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2019年06月18日

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問

キャリアの棚卸しができる16の質問のご紹介をします。キャリアの棚卸しは、職務経歴書を作成するときにも有効です。キャリアの棚卸しをすることで、より明白に自分の経験やこれまでの職務内容を振り返ることができます。参考にしてみてください。

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問

キャリアの棚卸しとは?

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しとは、自分の経験などを職務経歴のようにまとめたものをいいます。職務経歴よりも、キャリアの棚卸しはさらに詳しまとめており、成功体験や失敗、難しい仕事なども含みます。

昨今では転職する方が増えており、転職時にはキャリアの棚卸しをすることで、企業への自己アピールなどをすることが可能です。より詳しくキャリアの棚卸しをすれば、自己分析にもつながるためキャリアの棚卸しをする方が急増しています。

転職活動前にキャリアの棚卸しは必須

キャリアの棚卸しは、転職活動にも大いに役立つため、転職前には必ず行いましょう。キャリアの棚卸しをすることにより、職務経歴書をスムーズに作成することができます。また、面接時に問われる質問にも、キャリアの棚卸しをすることで回答を準備できるケースもあります。

自分の失敗談や得意分野などを見直すよい機会になる事もあり、リクルートエージェントなどでも、履歴書や職務経歴書を元に一緒に作成する事も多いです。

キャリアの棚卸しをする方法

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをするときには、とにかく自分の経験や経歴を書き出しましょう。特にどんな仕事をしたか、どんなことに取り組んだかなどを事細かに見直してみましょう。

具体的な体験談をもとにすることがおすすめです。年数やどのぐらいの期間などを盛り込んで、具体的な数字を含むとよりわかりやすくなります。役職などがある場合は、入社していつ、どんな役職になったかということもアピールになります。

キャリアの棚卸しを基に職務経歴書を作ろう

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
転職を具体的に考えていない場合でも、自身のキャリアアップを目指すためにも、キャリアの棚卸しは有効です。キャリアの棚卸しにより、どのような仕事をしてきたかを職務経歴書として書き出すことで、まだチャレンジしていない仕事に取り組むきっかけにもできます。

職務経歴書は常に更新することで、過去の経験を見直すこともできますし、転職をする際にも、準備をするために役立ちます。

キャリアの棚卸しができる16の質問

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをする際には、自分自身に質問を投げかけるように書き出していくことでより詳細なブレイクダウンを作ることができます。キャリアの棚卸しをする際の、16の質問をご紹介しますので、ぜひともご参考にしてくだい。

質問は置ければ多いほど、より具体的なキャリアの棚卸しを作ることができますので、16の質問以外にも、質問を増やして作成していきましょう。また、良いことばかりではなく失敗談を混ぜましょう。

1:これまでの会社について

キャリアの棚卸しをするときは、これまでの会社についてより詳しく書き出しましょう。入社理由や退職理由を始め、会社の特徴なども元に書くと良いでしょう。

特に、退職理由は転職をする際に、面接でも問われることが多く、転職をすぐに検討されている場合には、必ず考えておくべきです。何度も転職を繰り返しているときには、それぞれの会社について、どちらの理由も考えてみましょう。

入社理由

入社の理由は、職種や業界に分けて考えると書き出しやすいです。キャリアの棚卸しをするときには、どうしてそこに至ったかを明白にすることがおすすめです。入社の理由が思い当たらない場合も、入社してからのことを含め考えてみましょう。

どういうところに魅力を感じて、どういうことをしたいと考えたかと具体的に書き出すことがポイントです。

退職理由

退職理由は転職をする際にもとても重要なポイントです。例え、ネガティブな考えで退職を考えたとしても、まずは本音を書き出してみて、ポジティブな発想に転換していきましょう。

退職理由はネガティブな事が多いですが、転職をする際の面接では、ネガティブな理由は印象があまりよくありません。前向きな考えの上、退職に至ったと完結させることが重要となります。ステップアップやキャリアアップに繋がる理由が好ましいです。

2:これまでの部署

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
これまでの部署についてキャリアの棚卸しをする場合は、どういった職務内容を行っていたかというよりかは、その部署が企業の中で、どういった役割を果たしているかというポイントで考えてみましょう。

