Search

検索したいワードを入力してください

2019年06月21日

外資系医療保険のメリットとデメリット12個|代表的な外資系保険会社6つ

外資系医療保険は、国内生命保険会社の医療保険とは違い、単品で販売されているものが多く、保障内容がシンプルで分かりやすく保険料が安くなっています。反面、自分で調べて加入しなければならず、保険についての知識が必要です。しかし、しつこい勧誘が嫌な方にはおすすめです。

外資系医療保険のメリットとデメリット12個|代表的な外資系保険会社6つ

外資系医療保険は単品でのシンプルな商品が多い

外資系保険会社とは、外国法人もしくは外国の人が出資割合の3分の1を超えて株式を保有している保険会社のことを言っています。ただし定義はしっかり決まっているわけではありません。

国内の生命保険会社の保険商品は、主となる保障に医療などの多種の保障を付けたパッケージ商品になっています。これに対して外資家の保険商品は、お客の要望に応じてシンプルな単品の保険を組み合わせていく保険商品になっています。

外資系医療保険のメリット6個

外資系医療保険のメリットとしては、まず保険料が安いことがあります。そして保障内容がシンプルで分かりやすいことや、保険担当者によるしつこい勧誘がないことがメリットになっています。

他にも外資系医療保険のメリットは、貯蓄性が高いことも魅力ですし、保険を組み合わせることでオーダーメイド型の保険となり、自分に合った保障にできますし、そのために保険料を自分に必要な最小限に設定できるのもメリットです。

外資系医療保険のメリット1:保険料が安い

外資系医療保険では、保険料を安く抑えられるケースがあります。安くできる理由は国内生命保険会社とは商品構成が違うためです。国内の生命保険会社では、主契約の保障に医療や介護などの特約を付けて販売されている場合が多くなっています。

反対に外資系保険会社は加入するお客が、必要な保険を自分で組み合わせて加入することになるため、シンプルな保険になって保険料を安く抑えることができる場合が多くなっています。

外資系医療保険のメリット2:保障内容がシンプルで分かりやすい

外資系医療保険のメリットには、保障内容がシンプルでわかりやすい点があります。医療保険の保障内容はパンフレットを読んでも分かりづらいのですが、外資系医療保険の商品はシンプルな作りなので分かりやすくなっています。

中身がシンプルなので理解しやすい外資系医療保険は、保険のことが良くわからない人でも、保険を組み合わせて自分のための保険を作ることができます。自分のために自分で組み立てた保険はおすすめです。

外資系医療保険のメリット3:しつこい勧誘がない

国内の保険の場合は加入手続きも営業担当者が面倒を見てくれ、さらに保険の見直しにも相談に乗ってもらうことができます。よく面倒を見てくれるのですが、医療保険への加入や見直しについて強く勧誘されることが多くなっています。

しかし外資系医療保険は国内の保険と違い面倒見は良くない分、強い勧誘をされることはありません。外資系保険会社の担当者と、どんな保険を組み合わせれば自分に合う保険になるかを相談していけます。

外資系医療保険のメリット4:貯蓄性が高い

国内の保険は保険金の額によってどの保険でも貰える額に違いはなく、保険料を下げる目的で掛け捨ての保険が多くなっています。反面、外資系の医療保険には保障だけでなく貯蓄性が高いものが多くなっています。

貯蓄性が高い点に目を付けて、普通預金と違い簡単におろせない外資系保険に加入することで、定期預金と似たような使い方として保険を利用することができます。貯蓄性が高いことも外資系医療保険のメリットの一つです。

外資系医療保険のメリット5:自分に合った保障にできる

外資系医療保険のメリットとして、自分に合った保障にできる点があります。外資系保険会社では、加入者の欲しい保障に合わせてシンプルな保険を組み合わせるオーダーメイド型の保険が多くあります。

外資系保険会社は保険に加入する際に、今後の生き方に合った保険を組み立てます。それにより何か起きたときの必要資金や老後に必要な資金を算出し、加入者一人ひとりの将来の必要は資金を得るための保障を選ぶことができます。

