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結婚式のネイルデザインとNGネイル・ネイル選びのポイント

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2017年09月19日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚式のネイルデザインってどんなものが良いのだろう、シンプルが良いのだろうか、それともワンカラーでまとめた方が良いのだろうか、と悩む方も多いでしょう。結婚式でのネイルマナーやデザインをまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

結婚式のネイルデザインとNGネイル・ネイル選びのポイント

結婚式のネイルデザイン

結婚式に呼ばれた時、ドレスと同じぐらい張り切ってオシャレをするのはネイルではないでしょうか。

どんなデザインにしようかな。と考えるだけでもワクワクします。結婚式では披露宴などで食事を取ったり、ご祝儀を出す際に名前を書いたりするので、人から爪先はよく見られます。せっかく爪先が見られるのなら、キレイなネイルが良いという方は多いのではないでしょうか。

しかし、「どんなネイルデザインで結婚式に参列したら分からない」という悩みや、「結婚式でのネイルマナーってあるの?」という悩みは尽きません。

結婚式のネイルは、普段のカジュアルネイルとは違い「清潔感」、「シンプル」が基本となりますが、結婚式は花嫁が主役です。花嫁より派手なネイルをしてしまうと、他の参列者に悪印象を与えてしまうでしょう。

そこで今回は、結婚式のネイルマナーや結婚式のネイルシーン別によるデザインやセルフネイルでの注意点、そしてオススメ方法をご紹介します。

結婚式の挙式・披露宴からのネイルデザイン

結婚式の挙式・披露宴から参加する場合のネイルは、花嫁より目立たないネイルデザインが良いでしょう。シンプルで清潔感のある上品なネイルが好まれますのでフレンチネイルは定番です。

カラーは淡いピンク、ベージュがオススメです。また、ラメやラインストーンを使用し、アクセントをつけるのもいいでしょう。しかし、ホワイトは花嫁のカラーなのでなるべくホワイトを中心としたデザインは避け、使用したい場合はポイントのみに留めましょう。

結婚式の挙式・披露宴は新郎新婦のご親族、会社の上司などが参列しているので、失礼にならない程度のネイルを心掛け、上品で清潔感のあるデザインを選ぶことが大切です。

シンプルフレンチネイル

定番のシンプルフレンチネイルは、結婚式の挙式・披露宴にオススメなデザインです。

ホワイトフレンチに、1本だけ花柄フレンチで違ったネイルをするのもシンプルですが、可愛らしさが残るネイルデザインも良いでしょう。もちろん、小粒のラインストーンをのせて上品さをプラスするのもオススメです。花柄を描いて華やかさを出すのもいいでしょう。

シンプルフレンチネイルはシンプルですが幅広いデザインができるので、サロンでデザインに困った時はシンプルフレンチネイルをオーダーし、オプションでラメを追加したりラインストーンをのせたりするのも良いです。

ゴールドラメフレンチ

ゴールドラメやベージュ系の色でまとめ、ゴールドラメフレンチにして、上品だけど軽くゴージャス感を出すのもいいでしょう。

そして、ストーンを置いて華やかさを出しシンプルの中でも上品さや華やかさも両方爪の上で出るのでオススメです。しかし、ストーンの大きさによっては邪魔になりすぎたり、ストーンをのせすぎると派手になりすぎたりするので、アクセント程度にしておきましょう。

また、可愛さをプラスしたデザインを好む方は、アクセントにリボンモチーフを付け加えることで上品さの中に可憐さが出るのでオススメです。

上品シンプルネイル

上品シンプルネイルは、ピンク、ホワイト、ベージュ系の淡い色をワンカラーでまとめるだけでもシンプルで上品なので、凝ったデザインを好まない方にオススメです。また、簡単で、なおかつ上品なデザインなので、時間がない方やセルフネイルでネイルをする方にもオススメです。シンプルだけど清潔感があるデザインなので、オフィスシーンでも使えるでしょう。

ワンカラーだけで物足りない方は、1本だけ違う色を塗ってみたり、プラスで小粒のストーンをのせたり、フラワーのモチーフやリボンなの可愛さをプラスすると、シンプルネイルの中でも可愛さが出るので爪先が一気に華やかになります。

結婚式の二次会からのネイルデザイン

新郎新婦と仲良い友人だけ出席するという場合が多いので、カジュアルな二次会が多いですしたがって、挙式、披露宴より華やかでカジュアルなデザインでも大丈夫でしょう。

しかし、カジュアルなデザインでも爪先が長い、黒塗りネイルは新郎新婦が不愉快に思うよなデザインネイルになり好ましくないのでオススメできません。

オススメは、シンプルなデザインフレンチネイルや、上品シンプルネイルで可愛さをプラスするようなネイルです。流行りのべっ甲ネイルやマーブルなどの柄を取り入れて、カジュアルさを出しても可愛いです。

