Search

検索したいワードを入力してください

2019年10月08日

フリーランスSEのメリット4つとデメリット3つ|仕事を探す方法

フリーランスSEが最近増えてきているのを知っていますか。フリーランスSEとは何か、またフリーランスSEのメリットやデメリットをご紹介します。また、フリーランスSEが仕事を探すにはどうすれば良いのかについてもみていきますので、ご参照ください。

フリーランスSEのメリット4つとデメリット3つ|仕事を探す方法

フリーランスSEとは

近年、独立ブームであらゆる業界でフリーランスとなる人が増えてきています。IT業界でも同じでSEもフリーランスで独立する方が増えてきています。

フリーランスは自分がやりたい仕事だけ受注できるなどメリットも多く、企業側にとっても仕事量に応じて人員確保が可能で両者にとってのメリットが多いです。ここではフリーランスSEとなるにはどうするか、またフリーランスSEになるメリットやデメリットをご紹介します。

フリーランスSEになる方法

フリーランスのSEはシステム設計や開発やテストを手掛けている人が多く、プログラマよりも上流工程を担っている人が多いです。そして、その場合は出向型や常駐型の案件を担当することが多く、会社員と同じくクライアントのオフィスで仕事をすることが大半です。

ただし、雇用契約でなく案件ごと業務委託契約を結びます。フリーランスSEになるには要件定義や要求分析、基本設計や詳細設計などをしっかりできる地盤が必要です。

フリーランスSEのメリット4つ

フリーランスSEとなるためには、要求定義や基本設計など上流工程を担うだけの実力がなければならず、またクライアントと案件ごとに業務委託契約を結ぶということがわかりました。フリーランスSEになる人は5年以上の経験を積んでいる人が多くある程度の実力が必要です。

では、フリーランスSEとなった場合のメリットとはどのようなことがあるのでしょうか。ここではフリーランスSEのメリットを4つご紹介します。

フリーランスSEのメリット1:自分の実力次第で収入が増える

フリーランスSEのメリットに自分の実力次第で収入が増えるということが挙げられます。フリーランスSEの場合は会社と雇用関係にあるわけではなく、飽くまで担当する案件のみの業務委託契約です。

そのため、残業を強いられたり人間関係に悩む必要がなく、労働時間や契約金についても自由な設定が可能です。自分に実力さえつければ、労働時間を減らして収入を上げることが可能です。

フリーランスSEのメリット2:自分で仕事を選べる

フリーランスSEのメリットとして自分で仕事を選べるということが挙げられます。フリーランスの場合は、仕事を上層部から与えられるのではなく自分が受注するか否かということになります。

会社員であれば上からの命令には逆らえず嫌な仕事でも我慢して行いますが、フリーランスであれば好きな仕事へ応募したり、また嫌な仕事であれば受けないことができます。自分で仕事を選べるということはストレス軽減にもつながります。

フリーランスSEのメリット3:節税することが出来る

フリーランスSEのメリットとしては、節税することができるということが挙げられます。フリーランスSEは個人事業主となるため、青色申告を行うことで最大65万円の控除が受けられます。また事業関連の出費は経費として計上できます。

会社員の場合は、仕事関連で購入した本や付き合いの飲み会代は自腹でしたが、フリーランスSEの場合はそれらを経費に計上でき、節税ができます。

フリーランスSEのメリット4:フリーランスSE以外の副業が出来る

フリーランスSEのメリットとしては、フリーランスSE以外の副業ができるということが挙げられます。正社員の場合は、副業禁止となっているところがほとんどですが、フリーランスSEであれば副業はどれだけやっても問題ありません。

フリーランスSEの場合は、SEの仕事を複数請け負うことはもちろん、SE以外の仕事を掛け持ちしても大丈夫です。たとえば、昼間はSEをして夜はバンド活動をすることも可能です。

