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2019年05月10日

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選

さっそうとしてカッコいい憧れのベンチャー企業に転職したい人が、実際に転職する前に確認したいベンチャー企業転職のメリット及びデメリットをご紹介します。さらに転職活動に役立つベンチャー企業に強い転職エージェント、転職サイトの情報をまとめました。

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選
ベンチャー企業とは新興の企業でありながら時代のニーズを背景に新しい技術で大きく成長する企業の事です。社会の情報化の波に乗って、今や多くのベンチャー企業がさまざまな場面で活躍を見せています。

株式公開を果たすベンチャー企業も増えており、有望なベンチャー企業を選んで出資するベンチャーキャピタルも増えており、まさに時代の最先端を行く華やかな企業イメージといった印象です。

ベンチャー企業の特徴

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選
ベンチャー企業には独自の技術や製品で急成長している若い企業だという特徴があります。ベンチャー企業のベンチャー(venture)とは英語で「冒険的な企て」を意味しています。

ですから一般にベンチャー企業と呼ばれる企業は創業間もない企業です。昔からある大企業が革新的な新製品で大ヒットを飛ばしたとしてもベンチャー企業とは呼びませんし、老舗の中小企業がオリジナルの技術で大成長したとしてもベンチャー企業ではありません。

ベンチャー企業とスタートアップ企業の違い

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選
ベンチャー企業とスタートアップ企業の違いは、ベンチャー企業が中長期的に世の中の課題に取り組んで解決を目指すのに対し、スタートアップ企業は短期間での課題解決を目指すという点です。

スタートアップ企業は一獲千金を目指す団体であると同時に、新しいビジネスを掲げて世の中に新しい価値観を生み出しながら、社会貢献もしていくといった特徴があるので、ベンチャー企業とはまったく違います。

ベンチャー企業と中小企業の違い

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選
ベンチャー企業と中小企業の違いは、ベンチャー企業が「独自の技術や製品で急成長している新興企業」であるのに対し、中小企業は「会社の規模が中小の企業」であるという点です。

ベンチャー企業=中小企業と勘違いしている人がいますが、会社の規模の大小はベンチャー企業か否かには無関係です。ベンチャー企業でも会社の規模が大きければ大企業ですし、規模が小さければ中小企業です。ベンチャー企業=中小企業ではありません。

有名ベンチャー企業の例

具体的にどのような企業がベンチャー企業に分類されるのかについては、近年、大幅に業績を伸ばしてきた有名ベンチャー企業の例を挙げながら詳しく説明していきます。特に次に挙げる3社は大きく注目を集めている今話題のベンチャー企業になります。

サイバーエージェント

サイバーエージェントはアメーバブログ関連事業とインターネット広告事業を提供するベンチャー企業でアメーバブログの他にコミュニティーサービスのアメーバピグやインターネットテレビ局Abema TVです。

グランブルーファンタジーなどで業績を伸ばしている子会社のCygamesを通じてゲームコンテンツも行っています。2018年にはアニメ制作会社CAAnimationを設立しアニメコンテンツ作成にも意欲的です。

じげん

じげんは生活分野における垂直型検索エンジン(バーティカルサーチ)をいくつも企画運営するベンチャー企業です。

垂直型検索エンジンとは対象を特定の種類に限定して参照できる検索エンジンですが、じげんは恋愛・仕事・旅行・住まい・車といったライフイベント領域に関連した情報サービスを展開。2018年には東証マザーズから東証一部に市場変更するなど、順調な成長を見せています。

EXIDEA

EXIDEAは世界最先端のデジタルマーケティングとテクノロジーを追求するベンチャー企業です。

2019年4月現在、従業員数こそ50人に満たない小規模なベンチャー企業ですが、独自のビジネスモデルを持ちながらアジア地域を中心としたグローバルな活躍を評価され、アジアの注目企業100にも選ばれています。

ベンチャー企業で働くメリット・デメリット5つ

ベンチャー企業の特徴|ベンチャー企業に強い転職エージェント10選
ベンチャー企業で働く際のメリットとデメリットをそれぞれ5つずつ挙げてみました。どれもベンチャー企業への就職を検討しているのであれば、ぜひ頭に置いておきたいポイントです。

メリット

転職者がベンチャー企業で働く場合のメリット5つです。ベンチャー企業への就職を考えている人が、実際にベンチャー企業で働いた場合に、どのようなメリットがあるのかを次から説明していきます。

