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2016年12月07日

朝「仕事に行きたくない」とふと思ってしまう理由と対策

朝起きた瞬間、「仕事に行きたくない」と思ったことはありませんか?ここでは「仕事に行きたくない」と思った時の対処法についてまとめています。「仕事に行きたくない」という気持ちが強い時に、ぜひ参考にしてみてください。

朝「仕事に行きたくない」とふと思ってしまう理由と対策

仕事に行きたくない…!そんな時に知っておくと役立つ知識

朝起きて、準備をし、家を出て、職場に行って、仕事して…。そんな当たり前の毎日を送っていると、「今日は仕事に行きたくないな…」と思ってしまう日もありますよね。

「仕事に行きたくない」と思っても、我慢をして会社に行くという方は、多いと思います。しかし、どうしても仕事に行きたくない時、皆さんならどうしますか?

今回は、朝起きて、「どうしても仕事に行きたくない」と思った時の状態や状況、対処法について、考察していきたいと思います。

「仕事に行きたくない」は誰にでもあること

どうしても仕事に行きたくないと思った時、「何で自分はこんなことを考えてしまうんだろう」とか、「自分はダメな人間だ」などと自分を責めてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに、仕事へ行って働くのは、社会人の基本とも言えるライフサイクル。その「当たり前」が出来ない自分に、苛立ちを感じることはあるかもしれません。

しかし、「仕事に行きたくない」という思いは、誰もが抱えているものです。
例えば、有名なのが「ブルーマンデー症候群」。職種や業界にもよりますが、土曜日・日曜日の週末が週休という方は、多いと思います。2日間休んで、月曜日になるとまた1週間が始まるので、特に月曜日やその前日の日曜日の夜に、「仕事に行きたくない」と憂鬱になってしまうのが、ブルーマンデー症候群なのです。

このように、「仕事に行きたくない」と思ってしまうのは、誰にでもあること。だから、「自分はダメな人間」だなんて、自分のことを責めないで下さいね。

仕事に行きたくない理由は何か考えてみる

上記で、「仕事に行きたくない」という思いは、誰もが抱くものであるとご紹介しました。
しかし、なぜ仕事に行きたくないのか、その理由は人それぞれだと思います。

仕事に行きたくない理由としては、大きく分けて2種類あると思います。

1つは、出勤したくない理由が明確である場合。例えば、前日に仕事で大きなミスをしてしまい、上司から怒られるのが分かっているから行きたくない場合。また、職場の人間関係に悩んでいる場合などが当てはまります。

もう1つは、特に理由はないものの、何となく行きたくない場合。仕事でミスをしたり、人間関係に問題があったりといった悩みがなくても、漠然と「行きたくない」と思っているケースです。

どのような理由にしても、会社を休みたいというよりも、「何が何でも出勤したくない」「仕事に行くのが怖い」と強く感じるのであれば、心身共に疲労している可能性があります。注意した方が良いでしょう。

気分が落ち込みにくい心と体を作る

「仕事に行きたくない」という気持ちから、気分の落ち込みや倦怠感、体調不良が続く場合は、心をリフレッシュしましょう。

気分には、「セロトニン」という物質が大きく関係しています。セロトニンは、神経伝達物質と呼ばれる体内で分泌される物質です。ストレスに弱く、仕事や人間関係でストレスを感じ続けていると、セロトニンが失われていきます。

さまざまな物事への意欲や心の安定に大きな影響を与えるセロトニンが不足すると、苛立ちやすくなったり、ネガティブな思考になりやすくなったりするそうです。

セロトニンの増やし方

ストレスなどにより減少すると、情緒不安定になりやすくなるセロトニン。
逆を言えば、セロトニンがたくさん分泌されれば、上記のような精神状態になりにくいとも考えられます。

セロトニンは、普段の生活を少し工夫することで、分泌されやすくなると言われています。

セロトニンも分泌を増やす方法として代表的なのが、食べ物です。たらこや納豆、蕎麦やアーモンドなどの食品を口にすることで、セロトニンの分泌量が増えると言われています。

また、運動もおすすめです。毎日軽いジョギングなどをすると、セロトニンが分泌されやすくなるそうです。

「仕事に行きたくない」という思いや気分の落ち込みが続くようなら、病院へ

いかがでしたでしょうか?今回は、「仕事に行きたくない」と思った時の対処法についてご紹介しました。

「仕事に行きたくない」と思った時、同時に自分を情けなく感じたり、自分を責めたりしてしまうかもしれませんね。しかし、「仕事に行きたくない」という感情は、時には誰もが抱くもの。決して、恥じる必要はありません。

ただ、そのような気持ちが強く、そして長く続く場合は、要注意です。また、仕事に行こうとすると体調不良になるなどのケースも注意が必要です。目安として、2週間以上気分が落ち込んだり、仕事へ行こうとすると腹痛や頭痛、吐き気を起こしたりするようなら、病院へ相談に行かれたほうが良いでしょう。

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