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2019年04月18日

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK

今回は「Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK」と題して、「Webデザイナー職務経歴書の書き方」をメインに取り上げ、魅力的な職務経歴書の書き方や、効率の良い作成方法5点をご紹介します。ぜひご参考下さい。

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK

職務経歴書とは?

就活時によくある疑問として、履歴書と職務経歴書の違いがわからないという点で、この違いを明確にしておくことは大切です。職務経歴書を書くときには主に5つのポイントを押さえて書くとよいです。

・希望会社・職種にマッチしたPRを書く
・仕事への意欲を書けているか
・就職後にどんな能力を発揮できるか
・その職種を選んだ明確な動機
・誤字脱字のチェック


この5点にまず注意しておき、そつなくPRを仕上げましょう。

職務経歴書は自分の職務成果をまとめたもの

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
基本的に職務経歴書というのは、「これまでに自分が就いた職歴をまとめたもの」となるため、そのとおりに記載していけばOKです。変に脚色するのはこの場合NGです。そのためWebデザイナーを目指す場合も、その職種に見合った職歴だけを書きましょう。

Webデザイナーの主な仕事は「Webページをデザインすること」なので、その技術を十分アピールできればOKです。できるだけ多くのPRを盛り込みましょう。

職務経歴書は履歴書と一緒に提出することがほとんど

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
「履歴書の中に職務経歴書が組み込まれているもの」という認識も高く、実際に履歴書のうちには「職歴を記載する項目」があります。学歴・職歴・資格を書く欄などが用意されており、この職務経歴書は普段皆さんが書いているものになります。

職務経歴書というのは、その履歴書のうちから「職歴を書く欄」だけをピックアップした物になるため、特別身構える必要もありません。Webデザイン関連の経歴を落ち着いて記載しましょう。

Webデザイナーの職務経歴書で見られる箇所

現代のWebデザイナーに求められている主な能力として、コミュニケーションスキル、独創性に富んだ新しいプロジェクトを企画できるか、という2点が見られます。特にコミュニケーションスキルはWeb関連企業では率先して取り上げられています。

パソコンスキルは独自で学べるため、かえってコミュニケーション力が乏しい人が多いのも事実です。Webデザイナーの場合もその点と探求心を合わせて評価されます。

見られる箇所1:職務要約

これはWebデザイナーだけに限りませんが、職務経歴書を書く際にはある程度の「まとめる力(要約力)」が評価されます。よくある職務経歴書作成時の失敗に、長々ダラダラと書いてしまい、全然まとまっていない経歴書の類が見られます。

特にこの点についてとやかく言う企業は少ないですが、しかし要約力というのはWebデザイナーの仕事をする場合は特に大切なので、しっかり身に付けておくのが望ましいです。

見られる箇所2:職務経歴

先でも触れましたが、Webデザイナーの場合でもその職務経歴書では「業務経歴」をそのまま明記する箇所が設けられます。とりわけ脚色して書く必要もなく、そのまま「自分が携わってきた職歴」を書けばOKです。この場合でも、きちんと見やすく書きましょう。

要約力というのは「読みやすさ」をそのまま伝えるため、この職務経歴書を書く際でも非常に重要視されます。重要書類はすべて、読みやすさ重視です。

見られる箇所3:得意分野

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
Webデザイナーの場合でも他のIT関連の場合でも、自分が得意とする分野の仕事・能力はすべて明記することが望ましいでしょう。それによって採用・不採用が分けられることがあるため、この点はしっかり記載し尽しておくことが大切です。

Webデザイナーでもいろいろな分野があるため、その中で自分が本当に得意なものを最低3つ程度は絞り出しておきましょう。職務経歴書の目玉点となります。

見られる箇所4:使用できるツール

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
自分が得意とするデザイン・美術、扱えるデザインソフト、これまで自分が手掛けてきたWebデザイン内容、その他アプリケーションの種類などをとおして、自分の能力を最大限にアピールできる点が迷わず全面的にアピールしておきましょう。

とにかくWebデザイナーを目指す場合は他のIT企業の場合と同じく、使えるツールが1つでも多いほうが特典になります。職務経歴書の追記として明記しておきましょう。

見られる箇所5:自己PR

自己PRというのは、履歴書・職務経歴書をとおして、全体的に重視されます。その場合でも自由記入欄の項目や備考欄などがあれば、その点も見落とさずに(記入すべき項目があれば)記載しておきましょう。

少しでも自分のことを相手に知ってもらうという姿勢を持ちつつ、Webデザイナーの仕事に実際に携われば「こんなに能力を発揮できるんだ」という点を思い切りアピールできるチャンスです。

Webデザイナーの職務経歴書で押さえておくべきポイント

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
Webデザイナーを目指す場合に必要な魅力は、これまでにどれだけ多くの企画・独自のデザインを手掛けてきたか、それをとおして成長できたか、などの点です。その際には、広告業界での経験や独自デザインのアプリケーションをはじめ、オリジナルの点が特典です。

とにかく「これからも向上したい」という姿勢を強く打ち出しておき、そこでアピールできるいろいろな点をピックアップしておき、自己PRのウリにしましょう。

Webデザイナーの職務経歴書のポイント1:冒頭に職務のサマリを入れる

自分が「これだけは責任をもってデザインできる」とした業務内容のサマリを、その職務経歴書の冒頭に入れておくのも1つの手です。この場合のサマリというのはもちろん「自分の能力・スキルの要約」を意味しますが、相手にとっては魅力を意味します。

つまり、その人材を採用することで「どれだけのメリットがあるか」が一目でわかる指標になるため、職務経歴書としても最大限の効果を発揮できるでしょう。

Webデザイナーの職務経歴書のポイント2:活かせる経験やスキルを書く

「自分の活かせる経験やスキルを書く」というのはWebデザイナーの場合、特に重要な内容になります。その内容によって任せられる仕事内容・ビジネス規模も変わってくるため、この点は見落とさずに明記しておきましょう。

