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男女別結婚式の2次会の服装とNGな服装(白/シルバー)

初回公開日:2017年09月13日

更新日:2017年09月13日

記載されている内容は2017年09月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚式2次会に招待されたのは嬉しいけれど、どんな服装をすればよいのか迷ったことはありませんか。でも、もう大丈夫です。ポイントさえ押さえれば自信を持って、出席することができます。それでは、これから一緒に結婚式2次会の服装を確認していきましょう。

男女別結婚式の2次会の服装とNGな服装(白/シルバー)

結婚式2次会にお呼ばれした場合の服装は?

お友達や会社の同僚からの結婚式2次会へのお誘い。とてもおめでたくて、是非とも出席したいところですが、気になるのは服装です。

他の招待客はどんな服装をしているのか、こんな服装で出席したら目立ってしまうのではないかと心配になるものです。結婚式の2次会に出席されたことがある方なら、どんな服装をしていけばいいかご存じでしょう。しかし、2次会に初めて出席される方には難しい問題ですよね。

「こんな服装を着てこなければよかった。」と後悔された方や、「恥ずかしくてもう帰りたい。」と思われたことがある方もいらっしゃるでしょう。

ここでは自信を持って結婚式2次会へ出席できるための、2次会にふさわしい服装と反対に避けるべき服装をご紹介します。

結婚式2次会の会場によって服装が異なる!

会場がフォーマルな場所であればフォーマルな服装で、会場がカジュアルな場所であればカジュアルな服装を着用します。当たり前のように思えますが、何がフォーマルで、何がカジュアルなのかが、分かりづらいものです。

それでは、会場の場所と、その場所にふさわしい服装を順番にご説明しましょう。

男性編

結婚式も披露宴も2次会もスーツがあれば問題なし。と思われている方もいらっしゃるでしょう。その通りです。

しかし、普段通りに着るのではなく、合わせるシャツ、アイテムによってフォーマルにもカジュアルにもなるのがスーツです。スーツにはそのような力があるのです。

当然ながら、結婚式や披露宴では同じスーツでもフォーマルな装いが優先されます。しかし、2次会の会場では、シャツやアイテム等の組み合わせ方によって、このスーツがいつもと違う雰囲気を作り出します。きっと、新しい自分も発見できるでしょう。是非、お洒落をして、新郎新婦をお祝いされてはいかがでしょうか。

結婚式2次会の会場がフォーマルな場所の場合の服装は?

準礼装かブラックスーツの着用が好ましいです。

結婚式2次会が行われるフォーマルな会場とは、ホテルの一室だったり、高級レストランが会場となっている場合です。その場合は出席者として会場に出入りするのにふさわしい服装を着用する必要があります。それが上記に挙げた準礼装とブラックスーツになります。

また、会場によってはドレスコードがあるので、2次会から出席される方は事前に確認しておく必要があります。想像以上に格式高い会場で、せっかくお祝いに行ったのに入れなかったということになったら大変です。

では、先に挙げた準礼装とブラックスーツについてご説明します。結婚式の2次会というより、披露宴により近いイメージです。

準礼装

準礼装とはディレクタースーツを指し、最もフォーマルに近い服装です。いとこ等の親戚や会社の部下の結婚式2次会に招待された場合には着用される方が多いです。

では、ディレクタースーツというのはどのような服装なのでしょうか。スーツという名前が付いているため、ジャケットと共布のスラックスの組み合わせを想像する方もいらっしゃるでしょう。一般的には黒ジャケットにグレーのストライプ柄のスラックスを組み合わせた服装のことを指しますが、お好きなようにジャケットとスラックスを組み合わせることができます。

単に、準礼装と言われたら、フォーマルに近い服装であることはイメージできますが、具体的な服装がわからなかった方もいらっしゃるでしょう。また、フォーマルとそうでないという境界線が明確にあるわけではありませんので、漠然なイメージしかお持ちでなかった方いらっしゃるかと思います。

是非参考にしてみて下さい。

ブラックスーツ

ブラックスーツとは黒色のジャケットと共布のスラックスで組み合わせた服装です。冠婚葬祭用のスーツですので、ご存じの方は多いでしょう。
結婚式や披露宴ではなく、2次会用の服装としてブラックスーツはフォーマルすぎて堅苦しいのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、2次会でも会場がフォーマルな場所であれば、ブラックスーツを着用します。そして、白いシャツにネクタイ、または蝶ネクタイを合わせます。

結婚式の2次会の会場がフォーマルな場所のときは、ブラックスーツを着用していけば、まず間違いないでしょう。ブラックスーツとはフォーマルな場所において失敗知らずの頼れるアイテムです。

結婚式2次会の会場がセミフォーマルな場所の場合の服装は?

