Search

検索したいワードを入力してください

2019年04月19日

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個

コンピューターが世界中に普及した現代の情報社会で、この社会をプログラミングを始めとしたIT技術で支えるのがITエンジニアです。しかし、その種類は業務によって幅広く、多岐にわたります。ここでは、ITエンジニアの種類とこの仕事に向いている人の特徴を紹介します。

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個

今の時代はITエンジニアの種類は多岐にわたる

情報化社会と言われて久しい現代は、情報革新は猛スピードで進展していますが、その革新を技術者として裏で支えているのが、ITエンジニアたちの仕事です。

しかし、ITエンジニアと一口に言っても、その種類は幅広く多岐にわたります。今回はITエンジニアを志す方々を念頭に、その種類の多様性と合わせて、ITエンジニアに向いている人の特徴をまとめてみました。

ITエンジニアの種類10個

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個
「ITエンジニア」という職業は、誰もが一度は耳にしたことがあるはずです。IT社会の現代では欠かすことのできない職業になりましたが、ITエンジニアの中にはどのような種類があるか知っていますか。

ここでは多岐にわたるITエンジニアの種類を10個まとめてみました。ぜひ自分が就きたい種類はどれに近いかを考えながら、ご覧ください。

種類1:システムエンジニア

代表的なITエンジニアの種類の1つが「システムエンジニア」です。システムエンジニアの仕事は、クライアントとのヒアリングを通して、かれらが求める仕様に合わせたシステムを開発することです。

システムの設計そのものを担当することが中心的な仕事ですが、自身で、もしくはプログラマーと協働してプログラミング業務を担当することもあるでしょう。SEと略して呼ばれることもあります。

種類2:プログラマー

「プログラマー」もITエンジニアの代表的な種類であると言えます。プログラマーは、SE(システムエンジニア)が設計した仕様書をもとに、さまざまなプログラミング言語を使って、システムやソフトウェアを作ります。

ウェブサイト、ゲームなど、ジャンルによって使用される言語は異なりますが、このプログラミング言語によってコンピューターが動いています。JavaやJavaScript、PHPなどが有名です。

種類3:サーバーエンジニア

「サーバーエンジニア」は、種類多いITエンジニアの中でもコンピューターの運用に不可欠なサーバーを設計・構築業務と保守業務を行います。設計・構築業務では、実際の運用に必要となるサーバーのスペックや処理速度、電源容量などを考慮しながら、サーバーを構築します。

一方、保守業務では、運用が始まったサーバーについて、セキュリティチェックを中心とした監視を行います。各サーバーを運用するOSがWindows、Mac OSなど、どのOSの場合でも対応できるような知識が求められます。

種類4:ネットワークエンジニア

「ネットワークエンジニア」は、ITエンジニア10種類の中で、コンピューター同士をネットワークで繋げるための業務に当たります。その業務は、ネットワークの設計・構築・運用・保守に分かれていて、ストレスフリーな通信環境を整備することが求められています。

種類5:データベースエンジニア

情報で溢れかえった現代社会をITの技術で支えるのが「データベースエンジニア」という種類の仕事です。

各企業や官公庁などでは、セキュリティや効率化の点から、職務上のデータをどのように管理するのかを重要視しています。データベースエンジニアは、各クライアントのニーズに合わせて、データベースを設計・開発し、運用から管理までを担当します。

種類6:セキュリティエンジニア

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個
サイバー攻撃やセキュリティ事故を防ぐために力を発揮するのが「セキュリティエンジニア」という種類の仕事です。ネットワークで世界中がつながる現代では、日々、脅威となるウイルスも増殖しています。

その脅威に備えるため、セキュリティシステムの設計を行い、実装のためのプログラミング業務や安全に運用してもらうための管理にも当たります。

種類7:エンベデッドエンジニア

「エンベデッドエンジニア」は、制御・組み込み系エンジニアとも呼ばれ、電化製品や各種デバイスのなかに、コンピューター制御をするためのシステムを構築する仕事を担う種類です。

この仕事では、機械の中のコンピューターにどのような機能をどのような手順で作動させるのかを考えます。

種類8:セールスエンジニア

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個
「セールスエンジニア」は、クライアントに対して、自社商品の営業活動を行うというITエンジニア10種類のうちのひとつです。

自社のシステムに関する技術的な知識が必要であることは当然のことですが、ITエンジニアとはいえ、商品の説明から実際の運用につなげてもらうための営業スキルも求められることになります。商品提案だけに留まらず、運用開始後のアフターサポートも担います。

種類9:インフラエンジニア

「インフラエンジニア」は、コンピュターを動かす全てのインフラ、つまりコンピューターの稼働基盤について、設計から管理まで担当する種類のお仕事です。

実際のコンピューター機器やネットワークシステムなど、情報システム全てに関連すると同時にシステムの土台に関わる業務であるため、チームを組んで仕事をしていくことが通常です。

種類10:チーフエンジニア

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個
「チーフエンジニア」は、いわゆるIT開発の責任者という意味で使われる種類のITエンジニアです。

