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2019年09月07日

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選

フルスタックエンジニアとは何でしょうか。聞き慣れない言葉ですが、市場では高く評価される仕事です。今回はフルスタックについて、その仕事内容や求められる理由などを説明しています。また、フルスタックエンジニアにおすすめの転職エージェントも紹介します。

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選

フルスタックエンジニアとは?

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアとは、すべての開発を一人で手掛ける人材のことを言い、別名ではマルチエンジニアとも呼ばれています。

通常のエンジニアはシステムエンジニアやネットワークエンジニアといった専門的な技術を持った人材が、それぞれ担当しているという形でプロジェクトを進めています。

そのため、フルスタックエンジニアは通常のエンジニアに比べて必要なスキルや仕事の量が多くなります。

システム開発のオールラウンダー

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアは、IT業界で使われているすべての技術を習得して使いこなす必要となります。

具体的には、ハードウェア、サーバー、ネットワーク、ストレージといった物理環境と仮想化やOS、ミドルウェア、プログラミング言語のそれぞれに対して仕事ができることです。

そのうえで、スピード感を持ちながら設計したり、構築ができる、深い知見があるエンジニアのことをフルスタックエンジニアと言います。

Webシステム開発

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアは、Webサイトやモバイルサイトで使用されるWebシステムの開発も行います。

SNSをはじめとする多くのシステム機能がWeb上で年々増加しているため、ニーズが増えています。今後もWebシステムの開発のニーズは高くなると予想されており、Webシステム開発を行うフルスタックエンジニアは、必要とされます。

エンタープライズシステム開発

まず、エンタープライズシステム開発とは、企業や官公庁で導入されていたり利用されている情報システムのうち、特に大規模なものや、規模に関わらず全社共通の中核的なシステムのことを言います。

フルスタックエンジニアは、このような大規模であったり、中核的なシステムの開発も行っています。専門的な技術のほとんどを持っているため、フルスタックエンジニアは、大きなシステムの開発も担います。

フルスタックエンジニアが求められる理由

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
近年では、求人サイトなどでフルスタックエンジニアを求めているということが増えてきました。このようなにフルスタックエンジニアを求める声が増えてきたことにはいくつかの理由があります。

これからは、多くの企業がフルスタックエンジニアを求めている理由について説明していきます。なぜフルスタックエンジニアが需要とされているのかを、まだ理解できていないという方はぜひ参考にしてください。

人件費の削減が可能

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
1つ目の理由は、フルスタックエンジニアを雇うことで人件費の削減が可能になるからということです。

フルスタックエンジニアは多くの専門的な技術を持っているため、これまでエンジニアが2人必要だった仕事が1人でできるようになります。

1人で仕事をすることは大変なため、開発に要する期間が延びてしまうということが発生する可能性がありますが、他に複数のエンジニアを雇うよりはコストを削減できます。

迅速な開発が可能

2つ目の理由は、フルスタックエンジニアを雇うことで迅速な開発が可能となります。

1人で開発を行うということは、最初から完全なシステムを提供することは難しくなります。しかし、最低限のスタートをすることで、後から利用者の声を基に機能を追加するなどの改善をすることが可能となります。

さらに、1人で開発すると伝達ミスの可能性はなくなるので、よりスピーディーな開発ができるようになります。

フルスタックエンジニアに求められるスキル

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアとして仕事をするためには、さまざまなスキルを持つことが求めています。

スキルや経験があることはもちろん、プラスで求められているのは、合理的にプロジェクトを進めるためのマネジメント力や、顧客の要望を聞いて課題を明確にする分析力などです。

さらに、企画力やプレゼンテーション力もあったほうが成果を十分に発揮できます。

1:プログラミング言語

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアはインフラ系エンジニアの仕事のみならず、IT系の仕事も行います。

ITエンジニアは、プログラミングをできるということは必須であり、プログラミングをできないということはあってはなりません。最低でも1つの言語を習得しておく必要があります。

フルスタックエンジニアは、使えるプログラミング言語が多ければ多いほどできる仕事が増える可能性が高くなります。

ソフトウェア開発のスキル

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
ソフトウェアを開発するには、プログラミング言語での開発スキルが求められます。

そのため、複数の言語を習得していることに越したことはありませんが、最低限自分が得意とする言語を1つは習得しておくということが必要となります。1つ言語を習得することによって、後は応用で乗り越えることができます。

システム開発の際に特定の言語でなければ開発できないという状況が生まれれば、新しく言語を習得する必要があります。

2:ミドルウェア・OSスキル

ミドルウェア・OSスキルとは、バックエンジニアやインフラ系エンジニア側のスキルのことを言います。

OSとは、具体的にはWindowsやLinuxのことです。ミドルウェアとは、OSの機能をレベルアップさせ、アプリケーションの共通した機能を景況することができるように導入します。

ミドルウェアは非常に種類が多くなっているため、少なくとも一つは知っておく必要があります。

3:クラウドサービス

クラウドサービスにはいくつかのサービスがありますが、その中でも必須となるのがAWSで、現在はシェアトップです。

クラウドサービスでシステムを開発することで、オンプレミスに比べてイニシャルコストが安くなり、開発スピードがとても早くなります。

企業の規模に関わらず、クラウドサービスの利用は普及されており、フルスタックエンジニアにとっては、不可欠な技術となっています。

4:サービス運用のスキル

フルスタックエンジニアは、システムを開発しただけでは、プロジェクトを成功させることができません。どのようにシステムをユーザーに使ってもらうのかということも決めておく必要があります。

