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40代後半・ミドル向けのオススメ転職サービス8選

初回公開日:2019年04月22日

更新日:2019年04月22日

記載されている内容は2019年04月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

40代後半での転職に、お悩みの方におすすめです。平成不況と言われた現在までも、各業界の人材不足は、いまだ解消しておらず、転職するのに決して遅いとう事ではありません。ただし、ミドル世代の転職を成功させるには、知識とコツがあります。

40代後半・ミドル向けのオススメ転職サービス8選

40代後半の転職は可能?

40代後半の転職は可能か、と考えた時に不安要素はいくつかあります。40代後半で、スムーズに昇進していた場合、課長クラスで、年収は800万円前後になっています。さまざまな理由で、出世以外のキャリアを積んでいたとしても、それは若い世代にはない戦力になり得ます。

社会経験豊富な40代後半、それらの戦力を受け入れてくれる企業は、どれぐらいあるのか見ていきましょう。

40代後半の転職市場の現状

結果から言うと、40代後半の転職は年々と増加傾向にあります。それだけ、40代後半への求人が多いとも言えます。その背景にあるのは、人材管理能力のある人材不足です。それには、人生経験からくる高いスキルのコミニケーション能力が問われます。

企業からすれば、仕事に直接、即戦力のある人材や育成は、20代から30代の世代に求めており、40代後半には、それらを円滑にまとめて、さらに大きな企業力にする能力を欲しがっています。

40代後半の転職市場の将来性

ちょっと前までは、30代後半が転職で成功する限界と言われていました。それが、現在40代後半まで延びた現状には、前述したような理由があります。組織の一部には欠かせない、マネジメント能力がある管理職が不足しているからです。

将来性的にも、一定の不足状態が続いており、求人が現在より上がる事はあっても、下がる事はないでしょう。ただし、経験も実力もある一部の方達へ向けた求人であり、狭き門である事には変わりありません。

40代後半の主な転職理由TOP5

40代後半の主な転職理由には、どういった理由が多いのか見ていきましょう。40代後半の転職は、大きく二極化するというデータがあります。スムーズに一ヶ月以内に転職した例が一番多く、それ以外は長期化してしまいます。

つまり、転職先が決まってからの、計画的な退職の仕方が、40代後半転職の主流です。

40代後半の主な転職理由1:仕事内容が合わない

40代後半で、仕事内容が合わないという理由は、もっとも動機として多いのと同時に、転職に失敗する、かなり危険な理由の一つでもあります。例えば若い頃、本当はやりたかったような、新たな異業種にチャレンジなどは、万が一の可能性でしか成功はあり得ません。

また、自分はもっとできるという意味で、仕事内容が合わないという動機も、自己判断だけでは危険です。その自信が社会評価と違う時、その経験は宝ではなく、負債に変わるので注意しましょう。

40代後半の主な転職理由2:労働条件・賃金がよくない

労働条件や賃金がよくないという動機は、キャリアを積んだ転職者は待遇面では満たされているため、ほとんど見られません。では、どういった職種の方に多いのかというと、成果型報酬でハイリスク・ハイリターンな職種や、派遣、アルバイトなどの日給報酬な職種です。

しかし、これらの職種の利点は常に人材不足ですから、仕事は豊富にあります。デメリットとしては、サービス残業などブラックな部分が、入社しないとわからないという点です。

40代後半の主な転職理由3:会社の将来性

会社の将来性という動機は、派遣会社や営業職などの職種に多いです。こういった会社の多くの経営者には、儲からなかったら解散という図式を想定していますので、短期的な結果がすべてです。商売上は当然の理屈ですが、社員の人生を抱えているという意識が低い事が問題です。

会社としての整備が未熟な場合、儲かっても、儲からなくても、社員の将来は経営者の人間性次第と言える会社には気をつけましょう。

40代後半の主な転職理由4:人間関係が上手くいかなかった

人間関係が上手くいかなかった、というのにも相手がいる事なので、いろんなケースがあります。どちらに非があるにしろ、我慢できない方が身を引くしかありません。いろんな人が社会にいるので、一概には言えませんが、基本的には相手を許した方が自分も楽です。

