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2019年06月12日

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ

インターナルコミュニケーションをご存知ですか。インターナルコミュニケーションは企業にとって魅力的な取り組みのひとつです。今回はそんな企業にとってメリットが大きいインターナルコミュニケーションについてご紹介します。きっとあなたの力になるでしょう。

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ

インターナルコミュニケーションとは?

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
みなさん、インターナルコミュニケーションをご存知ですか。インターナルコミュニケーションと聞いてどんなことを思い浮かべますか。

インターナルコミュニケーションとは別名、社内コミュニケーションと言います。英語のInternal Communicationが由来で、Internalとは内部という意味があり、Communicationとは連絡という意味です。

インターナルコミュニケーションの重要性とは?

インターナルコミュニケーションは社内コミュニケーションであると前にご紹介しました。では、なぜそんなにもインターナルコミュニケーションが重要なのでしょうか。

インターナルコミュニケーションによって、社員同士のスキルや意見の共有を行い関係を深めることで、それを企業の利益に活用できるからです。インターナルコミュニケーションは業務効率向上や生産性の向上など企業を活性化させるために重要になります。

インターナルコミュニケーションの目的を7つ紹介

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
ここまでで、インターナルコミュニケーションの意味や重要性についてはご紹介しました。ここからは、インターナルコミュニケーションの具体的な目的について7つ詳しくご紹介します。

これを読んでぜひあなたの企業でもインターナルコミュニケーションをうまく活用してみてください。

インターナルコミュニケーションの目的1:企業理念やビジョンなどの理解促進・浸透をはかる

インターナルコミュニケーションの目的の1つ目は、企業理念やビジョンなどの理解促進・浸透をはかるということです。企業内で、企業理念やビジョンを共有し、同じように理解することは重要です。

インターナルコミュニケーションで、企業理念やビジョンの理解を促進することで社員の仕事に対する心構えや仕事への向かい方を統一することに繋がります。社員が企業理念やビジョンを理解することで、業務の効率アップに繋がります。

インターナルコミュニケーションの目的2:部署・社員間の相互理解を促進

インターナルコミュニケーションの目的2つ目は、部署・社員間の相互理解を促進するということです。部署や社員間の相互理解ができていないと、誤解や間違えが多くなり、それが徐々に部署や社員間の不和へと繋がります。

部署や社員間の不和・不仲を避けるためにも、インターナルコミュニケーションは大切です。部署や社員間の相互理解を深めることで、業務ミスも減りより連携の取れたスムーズな仕事へと繋がります。

インターナルコミュニケーションの目的3:日々アップデートされる企業情報を共有

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
インターナルコミュニケーションの目的3つ目は、日々アップデートされる企業情報の共有ができるということです。企業内の情報は日々変化しアップデートされています。それを社員に共有するという目的があります。

例えば、ある社員が興味を持っていたプロジェクトが知らないうちに終わっていたとします。きっとその社員のモチベーションは下がるでしょう。そして、その社員が持っていたであろう貴重な意見を失ったことにもなるでしょう。

インターナルコミュニケーションの目的4:社内コミュニケーションの活性化

インターナルコミュニケーションの目的4つ目は、社内コミュニケーションの活性化に繋がることです。

インターナルコミュニケーションを使って社内コミュニケーションを活性化することで、社員同士の関係も深まります。日々、社員間で多くの情報を共有し関係を深めていくことは、不測の事態が起きた時に協力してもらえたり、円滑に作業が進むことにも繋がります。

インターナルコミュニケーションの目的5:会社の文化、風土の醸成

インターナルコミュニケーションの目的5つ目は、会社の文化、風土の醸成に繋がることです。インターナルコミュニケーションを行うことで、会社の文化や風土を作り出していくことができます。

会社の文化や風土を作り出していくことは、社員のモチベーションを上げることや活気を生み出すことに繋がります。社員のモチベーションを上げることや活気ある雰囲気を作り出すことは、もちろん作業効率向上や生産性向上にも繋がります。

インターナルコミュニケーションの目的6:倫理観やコンプライアンスなどのマインド醸成

インターナルコミュニケーションの目的6つ目は、倫理観やコンプライアンスなどのマインド醸成に繋がることです。インターナルコミュニケーションを行うことで、倫理観やコンプライアンスも共有し共通して理解できることに繋がります。

コンプライアンスとは、企業が法令や規則を守ることであり、それを共有し共通に理解することは企業にとってとても重要です。そのためにも、インターナルコミュニケーションが重要な役割になります。

インターナルコミュニケーションの目的7:イノベーション創出

インターナルコミュニケーションの目的7つ目は、イノベーションの創出に繋がることです。インターナルコミュニケーションを行うことで、企業の情報がスムーズに流れわたり、必要な情報が必要な時に手に入ることになります。

そうすることで、企業内には常に新しい風が吹き、新しい新鮮な情報が流れてくることになります。それは、企業の活気を上げることにも繋がり、社員同士で高めあうことにも繋がります。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット5つ

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
インターナルコミュニケーションが社内に浸透するとどのようなメリットがあるのでしょうか。ここからは、インターナルコミュニケーションや社内に浸透すると生まれるメリットについて5つご紹介します。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット1:社員満足度向上

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、社員満足度を向上させられるというメリットがあります。インターナルコミュニケーションが社内に浸透しているということは、社内での意見の交換がスムーズによく行われているということでもあります。

社内での意見交換がスムーズに行われていると、社員同士が自身の意見を発現しやすく不満やストレスが溜まりにくいため、それが社員満足度の向上に繋がります。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット2:顧客満足度向上

インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、顧客満足度を向上させることに繋がります。社内の情報を共有することで、社員それぞれが十分に情報を得ることができ、それが新規業務や企業にプラスになる意見の発見に繋がります。

