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2019年06月21日

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方

あなたは、スマートフォンの画像アプリを有効に使いこなしていますか。画像整理はどうやってされていますか。そのような疑問を解決する手段にコンテンツマネージャーがあります。コンテンツマネージャーとは、どのようなアプリなのでしょうか。是非ご覧ください。

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方

コンテンツマネージャーとは

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーは、携帯の本体メモリやmicroSDカードに保存されたデータ(写真、動画、音楽、ファイル)を種類ごとに分類し管理や表示をします。

コンテンツマネージャーはSHARP製のAndroid端末で使用できるアプリです。他の機種では利用できません。製品には「SHアルバム」とファイルを表示や管理をする「コンテンツマネージャー」があり両方を利用する事でコンテンツマネージャーの機能が冴えます。

マルチタイル表示ができる

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーでは、マルチタイル表示ができます。

SHアルバムで記録された画像をコンテンツマネージャーは、大小のさまざまなマルチタイル表示で見る事ができます。記録された画像や動画などがアートピースのように表示され、画像を探すのが容易で楽しめます。

そして、見たい画像はタップするとすぐに全画面表示に切り替わるようになっています。表示方法は、マルチタイル表示とグリッド表示の2種類に対応しています。

フォルダ分けができる

コンテンツマネージャーは、フォルダ表示ができ、色々なファイルをフォルダや保存領域からコピーや削除ができます。

フォルダ分けは、スマートフォンの画面左上のアイコンをタップして「イベント」を開きSHアルバム内でのフォルダ分けが可能になります。

そして、もしGoogleカレンダー内に登録されたイベントがあれば、そのイベントの日にちに撮影された写真などは、イベント名のフォルダに自動的に振り分けてくれます。

AQUOS R2に備わった機能とは

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーは、AQUOS R2に、新しい機能が追加されています。AQUOS R2のコンテンツマネージャーは「進化したコンテンツマネージャー」と呼ばれ、「使わないともったいない」とまで言われています。

せっかくスマートフォンを新しくしても、機能がよくわからなくて使いこなせていない人は、多いのではないでしょうか。ではどのように変わったのか具体的に見てみましょう。

プライベートモードが備わった

進化したコンテンツマネージャーは、プライベート表示が可能になりました。

AQUOS R2のコンテンツマネージャーは、マルチタイル表示やフォルダ分けの機能に追加して、プライベート表示機能が搭載されました。

コンテンツマネージャーは、特定の写真や動画をプライベートモードに設定するとSHアルバムアプリで表示されなくなります。他の人に見られたくない写真や動画を見られる心配がなくなります。

コンテンツマネージャーで使える2つの機能

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーには、便利な二つの機能があります。

コンテンツマネージャーには、有益な機能が備わっています。その機能とは「ショットメモ」機能と「アンドロイドビーム」機能です。どちらの機能もカメラや写真が好きな方には、技術面でとても便利に仕上がっている機能です。

では、どのような機能なのかを一つずつ見てみましょう。

機能1:ショットメモでホワイトボードの写真を見やすく

アルバムアプリの「ショットメモ」機能は、斜めに撮影されたメモ書きやホワイトボードの記述を補正して、真正面からの画像のように映し出す事ができます。

文章記述画像は、撮影場所によって記述内容が斜めになってしまったり、遠くの文字が小さく映っているように見えるという事があります。

「ショットメモ」機能を利用する事で、そのような記述内容を補正して真正面から取ったような画像にする事は、画像をより見やすくできます。

機能2:画像共有できるアンドロイドビーム

アルバムアプリのアンドロイドビーム機能は、スマートフォン同士をかざすと画像が送信できます。

スマートフォン同士で画像を転送する際は、メールやSNSなどの通信機能を使用する事ができますが、アンドロイドビーム機能は解像度の大きな画像でもディバイスの裏側を重ね合わせるだけで転送できます。

