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2019年04月19日

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選

ITエンジニアや社内SEには色々な種類があり、それぞれ求められるスキルや知識が違います。SEは黙々とパソコンに向かっているイメージがあると言っている人が多いですが、実際は外部で打ち合わせなどをする機会が多いため、コミュニケーション能力が必要です。

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選

ITエンジニアの基本知識3選

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアのITとは「Information Technology」の略で、プログラミングを得意とした技術者です。エンジニアは理系出身の人が多いイメージを持たれやすいですが、文系出身の人も現代はたくさんいます。

一方で社内SEは、社内の情報システムを管理するシステムエンジニアで、社内のインフラやシステムの管理や構築を行う職種です。ネットワークに関する事以外にも、社員のサポート管理もあります。

1:社内SEもITエンジニアの一種類

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
社内SEはITエンジニアの一種類で、社内に常駐するSEです。ITエンジニアのように、一つのプロジェクトが終わっても現場を離れるという事がありません。社内SEはエンジニアのようにプログラムを学ぶという訳ではなく、パソコンに最も詳しい職種というイメージです。

社内SEは一般のSEが行う「開発」よりも「運用」を主に担当します。そして「運用業務」は色々な分野があるため、苦労する人が多いでしょう。

2:会社によって仕事の種類の呼び方が異なる

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
Iエンジニアおよび社内SEには、呼び方や種類が勤め先ごとで違ってきます。SEは基本的にシステムの設計や開発、テスト一貫で進めていく存在です。依頼主が提供する資料から業務内容を理解する力や、コミュニケーション力も必要になるでしょう。

プロジェクトマネージャーは正確にはSEと違いますが、エンジニアのサポートを主に行います。プロジェクト単位で指揮を取る役割が多く、人員や予算の管理を行います。

3:ITエンジニアの種類は時代と共に変化する

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEの種類は、時代に伴い変化する傾向にあります。プログラミングで商品やサービスを作る業務だけでなく、ネットワークの構築や保守、設計を任されることもあり、入社後に配属先や得意分野で分類されることもあるでしょう。

ネットワークだけでなく、データベースの構築や保守、設計を担当するITエンジニアや社内SEもいます。入社後に得意分野として任される事もあるのが特徴的です。

ITエンジニアの種類20選

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEと一言で表しても、色々な種類の職種にたくさん分けられます。SEやプログラマー、インフラエンジニアいったように、個々の得意分野によって専門分野が分けられるでしょう。

求人広告やフリーランスの案件によっては「ITエンジニア」や「社内SE」で一まとめにされている場合もあります。そしてその中には多くの種類があるため、ここからはITエンジニアと社内SEの種類について紹介します。

1:社内SE

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
社内SEは社内に留まってシステムやインフラの構築や保守を行う仕事であり、社内で扱う社員の勤怠や商品の在庫を管理するシステムなど、その企業で使用するシステムサポートを一貫して行います。

他にも社員からシステムの使い方を尋ねられたり、パスワードロックの解除など、ヘルパーとして色々な問い合わせへの対応もすることがあります。ITに関してあまり詳しくない人には、とても頼りになるでしょう。

2:システムエンジニア

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システムエンジニアは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、システムの設計開発、テストを一貫で担当し、 ソフトウェア製作を指導を主に担当します。他には依頼主からの要求に合わせてシステムを作ったりする事もあるでしょう。

依頼主との間に誤解が生じたら業務上問題になるため、コミュニケーション能力が必要になります。 またプログラマーに企画書を介して、依頼主の要求を伝える必要があるため文章力も必要です。

3:プログラマー

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
プログラマーは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、SEが作成した設計書に基づき、プログラミング言語を用いてコードを組みます。パソコンに向かってひたすらコードを打ち込んでいる姿は、多くの人が想像するエンジニアのイメージに近いでしょう。

渡された設計書に基づき、どんな製品がどのくらいの時間で完成するかはプログラマーの実力次第で決まります。技術力以外には、正確性と集中力が必要です。

4:アプリケーションエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
アプリケーションエンジニアとは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ITに関するアプリを開発するエンジニアで、企業の業務やITソフトを効率化します。アプリを開発すると一言で表しても、Webで利用できるものやスマホアプリなど色々な種類のアプリがあります。

業務系アプリは経営課題を解決するためのアプリ開発や設計、Webアプリはブラウザで利用できるアプリ、スマホアプリはスマホで使用できるアプリです。

5:組み込み系エンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
組み込み系エンジニアは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、家電用品や自動車などに直接プログラムを組む仕事です。炊飯器にも「炊飯ボタンを押せば何分で炊ける」というプログラムが組み込まれています。

