう。

3:持ち物の確認

転職した初出勤の当日に持って行くものは、会社や職種ごとに異なりますので、担当者から事前に言われているものは忘れずに持っていきましょう。

転職者だとしても、その会社の新人であることには変わりありません。筆記用具は必ず持参して、必要に応じてメモを取るようにします。

また、付箋紙はサッとメモをして貼り付けることができるので便利です。クリアファイルなどは、書類を綺麗に持ち運べるので用意しましょう。

4:職場のルールを把握しておく

以前勤めていた会社での職種と似ているからといって、自分独自のやり方を始めから押し進めるのはいただけません。

まずは新しい会社のルールや、決められたルーチンなどがあれば、それに従いましょう。前の会社の進めかたの方が効率が良いと思うことがあっても、転職先でいきなり否定的なことを言うと印象が悪くなります。

作業系の職場であれば、必ずマニュアルどおりに、そして早く覚えてしまいましょう。

5:自発的・自主的に取り組む

転職初日に気を付けるべき5つの注意点と例文の紹介!
転職して来たとなれば、受け入れる会社側もある程度の社会人経験値を見込んでいるでしょう。

学生からのまるきりの新人ではないのですから、自発的に考えて行動するようにしましょう。確かに社会人経験があるからといって、その会社では「新人」ですのでわからないことがあっても当然です。

分からないことははっきりと言うこと、そして素直に聞くことです。質問をすると言うことは、コミュニケーションの一つの手でもあります。

6:自己紹介・あいさつは笑顔でする

転職先で大切なのは、自己紹介の挨拶ではないでしょうか。仕事ができることも確かに重要ではありますが、やはり人柄も重要視される一つです。

いくら有能な人材でも、初対面や初日から理解してもらえるとは限りません。自分を知ってもらう上でも、好印象を持たれたほうが、のちのちの仕事がやりやすくなるでしょう。

転職初日にする自己紹介の例文

転職であっても新入社員であっても、部署や実際に働くであろう配属先では、初日の自己紹介や挨拶は欠かせません。

自分は話し下手なので、大勢の前で挨拶するのは苦手だという人もいるでしょう。しかし初日にしっかりと挨拶をするということは、同僚に良い印象を持ってもらい、より良い人間関係を構築するという点で重要です。

例文1

短いシンプルな挨拶を心がけたいのであれば、名前と前職での仕事内容に触れる程度で良いでしょう。

「今日から皆さんと働くことになります○○です。これまでは〇〇として××といった業務をしていました。早く皆さんのお役に立てるようにがんばりますので、よろしくお願いします」

例文2

専門職などの経験を生かした転職であれば、挨拶に詳しく盛り込んでもよいでしょう。

「本日より皆さんと一緒に働くことになりました○○と申します。以前は△△(社名)で、××に従事していましたが、ご縁があって〇〇(転職先)で働くことになりました。至らないところがあると思いますが、よろしくお願いします」

例文3

あまり堅苦しい挨拶が苦手であったり、転職先の雰囲気を考慮したい場合の挨拶であれば、趣味の話題などを盛り込んでみてもよいでしょう。

「〇〇と申します。前の会社では〇〇をしておりましたが、ご縁があってこちらに入社させていただきました。趣味でフットサルを楽しんでいます。同じ趣味の方がいらしたら、ぜひご一緒したいです。仕事にも早く慣れ、戦力として活躍できるようがんばります」

入社手続きに関する持ち物とは?

