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小型機器のバッテリーの外し方|3DS/エクスペリア

初回公開日:2017年10月21日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2017年10月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

小型機器や車やバイクなどの小型機器のバッテリー交換は、業者に頼むと高額になってしまうことが多いもの。自分でうまく取り外すことができれば、浮いたお金で別の部品を購入することもできますよね。細心の注意と準備をして、自分でバッテリー交換にチャレンジしてみましょう。

小型機器のバッテリーの外し方|3DS/エクスペリア

小型機器バッテリーの外し方

3DSのバッテリーの取り外し方

3DSのバッテリーの外し方は、比較的簡単です。ドライバーがあれば、誰でも行うことができます。

バッテリーの取り外し方
1.まずは3DSの主電源を切っておきましょう。電源が入ったままの状態でバッテリーを取り外すと、故障の可能性もあるため、しっかりと主電源が切れたことを確認してから行ってください。

2.本体の底面部にある4つのネジを外します。外し方は、ドライバーでくるくるっと回して外すだけです。小型機器の部品はとても小さいので、なくさないように注意して取り扱いましょう。
3.すべてのネジを取り外したら、バッテリーカバーを持ち上げるようにして取り外します。

4.いよいよバッテリーを外します。外し方は、左側にあるバッテリーのツメの部分を押しながら行います。落としたりしないように、3DSのバッテリーを取り外しましょう。
取り付ける際は、逆の手順で行います。

エクスペリアz3のバッテリーの取り外し方

あなたがスマホのバッテリーを交換すると、メーカーのサポート保証が受けられなくなります。万が一、故障したとしても自己責任となってしまいますので、外し方に自信がない場合は、メーカーに依頼して交換してもらいましょう。

バッテリーの取り外し方
1.スマホオープナーを準備しておきましょう。オープナーキットを使って、スマホの背面部分を取り外します。

2.外し方は、ツールを使ってバッテリー自体についている両面テーブを少しずつ外していきます。ケースカバーを破損しないように気をつけてください。
取り付ける際には、逆の手順で行いましょう。

富士通ノートパソコンのバッテリーの取り外し方

出先などでノートパソコンのバッテリパックを交換する時の手順です。パソコンは精密機械なので、衝撃を与えないよう、細心の中止をはらって行いましょう。
製品によっての外し方は、マニュアルで確認することもできます。

バッテリーの取り外し方
1.パソコンの電源は切ってノートバソコンは閉じておきましょう。
2.ACアダプタを取り外します。
3.外し方は、パソコン底面部の「内蔵バッテリパックロック」の1と2をスライドします。

4.ロックが外れた状態で、真ん中のくぼみの部分から斜め上方向にバッテリパックを持ち上げて取り外します。
バッテリーを取り付ける際には、逆の手順で行いましょう。

スマホのバッテリーの取り外し方

使用年数とともに劣化していくスマホのバッテリー。最近のスマホは薄型になっているため、一体化されているものも少なくありません。内蔵されているバッテリーパックは、上記でご紹介しているXperiaと同様の手順が必要となりますが、万が一のトラブルがあってもメーカーの修理保証は受けられなくなりますので、しっかりと理解しておきましょう。

また、製品別のバッテリーの外し方は、インターネットでも詳しく紹介しているサイトもあります。不明な点は、しっかりと確認しておきましょう。

バッテリーの取り外し方
取り外しが可能なバッテリーパックは、スマホ背面のバッテリー部分をスライドしてカバーを取り外し、ツメを押しながら手前に取り外すことができます。取り付けの際には、逆の手順で行いましょう。

小型機器バッテリーの取扱い注意点

バッテリーを加熱しないこと

バッテリーの取り外し方は注意が必要です。例えば、小型機器のバッテリーは焼却処分することはできません。個人で加熱したり火の中に投じたりすると、発熱や発火、破裂の恐れがあるため大変危険です。また、充電時のバッテリーも取扱いには注意が必要です。誤った充電や、高温な場所での充電は、バッテリーがショートしたり、発熱や発火、破裂の恐れがあります。

