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2019年09月12日

Webデザイナーにおすすめの書籍10選|Webデザイナーの仕事内容

この記事は、これからWebデザイナーを目指す方、Webデザインの基礎知識や技術を身につけたい方に向けて、Webデザインの基礎習得におすすめの書籍を10冊、Webデザイナー検定試験におすすめの書籍を5冊ご紹介しております。

Webデザイナーにおすすめの書籍10選|Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーとは?

Webデザイナーにおすすめの書籍10選|Webデザイナーの仕事内容
Webデザインとは、Webサイトのレイアウトを決めることを言います。

Webページのデザインには、Illustratorや、Photoshopなどを使用し、WebデザイナーがWebページをデザインしていきます。

具体的には、色、ロゴ、アイコンを決める、写真や画像を加工する、またそれらをレイアウトしていき、仕上げにコーディングをします。より詳しくWebデザイナーの仕事内容を見ていきましょう。

Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事内容は、大まかにいうと、Webサイトの構成、レイアウトを決める、webサイトのデザインを決める、Webサイトのコーディングをすることです。

また、クライアントの意向をくみ、目的にあったWebサイトのデザインを作り上げるためには、ヒアリング力も重要です。それぞれについて、詳しくご紹介していきます。

Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当することです。

出典: https://cms.gg-media.jp/admin/topics/1078704/edit |

Webサイトの構成とレイアウト

Webサイトの構造を示す「サイトマップ」と、「ワイヤーフレーム(レイアウト設計図)」で掲載したい情報のレイアウトを決定していきます。

サイトマップは、ユーザー目線で情報を的確にまとめて階層化していきます。ワイヤーフレームは、まずはトップページに必要な情報のレイアウトを決め、続いて下層ページを作成していきます。

Webサイトのデザインを作る

Webサイトのターゲットをかんがみて、Webサイトの雰囲気や使用する色を決めていきます。

Webサイトの色選びは、Webサイトの印象を大きく左右します。コーディングで指定できる色は1670万色ほどもあり、この中から選ぶのは非常に大変です。

色の持つイメージ、見やすさなどを考慮しながら、最適なデザインをクライアントに提案するのがWebデザイナーの腕の見せ所となります。

Webサイトのコーディング

実際に見られるWebサイトにするため、コーティングをします。コーディングには、HTML、CSS、JavaScriptを使用します。

HTMLは文章や画像を、CSSは配置、フォント、文字サイズ、色などの指定、JavaScriptで動きを出します。

大まかなレイアウトに沿ってデザインを行いますが、最終的なデザインの調整はとても細かい作業になるため、Webデザイナーは集中力と根気が必要とされる仕事です。

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍10選

Webデザイナーにおすすめの書籍10選|Webデザイナーの仕事内容
Webデザイナーになりたいと思った時、どうやって勉強すれば良いのでしょうか。Webデザインは決まった勉強法がないため、独学での習得は難しいと言われています。

しかし、何を勉強すればいいのかを理解し、順序よく勉強していけば、独学での習得も可能です。

Webデザイナーを目指す方や、初心者、経験者にもおすすめの、Webデザインの基本がわかる書籍を10冊ご紹介します。

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍1:[新版]デザイナーになる! 伝えるレイアウト・色・文字の大切な基本と生かし方

この本は、Webにかかわらず、すべてのデザイナーになりたい人向けの入門書です。もちろんWebデザイナーを目指す人にもおすすめの本です。

デザインは、目的となる対象に届くものでなければ意味がありません。この本を読むことで、デザイナーの心構え、必要な知識が身につきます。

なるべく難しい業界用語は使わず、デザイナーになるにはどうすれば良いかをわかりやすく解説しています。

デザイン入門書やデザインの基本が綴られた書籍はたくさんありますが、
他の書籍は「入門書なのに業界用語が多くて分かりにく」と感じることが多かったです。
ですが、この書籍は「Illustrator・Photoshop」などの難しい説明ではなく、
「デザイナー」になるにはどうすれば良いのか? という内容が綴られているため、
考え方や日常的な物事の捉え方などを学ぶことができました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RA4M62NVRKF6... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍2:Webデザインの新しい教科書改訂新版基礎から覚える、深く理解できる。

製作ツールやテクニックは常にアップデートされていきますが、この本では最新技術を紹介するだけでなく、WWWやインターネットの仕組み、技術の裏側から理解していくことで、応用力を養うことをめざしています。

Webデザイナーを目指す方が知っておきたい知識を得ることができるおすすめの本です。中上級のWebデザイン経験者の検定試験対策や、知識の確認にも最適です。

急な打ち合わせに必要だったのですが、つまみ読みでも戦力になりました。熟読すれば尚一層博学になるとこと間違いなし!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2BILCQ8J2LC... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍3:デザインの基本ノート