例えば、購買部の場合は、会社の出費を抑えてコストダウンに取り組む部署です。そこで価格交渉を成功させることにより、会社の利益をあげることで貢献ができるなどと書き出しましょう。

3:これまでの業務内容

業務内容は職務経歴に直結する質問なため、特に詳しく書き出してみましょう。些細な業務であっても、全てを書き出してみることが大切です。自分がどんな業務内容を経験してきたかということは、転職をする際のアピールポイントになります。

単純に営業というだけでなく、実際に1日の業務のスケジュールを書き出し、まとめていくとやりやすいです。ルーティンワークだけでなく、プロジェクトなども含みましょう。

4:これまでに携わったプロジェクト

キャリアの棚卸しをする際に、これまで携わってきたプロジェクトをまとめてみましょう。プロジェクトといっても、1日で完結するような短期のものから、何年もかけて行う長期のプロジェクトがありますが、全て思い出しましょう。

プロジェクトを行った上での、失敗したことや、楽しかったことなど感情的な面も思い出しながらまとめてみることで、より詳しく書き出すことができます。

プロジェクトの詳細

プロジェクトの詳細を書き出す際には、具体的にいつからいつまで、人数なども含めてより詳しく書き出しましょう。携わった取引先などとの会議の内容や回数なども含みましょう。

プロジェクトを進めるにあたって、苦戦したことやうまくいったことも考えて、結果的にプロジェクトを行った上で得られたことやものなども詳細に書き出してみます。

5:印象的な仕事

自分のキャリアのなかで、最も印象的な仕事を書き出しましょう。印象的なという意味は、楽しかったことやしんどかったことや苦労したことなど、どんなことでもよいです。しかし、どちらかといえば達成感や充実感を得た仕事が好ましいです。

その仕事に取り組んだなかで、取得できたことや資格やスキルなどがあれば、その点も含めて書き出しましょう。それらもキャリアの一環となります。

6:初めてやった仕事

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
自分の社会人経験の土台となる、初めて取り組んだ仕事について考えてみましょう。どのような仕事をしてきたかによって、現代の自分につながります。初めて取り組んだ仕事は、社会人になりたてでまだ右も左もわからない時期です。

キャリアの棚卸しをする際には、懐かしい思いで楽しみながら考えることで、古い記憶を呼び出しやすくなります。

7:行き詰った仕事

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをする際には、仕事の内容というよりも感情的な面で考えることも必要です。とても苦労したと感じたり、行き詰ったときのことを思い出してみましょう。

どこで行き詰ったのか、なぜ行き詰ったのか、どのようなことをすればよかったのか、などとあらゆる角度から考えてみましょう。最後に今であれば、どのようなことをするのかなども含めるとよいでしょう。

8:楽しかった仕事

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
仕事をするなかで、楽しいことばかりではありませんが、できることなら楽しく仕事をしたいです。キャリアの棚卸しをする際には、これまでの自分が楽しいと感じた仕事を書き出してみましょう。

楽しいと感じるポイントは、達成感などを得たことでも問題ありません。楽しいの感じ方は人それぞれなので、素直な気持ちで考えることがポイントです。例えば、展示会への参加などでもよいでしょう。

9:仕事の実績

仕事の実績を考えるときには、客観的に自分の経験を考えることがポイントです。自己満足というわけではないことに注意しましょう。具体的に数字で表されることが好ましいですが、職種によっては数字で表されないこともあります。

事務仕事などでは、業務の改善を積極的に取り組み、仕事の効率化へのアップをうながしたなどがあげられます。業務改善なども立派な実績となります。

具体的に数値も含めて

具体的に数値を書き出す際には、以前はいくらであった数値をどこまで引き上げることができたかを書き出しましょう。そうすることで具体的な実績がみえてきます。

前と後がでれば、どれだけの割合かも算出することができます。実績をだせるまでの期間や、チームの場合は人数も書き出しましょう。仕事は自分1人ではできないことも多く、自分だけでやれたことと限定する必要はありません。

10:仕事上の立場

キャリアの棚卸しをする際には、役職があればいつ昇格して、何年に渡りすのポジションを担ったかを書き出しましょう。役職がない場合でも、自分の立場を見つめ直してみましょう。

営業事務などは、営業にとってとても大切な仕事のパートナーです。仕事の立場上、上司というわけでなくても、営業との連携を取り仕事をするなかで、自分の立場を考えることができます。