バッテリーに異常が起きたら

小型機器のバッテリーは充電中のトラブルがとても多くみられます。充電中に発熱(触れないほどの熱さ)したり、発火、煙や異臭を感じた場合は、すぐにコンセントを抜いて、燃えるものがないところへ移動させてから、取り外し方とおりに行いましょう。

車両のバッテリーの外し方

車のバッテリー交換は準備が大切

車のバッテリー部分には、希硫酸という薬品が使われているため、取り扱いには十分な注意が必要となります。
バッテリー交換をする前に必要な準備をしっかりしておきましょう。

バッテリー交換に必要なもの
●ゴム手袋
●スパナ
●保護メガネ

また、バッテリー交換をする際には、火気は厳禁です。金属がバッテリーに触れて火花が散ったりすると爆発の危険もありますので、十分注意をして行ってください。

バッテリーの取り外し方
1.車のエンジンを切り、キーは抜いておきましょう。
2.マイナスケーブルを外します。
3.プラスケーブルと、取り付け金具を外します。

4.古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーを入れ替えます。この時、プラスとマイナスの位置が逆にならないように注意しましょう。
5.取り付け金具をしっかりとつけます。
6.プラスケーブルを取り付けます。

7.マイナスケーブルを取り付けます。
8.バッテリーのターミナル部分に錆止めとなるグリースをしっかりとつけておきましょう。

バイクのバッテリー交換と一緒にサビ落とし

まずは、バイクのバッテリーを取り外す際に必要なものを準備しておきましょう。
バッテリー交換に必要なもの
●プラスドライバー、またはマイナスドライバー
●雑巾
●軍手
●紙やすりや金属ブラシ

バッテリーの取り外し方
1.エンジンを切って、エンジンキーを抜いておきましょう。走行した直後の場合は、30分ほど放置し、バッテリー内のガスが抜けきってから行いましょう。
2.バッテリーが搭載されているシート部分を外しましょう(車種によってバッテリー位置は異なります)。

3.ステイ(固定金具)を取り外しましょう。ステイの外し方は、ドライバーで行います。
4.マイナス端子を外しましょう(マイナス→プラスの順番で外すことを厳守してください)。
5.プラス端子を外しましょう。

6.古いバッテリーを取り外します。粉が吹いていたり、バッテリー液が残っていたりする場合は、綺麗に拭き取りましょう。端子部分のサビは、紙やすりや金属ブラシできれいに落とす。
7.新しいバッテリーを載せます。(液入れタイプの場合は、1時間ほど経ってから行います)

8.プラス端子をプラス→マイナスの順番で取り付けます。
9.マイナス端子を取り付けてナットが緩まないようにしっかりと締めてください。
10.ステイを取り付けましょう。

古いバッテリーは、各市区町村で指定された方法で処理する必要があります。お店で無料引き取りを行っているところもありますので、調べておくと良いでしょう。

ハーレーのバッテリーを交換する

バッテリー交換に必要なもの
●プラスドライバー

バッテリーの取り外し方
1.エンジンを止め、キーは抜いておきましょう。
2.シートを取り外しましょう。

3.万が一の安全対策として、メインヒューズは取り外しておきましょう。外し方は、ヒューズボックスの下についているツメを外して手前に引き寄せると、カバーを取り外すことができます。
カバーを外すと見えるメインヒューズを(オレンジ色の40と書いている)引っ張ると簡単に取り外すことができます。

4.シートとフェンダーを止めているボルトを取り外しましょう。
5.車両の右側にある四角い箱のした部分にある穴にプラスドライバーを差し込み、ボルトを外しましょう。
6.ケースを上に持ち上げて取り外します。