1:一人の裁量権が大きい

ベンチャー企業では一人の裁量権が大きいので、社員はやりがいがあります。今まで若さから責任を持った仕事を任せてもらえなかった人でも、ベンチャー企業であれば、大きな金額が動くような裁量権の大きい仕事を任せてもらえます。

失敗したら会社に大損害を与えてしまうのでプレッシャーもありますが、仕事のやりがいはそのプレッシャーに勝るものでしょう。

2:仕事の幅が広い

ベンチャー企業は社員に幅広い仕事を任せてくれるので、社員は自分の仕事を動かしている実感があります。

特に成長途中のベンチャー企業の場合、業務量の割に社員が少ないため、業務を役割分担せずに、企画から受注・管理・納品まですべて一人の社員に任せられるのも珍しくありません。おかげで、さまざまな経験ができる上に、自分の仕事を自分で動かしていると感じられます。

3:社員と経営者の距離が近い

ベンチャー企業では社員は経営者のすぐ近くで仕事を行えます。立ち上がったばかりのベンチャー企業は規模が小さい場合が多いので、経営者と社員が同じフロアで仕事をするのも珍しくありません。

そのため経営者と日常的に顔を合わせて意思確認を行ったり、時には経営に関する意見を求められたりすることもあります。風通しがよく、経営者と一緒に会社を作っている感覚で日々、働けます。

4:実力が給与に直結する

ベンチャー企業では実力次第で頭角を現すことが可能なので、社員は若くても高額の給与を得られます。

一般的な企業での給与は年功序列で決まっている場合が多いですが、ベンチャー企業では出世も実力次第です。そのため、実力が給与に直結します。その上、自分の頑張りで会社を成長させられれば、さらに給与が上がります。

5:新しい事業に若いうちから関われる可能性がある

ベンチャー企業は業務量の割に社員が少ないので、社員は若いうちから新しい事業に関われる場合があり、やりがいと共に貴重な経験が得られます。

そのため若手であっても自分で新しい社会や価値観を作り出していく実感が得られます。

デメリット

転職者がベンチャー企業で働く場合のデメリットも5つあります。ベンチャー企業への就職を考えている人が、実際にベンチャー企業で働いた場合に、覚悟しておくべきデメリットについて次から説明します。

1:倒産の可能性がある

ベンチャー企業は老舗の企業に比べて、倒産の可能性が高いでしょう。何しろ前述したようにベンチャー企業のベンチャー(venture)とは英語で「冒険的な企て」です。

生まれたばかりの会社が冒険的な事業を行いますから当然、業績は不安定です。大当たりする場合もあれば、大コケする場合だってあります。老舗企業のように大コケの場合の備えもなされていない場合が多いので倒産はあっという間です。

2:独特の社風になじめないことがある

ベンチャー企業は創業したばかりで経営者との距離が近いため、経営理念への同意を求められるなど、転職者が独特の社風になじむ必要があります。

社風はそのベンチャー企業によって違うので、一概には言えませんが、カリスマ的なワンマン経営者に振り回されたり、特徴的な社内イベントに忙殺されたり、社風と転職者との相性が悪かった場合は、社内にいるのが苦痛になる場合もあります。

3:収入が減るリスクがある

ベンチャー企業は実力次第なので、転職者には給料が減るリスクがあります。もちろん前述したとおり、転職者に実力があれば高給を得られますが、実力がなければ当然給料は減ります。

大企業からのベンチャーの中小企業への転職の場合は単純に会社の規模の問題で収入減になる場合もあるでしょう。前述したとおり不安定なベンチャー企業の経営が傾けば、やっぱり収入が減ります。

4:社内制度が安定していない

ベンチャー企業は成長途中であるため、福利厚生などの社内制度が安定していません。リゾート施設利用の割引制度などはまだいいとしても、住宅手当や家族手当がなくなってしまうのは収入面でも痛手となります。退職しようとしても、退職金制度がない場合まであります。

5:少数精鋭

ベンチャー企業は少数精鋭のチームで業務を行う場合が多いので、チームになじめないとつらいです。

どのようなチームに所属するかはわかりませんが、今までとは雰囲気の違う人たちと切磋琢磨しながら協力していくのは転職者に実力があっても難しい場合もあるでしょう。実力不足であれば、さらにつらい職場になると覚悟してください。

ベンチャー企業に強い転職エージェント10選

ベンチャー企業への転職に強い転職エージェントを10社選んでみました。それぞれ特徴がありますので、自分にピッタリの転職エージェントを見つけ出して、ベンチャー企業への転職に役立てましょう。