組み込み系のプログラムは基本的には修正ができないので、色々な状況を想定してプログラムを組み込まなければいけません。大変な作業ですが、自分が開発した商品が役立っている事を実感できれば嬉しいでしょう。

6:フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ウェブサイトのユーザーが、使用するコンテンツを扱う事に特化したエンジニアです。見えない部分を扱うエンジニアを、バックエンジニアと言います。

ホームページの外観やサイトのアニメーションなど、ユーザーがウェブ上で見たことがあるサイトは全てフロントエンドエンジニアが担当しています。近年ではスマートフォン対応のエンジニアも増えてきました。

7:サーバサイドエンジニア

サーバサイドエンジニアは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、フロントエンドエンジニアがユーザーに見える場所を担当しているのに対し、サーバサイドエンジニアはユーザーに見えない部分を扱います。

動的処理をするためのサーバのプログラムや、ファイルアクセスおよびデータベースに必要なプログラムを書いたりします。コンパイラ型言語とインタプリタ型言語のどちらも必要です。

8:インフラエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
インフラエンジニアは、ITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ネットワークやサーバー、データベースなどのシステムにおける基盤の部分を主に扱います。エンジニアごとの得意分野で分類されるでしょう。

システムにおけるバックアップや土台作りにあたるため、陰で努力するタイプの人には楽しめる仕事です。大人数で仕事をする機会もあるため、人と話すのが好きな人も向いているでしょう。

9:Site Reliability Engineer

SREはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、大きなサーバやネットワークの設計や構築、分析、改善からエラーの対応までのサービスを支える業務です。ミドルウェアやOS、新規ソフトウェアの導入も担当します。

アプリよりも大きなスケールの物を扱うため、OSやソフトウェアなどの全部のシステムを担当するのは現実的ではありません。エラーや機能不足、設計に一苦労する機会が多々あると言われています。

10:サーバエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
サーバエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ウェブのサービスを提供している「サーバ」の専門エンジニアです。サーバは何も設定しなければただの空箱なので、どんな機能を与えるかでアプリやOSを搭載して使用します。

サーバの設定が終わった後も、動作が正常であるか、外部から攻撃を受けないかを監視するのも重要な役割です。正確さが求められる仕事であるため、職人気質な人には向いています。

11:セキュリティエンジニア

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セキュリティエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、情報セキュリティに専門的なエンジニアです。セキュリティにおけるシステムの設計開発、運用、サイバー攻撃から身を守るための改善や調査を行います。

セキュリティの勉強を常にする必要があり、知識を常に集める必要があるでしょう。他には依頼主と意見交換をする機会が多いため、第一印象に気を配る事とコミュニケーション能力が必要です。

12:ネットワークエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ネットワークエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ネットワークに詳しいエンジニアです。道路を作る時と同じ仕組みで、多くの情報が行き来している場所は広くしたり、壊れている場所は別の道路を用意します。

道路が途切れている場合は修繕するのも、ネットワークエンジニアの仕事です。不正なアクセスがないように監視も必要で、とても専門的な知識を求められます。またルーターやスイッチも使う機会が多いです。

13:データベースエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
データベースエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、データベースの構築や保守を行う技術者です。データベースは昔から設計されているシステムで、コンピュータには必要不可欠と言われています。またデータベースエンジニアは、資格が必要です。

対象となっている資格は「ORACLE MASTER」や「データベーススペシャリスト」です。取得がとても難しいので、なかなか取る事ができません。

14:カスタマーエンジニア

カスタマーエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、コンピュータのシステムが安全に稼働するようにシステムの点検や修理を行うエンジニアです。不具合があった時にすぐに対応をするなど、信頼性があるシステムを取り扱っています。

ハードウェアやソフトウェアの点検を主に行い、障害があった際に対応する機会が多いです。システムを最初から作る仕事ではなく、既存のシステムや機器を維持させます。

15:ITコンサルタント

ITコンサルタントはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、経営戦略の提案、戦略に基づいたプロジェクトの立案、プロジェクトの実行や支援を行う仕事です。簡単に表せば、依頼先の企業の課題解決をITで行います。

色々な依頼先と交渉を行う機会が多いため、忍耐力だけでなくプレゼン能力同時進行させる力が必要です。目指している人はITスキルだけでなく、目標を達成させるという意志を強く持ちましょう。

16:データサイエンティスト

データサイエンティストはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、分析したビッグデータをマーケティングなどに活かすエンジニアです。プログラミングや設計開発といった技術力だけでなく、ビジネススキルや心理学なども身に付ける必要があります。