ある特定の業務のみに携わるというより、システム開発にかかるリードタイムを勘案したスケジュール管理、各エンジニアとのコミュニケーション、高い技術的知識が求められるITエンジニアの種類であると言えるでしょう。

ITエンジニアに向いている人の特徴10個

ITエンジニアの種類10個|向いている人の特徴10個
上述したように多くの種類にわけられるITエンジニアという職ですが、その職業柄、必要な知識や求められることも少なくありません。そこでITエンジニアに向いている人の特徴を10個まとめてみました。

「当てはまる」というそこのあなた、ITエンジニアに向いている可能性があります。ITエンジニアの10種類と同様に、参考にしてください。

特徴1:集中力がある

1つ目の特徴は、「集中力がある」です。多くの種類があるITエンジニアの仕事では、適切な言語を使い、細かいプログラミングを組んでいくなど、クライアントの要求に沿った正確な業務を進めていくことが求められます。自身が取り組んでいる業務への高い集中力が必要不可欠です。

特徴2:想像力がある

2つ目の特徴は、「想像力がある」です。ITエンジニアの仕事は、常にクライアントの要求に応えるものでなくてはなりません。つまり、クライアントがどのような課題に対して、どのような要求をしているのかに対して、深い理解をすることが求められるということです。

深い理解が、最高のシステムを構築するための想像力へとつながっていきます。

特徴3:好奇心がある

3つ目は「好奇心がある」ということです。流行り廃りの早い現代社会では、時代やクライアントが求めるニーズも刻一刻と変化しています。そのため、ITエンジニアには、そのニーズにあったシステムの開発が求められることになります。

常に好奇心を持って社会にアンテナを張り、より良いものを作り上げるという姿勢が大切です。

特徴4:体力がある

4つ目の「体力がある」ということも、ITエンジニアに向いている特徴です。ITエンジニアの仕事は、一度作業を終えたら終わりというものではありません。

エラーが出る度、クライアントからの依頼がある度に対応していくことが求められます。しっかりと体力をつけておくことが、より良い仕事につながる第一歩です。

ちなみにこの体力については、ITエンジニアに限る話ではなく、人生においても重要なので大事にしましょう。

特徴5:論理的思考力を持っている

5つ目は「論理的思考力を持っている」という特徴です。システムの設計、プログラミング業務などにあたる上で大切なことは、物事を順序立て、論理的に考えていく姿勢です。

クライアントの要求に合わせ、体系的・論理的に業務にあたることができれば、より良い仕事が期待できるでしょう。そしてそれが、自分の経験値となり、そのことで好結果を生んでいくことでしょう。

特徴6:規則やルールを素直に受け入れる

ITエンジニアに向いている特徴6つ目は「規則やルールを素直に受け入れる」というものです。ITエンジニアの仕事は、プログラミング言語の知識、OSの知識など、ある一定の決まりごとをベースに進んでいきます。

そのため、素直にルールを受け入れ、その決まりごとに沿った働き方をすることが求められます。素直にルールを受け入れる人は、誰からも好かれるので、非常に得です。

特徴7:妥協しない

7つ目の特徴は、「妥協しない」ということです。特徴4でも触れたように、ITエンジニアの仕事には、エラーがつきものであるため、逐一エラーを解決することが求められます。エラーが続く限りは妥協せず、クリアになるまで取り組む姿勢が必要不可欠です。

ただし、エラーがなくなることはありえないので、エラーとは付き合い続けていくものという感覚も忘れてはならないでしょう。あまり根気を詰めすぎないようにしましょう。

特徴8:いつでも学習する意欲がある

8つ目は「いつでも学習する意欲がある」という特徴です。一度身につけた技術的知識も、技術革新やバージョンアップを通して、古いものになってしまいます。

そのため、常に最先端の知識や情報を仕入れ、身につけていくという意欲と姿勢が、ITエンジニアには必要です。この姿勢があれば、どの時代でもクライアントの要求に応えられるでしょう。

特徴9:柔軟性がある

9つ目の「柔軟性がある」ということもITエンジニアに求められる特徴です。ITエンジニアは人と仕事をしつつ、技術や情報を相手に仕事をしています。そのため、緊急事態、想定外の事態などが起こりうることも考えられるでしょう。

事態を即座に把握し、柔軟な対応を取ることができれば、ITエンジニアとして一人前です。

特徴10:協調性がある

最後の特徴は「協調性がある」ということです。コンピューターに向かいながら仕事をすることも多いのがITエンジニアです。

しかし、業務にはクライアントとの議論、エンジニア同士・チーム内でのミーティングなど、人とのコミュニケーションが求められることも多々あります。協調性を持って業務にあたることが大切で、円滑な業務遂行には欠かせないものだと言えます。

ITエンジニアの種類ごとの内容を把握しましょう

「ITエンジニアの種類」と「ITエンジニアに向いている人の特徴」をそれぞれ種類別に10個見てきましたが、いかがでしたか。ITエンジニアを目指す方は、まずはITエンジニアの種類毎の内容をよく把握し、理解しましょう。

そして、自分には欠けているかなという特徴があれば、そこを伸ばす努力も必要でしょう。ITエンジニアを目指している人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related