プロのデザイナーを目指すなら持っておくと安心なおすすめの一冊です。デザイナーの心構えから、実際の現場で役立つ知っておきたい知識までおさえられています。

また、この本のオリジナル作例デザインが豊富にそろっており、レイアウト、配色デザインの実例を見て学ぶことができるのもおすすめポイントです。

なぜそうすべきかがわかりやすく説明されているため、なんとなくではないデザインの論理がよく理解できるでしょう。

基本ノートとあるように、よくある解説本で見かける
デザイン制作における基礎知識の解説が中心です。
ワークフローから始まり、レイアウト、配色、写真、タイポ、印刷・製本、その他おまけで入稿等。
デザイナー初心者もしくはデザイナー以外の職種の方に一番需要がありそうです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1U1FDYOXNJR... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍4:いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

Webデザインを始める人におすすめの、Webデザイナーに必要な基本知識が詰まった一冊です。また、Webデザインの初心者、制作に自信が持てない方、基礎知識を一冊で知りたい方にもおすすめです。

レイアウトの原則とWebデザイン 、配色の基本、写真と図版の使い方、タイポグラフィ、フレックスボックス、インタラクション、マーケティングの知識まで、これ一冊でおさえられます。

仕事としてWeb制作をすることになり、大変参考になりました。
本書を読む前にも他の本を数冊読んでいたのですが、とっかかりとしてはこの一冊だけ読んでおけば間違いありません。
Webとは、またブラウジングとは、という概念を理解できます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R27TBCV5GDOI... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍5:1冊ですべて身につくHTML&CSSとWebデザイン入門講座

Webサイト仕組み、制作工程、Webデザインの基本知識について解説されており、初心者に最適な一冊になっています。

HTMLとCSSについて、やさしく説明されているので、コーティング初心者にとてもおすすめです。また、スマートフォン、パソコン両方向けのカフェのWebサイトを作る演習もあり、実践的です。

普段はネット閲覧や通販サイトを利用する程度のIT知識保有者です。このたび自分でWebサイトが作りたくて手に取りました。(特にスマホに対応できるWebサイト)
Webサイトの仕組みや作り方、デザインについて、またテキストエディタやブラウザのダウンロード手順まで、分かりやすく書かれていて、IT初心者にもやさしい本でした。
演習では、スマホでも、パソコンでも見れる(レスポンシブな)素敵なカフェのWebサイトが作れます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1E5QAGYE7VR... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍6: ほんとに、フォント。

フォントについての専門知識だけでなく、デザインの基本知識について、広く解説されています。テーマやレイアウトに対する最適なフォントが紹介されているので、フォントについて深く知ることができるおすすめの本です。

実例付きなので、フォントをかえるだけで、デザインの雰囲気が大きく変わることがわかりやすくなってしまいます。

そろそろベテランの部類なので自分の仕事ではさすがに迷う事もあまりないですが、前作 けっきょく、よはく が良かったので今回も購入。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RSQCNLNEXO9B... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍7:レイアウト・デザインの教科書

デザインの基本から最新トレンドまで学べるおすすめの一冊になっています。

レイアウトの良い見本、悪い見本を実例付きで解説しているため、初心者にもデザインのルールが理解しやすく、またレイアウトサンプル集としても役立つでしょう。独学で学びたい方も、すでにプロのWebデザイナーにも必携の参考書です。

Twitterで出版を知った本です。
著者の一人がブログで「デザインに関するオススメ本」を紹介していました。それらを何冊か読むと腑に落ちることが多くありました。その方が書いた本なら!と思い購入。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2V3Y2Z1E5Y6... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍8:世界一わかりやすいIllustrator & Photoshop & XD Webデザインの教科書

今のWebデザインには、Illustrator、PhotoshopとAdobe XDによる、アイコンの制作、写真の加工は必須です。

こちらの本から最新のWebデザイン制作にかかせない、Illustrator、PhotoshopとAdobe XDの使い方が学べます。

Webデザインを始めるひとよりも、IllustratorやPhotoshopをもっと知りたい人、AdobeXDをはじめたい人におすすめの一冊です。

Web制作に関わっていて、IllustratorやPhotoshopを少し触っているけどもっと知りたい人、XDをこれからはじめたい人、昔からのやり方を続けているけど今はどんなやり方をしているのか知りたい人などに向いていると思いました。

Creative Cloudライブラリでパーツの管理をすることは著者の皆さん言及しているので、私もカラーパターンなどを保存してみましたが、やってみたらなるほど便利でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/REXJMWC85L2B... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍9:なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

この本は見て楽しめ、「なるほど」と感じられるようにデザイン制作のための考え方を示しています。デザイナーだけでなく、デザインやプレゼンに興味があるかたにもおすすめの一冊です。

「良いデザインをするために、まずはその「目的」について深く考えるようにしましょう。」とあり、実例とともに、編集意図を示すことで、目的により見せ方が変わることをわかりやすく説明しています。

店の看板や同人誌作成程度のデザイン初心者です。
デザインは偉い人が見つけた法則をそのままやってればいい、と思っていましたが、いざやってみると何からしていいのか分からないまま提出…という繰り返しでした。
「伝えたいこと」にそったデザインってなに?
色ってどうやって作ってんの?
そもそもデザインってなに?
と途中で迷宮入りしそうなときに、これがあると助かると思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RLNHK4C2A9MT... |

Webデザイナーのおすすめの基本の書籍10:Webデザイン必携。プロにまなぶ現場の制作ルール84

この本では、Webデザインの基本、デザイン作成のノウハウ、納品時の指定、Photoshop等の使い方など、Webデザイナーに不可欠な知識を紹介しています。

Webデザインは、見映えだけでなく、端末による画面サイズの違いや、ユーザーの使い勝手を考慮するなど、Webの特性を理解していないと、使えないWebサイトになってしまいます。初心者Webデザイナーのルールブックとなるおすすめの一冊です。

アンダーラインを引かずとも、見やすい!
Webでデザインのお仕事がしたい方が
コーディング担当者に確認を取るときのポイントも書かれていて、新人に優しく教えてくれる先輩かな?

