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2019年05月23日

正社員からアルバイトになるのはデメリットが多い|デメリット10選

正社員で仕事をしている方が仕事を辞めたくなったことは一度はあるでしょう。しかし辞めた後アルバイトとして生活する人も多いですが、そこには多くのデメリットがあります。この記事ではそのデメリットについて詳しく説明しますので、ぜひ読んで参考にしてください。

正社員からアルバイトになるのはデメリットが多い|デメリット10選

正社員からアルバイトになる人が増えている理由3選

最近、正社員からアルバイトになる人が増えています。最初からアルバイトしかしていないのではなく、ある期間正社員として働いた後退職し、その後アルバイトをして生活しています。

一般的に言って、正社員の方が給与や福利厚生などの待遇が良いです。ではなぜ彼らはわざわざ正社員からアルバイトになるのでしょうか。その理由について説明します。

正社員からアルバイトになる理由1:正社員の求人が少ない

正社員からアルバイトになる一つ目の理由は、正社員の求人が少ないことです。現在は就職したくてもできない人がたくさんいます。何らかの理由で正社員として働いていた会社をやめたものの、再就職先が見つからずに仕方なくアルバイトをして生活している、というのが現状です。

正社員を辞める前に再就職先を探しておくのが理想的ですが、現実的にはそうも言っていられないことが多いでしょう。

正社員からアルバイトになる理由2:中高年の無職が増えてきた

正社員からアルバイトになる二つ目の理由は、中高年の無職が増えてきたことです。現在株価は以前よりも高くなり、景気が良くなったと言う人もいますが、現実社会ではまだまだ実感はありません。現にリストラにあい無職となった人は大勢います。

無職となった中高年が必死に再就職活動していますので、正社員として採用される枠が少ないです。

正社員からアルバイトになる理由3:やりたいことを探すため

正社員からアルバイトになる三つ目の理由は、自分のやりたいことを探すためです。自分が本当は何をしたいのか、わかっていないままフルタイムで仕事をしていることが苦痛に感じる人がいます。

そういった人は自分で自分を見つめなおすための時間を確保するため、正社員からアルバイトになります。

本当に自分がやりたいこと、自分にあっている仕事に就くことができれば、幸せな人生を送ることができるでしょう。

正社員からアルバイトになるデメリット10選

正社員からアルバイトになる場合のデメリットについて紹介します。正直に言って、メリットよりデメリットの方が多いですので、明確な理由がない限りは正社員からアルバイトになることは避けた方が無難です。

社会的なデメリット、金銭的なデメリットがとても大きいです。どうしても正社員を辞めたいという方は一度このデメリットの説明をよく読んで、考え直したり対策を立てたりしましょう。

正社員からアルバイトになるデメリット1:いつまでも職位が同じ

正社員からアルバイトになる一つ目のデメリットは、いつまでも職位が同じことです。正社員であれば、係長、課長、部長と昇進していきますが、アルバイトに職位はありません。いくらバイトリーダーとなったとしても社員より立場が低いことには変わりありません。

社会的地位に興味が無いという方にはデメリットと感じないでしょうが、男性は特に同窓会などで職位を比べがちですので、そのようなときに劣等感を感じてしまいます。

正社員からアルバイトになるデメリット2:社会的な信用がなくなる

正社員からアルバイトになる二つ目のデメリットは、社会的な信用がなくなることです。世間では、アルバイトをしていても定職に就いているとはみなされません。いくら高収入を稼いでいたとしても、アルバイトでは社会的には信用されているとは限りません。

また、交際相手の親に結婚の挨拶に行くとき、職業がアルバイトであると嫌な顔をされることがよくあります。これもアルバイトの社会的地位が低いことを示しています。

正社員からアルバイトになるデメリット3:年下に管理されるようになる

正社員からアルバイトになる三つ目のデメリットは、年下に管理されるようになることです。アルバイトには昇進がありませんから、あなたの年齢がある程度高くなってしまうと、自分より年下の社員に仕事を指示され管理されるようになります。

年下の社員は自分より年上であってもタメ口だったり命令口調であったりすることが多いです。プライドの高い人にはそれが我慢できないでしょう。

正社員からアルバイトになるデメリット4:解雇される可能性が高くなる

正社員からアルバイトになる四つ目のデメリットは、解雇される可能性が高くなることです。正社員を解雇することは、実は企業にとって大変なことです。

労働者は、正当な理由が無くては解雇されないという法律によって雇用状態が守られています。しかし、アルバイトはそうではありません。会社の都合で簡単に契約を打ち切られ、解雇されてしまいます。

正社員からアルバイトになるデメリット5:専門性が身に付かない

正社員からアルバイトになる五つ目のデメリットは、専門性が身に付かないことです。正社員では教育のため専門的な仕事を任せられますが、アルバイトにはさせないことが多いです。そのため、いつまでの単純な作業しか行えず、専門的な知識や技術が身に付かないということが起こります。

もちろん長年同じアルバイトを続けていればその仕事のエキスパートにはなれますが、技術が上がったからと言って待遇がよくなるとは限りません。

正社員からアルバイトになるデメリット6:転職の時に不利になる

正社員からアルバイトになる六つ目のデメリットは、転職の時に不利になることです。デメリット2で説明したように、アルバイトは社会的な信用がありませんから、転職の際に理由を聞かれるでしょう。