フリーランスSEのデメリット3つ

ここまでフリーランスSEになるためにはどうするか、またフリーランスSEのメリットについてみてきました。しかし、フリーランスSEにはデメリットも存在します。ここではフリーランスSEのデメリットについてみていきます。

フリーランスSEのデメリット1:収入が安定しない

フリーランスSEの最大のデメリットは収入が安定しないということです。会社員の場合は、仕事が少なくても、またスキルが期待度を下回っていても毎月決まった給料がもらえました。

しかし、フリーランスSEの場合は請け負っていた仕事が終了してしまえば、次の月からはお給料が入ってきません。クライアントからの信用が高ければ次から次に仕事が来ますが、信用を損なってしまえば次はなくなります。

フリーランスSEのデメリット2:福利厚生・手当・有給・ボーナスがない

フリーランスSEのデメリットに福利厚生・手当・有給・ボーナスがないということがあります。会社員の場合は福利厚生や手当、有給休暇、ボーナスがありますが、フリーランスSEの場合はこれらを享受することはできません。

これらのメリットを受けられないということに不満がある方はフリーランスに向いていないといえます。逆にこれらがないことよりもそれ以上に自分の力で稼ぎたいという方がフリーランスSEに向いています。

フリーランスSEのデメリット3:確定申告や納税など雑務が増える

フリーランスSEのデメリットに確定申告や納税など雑務が増えるということがあります。フリーランスとして独立した場合、個人事業主となるためそれまで会社が代行してくれていた確定申告を自分で行わなければならなくなります。

またそれ以外に事業に関わる費用を経費とするための帳簿付けなども自分で行います。ただし、これらは会計ソフトを使うことで自分で簡単にできますので、上手く取り入れていけば問題ないでしょう。

フリーランスSEが仕事を探す方法3つ

フリーランスSEのメリットやデメリットをみてきましたが、フリーランスSEの仕事はどのようにすれば見つかるのでしょうか。ここではフリーランスSEの仕事を探す方法をいくつかご紹介します。

フリーランスSEが仕事を探す方法1:SESやエージェントを活用する

フリーランスSEが仕事を探す方法にSESやエージェントを活用するという方法があります。SESとは「システムエンジニアリングサービス」の略で、顧客のシステム開発の課題に見合ったITエンジニアを提供する業態のことを意味します。

フリーランスSEの場合は、個人で仕事を受注するのがまだ難しい場合は、SESやエージェントに登録することで、仕事を紹介してもらえます。

フリーランスSEが仕事を探す方法2:既存のお客様や知人からの紹介

フリーランスSEが仕事を探す方法に既存のお客様や知人からの紹介があります。フリーランスSEとなった人は、それまでIT企業に勤めていた人が大半でしょう。その中で、さまざまな人脈ができていたはずです。

そういったシステム関係者からの直接の依頼により仕事を見つけることができる方は一定数いらっしゃるでしょう。またその場合は、そこで実力が認められれば次の仕事につながっていく可能性があります。

フリーランスSEが仕事を探す方法3:パートナーとなる営業を探す

フリーランスSEが仕事を探す方法にパートナーとなる営業を探すという方法があります。フリーランスSEの場合は、それまでに培った人脈があり、パートナーとなる営業と知り合いになる可能性も高いです。

営業の人と知り合いになる、または信頼を得ている場合は、あちらから仕事の依頼が来る可能性が高いです。フリーランスで仕事を得るためには人脈と信頼関係がとても大事になってくるということをおぼえておきましょう。

フリーランスSEについて知ろう

いかがでしたか。フリーランスSEとは何か、またフリーランスSEのメリットやデメリットがわかりました。フリーランスSEは個人事業主なため確定申告その他事務的な作業を一人で行わなければなりません。

しかし、一方で自分のやりたい仕事のみ請け負うことができたり、残業や長い間の人間関係に悩む必要がありません。興味のある方はフリーランスSEについてよく知り、目指してみるのも良いのではないでしょうか。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related