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2019年05月13日

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選

皆さんの間でも流行し、多く活用されているアプリについて考えていきます。アプリの開発には費用は当然かかり、さらにアプリごとの機能を実装するにあたってかかる費用は大きく変化します。今回は、アプリ開発の実態とそれにかかる費用の目安について解説していきます。

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選

アプリ開発費用の実態4選

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
昨今、さまざまな種類や目的で多くの人に使われているアプリというものがあります。そしてアプリを使うためにダウンロードするはもちろん、開発するのにも当然費用がかかります。

それでは、そのアプリを開発するのにどれだけの費用がかかるのでしょうか。今回はその費用について解説していきますので、ぜひとも参考にしてみてください。

実態1:価格帯の分布

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリの価格帯については、当初は85円から170円などのキリの悪い価格がほとんどでしたが、AppleがPodやiPadの値上げを行ったことをきっかけに、新たな価格帯として200円、300円、400円とそのバリエーションが増えてきました。

それ以降はAppleも含めて各メーカーのアプリの価格帯の変更や追加は見られませんが、キリの良い価格が選べられるようになったのが現状における良い点と言えます。

実態2:実際の発注と見積書

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリ開発と発注をするには、制作会社に機能やコンテンツ、デザインや予算などの企画内容を具体的に伝えなければなりません。

そして企画内容はあらかじめわかる範囲で決めておくようにし、さらに開発にかけるコンセプトや思い、達成したい目標や展望についてメンバーで共通認識を持つことが重要です。

こうして企画内容をしっかりと決めれば、制作会社は提案書と見積書を効率よく作成して、アプリ開発がさらに一歩前進します。

実態3:アプリ外注費用の仕組み

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
昨今、スマートフォンの所有率が7割を超えている中、自社のビジネスをiOSアプリ化することで新たな客層の開拓に挑む企業が増えています。

そんなアプリの開発はもちろん、外注にかかる費用もアプリの内容によっては千差万別となってきます。そのため外注するには、以下のページのようにアプリ開発にかかる料金の相場を知って、見積もりを取るようにするのが一番の早道です。

実態4:アプリ開発を行う場合の費用相場

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
前述でも紹介しましたように、アプリ開発の費用は搭載する機能や構成要素などで開発規模が大きく異なってきます。

同じタイプのアプリを2つ以上開発、外注する場合でも、外注制作による費用の相場にはかなりの幅があり、必ずしも決まった相場はありません。

そのため、開発会社のホームページでも具体的な費用やその相場を記載していないところがほとんどです。

アプリ開発の機能の内容と費用の目安5選

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリを開発するにあたって、その基本的な機能と費用はどういったものとなるのでしょうか。アプリ開発の機能内容と費用の目安を、以下のように5つのポイントに分けて解説していきます。

費用の目安1:データ利用

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリは基本的にユーザーの個人情報を扱うことが多く、データ利用はアプリ開発において必須の機能となります。

自社サービスなどですでに取得済みのデータと連携するのであれば10万円から20万円、新規で取得するのであればデータベースやインフラ整備も必要となるので50万円から70万円程度が費用の目安となります。

費用の目安2:ログイン連携(SNS/メールアドレス)

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
データ利用と並んでアプリにおいて必須の機能であり、FacebookやTwitterなどのSNSアカウント、もしくはメールアドレスやパスワードの2つの形式にして導入方法があります。

SNSアカウントを使用する場合は10万円から20万円、メールアドレスの場合は自社で個人データを管理するためのシステムの構築が必要で、20万円から40万円程度が費用の目安となっています。

費用の目安3:決済システムの有無

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
追加コンテンツやデータの購入といったものをアプリ開発の視野に入れる際、必要となるのが決済システムです。自社のサイトなどですでに使用している決済システムがあれば、それを連携する機能があれば良いので、20万円程度の費用で導入できます。

しかし、アプリ開発のために新しく作る場合は、基本となるシステムの構築も含めて30万円から50万円程度が主な目安となります。

費用の目安4:デザインの作成

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
デザインもアプリ開発にとって必要不可欠な要素で、その資料を自前で用意するか、企画段階から別の開発会社に依頼するかで相場が大きく変わります。

前者は10万円、後者は100万円前後が費用の目安となり、企画段階からデザインを作成する場合はコンセプトから考える必要があります。また、エンジニアやデザイナーの工程の発生でその目安が大きく変わることもあります。

費用の目安5:他社ツールの実装

SNSやGoogle Mapといった他社のツールをアプリに実装することもでき、その相場に関しては、店舗情報を多数扱うアプリには必要不可欠となるGoogle Mapの導入に10万円から20万円、SNSとの連携に5万円程度の費用がかかります。

また、カメラや音声、通知機能の実装も10万円から20万円程度となっていますが、近年、多くの利用者と注目を集めている動画の実装となると倍以上の費用がかかります。

費用の目安6:結論|アプリ開発の費用

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
以上の5つのアプリ開発の機能の内容とその目安を踏まえると、アプリ開発の費用はおよそ100万円から200万円程度が合計における目安となります。その上で、外注による制作も依頼した場合は1アプリにつき、さらに100万円から200万円程度がかかるのが目安となっています。

そして外注先によって開発環境や言語が異なるため、自社でさらに手を加える場合は倍の費用がかかることがあります。

アプリ開発費用の注意点4選

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
以上でアプリ開発の内容と費用について解説してきましたが、アプリ開発をする際、費用の他にも注意するべき点が4つあります。