セミフォーマルのネイルデザイン

挙式や披露宴は海外で執り行い、帰国後、新郎新婦の友人や会社の先輩や同僚を呼んだりする1.5次会や、レストランウェディングなどのセミフォーマルな結婚式の場合もあります。

セミフォーマルといってもフォーマルと同じぐらいフォーマルさは求められるので、やはりこういう場合でもシンプルで清潔感のあるフレンチネイルやワンカラーネイルなどのシンプルネイルがオススメです。

しかし、二次会よりも少しだけフォーマルなので、軽くカジュアルなネイルでも良いでしょう。ただ、ここでも黒塗りや爪の長いネイルは控えある程度の長さに整え、控えめなカジュアルネイルにしましょう。

結婚式NGネイル

派手なカラー(明るい色)や真っ黒なカラーを使用したネイルは結婚式には不向きです。そして、爪先が長く、ラインストーンをつけすぎるのも結婚式にはふさわしくないでしょう。次は結婚式のNGネイルを紹介します。

派手ネイル

明るくてポップで楽しい気分になれる派手ネイルですが、派手なカラーやアクセントが多く、ポップ過ぎる派手ネイルは結婚式にはふさわしくないでしょう。

結婚式の二次会のみ参加する場合などは比較的カジュアルなネイルでも良いですが、派手過ぎるものは控えたほうが良いです。

しかし、黒いドレスに真っ赤なネイルなどは派手に見えますが、キレイに真っ赤なネイルをしているとどこか素敵に見えます。派手なカラーをワンカラー塗るだけならドレスともよく合いますし、失礼にあたることもないでしょう。

黒塗りネイル

黒塗りネイルも結婚式の場にふさわしくないので、黒塗りネイルはやめましょう。どうしても黒を使いたい場合は、ポイントとして使うと良いです。

ネイルが長すぎ

爪先長すぎるのも結婚式には不向きです。更に、ネイルストーンやラメのパーツが目立つようなデザインも、結婚式には不向きだと言えるでしょう。

長さはある程度揃え、清潔感のあるカラー、アクセントを心がけましょう。そして、ネイルストーンやラメなどのパーツはポイントで少し使用するくらいに留めておくと良いです。

結婚式のネイル選びポイント

結婚式のネイルデザインのポイントは、「シンプル」で「清楚感」のあるデザインを選ぶことです。カラーは、肌馴染みがよくて落ち着いたものを選びましょう。また、服装もあらかじめチェックして、服装と合う結婚式ネイルをするのが良いでしょう。

ネイルサロンでお願いする時は、結婚式に着ていく服や自分がしたいイメージデザインを持って行くと、それに合ったネイルデザインができるのでオススメです。

シンプルネイル

淡い色やパステルからカラーなどの淡い色を使用し、シンプルにワンカラーで塗るのもオススメです。結婚式という神聖な場所にはシンプルなデザインがふさわしいので、シンプルネイルだときちんと感を出せます。

ネイルサロンに行く時間がない時は、自宅で自分で塗ることがあるでしょう。しかし、セルフネイルの場合のシンプルネイルはそんなにカラーを多く使えないので、ごまかせません。

このような場合は、ネイルシールなどを上手に使用し上品さを出していくこともオススメです。また、淡い色のポリッシュは、ボトルの色と実際の色が違く、上手に色が出なくて何度も塗ってしまう事もあるので、事前に色を確かめておきましょう。

清楚感

清楚感と感じる色は、ピンクやベージュなどの淡いカラーではないでしょうか。そして、清楚感のある爪はオシャレで上品さを感じさせることができます。

また、ラインストーン、ホログラム、ラメなどを取り入れたりする事によってシンプルなデザインが上品で華やかになるので、結婚式にふさわしいデザインになるでしょう。

「清楚感」は、結婚式でネイルをする時に大切なキーワードとなります。

コーディネート

全体的なバランスも考慮して着ていくドレスを決めたら、次はネイルのデザインを考えるのが良いでしょう。ネイルや髪型がバラバラだとせっかく着ていくドレスも合わずに全体的にバランスが崩れてしまいますので、ドレスを決めたら髪型とともにネイルのデザインも考えていくと良いです。

