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2019年10月11日

内定承諾書に添え状はいらない?必要な理由や添え状の書き方7つをご紹介!

内定承諾書や添え状とは何か、初めてでよく分からない人もいるのではないでしょうか。この記事では、内定承諾書に添え状はいらないのか、添え状の書き方や内定承諾書添え状の注意点をご紹介しています。内定承諾書添え状の例文もお伝えしますので、参考にしてみてください。

内定承諾書に添え状はいらない?必要な理由や添え状の書き方7つをご紹介!

内定承諾書とは

内定承諾書とは、企業の面接を受けた学生に対して、書面で内定を承諾してもらうときに送る契約書のことを言います。

この内定契約書は、内定した後に本人が企業で働く意思があるかを確かめるため、書面で確認をとるために送られます。郵送で送付されることが多く、承諾書の他に添え状が送られてくることが多いです。

承諾書に承諾のサインをして送り返した後は、内定を辞めることは多大な迷惑がかかることを考えてサインをします。

添え状とは

いらないと考えずに、内容を考えて送りたい添え状は、内定承諾書に添付しているもので、企業に勤めたいとの気持ちを伝えるメッセージカードです。

この添え状を返送する場合は、カバーレターをつけて送り返します。これは、内定承諾書の表紙の役割として添付状を添えます。

いらないのではなく、必要な添付状に書く際のマナーをチェックして、失礼のないように、意思表示を伝える文章を書いて送り返すことが大切です。

内定承諾書に添え状はいらない?

初めて内定承諾書にサインする人にとって、内定承諾書に添え状は必要か、それともいらないか気になる人も多いのではないでしょうか。

では、いらないのではなく、同封したい内定承諾書の添え状の3つの必要性を取り上げて、それぞれ詳しくご紹介します。

ビジネスマナーとして必要

内定承諾書に添え状はいらないのではなく、ビジネスマナーとして必要です。ビジネス上では、書類を返送する際は必ず添え状を添えることがマナーになります。

面接を受けた企業に内定してもらったことに感謝の気持ちを伝えるために、そして、これから働く意欲を伝えるため添え状は不可欠です。

新入社員として、企業で働く前に初めて学ぶマナーとなる内定承諾書の添え状の書き方により、自分を企業にアピールすることもできます。

お礼状として必要

いらないのではなく、お礼状として添え状は内定承諾書に必要です。誰が何のために、どのようなものを送ったのかしっかり添え状に記載し、送付先の人が封筒を開けた時にすぐ内定承諾書の添え状と確認できるようにします。

また、内定を出してくれた企業に「有難う御座います」との感謝の気持ちをさりげなく伝える添え状は、いらないのではなく、これから企業との関係を良いものにしていくためにも必要です。

「いらない」と考えて添付しなくても内定を取り消されることはない

「いらない」と考えて添え状を添付しなくても、内定を取り消されることはありません。添え状はあくまでもビジネスマナーとして内定承諾書に添えて郵送します。

しかし、添え状は、自分の感謝の気持ちを書くメッセージカード的な役割や、丁寧に手間を惜しまずに、内定承諾書を作成したことを伝えられます。

そのため、絶対に送り返さなければいけない必要書類でもなく、無理をしてまではいらないので、送り返す必要はありません。

内定承諾書添え状の書き方7つ

初めて内定承諾書を書く人にとって、肝心な添え状の書き方についてよく分からないので、学びたいという人もいるでしょう。

では、いらないと考えず、必要と考えて同封したい内定承諾書の添え状の書き方を7つ取り上げて、それぞれ順番に詳しくご紹介しましょう。

内定承諾書添え状の書き方1:日付

内定承諾書の添え状の書き方その1は、日付を記載します。横書きの場合、日付は一番高い右上の位置に、令和か西暦を書いてから○○年何月何日と記載することがマナーです。記載する日付は、書類を発送した日を書くのではなく、作成した日を記載します。

内定承諾書添え状の書き方2:担当者名

内定承諾書の添え状の書き方その2は、担当者名を日付よりも少し左下に記入します。企業名を株式会社から記入し、その下に担当者が所属する部署名を書きます。

少し空間を空けてから「採用」と書き、さらに少し隙間を空けて担当者名を記入することが必要です。この時、「様」と「御中」という言葉のどちらかを選んで、いらないではなく、同封したい添え状に記載しましょう。

内定承諾書添え状の書き方3:拝啓+時候の挨拶

内定承諾書添え状の書き方その3は、拝啓+時候の挨拶を記入します。先に「拝啓」と左端に書き、その下に時候の挨拶を書きます。拝啓と書く時、手紙で用いる「前略」や「草々」とは書かないことがマナーです。

また、時候の書き方は季節に合わせます。3月であれば「早春の候」とつけ加えましょう。時候の挨拶の後には企業から内定をもらって嬉しい気持ちをお礼に書き、企業へ勤めた後には頑張りたいとの抱負を書けば好印象です。