そのためには、あらゆるケースを想定してシステムの責任範囲を明確にしておくことが大切となります。

責任範囲を明確にしておけば、ビジネス上のトラブルを避けることにも役立ちます。

5:プロジェクトマネジメントのスキル

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フルスタックエンジニアは多くの技術を持っているため、広範囲で業務を行うことができますが、すべてを1人で行う必要はありません。

プロジェクトを複数の人とチームを組んで連携を取りながら行い、システムを開発していきます。

チームで連携を取るためには、進歩管理やミーティングを開き、意思決定などのマネジメントをするスキルも必要となります。

6:行動力の高さが重要

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フルスタックエンジニアとして働くには、受け身の姿勢ではいけません。自ら進んで新しいことにチャレンジするという行動力の高さが求められます。

わからないことをそのままにせずにすぐに調べ、必要なスキルはすぐに学ぶという姿勢が必要となります。

また行動力の高さを活かして、プロジェクトに参加したなどの経験は、フルスタックエンジニアとしても大きな財産ともなります。

7:フルスタックエンジニアに資格は必要?

フルスタックエンジニアの仕事をするにあたって、資格は必ずしも必要ということはありません。

大切なのは資格ではなく現場での経験です。しかし、資格を持つことでいくつかのメリットがあります。そのため、実際の経験を積みながら資格取得にチャレンジするということも有効的な手段だといえます。

次に、フルスタックエンジニアが取得しておくと有利になる可能性がある資格を3つご紹介します。

ITストロラテジスト試験

ITストロラテジスト試験とは、経済産業省が主催する国家試験であり、情報処理技術者試験の1つです。

情報処理技術者試験の中でも最も難度が高いと言われているため、ハードルは非常に高くなっています。この資格を持っていれば、エンジニアの枠を超えたキャリアを形成することができるようになります。

キャリアアップをしたいという方は、この資格を取得することを検討してみてください。

シスコ系資格

シスコ系資格には5つのレベルがあり、どれか1つでも取得できれば、さまざまなシステムで利用されているシスコのネットワーク機器を取り扱うことができます。

また、ネットワーク技術のスキルがあるという証明にもなります。ネットワーク技術を使ったエンジニアになりたいという方はぜひ資格取得を検討してみてください。

オラクルマスター

オラクルマスターとは、データベースに関することのすべてのエンジニアに必要ということができる資格です。

この資格を取得すると、オラクル製品の知識があるということだけでなく、データベースの設計や運用に関するスキルも持っているという証明にもなります。

オラクルマスターは4つのコースで構成されており、難度の高いものは世界的にも評価される資格となっています。

フルスタックエンジニアの年収

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアの年収は、求人情報を参考にすると、450万円~1,000万円あたりということがわかります。

フルスタックエンジニアと言うことで、高収入を得られる可能性があります。

フルスタックエンジニアにおすすめの転職エージェント

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアとして働きたいという方で、求人を探しているという方は転職エージェントに相談することが有効です。

これからは、転職エージェントの中でも代表的なエージェントをご紹介していきます。フルスタックエンジニアの求人を探しているという方は、ぜひ参考にしてください。

マイナビIT

マイナビITは、転職業界大手のマイナビエージェントがIT業界に特化したエージェントとなっています。

マイナビITの特徴には、求人情報の8割がhikoukaikyuuであり、トップクラスの求人数と国内最大級の実績を持っています。さらに、大手からベンチャーまで求人票にはない好条件を入手することができます。

また、キャリアアドバイザーはIT業界経験者出会うため、納得のいくサポートを受けることができます。

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT業界に精通したコンサルタントが数多くいるエージェントとなっています。

レバテックキャリアの特徴には、求人案件が4,000以上あり、業界トップクラスとなっています。また、年間3,000以上の企業に訪問しているため、会社の雰囲気や採用情報などをしっかり把握しています。

また、年収などの待遇や入社日や退職などの調整もサポートしてくれます。

TechClips

TechClipsはITエンジニアの転職エージェントの中でも高収入の求人、待遇が良い会社に特化したエージェントとなっています。

TechClipsの特徴には、高年収で好待遇の会社に特化して、80%以上が年収500万円の求人となっています。さらに大手転職会社にはない現役エンジニアによる親身なサポートを受けることができ、キャリアアップにも役立ちます。

また、エリアは首都圏に限定しています。

フルスタックエンジニアは現在最もニーズのあるエンジニア

フルスタックエンジニアが求められている理由|おすすめ転職エージェント3選
フルスタックエンジニアは、他のエンジニアにはない経験や知識、スキルを持っている人のみがなることができる職種です。

エンジニア界のオールラウンダーであるため市場の価値はとても高く、現在では最もニーズのあるエンジニアとなっています。

本記事を読んで、チャレンジしたいと考えたエンジニアの方は、ぜひフルスタックエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

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