「これだけのツールを扱える」や「これだけの企画を独自デザインしてきた」などの内容であれば、その後もそのスキルを十分生かせる仕事を与えることができます。

Webデザイナーの職務経歴書のポイント3:職務経歴では各プロジェクト内容と役割を書く

これまでに自分が携わってきたプロジェクトをはじめ、今後自分が就きたいとするいろいろなデザインプロジェクトの種別も明記しておくことが大切です。その際、なるべく詳細な内訳を記載することが望ましく、「自分の能力アピール」につなげる工夫をしましょう。

Webデザイナーの場合、その職務経歴書では「これまでの職歴を見る上で現在のWebデザイナーとしてのレベル」を伝えることが必須となります。

Webデザイナーの職務経歴書のポイント4:経験が浅い場合は業務への姿勢や工夫したことなどを書く

もしこれまでに自分があまり経験したことのないプロジェクト・業務が求められる場合、その業務への覇気や向上心を十分伝えられる内容をアピールしましょう。Webデザイナーを目指す場合は先述のように、非常に多岐に渡る職種内容があります。

その上で「自分の得意な職種」がない場合も普通にあるため、その場合の自己PR方法も事前に考えておくことが大切です。アピールの仕方によってはかなりプラスになります。

Webデザイナーの職務経歴書のポイント5:探求心と独創性をアピール

職務経歴書を作成する場合でも、履歴書を作成する場合の姿勢とほぼ変わらない覇気を持っておくことが大切です。つまり、「見ず知らず相手に、自分の能力や特技をすべて伝える」とする真摯な姿勢になります。

その姿勢をもって「いま自分はこんなことを探求しており、新しいWebデザイナーとしての実力を向上させています」などのアピールをすることは、他のWebデザイナーとの差を付けるためのPRになるでしょう。

職務経歴書を書いた後のチェック項目

職務経歴書を作成した後は、その文面・内容の充実度・書き洩らしたことはないかなど、見直しチェックが必要です。どんな書類を作成する場合でもそれが重要書類であれば、必ずこの見直しを怠らずにしておきましょう。

誤字脱字チェックも「誤字も脱字も絶対にある」という姿勢をもって行ない、完璧を期すことが大切です。Webデザイナーは正確さが求められるので、こうした細かな点もかなり重要点となります。

チェック項目1:いつ・どこで・何を・どれくらいが分かるように書かれているか

いわゆる5W1Hのチェック項目になりますが、これは主に日本語を書く場合の基本項目のチェックとなるため必ずしておきましょう。最近では「日本語能力が極端に落ちている」と言われる傾向も多くの若者に見られているため、この点には留意が必要です。

Webデザイナー・IT関連の職種を目指す場合には、このアナログ系のチェック項目を見落としてしまいがちなので、わかりやすさ・正確性をアピールすることも重要です。

チェック項目2:プロジェクトの具体的な内容まで書かれているか

自分がこれまでに携わってきたプロジェクトの内容、また今後携わりたいと希望するプロジェクト内容を具体的に明記できているか、といった内容チェックもしておきましょう。この点が詳細に伝わらなかった場合は、せっかくのアピールも無駄になります。

この場合も「わかりやすさ」「正確性」のアピールとなるため、Webデザイナーを目指す場合には特に重要な項目となります。この場合はプロジェクト名よりも内容重視です。

チェック項目3:得られた成果や実績は書かれているか

自分がこれまでに所有した資格や活動実績については、必ず漏れなく記入しておきましょう。せっかく取得していた資格でも、この職務経歴書に明記できていなければ「資格なし」と同じ扱いになります。

自分を少しでもWebデザイナーとして有利な立場に立たせるためにも、自己PRになる内容・項目は綿密に記載しておくことが大切です。その上で、自分の能力・スキルの売り込みがポイントになります。

チェック項目4:専門スキルは過不足なく書いているか

これも先述と同じ内容になりますが、自分がWebデザイナーを目指す上で必要とされる専門スキルは、すべて職務経歴書に明記しておくことが大切です。自分が「これは重視されない」と思っていても、実際には超重要視されることもあります。

ただしその場合、サバ読みの形で「持ってもいない専門スキル」を記載することはやめましょう。虚偽を書いていた場合は、面接・実際の職場などですぐにバレます。

チェック項目5:応用可能なスキルも書いているか

自分が確実に会得している専門スキルから派生する形で、「こういう環境・条件があれば、自分はこのような別のWebデザイナーの仕事もできる」と言える内容の記載になります。このような「応用可能なスキル」についても、しっかり書いておくのが望ましいです。

自己PRは少しでも多いほうが良く、その内容も具体性の高いものが重視されます。

チェック項目6:レイアウトは整えているか

これは最終チェックになりますが、その職務経歴書全体をとおしてのバランス・レイアウトの確認を怠らずにしておきましょう。これも相手にとっての見やすさ・把握のしやすさにつながる大事なポイントになります。

体裁を整えることはどんな書類作成の場合でも大切で、その姿勢はそのまま「仕事ができる・できない」に直結した評価になる場合があります。

職務経歴書は自分のスキルや実績が伝わるように書きましょう

Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK
いかがでしたか。今回は「Webデザイナー職務経歴書の書き方|この5つ抑えておけばOK」と題して、「Webデザイナー職務経歴書の書き方」をメインに取り上げ、魅力的な職務経歴書の書き方や、効率の良い作成方法5点をご紹介しました。

Webデザイナーを目指す場合、特に大切なのは「これまでの活動実績と保持している資格の有無」などで、その土台をもって今度どのような活躍が期待できるかになります。

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