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2019年09月02日

ITエンジニアの種類8つ|エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

エンジニアに関する記事と、入社するに当たり書類選考や面接時に問われる重要な志望動機についてどうすべきかを説明します。特に未経験から転職する際のポイントや注意点と、おすすめの転職エージェントを解説しますので業界に転職を考えている方は参考にしてください。

ITエンジニアの種類8つ|エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

エンジニア(Engineer)

エンジニアとは、日本では技術者の総称です。

エンジニアという言葉をよく聞きますが、主に日本では工学系などの高度な専門技術を持つ技術者のことで、近年ではITエンジニアという言葉も浸透しています。これはインターネット関連の技術者を指し、その職種は多岐に渡ります。

項目ごとに順を追って説明しますので、未経験からエンジニアへの転職を希望する方や志望動機に悩んでいる方は参考にしてください。

エンジニアの意味

エンジニアは、現代社会で広い意味で使われます。

エンジニアと言えば、思いつくのがインターネット関連に従事しているシステムエンジニアやプログラマーでしょう。それ以外にも機械や工学関連の高度な専門技術を持つ人も含む為、広い意味で使用されます。

未経験から挑戦するのは厳しい業界ですが志望動機を明確にして、「なぜエンジニアになりたいか」という明確な目的と「数年後にはこうなりたい」というキャリアプランを練りましょう。

エンジニアの職種は非常に幅広い分野

エンジニアとは、ITだけをとっても非常に幅広い職種があります。

例えば、インターネット関連に携わるのはITエンジニアですが、とても幅広い職種があり、両手だけでは数えきれない職種が現在ではあります。中にはIT関連の商材を販売するセールスエンジニアという職種も存在します。

幅広い職種の中から、選択するのは未経験者には厳しいですが、その中で「何でその職種に興味を持ったのか」の理由を精査し、それを基に志望動機を組み立てる良いでしょう。

IT業界でエンジニアデビューを叶える志望動機のポイント4つ

志望動機は、ITエンジニアに限らず転職活動において重要です。

企業も国際競争が激しい現代では、生き残りをかけてコスト削減に余念がありません。それは採用活動でも例外ではありません。特に未経験者がITエンジニアになるのは、余程しっかりとした志望動機がないと厳しいのが現実です。

ここでは、その志望動機にポイントを絞って項目ごとに順を追って説明していくので、未経験者のみならず転職を希望する方は参考にしてください。

IT業界でエンジニアデビューを叶える志望動機のポイント1:なぜIT業界のエンジニアになりたいのか

IT業界のエンジニアになりたい理由を、明確にしましょう。

未経験者は、なぜITエンジニアになりたいかを明確にすることから始めていくつか理由を書き出してみましょう。そして、それを自身のキャリアと照らし合わせて体系立てて説明できるようにしましょう。

文章として組みあがったらそれが志望動機となります。未経験から挑戦したい理由も併せて考えてみると、今後のなりたい自身の像が見えてくることでしょう。

IT業界でエンジニアデビューを叶える志望動機のポイント2:IT業界でエンジニアとして何をしたいのか

IT業界でエンジニアとして何をしたいのか、将来のなりたい自身を想像してみましょう。

未経験として臨む場合、企業はその意欲や向上心・将来性を重視する傾向があり、その質問が「ITエンジニアとして何をしたいのか」ということになります。ここは軸となる部分なのでブレのないようにしましょう。

先に述べたように、ITエンジニアには多様な職種がある為、なりたい職種を絞り志望動機を考えましょう。

IT業界でエンジニアデビューを叶える志望動機のポイント3:なぜその会社でエンジニアとして働きたいのか

働きたい会社を研究し、どのような特徴があるかを調べ志望動機につなげましょう。

IT企業や関連会社はたくさんありますが、未経験者は特になぜその会社で働きたいかを明確にし対策を練りましょう。企業はここを必ず質問してくるので、何を聞かれても大丈夫な位に準備し、堂々と面接に臨みましょう。

志望動機を考える際、「なぜその会社で働きたいか」が重要で働きたい会社を研究し、特徴を掴んで志望動機に盛り込みましょう。

IT業界でエンジニアデビューを叶える志望動機のポイント4:未経験なら興味・関心・意欲を伝える

未経験者を採用する際、企業は意欲や今後の将来性を重視します。

そのため、未経験者がITエンジニアに挑戦する際は志望動機が重要で、まずはその会社への興味や働きたい意欲を伝え、体系立てて説明できるようにしましょう。面接官も人間なので真摯な姿勢が伝われば、面接も突破できる可能性が高まります。

