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2019年10月16日

エンジニアの各職種の仕事内容10選|おすすめの転職エージェント5選

本記事は、エンジニアを目指す転職者に向けて、エンジニアという職業の各種概要と転職エージェントを利用するメリットやその種類について簡単に解説しています。エンジニアを漠然と目指したいと思っている方は、エンジニアの種類を知ることで、転職方針が明確になれば幸いです。

エンジニアの各職種の仕事内容10選|おすすめの転職エージェント5選

エンジニアとは

エンジニアとは、工学に関する深い知識や技術を持った者のことです。

工学とは機械、電気・電子、またはITなどの分野を指し、この分野に精通する者を「技術者」や「エンジニア」と呼びます。

エンジニアは、設計・開発、時に研究を仕事内容とする技術のプロフェッショナルで、日進月歩で発展を遂げる技術を常に学び、習得しなければならない、大変な職業でもあります。今回は、特にIT分野におけるエンジニアを見てみましょう。

エンジニアの各職種の仕事内容10選

ITのエンジニアを10種類に別け、各仕事について見てみましょう

ITエンジニアと総括しても、プロジェクトマネージャからプログラマまで幅広く職種が設けられており、各職種で仕事内容は大きく異なります。各業務毎に深い知識や経験が要求されるため、技術の習得に時間を掛けなくてはならず、個人で熟せる仕事量に限りがあります。

そこで、各分野毎に専門的な人間を配置して、プロジェクトを進行させなくてはなりません。

エンジニアの各職種の仕事内容1:システムエンジニア

システムエンジニアは、システム全体の設計を担当する職種です。

システムエンジニアの仕事内容は、要件定義、基本設計、詳細設計、そしてテストの4つに大別できます。要件定義は、顧客の要望を聴き取り、話し合いの中で具体的にどのようなシステムを作りたいかを掘り下げます。

基本設計・詳細設計は、顧客の要望を具体的な機能を明確にしていきます。最後に、テストは、作り上げたシステムの不具合を調査します。

エンジニアの各職種の仕事内容2:プロジェクトマネージャ

プロジェクトマネージャは、システムエンジニアやプログラマなどを統括し、プロジェクトにおける全責任を背負う職種です。

プロジェクトマネージャの仕事内容は、顧客から依頼されたシステムを作る上で、必要な予算、納期、人員、そしてリスクなどの管理といった、プロジェクトを進行する上で必要な全ての要素を把握し、事業計画を策定します。

各プロセスにおいて意思決定権を持ち、いわば舵取りの役割を担う職業です。

エンジニアの各職種の仕事内容3:ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、システムのネットワークの構築、保守、運用を担当する職種です。

ネットワークエンジニアの仕事内容は、ネットワークを設計・構築を行います。その後、保守と運用のプロセスに移り、ネットワークの監視や不具合の対応を行うために、電話対応の仕事も熟します。

ネットワーク構築を済ませれば、繁忙な仕事はなくなりますが、そこに繋がるサーバの知識も併せて持たなくてはならず、難易度が高い職種です。

エンジニアの各職種の仕事内容4:データベースエンジニア

データベースエンジニアは、データベースの設計・開発、運用、そして管理を行うエンジニア全般を指す言葉です。

データベースエンジニアの仕事内容は、データベースを実現するソフトウェア設計・開発を行うエンジニアのことで、オラクル社の「MySQL」などの開発に携わるエンジニアもこれに当たります。

また、運用や管理を行うエンジニアは、構築するシステムにデータベースのソフトウェアを利用するエンジニアのことです。

エンジニアの各職種の仕事内容5:サーバエンジニア

サーバエンジニアは、サーバーの構築、運用・管理を行うエンジニアです。

サーバエンジニアの仕事内容は、サーバに関する深い知識と経験が必要で、サーバとしてシステムを構築する際に用いるOSやその他ソフトウェアはどういったものを選択するべきか、といった判断をできるようになるまで、サーバとひたすら向き合うことが求められます。

運用・管理においても、サーバは予期せぬエラーで機能停止が起こりうるため気が抜けません。

エンジニアの各職種の仕事内容6:Webエンジニア

ウェブエンジニアは、ブラウザで動作するソフトウェアの開発を行うエンジニアです。

ウェブエンジニアの仕事内容は、ウェブサイトで提供するシステムやアプリケーションを開発するエンジニアで、「Google」や「Twitter」などのSNSの開発を担う者もこれに当たります。

また、ウェブ上での事業の企画を担当するキャリアも存在し、エンジニアとしての経験を生かした企画を仕事内容にして働く場合もあります。

エンジニアの各職種の仕事内容7:マークアップエンジニア

マークアップエンジニアは、HTMLに特化してウェブサイトの構築を行うことに加え、ウェブサイトの文章構成やSEO対策まで行う仕事です。

マークアップエンジニアは、コーダと混同されることがありますが、コーダの仕事内容はHTMLやCSSをコーディングする作業のみを行うことに対し、マークアップエンジニアの仕事内容は、文章の構成、修飾やキーワード選定などのSEO対策を行うエンジニアです。