ネイルサロンでお願いする場合は、担当者に着ていくドレスを見せてから希望のデザインを伝えるとスムーズです。

セルフネイルとケアについて

結婚式にどうしても爪を綺麗にして参列したいけど、「ネイルサロンに行く時間がなった」「自分でネイルをやってみたい」などの理由でネイルサロンではなく、セルフネイルで結婚式に参加する方もいるでしょう。

簡単で手軽にできるのでオススメなセルフネイルと自宅でできるネイルケアについて紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

ポリッシュ

結婚式に向けて手軽で簡単にできるのがポリッシュです。これは除光液で簡単に落とせますが、塗って乾くまで時間が掛かるので、せっかく頑張ったネイルが崩れてしまう事もあります。

キレイな仕上がりにするには、まず甘皮の処理をし、爪の形を整えて、ベースコートを塗ります。次にポリッシュを2回塗ります。そして、最後に有数コートを塗るのがオススメです。

結婚式に合う淡い色やベージュ系の落ち着いた色を塗り、小さめのストーンをのせただけでも上品シンプルネイルができるのでオススメです。ただ、前述したように、ポリッシュを塗ってから乾くまでには時間が掛かるので、ネイルラッカーや速乾性のあるポリッシュを使うと良いでしょう。

そして、ポリッシュが爪からはみ出た場合は、爪楊枝などにコットンを巻き除光液を浸し、はみ出したポリッシュを拭き取るとキレイになります。

ジェルネイル

LEDライトを当ててジェルを硬化するので、ポリッシュのように乾くのを待つ必要がありません。LEDライトを含むジェルネイルキットが手頃の値段で販売されているので、手軽にジェルネイルができます。ポリッシュほど崩れる心配がないので、キレイなジェルネイルを楽しめるでしょう。

ジェルネイルを楽しむポイントは、甘皮処理や形を整えから表面をファイルで軽く削り、ジェルクリーナーなどで油分を取りベース、硬化、カラー、有数ジェルを塗る、という工程を順番に行い、硬化して最後に未硬化を拭き取ることです。

ジェルは除光液では落ちませんので、専用のジェルリムーバーやアセトンで落としましょう。自分で無理やり取ってしまうと爪を痛めてしまうので、決して無理やり取ろうとせず、どうしても自分で落とすことができなかったらネイルサロンに行って落とすのが良いです。

ネイルシール

1日だけネイルを楽しみたい場合は、ネイルシールもオススメです。爪にネイルシールを貼り使用後剥がすだけなので、ポリッシュやジェルよりもお手軽で種類もあるので、簡単にセルフネイルを楽しめます。

ただ、ネイルシールを2〜3日使用する際は、爪の表面がツルツルしていると貼りにくいのと剥がれやすいので、爪の表面を軽くファイルで削って油分を取ってからシールを貼り、その上に有数コートを塗ると2〜3日は持つでしょう。

ネイルシールは簡単にはがせますが、有数コートなどを使用した場合は、除光液を使用し落とすようにしましょう。

ネイルチップ

接着剤や専用の両面テープがあれば簡単につけられるのがネイルチップです。これは、結婚式だけつければ良いという方にオススメです。

ただ、両面テープだと簡単に剥がれてしまうので、ネイルチップ専用の接着剤を使うと良いでしょう。

ネイルケアもしっかり

結婚式に向けてのネイルが完璧でも爪周りがガサガサだったら、せっかくの上品で可愛いネイルも台無しです。

少しでもキレイなネイルを保ちたいという方は多いでしょう。そんな時は、夜寝る前に「オイル」を爪周りに塗って乾燥を防げますし、ネイルも継続的に保たれます。

ささくれは乾燥が原因です。結婚式まで時間がなくても少しでもオイルを爪の周りに塗って結婚式当日までキレイな状態を保ちたいところです。

また、セルフネイルでできるだけ甘皮の処理をして、ファイルで形を整えてからネイルを楽しんで下さい。甘皮の処理をしただけでも爪はキレイになりますし、ファイルで形を整えてからポリッシュやジェルネイルをするだけでもプロの仕上がりに近づきます。

素敵なネイルで結婚式に参加しましょう

結婚式のネイルはいかがでしたか。結婚式に呼ばれたからこそには服装とともに爪もオシャレをして参列したいですね。

ぜひ、自分の好みをデザインをネットや雑誌で見つけ当日着ていく服装と合わせながらネイルサロンでプロに任せ見たり、セルフネイルでデザインを考え楽んでください。

素敵なネイルで結婚式に参列しましょう。

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