そのために、行きたい会社を隅々まで調べ関心があることを伝え、その中で自身が何の職種で将来どうなりたいかを説明できるようにしましょう。

IT業界未経験の場合のポイント:前向きな姿勢

未経験者は実績がない為、前向きな姿勢を見せる事が重要です。

未経験者で志望動機が重要なことは間違いありませんが、どのように前向きな姿勢を伝えるかは人によって違うことでしょう。周囲と同じような回答をしては面接官の印象に残らず、面接を突破できません。

例えば、「事前にプログラムの本を読んで勉強しています」・「IT系の国家資格に挑戦している」など意欲的な箇所を示して面接官にアピールしましょう。

IT業界未経験の場合のポイント:具体的な行動

未経験者は、経験者よりも不利であることを自覚しましょう。

未経験者と経験者がいれば、企業は後者を採用するのは疑いのない事実で、その位未経験者にとってはハンデがあります。それを乗り越えるには、具体的な行動を志望動機で示すことが必要です。

例えば、「言語を勉強しています」など何でもよいので具体的行動をアピールしましょう。ただし、難しい言葉を羅列すると面接官に逆に質問されて回答に窮するので注意しましょう。

ITエンジニアの種類8つ

ITエンジニアの職種は、いろいろなものがあります。

ITエンジニアと一口にいっても、その職種は多様で特に未経験者は迷うところですが、早い段階で職種を絞り志望動機を作成する必要があります。そうしないと面接で勝ち残ることは難しいでしょう。

ここでは、ITエンジニアの職種を項目ごとに順を追って説明していくので、特に未経験者や志望動機に悩んでいる方は業界研究の一助として検討してください。

ITエンジニアの種類:開発エンジニア

開発エンジニアとは、システム開発や運用保守、プロジェクト管理などです。

開発エンジニアと言っても職種は幅広く、有名なのがシステムエンジニアやプログラマーなど新たに作り出すエンジニアということができます。他にプロジェクト管理や運用保守なども含まれ、一括りではありません。

未経験者がこの職種の志望動機を考える際は、職種を絞りこんで将来どうなりたいかを考えてそのための具体的行動を入れていきましょう。

ITエンジニアの種類(開発エンジニア):webエンジニア

webエンジニアは、webサイトの設計や開発、運用や保守を行うエンジニアです。

webエンジニアは、webはもちろん、それ以外のネットワークやセキュリティの知識も必要な高度のエンジニアです。未経験者が志望動機を考える時は、これらの知識を勉強しており、将来webエンジニアとして活躍したい理由を答えましょう。

また、ユーザー視点を持つことも要求され、どうすればユーザーが使い易いかを考える必要があります。

ITエンジニアの種類(開発エンジニア):ゲームエンジニア

ゲームエンジニアは、開発するゲームにより必要な知識が分かれます。

例えば、オンラインゲーム、家庭用ゲーム、最新テクノロジー系など開発するゲームにより必要とされる知識や技術が異なります。未経験者の方は志望動機を考える際、この点に注意する必要があります。

例えば家庭用ゲームではハードウェアの知識、オンラインゲームではインターネットやセキュリティの知識、最新テクノロジーではVRといった感じです。

ITエンジニアの種類(開発エンジニア):制御・組み込み系エンジニア

制御組み込み系エンジニアは、ソフトウェアの設計や開発を行う技術者です。

制御・組み込み系エンジニアは、家電や産業用機器に搭載されるソフトウェアの設計や開発を行い、その業務内容は開発する商品によっていろいろあります。例えばスマートフォンのアンドロイドの開発もこのエンジニアが行っています。

未経験者が志望動機を考える際は、どの商品を開発したいかで求められるスキルも異なるため、事前に下調べが必要です。

ITエンジニアの種類(開発エンジニア):ブリッジSE

ブリッジSEは、発注元の日本と海外の開発企業を結ぶ橋渡しを行うエンジニアです。

ブリッジSEは、日本企業と海外開発企業をつなぐ調整を行うエンジニアで、外国語に堪能である必要があり、ITスキルと語学が必須の職種です。未経験者が転職することは難しく、ある程度の経験を積んで挑戦し志望動機を考えた方が良いです。

日本と海外のプロジェクトが円滑に進むようコミュニケーションを取る必要があり、難度の高い職種です。

ITエンジニアの種類:インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、主にサーバとネットワークの両エンジニアの仕事を行います。

インフラとは社会的生産基盤のことで、鉄道やバス電気など社会に必要不可欠なものを指します。インフラエンジニアも同様に、ITエンジニア関連の仕事にとって基盤を成すなくてはならない職種です。

未経験者が志望動機を考える際は、インフラエンジニアとなって将来どう活躍したいかを説明する必要があります。

ITエンジニアの種類(インフラエンジニア):サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、サーバー構築に携わるエンジニアです。

現代のコンピュータシステムにおいて、その種類を問わずサーバーが介在しており、この構築に携わるのがサーバーエンジニアで、その業務内容は多岐に渡ります。特に一度に膨大なアクセスをさばくシステムでの役割は重要です。

