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2019年07月02日

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ

ITエンジニアの職務経歴書で、見られるポイントやどのように記載していけば良いかを項目ごとに順を追って説明し、職務経歴書の重要性とコミュニケーション能力の大事さを解説しています。ITエンジニアや資格取得を希望する人は参考にしてください。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ

ITエンジニアの職務経歴書で見られるポイント3つ

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
ITエンジニアの職務経歴書は、これまでのキャリアと自己PRが重要です。

ITエンジニアの職務経歴書は、通常の職務経歴書とは多少異なり、自己PRやこれまでの経歴と目指すキャリアを分かりやすく経歴書として記載することが大切です。文章も体系立てて分かりやすく書くと良いでしょう。

経歴書としてのポイントを項目ごとに順を追って説明していきますので、今後この業界を目指したり転職を希望する人は参考にしてください。

ITエンジニアの職務経歴書で見られるポイント1:過去の業務実績やスキル

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
過去の実績やスキルは、分かりやすく説明できるように記載しましょう。

ITエンジニアの職務経歴書の中で、重要視されることの一つが過去の実績やスキルで、今後転職を希望する会社の求めるスキルや実績に合致していることが大切で、面接時にアピールできるようにしましょう。

まずは、書類選考を通過する必要があるので過去の実績やスキルを具体的に記載し、そこで何を得たかを記載すると良いでしょう。

ITエンジニアの職務経歴書で見られるポイント2:保有している資格や言語能力

保有している資格や言語能力を記載し、即戦力だとアピールしましょう。

保有している資格や言語能力も、ITエンジニアの職務経歴書の中で必須項目で希望する会社の条件に合致しており、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。資格や言語能力は記載自体は簡素です。

そのため、面接でアピールできるよう、資格を取得する際に苦労したことや役立ったプロジェクトなどを説明できるようにしておくと良いでしょう。

ITエンジニアの職務経歴書で見られるポイント3:コミュニケーション力

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
ITエンジニアに限らず、どの職種においてもコミュニケーション能力は必要です。

職務経歴書には書きずらいコミュニケーション能力は、具体例を記載しづらいのでどのプロジェクトでどんな役割を担い、どのような会社と何人位で行ったと説明しやすいように記載しましょう。

面接官も、実際の面接でいろいろな質問をしてきますが、明確に分かりやすく相手がどのような意図で質問しているかを理解するようにしましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
職務経歴書で重視されるポイントは、多岐に渡ります。

ITエンジニアは、主に一人で黙々と作業を行う印象がありますが、実際は大きな仕事になればなるほど周囲との協力が欠かせず、コミュニケーション能力や調整能力が必要となるため、面接で重要視されます。

その他にも多岐に渡るポイントがあります。項目ごとにを追って説明していくので今後の転職活動に役立ててください。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント1:使用可能言語

使用可能言語は、希望する会社の職種に合致する必要があります。

ITエンジニアの職務経歴書に記載する内容で、使用可能言語はどの言語をどの位の期間どのようなプロジェクトで使用したかを明確に記載し、面接官にアピールし志望動機につなげましょう。

人気のあるJavascriptやpythonなどを使用可能言語として記載しているとアピールできる可能性が高まり、内定へと近づけます。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント2:設計能力

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
設計能力は、主にITエンジニアのうちシステムエンジニアで重視されます。

ITエンジニアのうち、システムエンジニアはコンピューターを動かすためのシステムを設計するため、設計能力は重要となり職務経歴書でアピールできるポイントとなり、面接で評価されます。

設計能力はコミュニケーション能力と深いつながりがあるため、顧客が求めるニーズに対し対応できるよう何度も話し合いを重ねた経験をアピールすると良いでしょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント3:開発スピード

開発スピードは、過去と比較しどの位早くなったかを記載しましょう。

進展の早いIT業界にとって、開発スピードは近年重要度が増しており、ITエンジニアを採用する際にもその傾向が強くなってきています。そのため、どのようにアピールするかが大きなポイントとなります。

過去と現在の自身を比較し、以前はこの位だったが最近は期間を短縮することに成功したということをアピールできるよう、職務経歴書に記載しましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント4:開発メンバーの数

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
開発メンバーの数を知ることで、面接官はどの位の規模の仕事をしてきたかを確認しています。

開発メンバーの数を知りたい理由は多様ですが、中でもその数を知ることでどの位の規模で仕事をしてきたかを推し量りたい意図があるのでしょう。また協調性やリーダーシップも確認したい項目の一つです。

開発メンバーの数だけでこれだけ多くの情報が面接官との会話の中で分かるため、アピールできる項目は漏れなく記載しましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント5:管理経験

管理経験は、運用管理や保守といった職種で重視されます。

ITエンジニアの職務経歴書で、管理経験を問われることがあります。これはコンピューターの運用管理や保守という職種で特に重視され、ITエンジニアの中でもなくてはならない大事な仕事の一つです。

運用管理で特にアピールできるのが、突発的な不具合や故障が起きた際にどのように対応し顧客の満足を得ることが出来たなど、具体例を織り交ぜると良いでしょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント6:開発環境

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
開発環境は、どのような環境で仕事をしてきたかを記載しましょう。

室内で仕事をすることが多いITエンジニアにとって、開発環境はそのまま仕事の内容に直結するため重要なファクターであり、どのような環境で仕事をしてきたかを面接官は確認したいという意図があります。

職務経歴書に、何人位の規模でどのような環境で開発の仕事に携わっていたかを具体的に記載して面接官にアピールしましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント7:資格