とんでもない事をされた場合、すぐに相手や職場を責めがちですが、自分の頑固さなどを分析する冷静さも大事です。職場の、いい所と悪い所のバランスの一つが、人間関係に過ぎないという見方もあります。

40代後半の主な転職理由5:能力・実績が正当に評価されない

能力や実績が正当に評価されないというのは、会社にとって、いい結果を出し続けていれば当然湧き上がる感情です。ただし、転職動機にするチェックポイントとして、周りのいい人材に助けられた能力や実績ではないか、現在の会社規模だからではないか、などがあります。

独断の自己評価による慢心は、落とし穴にもなり得ますので注意しましょう。現在の会社に勤めている貴方だからこそ、周りが黙って協力している関係は大事です。

40代後半で転職先を決めたポイント5つ

40代後半で転職を決めた人達の、ポイント5つを見ていきましょう。これまで見てきたテーマでもわかるように、同じ40代後半の転職と言っても、職種によって動機や、目的が違う事も踏まえて見ていきます。

40代後半で転職先を決めたポイント1:仕事内容・職種に納得できた

仕事内容と職種に納得できたというのが、転職ポイントであれば、かなりラッキーな巡り合わせに恵まれ、転職成功の人と言えるでしょう。本来ならわざわざ転職するなら、こうあるべきが理想ですが、ごく一部の職種と幸運な人しかこうはいきません。

いくら自信があり、理想の仕事内容に惚れて面接しても、企業側とあなたがマッチしなければ不採用です。企業の多くが、40代後半の転職者の自信満々さに、逆に疑うのが柔軟性です。

40代後半で転職先を決めたポイント2:自分の経験・スキルが活かせる

自分の経験スキルが活かせる事が、40代後半で転職したポイントであれば、これも幸運な人です。成功例の多くは、ヘッドハンティングなどされる程、実力のある、かなり優秀な管理職などです。

経験がある40代後半の転職者の全体的特徴として、これまでの実績レベルで通用すると、自分に満足し、成長努力が止まってしまっているのに気付いていない人もいます。企業はいつでも、更なる自分へ、自ら挑戦する人材を求めています。

40代後半で転職先を決めたポイント3:労働条件が改善される

40代後半の転職にも、今の時代リストラなどいろいろありますから、労働条件が改善されるのであれば、これも幸運でしょう。職場に、いい面と悪い面、何でバランスを取るか、という考え方で納得するという考え方も一つです。

職種や立場にもよりますが、収入が多少下がっても拘束時間が短い方を取るとか、休日が多い職場を優先して選ぶというのも、家族や自分のためにも大事な事でしょう。

40代後半で転職先を決めたポイント4:転勤がなく通勤が便利

転勤がなく通勤が便利というのは、若い時からずっと転勤し、それに疲れた人にとっては、ありがたい事です。転勤が好きな人は意外と多いですが、40代後半にもなると、二極化し、家族との時間を考える人もいます。一緒に過ごせなかった時間を取り返すなら今です。

今まで家族のために、全国で転々と頑張ってきた人だからこそ考えるのが、転勤がなく通勤が便利という転職理由です。

40代後半で転職先を決めたポイント5:会社に将来性がある

40代後半の転職者にも活躍できる場があり、会社にも将来性があるというのは、大きな魅力です。そこまで、理想が叶わなくても、そのどちらかでも十分と考える人もいるでしょう。重要なのは、将来性のある会社で、今から自分が何をやれるかです。

自分のやりがいや、能力が、転職先の求めてるものに、マッチするのかを十分に見極める事がポイントです。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス8選

40代後半、ミドル向けにオススメの転職サービスを8つ紹介しましょう。職種によってサービス内容には、専門分野などで偏りがあるので、自分にあったサービスを見つけていきましょう。大体は登録制になっており、企業が求める条件と、自分のマッチングを待ちます。