11:保有資格

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
資格は転職をする際にも、アピールできるポイントです。関連性がない資格であっても全て書き出してみましょう。資格を書き出す際には、正式名称で書きましょう。

英検なども略すことなく、英語検定となります。普通自動車運転免許も資格の1つですので、忘れないようにしましょう。また、マイクロソフトのWordやExcelも資格として書いても問題ありません。Excelは関数程度など具体的に書きましょう。

12:語学能力

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをする際には、語学力も書き出しましょう。英語の場合、英語検定の他に、TOEIC、TOEFLなどの点数を書きます。これらを書き出す際には、取得、受験した年数も書きましょう。

何も受けていない場合には、リスニング、リーディング、スピーキングなどに分けて、上中下などで書きます。また、その他の言語についても同じように書きましょう。

13:専門技術

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
専門技術は少し保有資格と似ているところがありますが、内容が類似していても構いません。機械設計などはCADの操作も技術として書き出してみましょう。

また、仕事をするなかで修得した専門技術なども、資格して保有していな場合にも、この質問の回答して書き出してみましょう。専門技術は特に、製造や現場などの仕事に携わっていた方のアピールポイントとしておすすめです。

14:コミュニケーション能力

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
仕事ではどの部門や職種であっても、コミュニケーション能力は問われます。コミュニケーションが得意でない場合であっても、どの程度のコミュニケーション能力があるかを、キャリアの棚卸しをする際に考えてみましょう。

コミュニケーションとは、相手にうまく伝えて、また、相手の要望をきちんと理解できることが大切です。しかし、その前にコミュニケーションをはかろうとする気持ちがとても重要となります。

15:得意なこと

仕事に直結しなくても、自分の得意とすることをキャリアの棚卸しをする際に考えてみましょう。1つのことをするよりも、複数のことを同時にすることも得意なことの1つです。

タイピングが早いなども得意なこととしても問題ありません。どんなことでもよいので、自分のなかでアピールできる得意なことがあれば全て書き出してみましょう。

16:仕事のなかで大切にしたいこと

キャリアの棚卸しをする際には、自分が仕事をするなかで重要視していることを考えてみましょう。

仕事をする時間やプライベートの確保などでも構いません。仕事は私生活の一種なので、仕事をするということに対して幅広い目線で考えてみることも、転職をする際に役立つ可能性があります。

仕事をする上でのモットーなど自分なりの考えを持つことも大切です。

キャリアの棚卸しをするメリット5つ

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをすることはメリットがたくさんあります。なぜキャリアの棚卸しをすることがよいのかをご紹介しますので、棚卸しをする前に確認しておきましょう。何よりも自分を見つめ直すよい機会になります。

1:職務経歴書がまとめやすい

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
転職をする際に必ず必要となる職務経歴書を作成しやすくなります。職務経歴書は原稿があるとより詳しく書き出すことができ、経験や実績などを踏まえたアピールポイントが充実します。

2:自分の価値を知ることができる

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
キャリアの棚卸しをすることで、改めて自分の価値を見いだすことができます。自分の経験や実績を見返すことにより、どれだけのことができ、これからどんなことができるのかをはかることができます。

3:これまでの仕事内容を客観的にみられる

キャリアの棚卸しをすることは、これまでの仕事の内容を客観的にみることができます。面接官になった気持ちで、1人の人材として確認することができるというメリットがあります。

4:転職活動に一貫性が出る

キャリアの棚卸しをすることで、転職活動をするときの一貫性がでるというメリットがあります。今までの職歴が異なる分野のものであっても、キャリアの棚卸しをすることでまとめて、統合させることができます。

5:思ってもみないところに強みを発見できる

キャリアの棚卸しをすることで、今まで自分でも気づいていなかった強みを発見することができる可能性があります。自分の新たな一面を知ることでこれからの仕事のキャパシティーを広げるきっかけにもなります。

キャリアの棚卸しで自分の強みを知ろう!

キャリアの棚卸しとは?キャリアの棚卸しができる16の質問
いかがでしたか。キャリアの棚卸しをすることで、自分の強みを発見しましょう。強みをより多く持つことは、キャリアアップや転職活動をするときにも成功につなげてくれます。

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