外資系医療保険のメリット6:保険料を自分に必要な最小限に設定できる

外資系医療保険のメリットとして、保険料を自分に必要な最小限に設定することができます。外資系医療保険には配当金の仕組みがないために保険料が安く設定できます。国内保険には配当金があるので、その分保険料は上がってしまいます。

また、外資系医療保険の場合は営業職員がおらず、国内の保険と違い自分で必要な保険商品を組み合わせて一つの保険にします。営業職員がいない分だけ保険会社の経費もかからず保険料が下がります。

外資系医療保険のデメリット6個

外資系医療保険にはデメリットもあり、まず営業に力を入れていないので保険加入の際に自ら調べるなど、ある程度の保険の知識が必要になります。同じ理由から、契約後の見直しも自分でやる必要があります。

また、営業利益が上がらないとなると、外資系保険会社は日本国内から撤退してしまう可能性があります。ほかにも、手厚いサポートは期待できないことや、事後対応のスピードが遅いことなどのデメリットがあります。

外資系医療保険のデメリット1:ある程度の保険の知識が必要

外資系医療保険のデメリットの一つが、保険に関する知識が必要になることです。これは、外資系医療保険はシンプルな内容の保険を組み立てて、オーダーメイドで自分に合った保険を選択するので、保険についてある程度の知識がないと自分に合う保険か判断できません。

ただ、ほとんどの外資系保険会社の営業担当は、保険の特徴などを契約の前に説明するので、保険の知識があまりない人でも自分に合った保険を選ぶことはできます。

外資系医療保険のデメリット2:契約後の見直しも自分でやる必要がある

外資系医療保険のデメリットとして、契約後の見直しも自分でやる必要があることです。外資系保険会社は契約後のフォローが手薄の場合もあり、給付金の申請や契約変更の手続きをするときは必要書類を自分で取り寄せて手続きをしなければならないことがあります。

しかし、外資系保険会社には問い合わせ窓口が必ずあるので、自分で必要なときに問い合わせ窓口に相談すれば、各種の手続きに関して問題はありません。

外資系医療保険のデメリット3:日本国内から撤退してしまう可能性がある

外資系医療保険のデメリットとして、日本国内から加入した保険会社が撤退してしまう可能性があることがあります。外資系保険会社が日本に進出をしたものの、各種の事情から日本から撤退する可能性はあります。

もし自分が加入した外資系保険会社が日本から撤退してしまうと、契約している保険について、今後の手続きが取りにくくなることもあります。契約の更新はできないなどの不都合が生じる可能性があります。

外資系医療保険のデメリット4:手厚いサポートは期待できない

外資系医療保険のデメリットとして、手厚いサポートは期待できないことがあります。国内の保険会社は契約後のサポート体制がしっかりしていて、各種の手続きをはじめ契約の変更まで営業担当がサポートしてくれます。

外資系保険会社では国内の保険会社ほどの手厚いサポートは期待できないですが、外資系医療保険に気に入った保険があった場合は、代理店を通じて加入するとサポートを代理店から受けることができます。

外資系医療保険のデメリット5:事後対応のスピードが遅い

外資系生保のデメリットとして事後対応のスピードが遅いことがあります。本社が海外にある外資系保険会社ですので事後対応のサポートも手厚くはなく、対応の素早さも国内の保険会社に比べて期待はできません。

外資系保険会社の窓口は事後の対応をしてくれますが、連絡できない時間があるほか、迅速な対応ができない場合があります。しかし、この点もネット利用やコールセンターの設置他で改善されてきています。

外資系医療保険のデメリット6:自社の保険商品のみしか扱えない

外資系医療保険のデメリットとして、自社の保険商品のみしか扱えないことがあります。しかしこれは、国内の保険会社も同じで自社の保険商品のみを取り扱いしていて、他社の保険商品と比較することができません。

外資系生命保険会社も自社の保険商品しか扱えないのですが、保険以外にも資産形成に関する金融知識が豊富で専門性が高くなっています。

代表的な外資系保険会社6つ

代表的な外資系保険会社であるアクサ生命保険、アクサダイレクト生命保険、ジブラルタ生命保険、プレジデンシャル生命保険、マニュライフ生命保険、そしてメットライフ生命保険の6つの保険会社を紹介します。

