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2017年04月05日

ビジネスにおいて偉人から学べる名言|人生を成功へと導く7つの習慣

ビジネスに絶対的な正解はありません。正解のない物事を追い続けることは心身を大きくすり減らすことだと思います。しかし、ビジネスの成功を収めた偉人の名言が、政界へのヒントを与えてくれます。ビジネスのことはいったん忘れて、偉人達の名言に純粋に触れてみてください。

ビジネスにおいて偉人から学べる名言|人生を成功へと導く7つの習慣

偉人の名言はビジネスの羅針盤になる

アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない

ソニー創業者 森田昭夫の名言です。

どれだけアイデア力はあっても、それを実行に移すことは難しいですよね。その勇気がなかったために、どれだけの素晴らしいアイデアが無くなったのでしょうか。

まずは視点を変え、挑戦する価値があるかどうかを考える。そして、自分の中で6~7割、実現できる可能性が出てきたら挑戦する

セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長 鈴木敏文の名言です。

違った視点を加えることで、新たなビジネスの可能性は見つかります。普段、6~7割と聞くと、高く感じます。しかし、ビジネスにおいては3~4割のリスクがあると考えてしまい、尻込みしてしまいますよね。

努力だけで過去の事業が成功してきたか、というとそうでない。やはりこれに運がプラスされている。しかし、努力のないところには絶対に幸運は来ない

日産コンツェルンの創始者 鮎川義介の名言です。

「運」は、実直に努力している人が好きなのかもしれませんね。初めから、運に期待しているような人に、「ビジネスの運」は舞い込んではこないでしょう。

自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、独創的な発想とはいえない

マイクロソフト社の創業者 ビル・ゲイツの名言です。

笑われないとは、要するに無難なアイデアということです。無難なアイデアには、誰も魅力を感じません。馬鹿になったその先に、魅力的なアイデアが生まれるのでしょう。
仕事をしていると、多くのことに頭を悩ませます。ビジネスにおいて「何が正しいのか、何を信じれば良いのか」、その答えを知る人は少ないでしょう。しかし、ビジネスで大きな成功を収めた偉人たちは、その答えを知っています。いや、「知っています」という表現では語弊があります。偉人たちは、「何が正しいのか、何を信じれば良いのか」を独自に答えを導き出し、その答えの信じて、成功を収めたのです。その答えが、「名言」として現在に受け継がれています。これらの偉人達の名言は、ビジネスで悩み足を止めてしまった人の背中を、きっと押してくれると思います。

ビジネスで落ち込んだ時に

私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。

本田技研工業(ホンダ)の創業者 本田宗一郎の名言です。

失敗することは決して恥ずかしいことではなりません。1回1回の失敗から、いかに学べるかが1回の成功への近道になるのではないでしょうか。

失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。

アメリカの女優 メアリー・ピックフォードの名言です。

失敗は誰でもします。大切なのは失敗した時の態度です。失敗した時にすぐ起き上がり、再度挑戦することが成功への近道です。

勝つまでやる。だから勝つ

吉野家代表取締役社長 安部修仁の名言です。

何度負けて、何度でも挑戦する。ビジネスではいかに執念強く挑み続けるかが成功のカギです。シンプルゆえにすごく刺さりますね。

いつも失敗の口実を探す。これが日産のいちばんの敵だ

日産自動車社長 カルロス・ゴーンの名言です。

テスト前に「俺全然勉強してないわー」と友達に話したことはありませんか?これは、もし自分のテストの得点が悪かった時のために、無意識的に言い訳をしているのです。(この無意識的な働きを「セルフハンディキャップ」といいます。)人間は、自分のプライドを守りたいがゆえに、非生産的な言い訳探しに時間を割いてしまいます。しかし、そんな時間の無駄遣いや躊躇が、ビジネスでの成功を遠ざけてしまうのです。
失敗を経験したことがないビジネスマンはいないでしょう。失敗を何度も重ねて、より優れたビジネスマンへと成長していきます。「失敗は成功の元」と言われます。しかし、失敗なんて誰もしたくないし、失敗するとプライドが傷つき、落ち込んでしまいます。失敗して、「やったー!これで成長できるぜ!!」とポジティブになれる人は少ないでしょう。ですが、いつまでも落ち込んではいられません。落ち込んでいる間にも、仕事が減ることはなく、すぐに仕事に取り組まなくてはなりません。そうなってしまった時のために、失敗から立ち上がるためのこれらの名言を覚えておきましょう。