その場合は、両方のディバイスの「NFC 近距離無線通信規格」を有効にし「Bluetooth」を利用してデータを送ります。

ショットメモの使い方

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
「ショットメモ」の使い方は、タップするだけです。

アルバムアプリの機能は、ますます進化していると言われますが、どのぐらい進化しているのでしょうか。複雑な工程を経ずとも使える機能やアプリは、ここ数年どんどんと増えてきています。

今回ご紹介する「ショットメモ」機能は、名前だけでは、どのような機能か想像が難しいでしょう。「ショットメモ」機能について、具体的にスマートフォンを想像しながら見ていきましょう。

1:補正したい画像をタップ

アルバムアプリの「ショットメモ」は、まず、補正したい写真を選ぶことから始めます。「ショットメモ」機能は、非常に画期的な機能で斜めから撮影された写真を真正面から撮影したように見せる事ができる機能です。

「ショットメモ」機能を使用する場合は、アルバムアプリ内でコンテンツマネージャーの「タイル表示」された画像の中から「ショットメモ」機能を使用したい画像を選んでタップします。

2:画面を一度タップ

コンテンツマネージャーの「マルチタイル表示」された写真から「ショットメモ」機能を使用するために選んだ写真は、タップすると画像が拡大表示されますので、さらにもう一度タップします。

この時点では、画像はまだ、オリジナル画像が拡大表示されています。

3:右上のアイコンをタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
ディバイス画面には、上部にツールバーが表示されますので、一番右のアイコンをタップします。

画面には、上部に「ページ数」、「シェア・アイコン」、「ごみ箱アイコン」が表示されますが、その横にあるアイコンをタップします。この時点では画像はまだオリジナルのままです。

4:画像編集をタップ

ディバイス画面は、右端にメニューバーが表示されますので、その中から上から2番目に表示されている「画像編集」をタップします。

メニューバーには上から、「スライドショー」、「画像編集」、「印刷」、「プロパティ」とありますが、2番目を選択します。この時点では、画像はまだオリジナルのままになっています。

5:1回のみをタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
ディバイス画面には「画像表示で編集」と言う項目が出てきます。

画面上に「画像表示で編集」と言う項目が現れたら、その下に「1のみ」と「常時」の2つのアイコンが出てきますので「1回のみ」をタップします。この時点では、画像はまだオリジナルのままになっています。

6:ショットメモをタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
次のディバイス画面に切り替わると「ショットメモ」を選択します。

画面には、左から「トリミング」、「回転」、「ショットメモ」とアイコンが並びます。その中から「ショットメモ」アイコンをタップします。この時点では、画像はまだオリジナルのままになっています。

7:補正の候補の中で最適なものを選択

ディバイス画面には、補正の候補が複数表示される場合があります。

この時点では、画像がオリジナルではなく複数の補正候補が表示されます。その中から一番最適な画像を選びましょう。

ディバイス下部に「ショットメモ」の表示があり、その下には、「画像1」、「画像2」、「画像3」と言うように複数の候補が表示されますので、気に入った画像をタップします。

8:保存をタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
ディバイス画面には、選んだ画像が表示されますので、その画面の左上にある「保存」をタップします。

先ほどの画面で、一番最適な画像を選ぶと、こちらの画面にその補正画像が表示されます。

もし、何か変更したい場合は、画面下部には「リサイズ」、「トリミング」、「回転」のアイコンが表示されますので、必要であれば適宜利用しましょう。変更した後に、左上の「保存」をタップします。

9:補正された画像が保存される

ディバイス画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示されたアルバム画面が表示されますが、そこに新たに補正された画像が表示されます。

この時点では「ショットメモ」機能を利用して、補正された画像が保存された状態で現れます。

手書き文章やメモなどの記録写真、または、ホワイトボードに記述された内容を真正面から撮影できなかった場合には、この機能を利用してより良い読みやすい状態で文章やメモが残せるのが特徴です。

コンテンツマネージャーの画像の隠し方

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーでは、隠しフォルダーを利用して隠しておきたいファイルを保存できます。

他人に見られたくない画像やファイルは、コンテンツマネージャーを利用して隠しファイルに保存し必要な時に利用が可能です。その場合は、非表示画像がある事をそのスマートフォン所有者が忘れないことが重要になります。