ブラックスーツと始めとするスーツ着用が一般的です。社会人になられている男性は一着はお持ちかもしれません。ここで、結婚式2次会が行われるセミフォーマルな会場とはレストランやバーが会場となっている場合です。

結婚式や披露宴に出席された方はそのままの服装で2次会に出席される方も多いですが、アクセサリを変えて2次会に合う服装にされる方もいらっしゃいます。結婚式2次会から出席される方は会場に合わせた服装をされるのがよいでしょう。

フォーマルな服装を着用されることは、もちろん問題ありませんが、場所によっては目立ってしまう場合があります。

では、結婚式2次会の会場がセミフォーマルな場所の場合の服装をご説明しましょう。

ブラックスーツ、カラースーツ

ブラックスーツは、結婚式2次会の会場がフォーマルな場所でもセミフォーマルな場所でも着用できる便利な服装です。ブラックスーツに白シャツを合わせると堅苦しくなりすぎるので、カラーシャツを合わせるとよいでしょう。その際、スーツに合えば、お好きなデザインのカラーシャツを着用できます。

カラースーツは、ネイビー系やグレー系、ストライプ柄のものを着用することができます。これらのスーツをお持ちであれば、ネクタイや小物の組み合わせによって、何通りにもアレンジすることができます。そのため、その日の気分によって服装を変えることもできます。また、新郎新婦のイメージや季節に合わせてコーディネイトを楽しむこともできます。いろいろ工夫してお気に入りのコーディネイトを見つけましょう。

結婚式2次会の会場がカジュアルな場所の場合の服装は?

ジャケット

ジャケットはシャツの上に羽織るだけでお洒落でお出かけ用スタイルになります。

結婚式2次会で着用される服装はスーツが最も多いので、ジャケットを着用する場合の2次会のカジュアルな会場とは居酒屋やカフェが会場となっている場合です。

人によって普段着は異なりますが、結婚式後の2次会なので、たとえ会場がカジュアルであってもカラーシャツにジャケットを着用したワンランク上の服装で行かれることが望ましいでしょう。

また、結婚式の2次会は新しい人との出会いの場でもあります。そのためにも、普段着ではなく、ジャケットを着用してお洒落に決めて行くといいでしょう。

女性編

結婚式2次会が行われる会場にもよりますが、どのような場所でも共通することはパーティーを連想させる華やかな服装が好ましいです。華やかな服装は見ているだけで心が明るくなりますので、是非、着ていきたいものです。

ここで、華やかな服装と言われて、すぐにイメージできるのはドレスでしょう。物語の世界のプリンセスは常にドレスを着用しています。

ドレスといっても多種多様で本当にゴージャスなものから、カジュアルに近いものまでありますが、あくまでも出席したい結婚式2次会に合ったドレスを選ぶことが重要です。

そして、少しカジュアルなドレスからイメージできるのはワンピースでしょう。ワンピースもドレスに近いものから普段着のものまで沢山の種類があります。

ここでは、結婚式2次会にふさわしいドレスとワンピースをご説明します。

ドレス

結婚式は2次会でもおめでたい席なので華やかな服装が好まれます。新婦側の招待客であればなおさらです。会場がホテルのようなフォーマルな会場であれば、フォーマルドレスが望ましいでしょう。サテンなどの光沢がある素材のドレスであれば、一層華やかで上品な感じが出ます。

ドレスといっても多様な色とデザインがあります。過度な露出がなければ、お好きなデザインのパーティードレスを選ぶとよいでしょう。しかし、披露宴や2次会はそんなに頻繁にある行事ではありません。そのため、ドレスを買うことをためらっている方もいらっしゃるでしょう。そのような方のために、お手頃な価格でレンタルできるドレスも多数あります。いろんなドレスを着れるという点も魅力的ですね。

ワンピース

ワンピースは合わせるボレロや小物によってフォーマル用の服装にもセミフォーマル用の服装にもなります。そのため、ワンピースは結婚式2次会の会場がフォーマルな会場であっても、セミフォーマルな会場であっても重宝する服装です。これを機に一着準備されてもいいでしょう。

ここで、一点、注意点があります。結婚式2次会がカジュアルな会場である場合、場所によってはスペースが狭かったり、立食だったりする場合があります。男性の場合は場所をあまり気にされる必要はないですが、女性の場合は服装によっては食事の際に汚れやすかったり、物に引っかけやすかったりするので、どのような場所でも対応できるように比較的動きやすい服装で出席されるのがよいでしょう。

ここで、ワンピースを選ぶ上で重要なのはあくまでも「お出かけ用」を意識することです。
お出かけ用であれば、カジュアルタイプの結婚式2次会用の服装としても適切でしょう。

結婚式2次会で避けるべき服装は?