1:doda

dodaは全国に対応した20~40代向けの大手転職エージェントです。リクルートに次ぐ業界2位の転職エージェントで転職者ごとにキャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の2人のプロがついてサポートしてくれます。

正社員と派遣社員の雇用形態を選択でき、非公開求人が豊富なのでサイトで希望どおりの求人を見つけられなくても登録してみる価値があります。ベンチャー企業への転職を目指す人の心強い味方になりそうです。

2:リクルートエージェント

リクルートエージェントは関東関西を中心に全国に対応した20~40代向け最大手の転職エージェントです。一般職から経営幹部まで、あらゆるクラスの求人を扱っています。老舗の大手の転職エージェントなので対企業への交渉力が高く、そのため内定率も高いです。

面接対策のサポートにも定評があります。同時利用できるリクナビNEXTのスカウトサービスではベンチャー企業から直接オファーを受けられる可能性もあります。

3:Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは世界最大の総合人材サービス企業であるアデコによる全国に対応した転職エージェントです。

世界60ヵ国に拠点を持ちグローバルに磨いてきた人材派遣のノウハウを生かしつつ、正社員と派遣社員を中心に転職支援を行っています。外資系のベンチャー企業やグローバルに活躍するベンチャー企業を探している人にオススメです。

4:ビズリーチ

CMでおなじみのビズリーチは、年収600万円以上の人に支持されている転職エージェントです。

日本最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスとして知られるビズリーチには有料プランがあり、ハイクラス会員の場合は求人も年収1000万円以上のものばかりとなりますので、今まさに世界的な企業へと成長中のベンチャー企業への転職にも最適です。

5:キャリアカーバー

キャリアカーバーはハイクラス転職ではビズリーチに並んでトップクラスの転職エージェントです。運営はリクルートキャリアが行っています。

自身のレジュメを公開し、スカウトしてきたヘッドハンター(コンサルタント)を通じて高収入求人が見つけられます。年収が500万円以上ですぐに転職する必要はないけれど将来性のあるベンチャー企業などからの話があればといった人の転職には最適です。

6:Green

GreenはIT、Web業界に強みを持つ転職エージェントで、ベンチャー企業を中心に4300社以上が求人を出しています。求人の掲載コストを安く抑えているため、コストを抑えたいベンチャー企業がたくさん登録しています。

WebデザイナーやWebマーケティングなど、IT、Web業界の経験があってベンチャー企業に転職したいのであれば、ぜひ登録したい転職エージェントです。

7:キャリトレ

キャリトレは転職エージェントではなく、ビズリーチが運営するこれからキャリアを積んでいく若者向けの転職サイトです。

ビズリーチはハイキャリアの経験者向けですが、キャリトレは若者向けなので未経験であっても申し込める求人が豊富となっていますし、面談も不要で気楽です。ビズリーチと違って無料になっているので安心して登録できます。

別の業界からベンチャー企業へ飛び込む人にオススメです。

8:リクナビNEXT

リクナビNEXTも転職エージェントではありませんが、400社以上の転職エージェントと提携しているため、転職エージェント向けの窓口として利用できる転職サイトです。

たくさんの転職エージェントから声がかかるので、成長著しいベンチャー企業の求人情報も入ってきやすいです。

9:JACリクルートメント

JACリクルートメントはハイキャリア・高収入の転職に実績がある、海外転職に強い転職エージェントです。

特にアジアでは最大級のネットワークを持っており、アジア各国で高い知名度を誇っているので外資系のベンチャー企業や、グローバルなベンチャー企業への転職に最適となっています。

案件の質が高く担当者も優秀で年収500万円以上であればぜひ登録したいエージェントと評判です。

10:マイナビエージェント

マイナビエージェントは20~30代に強く全国全業種全職種に対応した転職エージェントです。人材大手のマイナビが運営しており、特に強いのは関東エリアです。

どの業種にも職種にもそれぞれ精通したキャリアアドバイザーがいるので、ベンチャー企業への転職活動にも安心して挑めます。ベンチャー企業も含んだ中小企業の求人に強く、第二新卒のための求人も多い転職エージェントで、20代からの圧倒的な支持を集めています。

ベンチャー企業に強い転職エージェントを利用しましょう

転職エージェントを利用する際はベンチャー企業に強い転職エージェントを選んで使いましょう。ベンチャー企業はIT、Web業界に多いのでそちらに特化した転職エージェントや転職サイト、あるいはなるべく多くの求人情報のある転職エージェントを選びましょう。

ベンチャー企業への転職に関する不安も、エージェントに相談できて安心です。どうか自分にピッタリのベンチャー企業転職を目指してください。

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一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

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