7.バッテリーを止めているゴムバンドを外しましょう。
8.マイナス端子を外しましょう(マイナス→プラスの順番で外すことを厳守してください)。
9.プラス端子を外しましょう。
10.新しいバッテリーを取り付けます。取り付けは、バイク同様の逆の手順で行いましょう。

スポーツスターのバッテリーを交換する

スポーツスターのバッテリー交換時に必要なものを準備しておきましょう。

バッテリー交換に必要なもの
●スパナ(10mm)
●3/8ソケットをつけたラチェットハンドル

バッテリーの取り外し方

1.エンジンを止め、キーは抜いておきましょう。
2.左足側のカバーを外しましょう。
3.万が一の安全対策として、マキシヒューズ(緑色)は取り外しておきましょう。ヒューズの外し方は、指でつまんで引っ張るだけ。簡単に外すことができます。

4.バッテリーを止めている黒い金具を取り外しましょう。
5.3/8ソケットをつけたラチェットハンドルで金具を取り外し、バッテリーを引っ張ります。
6.奥の方にあるマイナス端子を外しましょう(マイナス→プラスの順番で外すことを厳守してください)。

7.プラス端子を取り外しましょう。
8.新しいバッテリーを取り付けます。取り付けは、バイク同様の逆の手順で行いましょう。

エストレイヤのバッテリーを交換する

バッテリーの取り外し方

1.エンジンを止め、キーは抜いておきましょう。
2シートを外しましょう。
3.万が一の安全対策として、ヒューズ(白色)は取り外しておきましょう。外し方は、指でつまんで引っ張るだけ。簡単に外すことができます。

4マイナス端子を外しましょう(マイナス→プラスの順番で外すことを厳守してください)。
5.プラス端子を取り外しましょう。
6.新しいバッテリーを取り付けましょう。取り付けは、バイク同様、取り外しの逆の手順で行いましょう。

外国車のバッテリーの外し方

BMW

BMW E61の車両の場合は、ツーリングワゴンやセダンモデルのインナーカバーの外し方とは異なります。

バッテリーの外し方
1.最初にフェンダーのトリムを外し、カーゴルームのフロアカバーを跳ね上げておきます。
2.手前溝の2ヶ所のナットを外します。
3.上部位置のプラスネジを外すと、バッテリー上面の固定ステーを外します。

4.バッテリー側面の排気ホースを外します。
5.マイナス端子を外します。
6.プラス端子の保護カバーを開けてプラス端子を外します。

7.プラスターミナルの保護カバーを開けたあとに10mmのナットを緩めていきます。徐々に端子部が緩められバッテリーを取り出すことができます。
8.新しいバッテリーを取り付ける際は、外し方の逆の順番で行なっていきます。ただし取り付け前にヴェントホース抜き差しをしてから行います。

アウディ

バッテリーの外し方
1.トランクを開けて、カバーを外せばバッテリーが現れます。
2.バッテリーと右上の丸い金属部分がつがってる箇所のボルトネジを緩めます。
3.マイナス部分(反対側)も同じくに緩めて、つがってる部分を外します。

4.次に、バッテリーの横側下にもう一つバッテリーを固定しているネジを外します。
5.外れれば、慎重にバッテリーを外して、新しいバッテリーと入れ替えます。
6.外し方の手順と同じ順番でしっかりネジを締め、バッテリーを固定していきます。プラス端子とマイナス端子を間違えないように行うことが大切です。

ボルボ

ボルボV60のメインバッテリーは、ディーラーの工場にお願いしなくてもご自身で交換することができます。メインバッテリーは、従来の12Vバッテリーを使います。

バッテリーの外し方
1.リモートコントロールキーをイグニッションスイッチから取り出します。少なくとも5分経過するまで、電気接続に手をふれてはいけません。
2.車両の電気系統が必要な情報をコントロールモジュールに記録します。