内定承諾書添え状の書き方4:本題

内定承諾書の添え状の書き方その4は本題を書きます。本題は、内定通知を受け取ったことを報告した後に書く事がマナーです。

この添え状は、手書きで縦書きに書く場合は本題から書いていきますが、パソコンで添え状を作成する時には「拝啓」と始まり、最後は敬具で終わります。

そして、貴社の社員の一員になれたことの喜びの気持ちと、「何卒、ご指導の程、宜しくお願いします」と担当者に向けての言葉を記入していきます。

内定承諾書添え状の書き方5:書類の内容と枚数

内定承諾書添え状の書き方その5は、書類の内容と枚数を記入します。同封書類に自分の名前を本文の下に少し隙間を空けて、「記」を中心に書きます。

その下に1段下げてから「内定承諾書 1部」と書き、その下の段に持っている資格があれば「普通自動車免許証のコピー 1部」などを記入します。

そして、全てが書き終えた後は、1段下げて空白を空けて、右下に「以上」と書けば、いらないではなく、好印象の必要な添え状となります。

内定承諾書添え状の書き方6:敬具

内定承諾書のいらないではなく、必要な添え状の書き方その6は、敬具と記載します。書類の内容と枚数を記入したら、その右下に少し空白を空けて書きます。そして、その下に○月○日と日付、自分の名前をフルネームで書くことが必要です。

内定承諾書添え状の書き方7:差出人名

内定承諾書の添え状の書き方その7は、作成した日付の下に空欄を空けて、差出人名を記入します。差出人が在籍する学校名と学部名を書き、その下に差出人の名前を書きます。()の中にひらがなで名前を書くと好印象です。

名前の下には、学校の住所を郵便番号から詳しく記入し、最後に電話番号を市外局番から記入します。メールアドレスを書くとより印象よく、やる気も感じさせますが、全ての項目を満たす必要はありません。

内定承諾書添え状の2つの注意点

添え状の書き方が分かれば、最後に内定承諾書に添える添え状に失礼がないかよくチェックすることが必要です。

では、いらないと捨ててしまうのではなく、しっかり書いて同封したい内定承諾書添え状の2つの注意点を取り上げて、それぞれ詳しくご紹介します。

内定承諾書添え状の注意点1:手書き・パソコンどちらでもOK

内定承諾書のいらないではなく、大切な添え状の注意点1は、手書きかパソコンのどちらでも大丈夫です。無理して手書きで書いても、字が下手だとマナーを感じられず、失礼になります。

そのため、文字を書くのが下手な人は、パソコンで添え状を書いた方が送り先に対して失礼がありません。

しかし、文字を美しく、間違いなく書ける人であれば、パソコンよりも手書きで自分なりの言葉で添え状を書いた方が気持ちを上手く伝えられます。

内定承諾書添え状の注意点2:自分の言葉で書く

自分の言葉で書くことが内定承諾書添え状の注意点です。初めて書くから内容が分からないと、人の文章を参考にして書くのは自由ですが、最後は自分の言葉でまとめることがマナーになります。

また、企業から内定承諾書を受け取り、どのような気持ちなのか書き、感謝の気持ちを書くことも大切です。

いらないではなく、必要な添え状に自分の嬉しい気持ちとこれからの意気込みを敬語で、丁寧な言葉で書くことに注意しましょう。

内定承諾書添え状の例文

内定承諾書の添え状の例文をご紹介します。この例文は、パソコンで作成する際の例です。例文では日付から左に合わせて書いてありますが、作成日付、差出人、以上などは右に書くと見易くなり、好印象となります。

2019年〇月〇日

株式会社〇〇
人事部 人事課
〇〇様

〇〇大学〇〇学部〇〇学科
名前
携帯番号:×××-××××-××××
メール:
aaa@aaaa.aa

内定承諾書送付の件

拝啓

〇〇の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。この度は、内定通知書をご送付いただきまして誠にありがとうございました。つきましては、内定承諾書をお送りいたしますのでご査収の程よろしくお願いします。

貴社に内定をいただくことができ、大変うれしく思っております。今後とも、ご指導の程くお願い申し上げます。

敬具

・内定承諾書 1通
以上

出典: http://www.shukatsu-mirai.com/archives/80315 |

「いらない」はNG!内定承諾書は添え状を添付して返送しよう!

「いらない」ではなく、内定承諾書は添え状を添付して返送しましょう。いらないからと心がこもっていない言葉では送ってもらった相手に失礼です。

内定承諾書添え状の例文を参考にし、失礼のない内容を書いて添付することがマナーとなります。書く際は手書きでもパソコンで自分の気持ちを込めた丁寧な言葉で書きましょう。

いらないのではなく、きちんと送りたい添え状は、マナーを感じられる添え状を添えることで好印象を与えます。

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