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R23BD2EYE1TD... |

Webデザイナー検定の書籍5選

Webデザイナー検定とは、Webプロデューサー、Webディレクター、Webデザイナー、WebプログラマーなどのWebコンテンツ制作・開発に携わる人を対象に、Web制作の知識の習得度を評価する検定です。

エキスパートとベーシックがあります。Webデザイン、Webプログラミングの資格と合わせて取得しておくことがおすすめです。未経験からWebコンテンツ制作会社などに就職するために有利になるでしょう。

Webデザイナー検定の書籍1:Webデザイナー検定 エキスパート・ベーシック公式問題集

Webデザイナー検定エキスパート・ベーシック公式問題集改訂第二版は、過去の検定で出題された問題を編集した試験対策におすすめな公式問題集です。

エキスパート3回分、ベーシック3回分の実践的な問題集となっており、解答だけでなく、解説もついているため、初めてのかたにも復習にもおすすめな問題集です。

ちなみに、Webデザイナーベーシックの合格率は概ね60%、Webデザイナー検定エキスパートは50%です。

Webデザイナー検定の書籍2:入門Webデザイン

入門Webデザイン改訂第三版は、個人を対象に、Webサイトのデザインから、制作、情報発信するまでに必要な知識とテクニックを習得することを目的とした本になっています。

Webデザイナー検定ベーシックに対応しているため、検定試験対策にもおすすめです。

試験を受けるために購入、試験前日に読み込んで合格する程度には読みやすかった

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80Web%E3%83%87%E... |

Webデザイナー検定の書籍3:ウェブデザイン技能検定過去問題集3級

ウェブデザイン技能検定は、Web業界唯一の国家検定で、1級、2級、3級まであり、合格すると各級の「技能士」を名乗ることができます。ちなみに、ウェブデザイン技能検定3級の合格率は概ね60-70%です。

ウェブデザイン技能検定3級過去問題集は、インターネットスキル認定普及協会公認の過去問題集で、計7回分の過去問題を収録しており、検定前の練習におすすめです。詳しい解説付きで、応用力も身に付きます。

当方は2000年頃からWebデザイナーしてます業界人です。
本書は本当に過去問題集なので内容を丸覚えすれば合格できます。
しかし異業種の方は専門用語がよくわからないと思うので、
本書以外の別の解説書があればより合格に近づくかと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R197RHYIWO9F... |

Webデザイナー検定の書籍4: Webデザイン

Webデザイン -コンセプトメイキングから運用まで改訂第五版は、Webデザインのコンセプト立案から制作、そして運用するまでの業務を行うための知識とテクニックの習得を目指します。

Webデザイナー検定エキスパート対応となっていますので、検定試験対策にもおすすめです。

7月のWEBデザイナー検定(エキスパート)を受験するにあたって公式テキストとして読了。
Kindleunlimitedで入手。

このWEBデザイナー検定は「コンセプトから運用まで「WEB制作」の知識の習得を評価する検定」というもので、ある程度WEBサイトを構築してきた人ならそんなに難儀な試験でもないと思われる。
ということで、僕はこれでざっと試験範囲の知識を把握したので、次は問題集へ。

問題集、楽しみだなー。

出典: https://www.amazon.co.jp/Web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E... |

Webデザイナー検定の書籍5:ウェブデザイン技能検定三級ガイドブック

ウェブデザイン技能検定三級ガイドブックは、インターネットスキル普及協会推奨の参考書です。

過去問題集とセットで活用することをおすすめします。ウェブデザイン技能検定三級合格に必要な知識・テクニックを効率よく学習しましょう。Webデザインについて学んでみたいが、右も左もわからないという方の入門書としてもおすすめです。

資格試験を受けようと思い、このガイドブックを購入しました。
ページ数も少なく、このガイドブックだけで大丈夫かな?と少々不安になりました。
しかし、勉強するほうとしては、まとめてあったほうがやりやすいですけどね。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%8... |

Webデザイナーに必要な知識を深めよう

Webデザイナーにおすすめの書籍10選|Webデザイナーの仕事内容
Webデザイナーとはどのような仕事をするのか、Webデザイナーにおすすめの参考書10冊、Webデザイナー検定におすすめの書籍5つをご紹介しました。

これからWebデザイナーを目指す方、またテクニックや知識をより深めたいWebデザイナー経験者も、これらのWebデザインの基礎習得におすすめの書籍や、Webデザイナー検定試験についての書籍をぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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