エンジニアの各職種の仕事内容8:プログラマ

プログラマは、詳細設計された仕様を基に、プログラミング言語を用いてコンピュータに命令作業を行う職種です。

プログラマの仕事内容は、システムにさせたいことを実現するために、詳細設計によって具体的にコンピュータにさせるべき機能が明確化されたものを参照しながら、プログラム言語を記述する作業を行います。

会社によっては、プログラマがシステム設計を仕事内容に持つこともあります。

エンジニアの各職種の仕事内容9:セールスエンジニア

セールスエンジニアは、現場で開発を行うエンジニアと売り込みを行う営業の両方の役割を果たすエンジニアです。

営業が売り込みを専門に行う業務であるのに対し、セールスエンジニアの仕事内容は、顧客に、導入の提案やサポートまで行い、売り込む自社製品の技術的な部分にまで言及できる職種になります。

IT企業において効率的に営業を行えるように、技術的な領域まで熟知している営業職として重宝されています。

エンジニアの各職種の仕事内容10:フィールドエンジニア

フィールドエンジニアは、客先に出向き、ハードウェアの設定や保守などのサポートをするエンジニアのことです。

フィールドエンジニアは、「カスタマーサービスエンジニア」や「サービスエンジニア」ともいわれており、客先で使用されている自社製品を設定や修理を行う仕事内容となります。

自社製品に対する高い見識や知識が必要で、時に修理にも携わらなければならず、難易度が高い職種でもあります。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5選

エンジニア転職を考えている方に向けておすすめの転職エージェントについて見てみましょう。

現在の職の仕事内容に不満があったり、キャリアアップを図りたい場合や、未経験からエンジニアを目指したいときに利用すべきエージェントを5つ選出いたしました。

エンジニアにおすすめの転職エージェント1:マイナビエージェントIT

「マイナビエージェント」は、初めて転職をする方にオススメのエージェントといえます。

マイナビエージェントは各業界に特化したサイトを別に設置しており、転職者自身が転職したい業界毎に転職サポートを受けることができます。また、マイナビは「マイナビエージェント」とは別に「マイナビ転職」も設けており、転職者の動機に合わせたサービスが充実しています。

エンジニアにおすすめの転職エージェント2:レバテックキャリア

「レバテックキャリア」は、既にIT業界に従事しキャリアアップのために転職したい方におすすめです。

レバテックキャリアは、IT業界への転職に特化した転職エージェントサービスで、在籍するキャリアアドバイザーはIT分野に精通しており、転職者が、業界を知っているからこそ感じる細かな仕事内容に関する要望にも答えてくれるでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント3:パソナキャリア

「パソナキャリア」は、転職者が求める要望に特化した職選択ができ、転職にあたって細かなこだわりのある方におすすめです。

パソナキャリアでは、職種、勤務地、や年収から選択できることはもちろんですが、それ以外の「学歴不問」や「女性活躍」といった細かな要望を含めて仕事を検索することができます。

また、情報量の多さを掲げ、転職者が求める仕事内容に合致するかを詳しく説明してくれるでしょう。

エンジニアにおすすめの転職エージェント4:デューダ

「デューダ」は、7万件以上の求人を有する転職エージェントで、転職に迷っている方におすすめの転職エージェントです。

デューダは、求人数がとても多いため、転職に迷いがあっても要望に合致する求人を見つけられる可能性が高く、キャリアアドバイザーも転職者の経歴と要望を加味し、条件に合った求人を探し、仕事内容なども丁寧に解説してくれます。

エンジニアにおすすめの転職エージェント5:ワークポート

「ワークポート」は、「転職コンシェルジュ」を掲げた丁寧なサービスに加え非公開求人に重点を置いているため、できるだけ競争を避けたい方におすすめです。

ワークポートが持っている求人の7割以上は、非公開求人であり、競争が少なく、企業が求める人材をピンポイントで選考したいという企業と転職者双方のニーズに応えたサービスを展開しています。

エンジニアの仕事内容を知ろう

転職者自身が希望する職種は何が近いかを掘り下げるようにしましょう。

エンジニアといってもその仕事内容は多岐にわたり、さまざまな工程でたくさんのエンジニアが各役割をはたしています。自身がどのような業務で技術を磨きたいのか、転職エージェントでは、文章の添削やアドバイスをして明確にしていくお手伝いができます。

各種転職エージェントは、無料で利用できるため、複数のサービスに登録しておくことをおすすめします。

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