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2019年09月02日

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと6選|海外転職する方法は?

あなたは、エンジニアとして海外で生活してみたいと考えたことはありませんか。自分のスキルを海外で試してみたい、外国人に囲まれて仕事がやってみたいなどさまざまな理由で海外転職を希望される方にエンジニアの海外転職事情をご紹介します。是非ご覧ください。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと6選|海外転職する方法は?

エンジニアの海外転職事情

エンジニアの海外転職はやろうと決めれば方法はあります。

エンジニアとして海外転職を希望する場合は、クリアしなければならない壁がいくつかあります。例えば、言葉、キャリア、グローバル社会の適応能力などがあげられます。

その壁を1つずつクリアにして行くことは、海外転職に近づく第一歩です。では、エンジニアが海外での活躍をするためにはどのような方法があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

現地採用

エンジニアの海外転職には、現地採用を探してみましょう。

海外転職の際の現地採用探しには、LinkedIn(リンクトイン)という世界最大級のビジネス専用SNSサービスやその他のSNSサービス、AngelList(エンジェルリスト・ベンチャー企業に特化したビジネスSNSサービス)などを利用する方法があります。

エンジニアの海外転職は、情報化社会になったことでネットを利用して容易に探せるようになっています。

駐在員

エンジニアの海外転職には、駐在員として日本から派遣される方法があります。

別の方法としては、日本の転職エージェントサイトを利用して、海外現地法人のエンジニア採用枠を探してみることです。この場合は、国内採用となるため赴任に伴う各種手当てや、渡航費なども企業が負担してくれる場合が多く、割と好条件の転職案件が多いです。

しかし、このような採用枠は、ほとんどがある程度の経験とスキルを要求しています。

求められる人材

エンジニアの海外転職で求められる人材は、ある程度のコミュニケーション能力がある人です。

エンジニアの海外転職では、業務に関しての英語力自体はそんなに問題ではありませんが、同僚が外国人の場合がほとんどですので、ある程度の英語力は必要になります。英語は、コミュニケーションのツールとして英語圏以外の国でも必要不可欠です。

例えば、ある企業は、同僚がインド人、アメリカ人、スペイン系など多国籍の場合もあります。

求められる職種

エンジニアとしての海外転職で求められる職種は、主に日本企業との橋渡し役、または現地従業員の管理役などの職務が多いです。

エンジニアの海外転職で求められる職種としては、技術力自体の採用ではわざわざ日本人を採用する必要は、よほどの高度な技術が無い限り可能性は少ないです。

しかし、現地法人企業への技術セールスや、企業間の橋渡し役といった日本人としての気質を活かした業務採用の可能性があります。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと6選

エンジニアの海外転職では、特に周知しておくと良いことが6つあります。

エンジニアとして、日本を飛び出して海外で仕事を始めてみたいという意思を固めた人は、海外転職活動を始める前に周知しておいた方が良いことがあります。では、6つのことについて詳しく見ていきましょう。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと1:若年層は転職が難しい

エンジニアの海外転職は、ある程度の経験やスキルが求められます。

エンジニアの海外転職では、現地法人、海外企業共にある程度の経験やスキルがある人の採用枠がほとんどです。これは、業務内容が主に専門性に特化した管理部門やセールス部門の職種が多いためです。

また、若いエンジニアの中には、海外赴任を希望する人材が企業内でも案外容易に見つかるという傾向があることから、海外駐在員の採用枠もあまりありません。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと2:アメリカ・ヨーロッパは就労ビザ取得が難しい

エンジニアの海外転職では、アメリカ、ヨーロッパの就労ビザ取得は、非常に困難です。

アメリカにおいては、以前から就労ビザの取得は、困難でしたが、現政権になってその勢いに拍車がかかっており、現地法人枠でビザを申請して出してもらう方法もありますが、これも難しいです。

ヨーロッパにおいては、イギリスでは、ITエンジニアが不足しているにもかかわらず、外国人の就労ビザを認めないなど社会問題化しています。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと3:必要な英語力のレベル