ビジネスの名言から何を学ぶか

名言を聞くと、「俺はもっとやれる!最強のビジネスマンになってやるぜ!」という気分になります。しかし、「よし!明日から頑張るぞ!」という気分になっても、明日には普段通りの生活になってしまう人が多いと思います。

名言を読んでいる間は、自分が「特別な存在」になれたような気分になります。ですが、その「特別な存在」に浸りたいために、名言を読んでいるようでは、ビジネスでの成功はあり得ないでしょう。あくまで、名言は「キッカケ」に過ぎません。結局、実行するのは自分自身なのです。面倒だと思いますが。「特別な存在」を感じている時、すごく良い気分になります。その気持ちは本当によくわかります。ですが、せっかく名言に触れるのなら、一度くらい名言に振り回されてみるのも良いかもしれませんね。

7つの習慣から学ぶビジネス

7つの習慣とは、スティーブン・R・コヴィーというアメリカの経営コンサルタントが書いた世界的大ベストセラーです。

以下の「7つの習慣」を身につければ、人生を成功へと導けるということが書かれています。

第一の習慣:主体的である

主体的であるとは、常に自分で考え選択する必要がありということです。また、失敗も環境のせいにするのではなく、自分には何が足りなかったのかを反省することです。

第二の習慣:終わりを思い描くことから始める

終わりを思い描くことから始めるとは、自分が死んでしまった時のことをイメージします。その時、周囲の人に自分ことをどう思っていてほしいかを真剣に考えることです。そのことを真剣に考えることで理想の自分が生まれます。

第三の習慣:最優先事項を優先する

最優先事項を優先するとは、理想の自分を目指し「重要なこと」を優先的に実行することです。ただ実行するのではなく、何が重要かどうか優先順位を考え、その順位にそって時間をマネジメントする必要があります。

第四の習慣::Win-Winを考える

Win-Winを考える、自分だけでなく相手側の利益を考えて行動することです。人生は「競争」ではなく「協力」で成り立っていることを意識しましょう。

第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

まず理解に徹し、そして理解されるとは、まず相手を理解し、その後、自分を相手に理解しようとすることです。Win-Winを築くためには、相互理解が必要不可欠です。

第六の習慣:相乗効果を創り出す

相乗効果を創り出すとは、人間関係から相乗効果を生み出すことです。相互理解が進めば、新たな価値が生まれる「相乗効果」が生まれます。その新たな価値は、Win-Loseよりも大きな価値になるでしょう。

第七の習慣:刃を研ぐ

刀を研ぐとは、肉体、精神、知性、社会、情緒を高めることです。人間関係を良好にするだけでなく、自分自身の研磨も忘れてはいけません。

七つの習慣の名言

成功のはしごに足をかける前に、それが目当てのビルに立てかけてあるかどうか確かめろ。

自分の行動が、なりたい自分に繋がっているかは大切ですよね。まずは、目当てのビルがなんのかを明確にしましょう。

Win-Winを考えることは、単なるテクニックではない。それは人間関係の全体的な哲学である。

人間関係は不思議なもので、個人の利益を追求するより、他者の利益を追求する方が、得られる利益が多くなります。

まったくコントロールできない問題については、自分の態度を変える必要がある。変えられない状況に対して、気に入らなくても笑顔を作り、穏やかな気持ちでそれを受け入れるのである。

環境は自分の力で変えることは難しいです。その際は、自分自身の心持を変えることで、当たらな発見が見つかるかもしれません。

信頼されることは人間にとって究極の動機づけである。それは人の最善の姿を引き出してくれるものである。しかし、それは時間と忍耐が必要だ。そして、その信頼に応えられるレベルまで能力を引き上げるための訓練が必要になることもある。

人から信頼されることほど、自分を奮い立たせてくれるものは無いでしょう。しかし、その信頼を得るためには相当の時間や労力が必要なんですよね・・・

名言は、毒にも薬にもなる

今回は様々な名言を紹介させていただきました。様々な名言に触れ、「よっしゃー!俺もやってやろうじゃねーか!」という気分になられた方も多いのではないでしょうか。しかし、「何かをやる」ということは、必ずリスクがついて回ります。名言に感化されて、みんながみんなリスクをとるようなビジネスライフを送ってしまうと、会社が成り立たなくなってしまいます。

名言を読んで、「俺はこんな風にはなれないな」「良いこと言っているけど、俺は共感できないな」と考える人も一定数必要なのです。人間には向き不向きがあります。リーダーに向いてる人、リーダーを助けることに向いてる人など、様々なタイプがあります。名言に触れる際は、名言に感化されるかどうかを自分のタイプとよく相談する視点を持つ必要があるのではないでしょうか。

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