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2019年06月15日

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ

理想の上司になるためにはどうすればよいのでしょうか。この記事では、理想の上司になるために必要な条件について徹底解説しています。また、部下から嫌われるNG上司の特徴についても詳しくご紹介しているので、ぜひ反面教師としてご覧ください。

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ

理想の上司像はありますか?

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
みなさんは、どのような上司の下で働いているのでしょうか。よい上司の下につくことができれば、多くの学びを得ることができますし、日々の仕事にやりがいをもって取り組むことができます。

では、具体的にどのような上司が理想の上司だと言えるのでしょうか。この記事では理想の上司に共通する特徴や条件について徹底解説しているので、部下に慕われる理想の上司になりたいという方は、ぜひ参考になさってみてください。

上司で理想の芸能人が発表された

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
毎年、明治安田生命は「新人社員が選ぶ理想の上司」アンケートを行い、芸能人の中から理想の上司をランキングで発表しています。

2019年の「新人社員が選ぶ理想の上司」ランキングの結果によると、女性芸能人では日本テレビアナウンサーの水ト麻美さんが、男性芸能人ではウッチャンナンチャンの内村光良さんが1位の座を獲得しています。

両者とも、穏やかで優しそうな雰囲気と頼りがいがある雰囲気を兼ね備えていると言えます。

理想の上司になるために必要な条件10選

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
どうせ上司になるのならば、部下から嫌われて疎まれる上司よりも、慕われて尊敬される理想の上司になりたいものです。

しかし、そうは言っても具体的にどのようにすれば理想の上司に近づくことができるのでしょうか。

ここからは、理想の上司になるために必要な条件を10個ピックアップしてご紹介していきます。

一朝一夕で以下で取り上げる条件を全て身に着けるのは難しいので、一つずつ努力していくことが必要でしょう。

理想の上司になるために必要な条件1:部下と信頼関係がある

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
理想の上司になるために必要な条件としてまず挙げられるのが、部下との間に信頼関係があるということです。

信頼関係があれば、部下を叱責しても部下は逆恨みをしたりふてくされたりせず、「自分のために怒ってくれたんだな」とむしろ感謝をするはずです。

また部下との信頼関係を構築すれば、部下の仕事に対するモチベーションを上げることにつながるため、あなたの指示に積極的に従いつつも自発的に仕事に取り組むようになります。

理想の上司になるために必要な条件2:部下とコミュニケーションを取る

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
部下とコミュニケーションをきちんととるというのも、理想の上司になるために必要な条件のひとつとして挙げられるでしょう。

部下と信頼関係を築くためには、一方的に指示を与えたり話しかけたりするのではなく、会話や対話を通じてきちんとしたコミュニケーションを定期的にとることが不可欠です。

コミュニケーションをとるように心がければ、お互いのことをより深く理解することができ、仕事を円滑に行える関係が築けるはずです。

理想の上司になるために必要な条件3:仕事において有言実行

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
理想の上司になるために必要な条件のひとつに、仕事において有言実行の姿勢を見せるということも含まれるでしょう。

理想の上司になるためには部下から尊敬されることが必須ですので、そのためには自分が言ったことはきちんと行動に移してそれを実現するという姿を見せるべきです。

ビジネスパーソンとして尊敬できる、あるいは憧れを持てるような人物であれば、自ずとその姿を見て部下はあなたのことを慕うようになるはずです。

理想の上司になるために必要な条件4:必要な時に叱る事が出来る

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
必要な時にはきちんと叱ることができるというのも、理想の上司になるために必要な条件のひとつとして挙げられます。

部下がやってはいけないことをした時、あるいはすべきことを怠った時には、部下の話をきちんと聞いてあげた上で適切に叱り、反省と成長を促すことが理想の上司というものです。

もちろん、必要がない時に感情的になって部下を怒るのはNGですし、パワハラにあたりますので、部下のためになる叱り方をしましょう。

理想の上司になるために必要な条件5:仕事は楽しいと感じさせてくれる

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
理想の上司になるために必要な条件のひとつとして挙げられるのが、仕事を楽しいものだと感じさせられるということです。

理想の上司は、部下に仕事の楽しみややりがいを身をもって教えてくれる存在です。

仕事とは決して嫌々取り組むものでも面倒臭いものでもなく、自分を成長させ、社会の役に立っているという実感を持たせてくれるものです。

理想の上司は、このような仕事の楽しさを部下に伝える能力にたけています。

理想の上司になるために必要な条件6:広い視野がある

広い視野があるというのも、理想の上司になるために必要な条件のひとつでしょう。上司とは部下を導く指導者的な役割を担っているため、目先のことだけにとらわれず、広く大局的な視点から物事を見て考える力をもっていることが理想的です。

自分にはない広い視点を持つ上司がいれば、部下はその上司のことを尊敬し、「自分もこんな風に成長したい」と良い刺激を得て、成長意欲をもつことができるようになるでしょう。

理想の上司になるために必要な条件7:決断力がある

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
理想の上司になるために必要な条件のひとつとして、決断力があるということも含まれるでしょう。

理想の上司は、部下から上がってきた相談や報告・問題について迅速かつ適切な判断と決断を行うことができます。

部下は自己判断で勝手な行動をとることができず、だからこそ上司が適切な決断を行って適切な指示を下すことが必要です。

つまり、優柔不断であれば、それだけで理想の上司像から外れてしまうと言えるでしょう。

理想の上司になるために必要な条件8:責任を取ってくれる

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
責任をとってくれるというのも、理想の上司になるために必要な条件のひとつです。理想の上司は、部下が失敗した時は適切なフォローをしたりかばったり、あるいはその失敗の責任をとることができます。

