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2017年03月20日

Go言語入門に最適なチュートリアル資料まとめ

今回はGo言語ってなんなの?魅力は?ということがわかるよう、Go言語入門として順序立てて資料を紹介していきます。最後には実際にコードを書くためのサイトを紹介しているので、ぜひても動かしてみましょう。

Go言語入門に最適なチュートリアル資料まとめ
じわりじわりと注目を浴び始めている「Go言語」。少し気になってたけど結局触っていない、というエンジニアの方も多いのではないでしょうか。「速い」「賢い」「シンプル」と言われたりもするGo言語は、初学者はちょっとつまずいたりしますが、やっていると「楽しい」と感じてくるようです。

今回はGo言語ってなんなの?魅力は?ということがわかるよう、Go言語入門として順序立てて資料を紹介していきます。最後には実際にコードを書くためのサイトを紹介しているので、ぜひても動かしてみましょう。

Go言語入門スライド

まずは噛み砕いて説明されているスライドの紹介です。

ザックリとGo言語を理解

まずはざっくりとGo言語を把握しましょう。

より詳しくGo言語の世界に浸かる

ちょっとスライドが多めですが、その分これまでのGo言語から、企業のGo言語に対する動向、Go言語のより詳しい特徴まで解説しています。実際に開発現場でGo言語を使っての感想、つまずいた点も紹介しており、これからGo言語を使おうとするエンジニアにとっての教科書のようなスライドです。

このスライドを読むと「Go言語楽しそう…」ってなりますよ!

復習的にさらっとおさらい

先ほどの資料はちょっと長かったので、今度は端的にまとまったスライドで改めてGo言語の概要をおさらいしましょう。コードも合わせてのっているので、Go言語のイメージが湧いてくると思います。
(途中出てくる「マイクロサービス」はGo言語入門者にとっては直接的には関係ありません)

ここまで来て、「これなんだっけ?」となったら、詳しく調べていくのもいいですね。

スライスをより深く理解する

Go言語の特徴の一つであるスライスを、手を動かしながら学んでみましょう。紹介するスライドと合わせて、こちらのWeb上のGo言語開発環境(サイト:
で書いてみると面白そうです。

Go言語のフレームワーク「Revel」

Go言語にはどんなフレームワークがあるの?と思うエンジニアの方がいらっしゃると思うので、Revelというフレームワークのスライドを紹介しておきます。

Go言語でいろいろ書いてみよう

Go言語への熱意が湧いてきたところで、早速好きなようにコードを書いてみましょう。
こちらのA Tour ofGoでは、Go言語の構文やルールが説明されていて、コードを少し書き換えて実行することができます。プログラミング言語はやっぱり実際に書いてみなくてはその面白みがわからないので、ガリガリ書いていきましょう。

他にもGo言語入門に使えるサイトがいくつかありますよ。
  • チュートリアルや言語仕様:「golang.jp
  • Go言語のWeb上実行環境:「The Go Playground
  • Go言語に関するQiitaの投稿:「Qitta

まとめ

Go言語は「速い」「賢い」「シンプル」。Go言語を使った仕事は確かに少ないのが現状ですが、新しい言語に触れてみるのは面白いことですよね。

もし1つのチュートリアルが終わりましたら、参考書を使って勉強してみましょう!

オススメは、技術評論社から出ている「みんなのGo言語【現場で使える実践テクニック】」です。
この本は、表紙のかわいさとは裏腹に入門者が実際に本格的なコードを書く段階で手こずるような問題に的確に答えてくれており、Go言語にまつわる参考書では人気の良書です。勉強してからスムーズにコーディングに入るためにも手元に一冊は置いておきたい参考書ですよ。

Go言語に興味を持ったたのでしたら、さっそく入門してみてはいかがでしょうか。

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