どのような資格を持っているかで給与や任される仕事、役職などが変わってきます。

ITエンジニアにとって、資格のあるなしは任される仕事内容や役職、給与などが変わってくるため重要で、面接時に年収交渉を行うアピールポイントとしても有効となり、職務経歴書に漏れなく記載しましょう。

また、どの職種に就くかによって必要となったり役立つ資格も変わってくるので資格を取るに至った経緯も話せるようにしましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント8:プロジェクトの経験で得たこと

職務経歴書にプロジェクトの経験を通じて、何を得たかを記載し具体例を話せるようにしましょう。

ITエンジニアにとってコミュニケーション能力は重要ですが、プロジェクトの経験を通じて何を得たかを説明する能力も、面接時に問われます。これは顧客からの納品物に対し分かりやすく説明するなど他の業務でも応用できます。

つまり、一日中パソコンで黙々と作業する人ではなく具体的な説明ができる人を企業は求めています。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント9:納期が迫った時の対応

納期が迫った時の対応を見て、企業はその人の本質を見極めようとしています。

人は誰しも差し迫った危機があると本性がでますが、ITエンジニアの場合納期が迫った時の対応で、考え方や仕事に取り組む姿勢を確認したいと感じています。つまりどれだけ納期に間に合わせるよう努力したかを知りたいのです。

その姿勢を見ることで、その人の本質を見抜くことができるため、職務経歴書には具体的にどう行動したかを記載しましょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント10:バグ取り経験

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
バグ取り経験は、不具合が起きた時の対応を知りたいと企業は考えています。

ITエンジニアにとって、バグ発生は誰もが慌てますが、企業はその予期せぬ突発的な出来事に対し、どのように行動してきたかで人格を確認したいと考えています。これは、仕事にどれだけ責任をもって取り組めるかにつながります。

誰しも突発的な不具合には慌てますが、そこで冷静に対応し事なきを得たエピソードを職務経歴書に記載すると良いでしょう。

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11:テスターの経験

テスターの経験は、プロジェクトの全容を把握していないと務まりません。

ITエンジニアの中でテストエンジニアという職種がありますが、テスターとはソフトウェアやIT製品、電子機器など完成した商品が正常に動くかどうかをテストする人で、全容を把握していないとできない仕事です。

この経験がある方は、具体的にどのような商品でどんな工程でテストを行い、結果どうなったのかを具体的に職務経歴書へ記載しましょう。

ITエンジニアの職務経歴書に役立つ資格4つ

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
ITエンジニアの資格の有用性は、希望する職種により異なります。

ITエンジニアの資格はいろいろありますが、職務経歴書に書けてアピールできるものは限られ、希望する職種によってどの資格が有用かも事前に調べる必要があります。不要な資格をアピールしても実際の仕事には通用しないからです。

項目ごとにどの資格がITエンジニアに有用でどの職種に向くかを説明するので、職務経歴書で積極的にアピールしましょう。

ITエンジニアの職務経歴書に役立つ資格1:データベーススペシャリスト

データベーススペシャリストは国家資格で、データベースエンジニアに有効です。

データベーススペシャリストは、情報処理推進機構が運営する国家資格でレベル4として区分されており、8つある試験のうちの一つに挙げられている難易度の高い試験です。100点満点中60点が合格点で、合格率は13.9パーセントです。

難問が多く合格点は低いですが、高得点がなくまんべんなく得点する必要があり、勉強期間は半年から1年です。

ITエンジニアの職務経歴書に役立つ資格2:エンベデッドシステムスペシャリスト

エンベデッドシステムスペシャリストは国家資格で、システムエンジニアに有効です。

ITエンジニアの職務経歴書に記載する資格の中で、取得したい試験の一つがこのエンベデッドシステムスペシャリストです。難易度は初級から中級で取り組みやすい試験の一つと言えるでしょう。

スキルレベル4で、午前2科目、午後2科目に分かれ、いずれも合格点は60点以上となり幅広い知識が必要となります。

ITエンジニアの職務経歴書に役立つ資格3:情報セキュリティスペシャリスト

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
情報セキュリティスペシャリスト試験は、国家資格でシステムエンジニアやプログラマーに有効です。

情報セキュリティスペシャリスト試験は、以前の国家資格でしたが現在は廃止され、2017年4月から情報処理安全確保支援士として継承されました。内容は情報セキュリティスペシャリストを基にしています。

IT系の中で最難関と言われる資格で、情報系発の士業となった資格のため注目を集めており、挑戦する価値はあります。

ITエンジニアの職務経歴書に役立つ資格4:ネットワークスペシャリスト

ネットワークスペシャリストは、国家資格でネットワークエンジニアに有効です。

ネットワークスペシャリストは、ITエンジニアの職種の中でネットワークエンジニアに有効と言われており、取得したい資格の一つです。午前2科目と午後2科目の試験が行われ、各科目とも60パーセント以上の得点で合格です。

合格率は15.4パーセントで、勉強期間は半年から1年を要すると言われており、合格するには忍耐を要する試験です。

ITエンジニアの転職は職務経歴書で決まる!

ITエンジニアの職務経歴書のポイント11選|職務経歴書に役立つ資格4つ
ITエンジニアの転職は、これまでの経歴やスキルを職務経歴書に丁寧に分かりやすく記載する必要があります。

ITエンジニアは特にこれまでの経歴やスキルが重視されるため、職務経歴書をいかに充実した内容にするかで、合否が決まります。これまでのキャリアを振り返って整理し、分かりやすい記載内容にすることが必要です。

これまで培った能力を武器にして、職務経歴書を充実させ希望する会社からの内定を勝ち取りましょう。

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