3.フロントカバーのクリップを開いて、カバーを外します。
4.ラバーモールディングをゆるめ、リアカバーを外します。
5.スクリューを1/4回転ゆるめて、リアカバーを持ち上げて外します。
6.バッテリーのプラス端子とマイナス端子の接続や取り外しは、正しい順序で行います。

7.黒いマイナスの配線を外したら、赤いプラスの配線を外します。
8.バッテリーからベンチレーションホースを外して、バッテリーを固定しているクランプのボルトをゆるめます。
9.バッテリーを脇へ動かながらバッテリーを持ち上げます。

R-Design車両の場合

クロスステイがある車両のバッテリーは、事前にクロスステイを取り外すことが重要です。
外し方

1.左右両側からプレナムチャンバーカバーを取り外してください。プラスチック製のヘラなどで慎重にこじりながら外します。
2.クロスステイを固定しているスクリュー(右側に1本と左側に1本)をゆるめて外します。
3.クロスステイを取り外したら、バッテリーを取り外すことができます。

4.バッテリーをバッテリーボックス内に置きます。バッテリーボックスの後端まで、バッテリーを内側、および横に動かします。
5.バッテリー固定用クランプを締めて、ベンチレーションホースを接続します。
バッテリーとボディのソケットの両方に正しく接続します。

6.赤いプラスの配線と黒いマイナスの配線を接続します。
7.リアカバーとラバーモールディングを取り付けて、フロントカバーを元の位置に戻したら完成です。この外し方手順に沿って行って下さい。

バッテリー取り扱いの注意点

準備を万端に行うこと

バッテリー交換を行う際は、ボルトを外すためのドライバーなどの他に、安全のためのゴム手袋や保護メガネなどがあると良いでしょう。交換時に慌てないように、事前準備をしっかりしてから行うようにしましょう。

バッテリーの場所や、取り外し方などもあらかじめ確認しておくのが良いでしょう。
また、周りに小さな子供がいたりすると危険です。バッテリー交換時には、子供を近づけないようにしましょう。

取り扱いは慎重に行うこと

バッテリー液には、硫酸という危険な薬品が使われています。人に触れると、失明ややけどの恐れもあるため、取り外しの際や取り外した後のバッテリーの取り扱いは、細心の注意を払って慎重に行うことが必要です。

特に、傾けたり、横に倒れたり、側面を押したりするとバッテリー液が中からこぼれ出てしまう可能性があります。取り出す際は垂直に優しく取り出すようにしましょう。
また、バッテリーを廃棄する場所までの運搬時にもバッテリーが傾いたり、倒れたりすることのないように安定した状態で運びましょう。

外し方の順番を守ることが重要

バッテリーを取り外す際は、外し方の順番をしっかりと厳守することが重要です。そのためには、バッテリーの外し方の注意事項を守ることが大切です。もし誤った外し方をしたり、マイナス端子とプラス端子が接触したりすると、引火爆発や火災の原因となってしまう可能性があります。

また、金具と工具などが触れたときの火花も大変危険を伴いますので、くれぐれも注意して行いましょう。引火爆発するとあなたの命の危険性だけでなく周りの人の迷惑にもなってしまいます。不安がある方は、事前にノートにバッテリーの外し方をメモ書きしてから行って下さい。

面倒がらずに正しく取り外すことが大切

いかがでしたか?3dsやノートパソコンのように簡単に取り外しができる小型機器は、それぞれのマニュアルに外し方の手順が記載されているので、誰でも外し方とおりに行うことができそうです。Xperiaをはじめとした一体型のスマホバッテリーは、故障してもメーカー保証が受けられなくなるので注意が必要であることなどがわかりました。

一方、車やバイクの車両の場合には、有害な薬品や感電の危険が伴うため、必ずエンジンを切ること・取り外し方の順番を正しく守ることなどが必要となります。外し方を間違うと、おもいもかけない事故に繋がる可能性も十分に考えられるので、注意することが必要です。バッテリーは、その機械を動かすための動力源ですから、面倒がらずに取り外すことが大切です。

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