これらはテレビでもコマーシャルを行っていますので、知っている方も多く有名な会社になっています。保険会社の会社名がカタカナ表記になっているのが外資系保険会社の特徴です。

代表的な外資系保険会社1:アクサ生命保険

アクサ生命保険株式会社は、フランス系の保険企業のアクサが日本に設立したアクサ生命と、日本団体生命が統合した生命保険会社で、このアクサグループは世界57カ国に約1億200万人もの顧客を持つ世界最大級の保険グループになっています。

コマーシャル数で、保険業界でトップレベルの多さなので知名度が高い外資系保険会社です。保険商品には終身保険、医療、がん、女性、持病、そして定期保険まで多くの商品があります。

代表的な外資系保険会社2:アクサダイレクト生命保険

アクサダイレクト生命保険株式会社は、世界最大級の保険グループであるアクサグループの中のインターネット専業の生命保険会社です。申し込み手続きが、保障プランの作成からはじめ申し込み終了までを全てインターネットでできる生命保険の商品を扱っています。

そして保険の解約もインターネットで行えてしまいます。このようなネット専用保険の商品は、アクサダイレクト生命保険の他にライフネット生命保険も取り扱っています。

代表的な外資系保険会社3:ジブラルタ生命保険

ジブラルタ生命保険株式会社は、日本に本社を置く外資系生命保険会社で、アメリカの大手金融資本のプルデンシャル・ファイナンシャルグループの傘下に入っています。

取扱っている商品は、同業の他社とほぼ同じですが、教職員の専用保険なども別にあります。ほとんどの商品が外資系保険らしく特約化もバラ売りも可能になっていて、保険の自由度が高く、個別設計が顧客ごとにできます。

代表的な外資系保険会社4:プレジデンシャル生命保険

プルデンシャル生命保険も代表的な外資系保険会社ですが、特徴として保険のプロで構成された保険会社になっています。営業職員の力が存分に発揮できる会社環境となっていて、ライフプランナーの中でもレベルの高いファイナンシャルプランナーが保険選びに相談に乗ってくれます。

この会社のもう一つの特徴として、リビングニーズ特約と保険金即日支払いサービス、そしてドナー・ニーズ・ベネフィットの3つを持っています。

代表的な外資系保険会社5:マニュライフ生命保険

マニュライフ生命保険は、日本に本社を置く外資系生命保険会社で、カナダ系の大手金融資本の傘下に入っています。

マニュライフ・ファイナンシャルは、2017年に創業130周年を迎えるほど歴史もあり、世界各地の機関投資家に対して、保険業務だけでなく資産運用サービスの提供もしています。

マニュライフ・ファイナンシャルとその子会社の管理する運用資産は、2013年6月30日現在で、5,390億米ドルになっています。

代表的な外資系保険会社6:メットライフ生命保険

メットライフ生命も代表的な外資系保険会社で、日本での保険展開している期間が長く、前進の会社であったアリコからすると数十年営業しています。さらに世界的には150年の歴史をもつアメリカ最大の保険会社です。

長い営業期間とアメリカ最大の保険会社であることから、信用度が高くて契約者数は数多く抱えています。保険商品群でも終身医療からはじまり変動積立をする保険商品も持っています。

外資系医療保険のメリットとデメリットを理解しましょう

医療保険や生命保険の商品には、外資系保険会社と国内の保険会社が扱っている別々の保険商品があります。外資系保険会社と国内の保険会社には、それぞれメリットとデメリットがありますので、理解したうえで加入するのがおすすめです。

今回は外資系保険会社について、その特徴と保険に加入するにあたってのメリットとデメリットについて紹介しました。また、代表的な外資系保険会社についても紹介しています。

転職するならビズトリートがおすすめ!

一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

転職をする際には、あなたのキャリアに真摯に向き合ってくれる信頼のおけるパートナーが必要です。ハイキャリア向けの転職サービスのビズトリートは、年収700万以上のハイクラス求人が多数あり、転職成功に向かって並走してくれる優秀な専任のエージェントのサポートを受けられるといった充実のサービスを提供しています。

ぜひビズトリートを利用して、あなたの可能性を広げましょう。
ハイキャリア転職専門の信頼と安心感!

Related