会社に勤めるということは、組織の一員となるということです。会社にはそれぞれ定められた決まりごとや手続きが存在します。

煩雑に感じられることもあるでしょうが、雇用される側の権利や、福利厚生の利用なども含まれていることがありますので、指定された書類などは必ず揃えておきましょう。

問題や困ったことがあれば自己判断をせずに、担当者にその理由や状況を説明して、速やかに解決を図りましょう。

1:雇用保険受給資格者証

雇用保険受給資格者証とは、転職に必要な書類の一つです。あまり聞きなれないものですが、転職経験のある方はご存知でしょう。

これは、雇用保険に加入すると発行される証明書です。社員を雇用した会社が加入手続きをするもので在籍中は会社の管理ですが退職すると本人に渡されます。

次の会社での雇用保険継続に必要なので、会社に提出します。雇用形態によっては、条件を満たさないため必要ないこともあります。

2:源泉徴収票

勤めている会社から発行される書類です。会社員の経験がある方は、年末にこの源泉徴収票を受け取ったことがあるでしょう。

個人で確定申告を行う場合にも必要ですし、転職先でその会社が年末調整をするために必要になります。

基本的には必ず提出するものですが、タイミングや自分で青色申告をしたい場合など、転職先に提出しなくてもよいこともあります。必ず確認を取りましょう。

3:年金手帳

年金手帳とは、国民年金に加入したときに交付される手帳です。基本的には二十歳になると、学生・社会人問わず加入・発行されますので、大切に保管しておきましょう。

大学生や専門学校生などが国民年金に該当しますが、高卒新卒で入社をした人は、二十歳の時点で厚生年金手帳が発行されます。

転職先で引き続き厚生年金などに加入するために提出しますが、会社で保管するのか個人で管理するのかは要確認です。

4:身元保証書

入社時に提出する書類の一つで、その名のとおり本人の身元を保証し、何かあったときには責任を共に負うことを証明します。

基本的には両親が望ましいですが、独立していれば子供やそのほかにも配偶者・おじおば・祖父母などの三親等以内であれば、身元保証人として認められます。

もしも親類などがいない場合は、転職先と相談しましょう。用紙や書式は転職先に用意があることがほとんどなので、それに準じます。

5:給与振込先の情報

現在では、給料は振込という会社がほとんでしょう。そのため、転職先には自分の口座情報を提出する必要があります。

どの銀行(郵便局・信用金庫)でも構いませんが、会社側から「○○銀行にしてほしい」と指定されることがある場合もあります。理由としては、その銀行と取引がある、他銀行だと振込手数料がかかってしまうなどがあるでしょう。

どうしても指定された銀行で口座を開設することが困難な場合は、会社と相談しましょう。

6:住民票

住民票は会社に提出した履歴書の住所と、現住所が一致しているのかを確認するためです。

そのほかに「住民票記載事項証明書」という形式で、会社に用紙がある場合もあります。各区市町村役所の窓口で手続きを行います。

また、マイナンバーの提出もあります。カードもしくはカードを発行していない場合は通知カードのコピーを提出します。

7:健康診断書

事業主には「雇い入れ時健康診断」という規則により、労働者に対して健康診断を行うことが義務付けられています。

会社側で、病院や医療機関を指定している場合以外は、自分で病院を決めて受診する必要があります。その場合は「雇い入れ時健康診断」である旨を必ず伝えましょう。

この健康診断は事業者の義務ですから、本来は労働者自身が費用を負担するということはありませんが、例外もあるのでその場合は会社と相談しましょう。

入社初日の流れ

転職初日から同僚たちと同じように仕事をするということはまずないでしょう。人事担当者からの紹介と挨拶が主な流れになるでしょう。

これから自分が担当する仕事の内容や、部署で使う備品やロッカーなどいろいろなことについて説明を受けることが主な1日になるでしょう。

まずはその会社の雰囲気を掴むことが重要ですし、社会人としての経験も問われますので、初日は肝心です。しっかりとした対応や挨拶を心がけましょう。

1:出社

まずは遅刻をしないということが肝心です。転職先への初出勤に遅刻をしてしまっては、印象も最悪なものになってしまいますし、時間にルーズな人だと思われてしまいます。余裕を持って家を出ましょう。

2:事務手続き

前もって転職先の担当者などから持参するように言われている書類などは、忘れずに持っていきましょう。

初めてのことや、今までと違う様式などもあるでしょうから、しっかりと説明を聞き間違いのないようにしましょう。

3:挨拶

初出勤で転職先へと到着したら、まずは挨拶をしっかりとしましょう。

いろいろな形の会社があります。守衛さんや受付の方もいるでしょう。配属される部署ではないから、人事などの担当の人ではないから挨拶をしなくてよいということはありません。これからお世話になるのですから、元気よくハキハキとした挨拶を心がけましょう。

4:自己紹介

挨拶同様に、自己紹介も元気よくはっきりとするとよいです。

おとなしい性格がダメだということではありませんが、自分が転職先の人間だと想像してみましょう。新しく来る人が、やる気があるのかないのか分からないような人よりは、まずは挨拶がしっかりとできて、ハキハキした人に好感を持つことでしょう。第一印象はとても大切です。

ポイントを押さえた挨拶を心掛けましょう

挨拶は第一印象の要でもありますので転職先での自己紹介や挨拶では、要点をしっかりと押さえておきます。

新しい職場での挨拶は必ずするものです。前もって何を話したらよいか、構想を練っておきましょう。

難しいことは考えず、自分の名前、以前の職種、これからの意気込みに趣味や好きなことを少し入れておくと、すっきりとしたあいさつになります。長すぎる挨拶は敬遠されますから、1分程度にまとめるようにしましょう。

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