結婚式2次会に出席する際の服装はだいたいおわかりいただけたでしょうか。

次に、結婚式2次会には避けるべき服装をご説明します。絶対着てはいけないので注意が必要です。知らなかったばかりに、新郎新婦やその親戚、他の招待客に嫌な思いをさせては大変です。もしかすると、後々の人間関係に悪影響を及ぼす可能性もあります。

結婚式では、新郎新婦より目立つ服は着てはいけないとよく言われます。白いスーツや白いドレスはすぐに頭に浮かびますが、他の服装はあまり気にしたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、2次会に出席する際に避けるべき服装はあまり耳にしない方も多いでしょう。「結婚式じゃないから」とか、「人の服装など誰も気にしていないよ。」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、結婚式と同じく、2次会にも出席者が避けるべき服があります。

難しいことではなく、結婚式とほとんど同じです。

白色の服装

男性なら白いスーツ、女性なら白いドレスやワンピースです。ご存じの方も多いでしょう。結婚式2次会でもこの日に白い服装をするのは新郎新婦のみだと考えて間違いないでしょう。

女性の中には涼しそうで清楚なイメージがある白色が大好きな方がいらっしゃいます。夏の暑い日には、つい、白色のお出かけワンピースが着たいと思ってしまうでしょう。そのワンピースが色は白いがカジュアルデザインであればどうでしょう。花嫁ドレスには程遠いので、着用しても何の問題もないと思われるかもしれません。

しかし、もしも、新婦が2次会にウェディングドレスのまま出席したら大変なことになります。新婦が2次会用に必ず着替えてくるとは限りません。その場合、結婚式の2次会で花嫁を連想させる白色の服装をした女性が2名いることになるのです。気まずい雰囲気のまま、2次会に参加するのは辛すぎます。そうならないように、この日の白色は花嫁に譲ってあげましょう。

シルバー色の服装

男性ならシルバー色のスーツ、女性ならシルバー色のドレスやワンピースです。

白色じゃないのに何故?と思われる方もいらっしゃるでしょう。シルバー色は場合により白っぽく見えてしまうからです。その上、キラキラ光っています。そのため、結婚式の2次会の会場が暗い場合だと光沢がある白色に見えてしまうことがあるでしょう。また、白色の服装ではないのに、白色の光沢がある服装を着ていると思われてしまうでしょう。

華やかな服装を選んだつもりが、花婿が2名いるように見えたり、花嫁が2名いるように見える可能性があります。予想しなかったことが起こってしまうことは、非常に悲しいことです。

誤解を招くのを避けるためにも、避けるべき服装の色です。

派手な服装

男性なら目を引くような柄のシャツや、女性なら原色や蛍光色のドレスやワンピースです。また、女性の場合、デザインが華美すぎるドレスも避けるべきです。

女性であればプリンセスをイメージするゴージャスなドレス。ドレスを着れる日は一生のうちでもめったにありません。たとえ、人の結婚式の2次会であっても美容院で髪型をセットし、華やかなドレスを着て、気分はもうプリンセスです。好きなドレスを着て、何が悪いのか?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、この日はあくまでも結婚式2次会の招待客なのです。新郎新婦より目立っては絶対にいけません。たとえ、お気に入りの一着であっても我慢しましょう。

露出度が高い服装

男性の場合は肌が露出する服装で出席する方はいないでしょうが、女性の場合は肩が露出しすぎたり、スカート丈が短すぎるデザインは避けるべきです。

イブニングドレスは確かにパーティードレスですが、デザインによっては肩が全部露出しているものもあります。華やかなので、結婚式の2次会のようなおめでたい席に着用したい気持ちもあるでしょう。しかしながら、露出度が高い服装はお祝いの席では不適切な服装とされています。2次会はお祝いの席です。着用は控えたいですが、このドレスしかない場合には上からボレロなどを羽織って、肩を露出させないようにすれば問題ないでしょう。

また、スカート丈が短すぎると招待客ではなく、コンパニオンのような印象を与えてしまいます。そればかりか、着席したときに下着が見えやすくなってしまいます。華やかとは違った意味でも目立ってしまいます。どんな形であれ、結婚式2次会で目立ちすぎるのは、あまりよくないでしょう。ミニスカートがお好きな方もこの日のスカート丈は、少し長めの丈のひざ下3cmぐらいにしておきましょう。

その他の避けるべき服装は?

女性の場合だけですが、黒色のドレスやワンピースだけ着用するのは避けた方がよいでしょう。

男性がブラックスーツを着用するは問題ないのに、女性が黒い服装を着用するのを避けた方がいいことに疑問を感じる肩も多いでしょう。確かにそのとおりです。

男性のブラックスーツは2次会はもちろん、結婚式や披露宴の席においてもフォーマル扱いされる服装ですが、女性の場合は必ずしもそうではありません。

女性の場合、黒い服装は葬祭を連想してしまうことが多いのです。自分ではフォーマルなつもりだったのに、人からは違うように見られていたということはよくあることです。

「白色の服装でなければ2次会に着用しても問題ないと思っていた。」と言われる方もいらっしゃるでしょう。ただ、絶対に避けなければならないということではなく、黒色のドレスやワンピースの上から、ジャケットやボレロを組み合わせると華やかになり、2次会用の服装になります。

また、主に女性の場合ですが、殺生を想像させてしまう毛皮を着用することは控えましょう。

結婚式2次会に最適な服装は、もうばっちり!

以上のように、結婚式2次会が行われる会場のフォーマル度に合わせて服装を選ぶのがベストです。自分なりにコーディネートして、新郎新婦と一緒に2次会を楽しみましょう。

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