当初は統計学やデータ分析など、仕事内容がある程度限られてきました。しかしビッグデータの情報量が拡大されるにつれ、利用価値も大きくなっています。

17:商品テスター

商品テスターは別名テストエンジニアと呼ばれ、システム開発の際に色々なテストを施す事で不具合を見つけるエンジニアです。製品の品質を確認するために重要で、品質を保証するためには必要不可欠なITエンジニアや社内SEの種類となります。

企業ごとで呼称やタイプが違う場合がありますが、製品発売などを行う前に、エラーやバグがないかの分析や解析、設計という一連のテスト業務に関わっている点は共通しているでしょう。

18:セールスエンジニア

セールスエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、技術営業とも呼ばれます。営業がメインなので、営業能力がまずは必要です。技術面でもスキルが必要ですが、基本的に営業が苦手な人には向いていないでしょう。

セールスエンジニアになるためには、資格は特に必用ありません。ただ技術面と営業力の説明を依頼主にする必要があるため、2つの能力が必要になるでしょう。営業が好きな人にはオススメの職種です。

19:ゲームエンジニア

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ゲームエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、ゲームソフトやスマホのゲームアプリを開発するエンジニアです。ゲーム業界ではスマホが普及したり、PS4やSwitchのが流行がしたことがキッカケで人気が高くなりつつあります。

ゲームエンジニアの場合は20代の若手を欲している企業が多いため、未経験からでも十分目指せるでしょう。求人において、第二新卒でも積極的に募集している企業は多いです。

20:AIエンジニア

AIエンジニアはITエンジニアや社内SEの種類の一つで、現代の最先端技術であるAIを開発したり、データを解析したりなどを行うAIに関するエンジニアです。機械学習やディープラーニングを活かして、色々なサービスや技術を生み出しています。

業務内容は二種類あり、まずプログラミングではコーディングでAIの開発や実装を行います。次にアナリティクスは、AIが構築したデータを解析しプログラムを修正する業務です。

ITエンジニアや社内SEになる必要な資質4選

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEには色々な種類がありますが、知識や技術におけるスキルだけでなく、その人に資質があるかどうかも重要です。資質が元々ない人は、仕事をしていく中で必要な資質を身に着ける事ができます。

パソコンに強い人やITに詳しい人が向いているという意見が多いですが、それだけでは的外れです。ここからは、ITエンジニアや社内SEに必要な資質について紹介するので気になる方は参考にしましょう。

1:粘り強さ

ITエンジニアや社内SEにこだわらず、どんな種類の仕事でも大変な部分はあります。どの職場も常に人手が足りていて、いつでも問題が解決できるように誰かがそばに付いているという事がないでしょう。

IT系の仕事は、突発的なトラブルが特に多いです。そのため限られた時間の中で同じ職場の従業員といかに効率的に業務をしていき、困難に直面した際に立場を逆転させるまでの粘り強さが必要です。

2:論理的な思考ができる

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEになるには、論理的思考ができなければ勤めるのは難しいでしょう。色々な種類の案件を片付ける際に、本当にこの入力項目で過不足がないか、項目が今度増える事を予測しておくべきかなどを常に考えて仕事をしなければいけません。

「この商品やサービスは、○○な理由でこの仕組みになった」など、色々と考えた上で仕組みが決まります。ただの思い付きで物事の仕組みが決まったという事は絶対にありません。

3:コミュニケーション力

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEにこだわらず、仕事は複数の人と一緒に行います。一人で行うわけではないので、仕事をする上でコミュニケーション能力は必要です。SE系の種類の仕事は、ずっとパソコンに向かって黙々と仕事をしていると勘違いされてしまいがちです。

確かに営業職や接客業の人と比べるとコミュニケーションは少ないですが、SEは細かい作業が多いため、周りの人同士での意見のすれ違いがあってはいけません。

4:好奇心

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ITエンジニアや社内SEにこだわらず、好奇心が旺盛で常に色々な物事に目を輝かせている人は、どの業界でも安定した社会生活を送れるでしょう。IT業界は常に分からない事に直面するため、好奇心がなければ解決させるのが難しいです。

新しい物事を覚えなければいけない際に、不明点がきっと多いためほとんどの人がネットや本で扱い方を調べるでしょう。常に新しい事に敏感である人は、IT業界の仕事に向いています。

ITエンジニアの種類を知り転職活動に活かそう

ITエンジニアとは|社内SEを含むITエンジニアの種類20選
ここでは、ITエンジニアや社内SEの種類や、なるために必要が資質について紹介しました。紹介できなかった種類もありますが、主に世の中で活躍しているのはこの記事で紹介された仕事です。とても多くの種類があるため、色々な役割を任されることが多いでしょう。

エンジニアごとで求められるスキルや知識がそれぞれ違うため、まずは自分の得意分野に合っているエンジニアを目指す事が大切です。

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