アプリ開発の実行はもちろん、検討や計画などの事前の段階においても非常に注意するべき点となっています。よって、アプリ開発をこれから行うという方は、これから紹介する4つの注意点に必ず目を通し、覚えておくようにしてください。

注意点1:データベース連携などはさらに費用・期間が必要

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
現在、さまざまな業務システムが企業に導入されていますが、その反面、膨大なデータを管理しきれていないのが現状となっています。

その解決策として、それらを管理するデータベース間のシステム連携がありますが、その連携を作るための専門知識を持ったエンジニア、多くの時間と費用も欠かせません。

そして、アプリ開発と合わせてコスト面において中小規模の企業へ大きな負担となるなど、実行は難しいものとなっています。

注意点2:アプリ開発見積もりシミュレーションを使おう

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリ開発を行う際、その費用がどのくらいかかるのか気になっている人が多く、その費用について事前に見積もりを立てるのも注意すべき点のひとつです。そんな人のために、アプリ開発の費用の見積もりを立てられるシミュレーションがあり、以下のページからアクセスすることができます。

質問に答えるだけで気軽にアプリ開発費用のシミュレーションができますので、皆さんもぜひとも試してみてください。

注意点3:開発中は制作費以外のコストも発生する

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
制作会社に開発費用として支払う以外、開発中に発生するその他の費用もあるのも注意するべき点となっています。

その具体例として、アプリやWEBサービスの開発において動作保証端末機の購入費用、開発中のサーバーランニングやドメイン取得費用というものがあります。

これらは開発するアプリの内容によって異なりますが、こういったアプリ開発中の費用の発生もしっかり把握しておきましょう。

注意点4:アプリ開発終わっても費用はかかるかもしれない

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
アプリの開発とは別に、アプリ開発の後にユーザーの使用環境の維持、セキュリティチェックやバグの修正などの「運用・保守」の費用も重要な注意点です。

そして運用・保守費用は数百万円もかかることもありますので、アプリ開発費用に運用・保守費用が含まれていない場合は、忘れないよう細心の注意を払うようにしてください。

アプリ開発|好きなパーツを組み合わせるサービス例4選

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
最後に、アプリの中で、自分の好きなアイコンやモジュールなどのパーツを組み合わせるサービスを4選紹介します。どのサービスも、自分の思うようにパーツを選んで組み合わせることで、自分だけのアプリの内容を作り、機能させることができます。

アプリ開発をするにあたって、どういうものを作ればいいのかわからないという方は、これらのサービスを参考にしてみるといいでしょう。

サービス例1:Project Ara

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
Googleが提供したスマートフォンの組み立てアプリで、モジュールスロットにカメラやスピーカーなどのオプションパーツを付け替え、自分のスマートフォンを制作・開発していくことができます。

例えば外部スピーカーを取り付けることで即席オーディオにしたり、リッチなカメラを取り付けてカメラ機能を強化したりと、スマートフォンのパフォーマンスを自分の好きな形で発揮できます。

サービス例2:MESH

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
MESHブロックと呼ばれるツール機能を備えた電子ブロックと連携し、自分のスマートフォンのできることを増やすアプリです。

例えばボタンでLED点灯をさせたい時は、入力と出力のLEDとそれぞれのブロックのアイコンをコネクターで繋げます。こうすることでボタンを押せばLEDが点灯するようになります。

使い方はこのようにアイコンを繋げるだけで、これといった難しい知識や技術は一切必要ありません。

サービス例3:GLICODE

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
グリコの有名なお菓子「ポッキー」との連携システムを持ったアプリで、ポッキーをルールに従って並べるだけで、手軽に遊びながらプログラミングの基礎を勉強できます。

アプリをダウンロードし、皿やクッキングペーパーに並べたポッキーをアプリで読み込むことで、勉強を始めることができます。

また、アプリで正常にポッキーを読み込むため、皿やクッキングペーパーはなるべく白や無地のものを選ぶようにしてください。

サービス例4:Module Apps

アプリ開発の実態4選|機能の内容と費用の目安5選
企業や自治体と共同で公式アプリ開発をするサービスで、豊富なアプリ機能の中から必要なものを選んで組み込むだけでアプリを作ることができます。機能を自分で選んで組み込むだけで費用を最低限に抑えることができ、他に必要な機能が出てきてもカスタマイズで開発できます。

そしてサポートチームによる管理画面マニュアルの提供、アプリの更新・運用代行など、アプリ開発をスムーズにできるその他サービスもあるのが魅力です。

アプリ開発の費用見積もりは慎重に

いかがでしたでしょうか。今回の記事ではアプリ開発の実態と、機能の内容と費用の目安について解説いたしました。種類や用途問わず、アプリ開発には全体的に多くの時間、そして費用を費やすことになり、アプリ開発を行う前にはそれらの見積もりをどう立てるかが重要となります。

皆さんもこの記事を参考にして、費用の見積もりを慎重に立てて、アプリ開発を計画的かつ安定的に進められるようにしてください。

開発見積もりのシミュレーションをしよう

また、アプリ開発費用の注意点4選でも紹介しましたが、アプリ開発の費用の見積もりを立てるにはシミュレーションが最も効果的な方法となります。

その他にも、アプリ開発の費用見積もりシミュレーションが気軽にできるページが数多く存在します。アプリ開発の費用見積もりに不安がある、どうすればいいかわからない場合は、まずはそちらを試してみることから始めるといいでしょう。

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