では、どのような手順で行うのでしょうか。一つずつ詳しく見ていきましょう。

1:非表示にしたい画像を長押し

隠したい画像は、コンテンツマネージャーのタイル表示された画面の中から選んで、その画像を長押しします。

タイル表示された画面には、現時点で保存されている全ての画像が表示されています。画面から、非表示にしたい画像を選んだら、その画像を長押しします。画像は長押しする事でその画像にチェックマークがつきます。

非表示画像は、複数枚の動作が一度に行えます。各画像にチェックマークがついていることの確認が必要です。

2:右上のアイコンをタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
ディバイス画面の上部にツールバーが表示されていますが、右上のアイコンをタップします。

画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像と、上部のツールバー(チェックした画像の枚数と「シェアアイコン」、「削除アイコン」)が表示されますが、右端のアイコンをタップします。

3:非表示画像にするをタップ

ディバイス画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像と、メニューバーが表示され「非表示画像にする」と「表示画像にする」のアイコンが現れますが、「非表示画像にする」をタップします。

4:非表示対象アイコンが付く

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーでタイル表示された画像の中には、非表示にしたい画像にチェックマークが付いていましたが、この時点で、非表示画像アイコン(無表情の顔マーク)に切り替わります。

5:右上のアイコンをタップ

ディバイス画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像と、上部にツールバーが表示されますが、右上のアイコンをタップします。この時点で非表示画像は、まだ存在しています。

6:画像の表示/非表示をタップ

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
ディバイス画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像と、メニューバーが表示されますが、「画像の表示/非表示」をタップします。

メニューバーには上から「スライドショー」、「イベント振り分け」、「画像の表示/非表示」、「設定」、「ファイル管理」が表示されますが、「画像の表示/非表示」を選びましょう。この時点で非表示画像は、まだ存在しています。

7:非表示モードへ切替をタップ

ディバイス画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像と、メニューバーが表示されますが、「非表示モードへ切り替え」をタップします。

メニューバーには上から、「画像の表示/非表示」、「非表示モードへ切り替え」などが表示されますが「非表示モードへ切り替え」を選びましょう。この時点で非表示画像は、まだ存在しています。

8:指定画像が非表示になる

画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像がありますが、非表示画像は消えています。

画面には、コンテンツマネージャーのタイル表示された画像があります。そして、非表示画像は無くなっており、上部ツールバーに表示されている画像の枚数が、以前に表示されていた枚数から、非表示画像分だけ少なくなっていることが画面でわかります。

非表示画像は、ディバイスの所有者のみの記憶ですので忘れないことが重要です。

コンテンツマネージャーの変わった所

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーは、使いやすくなっています。

シャープは「AQUOS R2」に「コンテンツマネージャー」を改めて搭載しました。以前の物よりもデザインや機能面で大幅な改良を加え、スマートフォンユーザーの使いやすさを以前にも増して追及しています。

では、コンテンツマネージャーは、以前のものと比べてどのように変化したのでしょうか。新しくなった所をご紹介します。

フォルダ機能もデザインが一新

新しいコンテンツマネージャーは、メニューから表示するファイルを選ぶ事ができます。

改良されたコンテンツマネージャーは、装いも新たに分かりやすく使いやすいデザインに変更しています。メニューには「画像」「オーディオ」「動画」「最近」「ダウンロード」があり、表示したいファイルを選ぶ事ができます。

また、Googleドライブを使用時は、メニューにGoogleドライブのアイコンがでてくるためすぐに使用できます。

コンテンツマネージャーを使いこなそう

コンテンツマネージャーを使える機能2つ|ショットメモや画像の隠し方
コンテンツマネージャーは、今までの画像への概念を変える画期的なアプリです。

昔の画像や動画を探す作業は、かなり時間を費やす作業で画像数が増えて行くごとにその手間は比例して上がっていきます。また、画像保存は個人情報の管理と言う点から、これからもっと慎重に考えなければならない問題です。

新しくなったコンテンツマネージャーを使いこなす事は、そのような課題を片づける良い手段になるのではないでしょうか。

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