未経験者が志望動機を考える際は、どのようなサーバーの構築に携わりたいかを体系的に考え、説明できるようにすることが重要です。

ITエンジニアの種類(インフラエンジニア):ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、ネットワークの設計、構築、保守、管理です。

ネットワークエンジニアは、サーバーエンジニアやシステム開発を行う人との打ち合わせや工事関係者、顧客先など、ネットワークに関する知識とコミュニケーション能力が問われる職種です。

未経験者で志望動機を考える際、この職種は難度が高いためまずはサーバーエンジニアを経験してからステップアップとして志望動機を考えた方が良いです。

ITエンジニアの種類(インフラエンジニア):データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースの設計や開発、保守や運用を行う職種です。

現代のシステムで、データベースを利用しないものはほぼないと言え、その保守管理や、運用や設計・開発を行うデータベースエンジニアは重要な職種です。

未経験者で志望動機を考える際は、どのような資格を勉強し将来何を目指したいかを考えて、これまでのキャリアと合わせて説明できるようにしましょう。

ITエンジニアの種類(インフラエンジニア):ヘルプデスク

ヘルプデスクとは、顧客からの問い合わせや機器トラブルに対応するエンジニアです。

ヘルプデスクは、主に電話やメール、チャットにより顧客からの技術的トラブルに対応するため、ある程度のコンピュータに関する知識やコミュニケーション能力が必要です。

未経験者で、志望動機を考える際は過去の経験で、同じような体験を説明し同時にコンピュータの知識全般を学んでいる点を体系立てて説明できるようにすると良いでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

転職エージェントは、大手ほどたくさんの有益な情報をもっています。

転職エージェントはたくさんありますが、大手で歴史のある会社ほどたくさんの情報をもっており、自身の転職活動を有利に進めることができます。個人により合う、合わないがありますので、どの条件を優先するかによって選択するエージェントは変わってきます。

志望動機の作成なども含め、転職の相談にのってくれるおすすめの転職エージェントを順番に説明します。

エンジニアにおすすめの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、国内屈指の情報企業である、リクルートグループの会社です。

そのため、情報量は多く国内トップクラスを誇り、在籍するエージェントも優秀な人が多いと評判の会社です。特徴として転職支援実績が№.1とホームページで謳っており最も信頼できる転職エージェントの一つでしょう。

また、一般には公開されていない非公開求人が20万件以上あるなど、必要に応じて転職者に合った会社を紹介してくれます。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2:パソナキャリア

パソナキャリアは、きめ細かいサービスを提供する会社です。

パソナキャリアは、情報量においてリクルートエージェントやdodaに及びませんが、その分転職者に合ったきめ細かいサービスを提供することが特徴です。実績として転職エージェント会社で顧客満足度№.1とホームページ上で謳っています。

年収UPを希望する案件にも強く、転職者の6割以上が年収アップしたと謳っておりこれが顧客満足度に繋がっているのでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント3:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、20代を中心とする若手に強い会社です。

マイナビエージェントは若手に強い転職エージェントで、20代に信頼されている転職エージェント№.1とホームページ上で謳っており、主に20代や30代の若手に支持される転職エージェントです。

転職をするのが初めてといった方向けに、親切丁寧に分かりやすい情報がホームページに掲載されている為、特にキャリアの浅い若手会社員はおすすめです。

エンジニアにおすすめの転職エージェント4:doda

dodaは、リクルートエージェントと並ぶ国内大手の転職エージェントです。

dodaは、パーソルグループが運営する転職エージェント会社で、その情報量はリクルートエージェントと並びトップクラスで優秀なエージェントも多く、信頼できる会社です。特にIT関係に強く、求人が豊富です。

またホームページ上でも、チャットでの質問コーナーがあったり、年収査定や人気企業の合格診断など、他とは違う取り組みをしています。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系やエグゼクティブに強い転職エージェントです。

JACリクルートメントは、主に外資系や国内グローバル企業など質の高い求人が多く、エグゼクティブ向けの転職エージェントと言えるでしょう。特に関東エリアの求人に強いとホームページで謳っています。

ある程度の社歴があり、高収入を狙いたい人向けの転職エージェントと言い換えることもできるため、若手でキャリアの浅い人には厳しいでしょう。

エンジニアの志望動機について理解を深めよう!

エンジニアの志望動機は、人まねではないオリジナルな言葉を考えましょう。

エンジニアの志望動機をはじめ、未経験からのITエンジニアに挑戦するための志望動機など、様々な角度から志望動機を解説しましたが、大事なことは自身にしか書けないオリジナルな志望動機を考えることです。

それには、これまでの自身と真摯に向き合い、今後どうなりたいかを考えてそのための行動と志望動機をリンクさせて応えられるようにしましょう。

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