返答によっては正社員として採用されないほど能力が低いと判断されてしまうこともあります。

転職の際は、なるべく正社員の仕事を辞める前に次の就職先を決めておきましょう。間が空くと急に採用されにくくなります。

正社員からアルバイトになるデメリット7:給与が少ないので生活に困る

正社員からアルバイトになる七つ目のデメリットは、給与が少ないので生活に困ることです。

正社員は元々アルバイトよりも高い給与が与えらていますが、されに家族手当、住宅手当など各種手当が加算されます。アルバイトにはそういった手当がつかないですので、正社員とアルバイトの給与差はかなり大きくなります。

また、健康保険や厚生年金など正社員は会社が半分負担してくれますが、アルバイトは全額負担であることも大きいです。

正社員からアルバイトになるデメリット8:福利厚生が受けにくい

正社員からアルバイトになるのはデメリットが多い|デメリット10選
正社員からアルバイトになる八つ目のデメリットは、福利厚生が受けにくいことです。

会社には、福利厚生というものがあり、社員が自由に利用することができます。例えば、提携している旅館や遊園地、フィットネスジムなどが割引で使用できるといった特典があります。アルバイトは社員ではありませんから、福利厚生が受けられないことが多いです。

正社員からアルバイトになるデメリット9:ボーナスがない・ボーナスが少ない

正社員からアルバイトになる九つ目のデメリットは、ボーナスがない、あるいはボーナスが少ないことです。

ボーナスの有無は年収の差になるばかりでなく、労働のモチベーションにも大いに関係します。正社員には、年1、2回賞与があります。アルバイトにも出ることはあるでしょう。

しかし、正社員は1~3か月分の賞与が出る場合があるのに対し、アルバイトは高くても数万円程度しか出ないことが多いです。

正社員からアルバイトになるデメリット10:退職金がない

正社員からアルバイトになる十個目のデメリットは、退職金がないことです。正社員には勤務年数に応じて退職金が支払われることが多いですが、アルバイトには退職金がありません。

勤務年数が長ければ長いほど退職金は数百万から数千万と高額なものになりますので、正社員とアルバイトと給与格差はより大きくなります。

正社員からアルバイトになる人の特徴5選

これまで紹介したように正社員からアルバイトになることにはデメリットがたくさんありますが、どのように人がそのような状態になるのでしょうか。デメリットがあるとわかっているのに、正社員からアルバイトになる人には、特徴があります。

ここでは、正社員からアルバイトになる人の特徴を5つ紹介します。もし正社員として働いている人の中でこの特徴に当てはまる人がいましたら、アルバイトにならないように気を付けましょう。

正社員からアルバイトになる人の特徴1:独り身が多い

正社員からアルバイトになる人の1つ目の特徴は、独り身だということです。配偶者や子供がいると、おいそれと仕事を辞めることはできません。独り身の人は、自分の都合だけで仕事を辞めるかどうかを決められます。そのため、せっかくの正社員を捨ててしまうことがあります。

自分を止めてくれたり、扶養対象となる配偶者と子供は、正社員からアルバイトになるというリスクから自分を守ってくれます。

正社員からアルバイトになる人の特徴2:集団行動が苦手

正社員からアルバイトになる人の2つ目の特徴は、集団行動が苦手なことです。集団行動が苦手な人は、組織になじむことができず、会社で仕事することが苦痛です。アルバイトは1人か2人で行うような仕事がたくさんありますから、楽な方へと逃げてしまいがちです。

一度楽な環境に慣れてしまうと、再び苦痛と感じる環境には戻れません。そのままズルズルとアルバイトとして生活していくことになります。

正社員からアルバイトになる人の特徴3:独自の価値観がある

正社員からアルバイトになる人の3つ目の特徴は、独自の価値観があることです。会社という組織には、たくさんの人間がいて、価値観も多様です。価値観の違う人同士でも何とかお互いにバランスを取って付き合っていくことが大事です。

しかし、あまりにも独自の価値観を持つ人は、相手との価値観の違いが大きすぎてバランスが取れません。

段々周りから浮いて居づらくなってくるので、楽なアルバイトに逃げてしまいます。

正社員からアルバイトになる人の特徴4:自由人過ぎて会社の枠にはまらない

正社員からアルバイトになる人の4つ目の特徴は、自由人過ぎて会社の枠にはまらないことです。会社という組織には、周りの人と合わせるという性質が必要です。

自由人過ぎる人は、周りの人と合わせることができずに、居心地が悪くなります。このような方にはこのような人には合いません。

自分で起業して自由に仕事をしていく能力がある人はよいですが、そうでない方は楽なアルバイトをすることになってしまいます。

正社員からアルバイトになる人の特徴5:頻繁に旅行に行く

正社員からアルバイトになる人の5つ目の特徴は、頻繁に旅行に行くことです。正社員には有給休暇というものがありますので、その範囲であれば旅行で仕事を休んでも問題はありません。

しかし、頻繁に旅行に行く人は年間10日か20日程度の休暇では全く足りません。アルバイトであれば働く期間は全て自分の都合で決めることができますから、アルバイトが最適な仕事と言えます。

正社員からアルバイトになるときはデメリットを考えよう

いかかでしたか。正社員からアルバイトになるときは多くのデメリットがあることが分かったでしょう。もし正社員の仕事を辞めたくなった場合は、アルバイトになってしまった時のデメリットをよく考えてください。

金銭や立場が弱いというデメリットよりも、自由に生きられるメリットの方が大きいという方はもちろん構いません。自分が納得する形で仕事を続けていくことが、あなたの人生にとって一番大事なことです。

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