エンジニアの海外転職で英語は、邦人企業と現地企業では使用頻度とレベルが違います。

エンジニアの海外転職では、アメリカ、ヨーロッパ、またアジア圏では、シンガポール、香港などの現地企業ではビジネス英会話程度、TOEICでは800点くらいの英語力が必要です。

それ以外のアジア圏では、そこまでは、要求されないものの、TOEIC600点が目安になります。邦人企業の場合は、英語があまり必要ない企業もあります。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと4:行く国によって求められる人材が違う

エンジニアの海外転職では、国によって求められる人材が違います。

発展途上国においては、新規の大規模システム開発や運用管理案件などの採用枠があり、その場合は報酬も割と高額に設定されています。

それ以外の国では、現地法人への技術セールスや人材管理などの業務が多く、システム開発よりもコミュニケーション能力を問われることが多くなります。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと5:通常の開発職としての仕事は少ない傾向

エンジニアの海外転職では、システム開発などの職種はほとんどありません。

北米やヨーロッパなど本当に優秀な人材では、エンジニアとして外国人でも活躍されている方が多くいます。その場合は、年収3,000万円以上と高収入が望めます。

しかし、通常は、現地企業と日本企業の業務の橋渡し役的な仕事が多く、エンジニアとしてのスキルやキャリアアップということからは離れた業務になります。

エンジニアの海外転職で知っておくべきこと6:現地基準の賃金形態

エンジニアとして海外転職をする場合、現地通貨での給料支払いになります。

日本企業の駐在員として海外へ赴く場合以外は、現地通貨での給料支払いとなります。先進国、新興国など国力によっては、給料にかなりの差があります。しかし、新興国や発展途上国の場合は、そもそも物価自体が安いため生活費はあまりかかりません。

日本よりは、賃金が安くても十分に生活できるレベルの給料を貰えるエンジニアは多くいます。

エンジニアの海外転職の方法

エンジニアの海外転職の方法は、情報収集がカギになります。

エンジニアの海外転職の方法としては、エージェントを利用することや、邦人企業の現地駐在枠を探してみることや、直接現地に赴いて探してみるなど色々な方法がありますが、どのように進めると良いでしょうか。1つずつ見ていきましょう。

エージェントを利用する

エンジニアの海外転職には、エージェントを利用してみましょう。

エンジニアの海外転職に特化したエージェントに申し込むことは、最適な国のマッチング企業を探してくれます。そのようなエージェントは、邦人、現地採用など多くの案件を所有していることが多いです。

エンジニア業務に精通したキャリアアドバイザーは、業務内容をわざわざ説明する間でもなく、経験やスキルに応じて対応してもらえることもメリットになります。

日系企業から海外転勤する

エンジニアの海外転職には、邦人企業の採用枠を探してみましょう。

ある程度の経験やスキルを積んだエンジニアは、国内でも多くの求人案件が存在しています。企業によっては、海外勤務を最初から条件付けている案件があり、そのような案件では、現地駐在員としての採用となるため手当なども優遇され高収入が望めます。

しかし、経験やスキルの無い若いエンジニアの転職としては、ほとんどそのような案件が無いのが現状です。

現地で探す

エンジニアの海外転職を希望する人は、まず、現地に赴いてみましょう。

海外には、少なからずエンジニアの日本人コミュニティがある国があります。例えば、タイのGAOGAO事務所や、カナダのFROGなどは、その1例です。それ以外にも現地エージェントや日本人会など現地事情を把握するためにも現地に赴くことは重要です。

エンジニアの海外転職の難しさを理解しよう

エンジニアの海外転職は、しっかりとした準備が必要です。

エンジニアとして世界視野を広げることは、グローバル競争社会の現代にあって有益なことですが、そのためには業務以外の色々な準備が必要なことがわかりました。

海外転職は、困難なように見えますが始めてしまえば案外そうでもないと感じる人もあるでしょう。特にコミュニケーション能力を身に着けることは、仕事だけでなく生活自体の満足度を高める上で非常に重要です。

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