情報が無ければ新しい提案を考える材料がないということと同じです。ですから、インターナルコミュニケーションを浸透させ、社内の情報を共有することが結果的に顧客満足度に繋がります。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット3:生産性向上

インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、生産性の向上に繋がるというメリットがあります。インターナルコミュニケーションを社内に浸透しているということは、社員同士での連絡が頻繁に行われているということであり、業務の進歩状況や問題も共有できます。

業務が遅れている人や困っている人を早く見つけることに繋がり、早期にその問題を解決できます。それが、作業効率を上げ生産性の向上に繋がっていきます。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット4:社員定着率向上

インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、社員定着率を向上させるというメリットがあります。企業にとって社員はとても大切です。なぜなら、仕事があっても働き手がいなければ企業は成り立たないからです。

退職する多くの理由は、会社に対する不満や働きづらさだと言われています。インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、社員間での会話も増え働きづらさの解消に繋がります。

インターナルコミュニケーションが社内に浸透するメリット5:企業ブランド向上

インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、企業ブランドの向上に常がるメリットがあります。インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで、社員は働きやすさを感じられるようになります。

それが、企業の活気を盛り上げ、社員の口コミから入社希望数が増えたり、メディアに取り上げられたりします。社内のコミュニケーションを円滑にすることが、結果的に企業ブランド向上へと繋がります。

インターナルコミュニケーションを学べる書籍4冊を紹介!

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
ここまで、インターナルコミュニケーションの意味や目的、メリットについてご紹介しました。もっと詳しくインターナルコミュニケーションについて知りたいという方もいるでしょう。そこで、インターナルコミュニケーションについて学べるおすすめの書籍を4冊ご紹介します。ぜひあなたにぴったりな1冊を見つけてください。

インターナルコミュニケーションを学べる書籍1:人を活かし組織を変えるインターナルコミュニケーション経営ー経営と広報の新潮流

インターナルコミュニケーションを学べる書籍1冊目は「人を活かし組織を変えるインターナルコミュニケーション経営―経営と広報の新潮流」です。こちらの書籍は、グローバル展開をしている大企業から中小企業、また日本企業や海外企業までの幅広い企業への取材を軸に書かれています。

海外企業とも比較できるので、これから海外も視野に入れたいと考えている方にもおすすめです。また、主に働きがいに焦点を置いて書かれています。

インターナルコミュニケーションを学べる書籍2:仕事はもっと楽しくできる大企業若手50社1200人会社改革ドキュメンタリー

インターナルコミュニケーションを学べる書籍2冊目は「仕事はもっと楽しくできる大企業若手50社1200人会社変革ドキュメンタリー」です。

こちらの書籍は、販売されてわずか10日で重版になったほどとても人気な書籍です。タイトルの文字どおりに、ドキュメンタリーですからよりリアルで現実的な戦術が盛り込まれている書籍です。

まるでランタンになる本と言われるくらいの書籍ですから、きっとあなたの力になってくれるでしょう。

企業の中でもがく皆さんの等身大の経験と知見がつまっていて、今日からでも真似できることがたくさん書いてあり、付箋がたくさんになりました!
大企業のサラリーマンだけではなく、様々な組織やプロジェクトでもがく皆さんにも読んでもらえたら、多様な突破口が見えて、力になると思いました!
目指したい目的地にたどり着く方法は無限にあるものだと気づかせてもらえ、また息詰まった時に開きたいと思える良書でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E3%8... |

インターナルコミュニケーションを学べる書籍3:【小さな会社】逆襲の広報PR術

インターナルコミュニケーションを学べる書籍3冊目は「【小さな会社】逆襲の広報PR術」です。

こちらの書籍は、主に中小企業へ向けた広報PRのノウハウがぎゅっと詰め込まれている書籍です。小さな会社でも効果的で実効的な広報PRにするために一体どうしたらよいのか、ということについて詳しく書かれています。

また、中小企業だけではなく多くの会社にとっても有益な情報が詰まった1冊です。

小さな会社を経営していますが、この本に書いてあることがとても勉強になりました。企業にとっていかに広報が大切か。また効果的な広報戦略を実行するためにはどうしたらよいかが、数多くの事例を交えながら、とても分かりやすくまとめられています。とくに、広報が人材採用や社員の満足度にも大きな影響を与えるという下りは〝目からウロコ〟でした。中小企業に勤めている人には一読の価値アリです。広報に関する本ですが、広報担当者だけでなく、総務、営業、企画などの部署に勤めている人にも勉強になるはず。読んで損はないと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%8... |

インターナルコミュニケーションを学べる書籍4:組織と人を活性化する インナー・コミュニケーションと社内報 (企業広報ブック)

インターナルコミュニケーションを学べる書籍4冊目は「組織と人を活性化する インナー・コミュニケーションと社内報 (企業広報ブック)」です。

こちらの書籍は、インターナルコミュニケーションを使い社員のモチベーションを上げ、強い会社を作るということに重点を置いて書かれています。

インターナルコミュニケーションの実践的な方法を社内報を中心に紹介されています。社内報を改革したいと考えている方におすすめです。

インターナルコミュニケーションを知ろう!

インターナルコミュニケーションって?社内広報の目的やメリット5つ
インターナルコミュニケーションについてご紹介しました。インターナルコミュニケーションは些細なことのように感じられますが、企業にとって重要なことです。インターナルコミュニケーションを社内に浸透させることで起こりうるメリットは計り知れません。

インターナルコミュニケーションを知り実践することで、社員が働きやすさを感じられるようになり企業の活気も盛り上がっていきます。それが企業の発展へと繋がっていくでしょう。

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