登録は、ほとんどが無料なので、気になったサービスにいくつか登録し、可能性の間口を大きくして、後悔のない、して良かったと思える転職にしましょう。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス1:JACリクルートメント

JACリクルートメントは、30代以上の利用者が多く、営業のスキルが高い人材のサポート、経理や人事、経営企画の管理職、などに強い転職サポートサービスです。利用者は6万人以上で、イギリスで誕生したサービス会社なので、外資系や海外転職にも強いメリットがあります。

最大の特徴が、求職者と企業のヒアリングをJACリクルートメント担当者が一人で行ってくれるシステムなので、より距離が近く、きめ細かいサポートを受けられます。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス2:キャリアカーバー

キャリアカーバーは、リクルートキャリアが運営し、年収800万以上からの、ハイクラス求人に特化した転職サポートサービスです。最大の特徴は、あなたの登録したキャリア情報を、企業求人内容を知り尽くしたヘッドハンターが、最も条件に合う提案をします。

特徴として担当コンサルタントを、こちらからキャリアなどで選び相談できます。情報は全て未公開で進められますので、安心して転職のサービスが受けられ、登録も無料です。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス3:dodaエグゼクティブ

dodaエグゼクティブも、上級管理職や上級責任者、営業など、年収800万以上、1000万円以上の求人に強い転職サービスです。求人数も多く秘密厳守、キャリアアドバイザーも経験豊富なので、大手企業からの信頼と実績も厚いサービスです。

相談から、最後までサポート体制がしっかりしているのも、安心であり強みです。一般職向けには、エグゼクティブが付かない、dodaというサービスもあります。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス4:ビズリーチ

選ばれた人だけの転職サイトというビズリーチは、海外管理職勤務特集など特集しています。即戦力採用をプッシュしているので、我こそはというキャリアやスキル、実力に、自信がある40代後半の方にしかオススメしません。

しかし、それらに該当するような、優秀な人材が集まり、採用企業の満足度も高いサイトだけに、質のいい一流企業が非公開で募集しています。まさに選ばれた人だけの転職サイトです。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス5:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、全国どこの地域の求人も、シェアしており、企業の種類も、大手からベンチャーまでフォローしていますので、一般的な転職求人サイトとして、おすすめです。40代後半の転職で、管理職以外でお考えの方は、ほとんど該当する求人があるでしょう。

業界人気の求人数は、決して数だけではなく、対応も素早いと評判です。各業界の現状に詳しいオペレーターが、的確対応してくれます。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス6:キャリトレ

キャリトレは、主に20代をターゲットにしており、40代後半の転職の方には、あまりオススメしません。職種はエンジニアや営業、バックオフィスに強く、同職種をお探しで、他のサイトで登録した上に、保険的に登録しておくにはいいでしょう。

特徴として、あなたのキャリアをAIが判定し、マッチングする企業を紹介します。システム利用料が、月額で発生する、有料サイトというのも、ネックです。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス7:Green

Greenは、テレビCMも放映しているので、ご存じの方も多いでしょう。主に、IT関係の職種に特化しており、キャリアを登録しておけば、企業から直接スカウトも受けられます。40代後半の転職の方でも、IT関係の業界にいた方であれば、管理職などの募集などもあります。

その他にも、フリーと組織の垣根を超え、これからの時代を切り開いて行くような企業が多い業界なので、いつまでもクリエイティブな感性を求める方におすすめです。

40代後半・ミドル向けオススメ転職サービス8:エン・ジャパン

エン・ジャパンは、職種はもちろん、世代や転職、性別、正社員、パート、アルバイト、とグローバルな求人サイトです。40後半の転職の方にとっても、かなり広い範囲でフォローしているサービスと言えるでしょう。年齢や、転職回数に不安な方にもおすすめです。

年齢に合った転職エージェントを利用しましょう

40代後半といっても、いろんな状況な方がいます。どんな40代後半の転職であろうと、チャンスの扉は必ずあり、必要とされています。その中で一番、自分にベストな転職を成功させるには、一番自分に合った転職エージェントを、自分で判断し選ぶ事が重要です。

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