つまり、理想の上司は懐が広くて面倒見がよく、また「部下の責任は自分の責任である」と考えています。

だからこそ、部下が失敗をした時は部下にその責任を押し付けるのではなく、自分から責任をとってあげようとします。

理想の上司になるために必要な条件9:人間力が高い

理想の上司になるために必要な条件のひとつとして、人間力が高いということも挙げられます。

理想の上司になるためには、ビジネスパーソンとしての能力が優れているだけではなく、人として尊敬できる人物であることも欠かせません。

その考え方や行動の仕方、あるいは仕事に対する取り組み方から多くのことを学ぶことができ、「自分もいつかこんな人になりたい」と部下に思わせられるような人間力の高さが理想の上司には必要です。

理想の上司になるために必要な条件10:自分に厳しく他人に優しい

自分の厳しく他人に優しいというのも、理想の上司になるために必要な条件として挙げられるでしょう。

理想の上司とはすなわち部下のお手本となる存在であり、同時に尊敬を集める存在ですので、そのためには常に自分をストイックに律し、その後ろ姿を部下に見せることが必要です。

ただし、部下にも厳しすぎると部下はついてこなくなるので、部下には心の広さや優しさを見せられることも必要だと言えるでしょう。

嫌われる上司の特徴7つ

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
以上では、理想の上司になるための必須条件についてご紹介してきました。どうせならば、部下にとっての理想の上司になりたいものですが、残念ながら部下に嫌われている上司も世の中には少なくありません。

部下に嫌われる上司になれば、部下との連携が取れなくなり仕事がうまくいかなくなってしまうこともありえます。

ここからは、部下から嫌われる上司の特徴を詳しく解説していきますので、ぜひ反面教師としてご覧ください。

嫌われる上司の特徴1:部下を管理下に置きたがる

部下に嫌われる上司の特徴としてまずご紹介したいのが、部下を管理下に置きたがるということです。

部下の自由裁量の余地を一切認めず、部下をまるで自分の駒や奴隷のように扱う上司は、嫌われても仕方がないでしょう。

部下と言えども立派なビジネスパーソンです。また、上司と言えども、部下を絶対的にコントロールする権利はありません。

部下を一人の人間として尊重できない上司は、確実に嫌われてしまうことでしょう。

嫌われる上司の特徴2:部下の功績を自分の手柄にする

部下の功績を自分の手柄にするのも、嫌われる上司に共通してみられる特徴として挙げられるでしょう。

部下の功績を横取りして、自分の出世のためにそれを利用する上司は、嫌われる存在であると同時に、最低の人間だと言っても過言ではありません。

部下と上司という圧倒的な力関係を利用して、部下の手柄を横取りするのはパワハラにもあたることでしょう。

このような上司は、部下の成長の妨げでしかありません。

嫌われる上司の特徴3:責任感がない

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
嫌われる上司の特徴のひとつに、責任感がないということも含まれるでしょう。人から責められたり批判されるのが嫌で、責任をとるべき時もそこから逃げてしまう上司は、部下から嫌われます。

残念ながら、自己保身のために自分が責任を取らねばならないのに、自分よりも立場の弱い部下にその責任をなすりつける上司も世の中には一定数存在します。

そしてこのような上司は、総じて部下から憎まれていることでしょう。

嫌われる上司の特徴4:話が長い

話が長いというのも、嫌われる上司の特徴のひとつです。業務上必要な話以外に、自分のプライベートな話や愚痴を長々と部下に聞かせる上司は、迷惑以外の何物でもありません。

このような上司は、部下は自分の話を聞いて自分のご機嫌取りをしてくれる都合のいい存在だと勘違いしています。

嫌われる上司の特徴5:酒癖が悪い

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
部下に嫌われる上司によく見られるのが、酒癖が悪いということです。普段は有能で優しく良い上司であったとしても、お酒が入ると豹変して、部下にしつこく絡んだりセクハラをする上司もいます。

また、部下が嫌がっているのに執拗にお酒を飲ませようとする上司もいることでしょう。このような言動をとると、パワハラやセクハラとして懲戒処分の対象になりかねません。

嫌われる上司の特徴6:感情的に怒鳴る

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
感情的に叱責するというのも、嫌われる上司によくある特徴です。理想の上司が部下のために適切な叱り方ができるのに対して、嫌われる上司は自分の感情をコントロールできないがゆえに、ヒステリックになって部下を理不尽に叱責します。

中には、仕事やプライベートでたまったストレスを発散するために、部下に八つ当たりをしている上司もいます。

嫌われる上司の特徴7:部下に仕事を丸投げする

嫌われる上司の特徴のひとつとして、部下に仕事を丸投げするということも挙げられるでしょう。

部下に「これやっておいて」と指示をするだけで、自分がすべき仕事さえも全くしないという上司も世の中には存在します。

このような上司は往々にして、その指示の内容も不明瞭で曖昧なので、指示を受けた部下は何をすればよいのか分からず途方に暮れてしまうことでしょう。

理想の上司になるには努力が必要

理想の上司になるために必要な条件10選|嫌われる上司の特徴7つ
今回は理想の上司について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。上司とは、部下を一人前のビジネスパーソンとして導く指導者であり、同時にあるべき姿を見せるお手本のような存在でもあります。

部下にとって尊敬に値する上司になるために、日々努力を欠かさずに自己鍛錬を行うことが必要だと言えるでしょう。

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