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人数別結婚式のご祝儀袋の書き方とペンの種類・名目の書き方

初回公開日:2017年10月31日

更新日:2019年04月01日

記載されている内容は2017年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

今回の記事は、人数別結婚式のご祝儀袋の書き方とペンの種類・名目の書き方についてご紹介しています。結婚式での人数規模の度合いに応じたご祝儀袋の書き方全般に関しての内容を、なるだけ詳しく解説をしていますので、ぜひご覧ください。

人数別結婚式のご祝儀袋の書き方とペンの種類・名目の書き方

結婚式の名目の書き方は?

結婚式で渡すご祝儀袋の名目はどんなものがあるのでしょうか。

結婚式では「寿」が一般的

「寿」は、特におめでたいときに使用する表書きの名目です。結婚式のご祝儀袋には「寿」もしくは旧字の「壽」を使うのが一般的となります。市販のご祝儀袋についている短冊も、寿のものが多いです。

「御祝」は広い意味でのお祝い事に使われる

「御祝」でも結婚式のご祝儀袋の名目として失礼にはあたりませんが、「御祝」は一般的な慶事に使われます。出産、入学、七五三、成人、新築などさまざまなときに使用できます。結婚式は特別なお祝いごとなので、「御祝」の二文字だけのものより、「寿」を使ったほうが良いでしょう。

また、「御祝」の名目が印刷されているもの、短冊がついているものには水引が「蝶結び」になっている場合があります。蝶結びは、「何度でも結び直すことができる」という意味があり、出産祝い、入学祝いなど、何度あっても良いお祝い事のときに使用する水引の形です。結婚式にはふさわしくないので注意しましょう。

「御結婚御祝」

「御祝」の二文字だけでは一般的な慶事に使われるので「寿」の方が望ましいのですが、結婚式には「御結婚御祝」も正式な名目です。

御結婚御祝の名目にするときには、「御結婚」の文字を少し小さめに右上に添え、「御祝」の二文字を大きめに中央に記しましょう。

結婚式のお祝いに4文字は避ける?

結婚式のご祝儀袋の名目は、「寿」もしくは「御結婚御祝」とするのが正式ですが、「祝御結婚」と記入する場合があります。表書きの頭に「祝」を付ける風習は関東で多く見られます。「祝御結婚」でも間違いではありません。

ただし、偶数は二つに分かれるため縁起が悪く、奇数は縁起が良いという考え方、さらに「祝御結婚」では4文字になり、四→死に繋がることから4文字を避けるという考え方があります。地方によって異なりますが、一般的には結婚式では「寿」「御結婚御祝」と表書きをしたご祝儀袋を使用しましょう。

カジュアルなものでも失礼にあたらない?

文具コーナーなどでは、カジュアルで可愛いタイプの結婚式用のご祝儀袋も多く見かけるようになりました。名目も短冊に「HappyWedding」と書かれているものも市販されています。このような英語表記の短冊がついている場合、贈る相手のイメージや、結婚式の形式の雰囲気(ガーデンパーティーや立食方式、出席する人数など)に合わせてそのまま使用しても構いません。

しかし、仕事関係や会社の上司、結婚式を挙げる新郎新婦やその家族、結婚式の規模や格式など、正式なマナーを重んじる必要がある場合には、横文字の短冊は使用しない方が良いでしょう。
ご祝儀袋も、ペーパークラフト風のもの、水引にフラワーアートやコサージュ風、大きな飾りがついているもの、キャラクターのもの、手ぬぐいやハンカチになっているものなどさまざまなものがあります。

年齢や趣味や好みなどから、こういった洋風のもの、デザイン性の高いものが喜ばれる場合もあります。その時は、表書きが短冊タイプで「寿」や「御結婚御祝」と名目が入れられるもの、水引のアレンジが間違って「蝶結び」に見えないもの、結婚式用と記されているものを選びましょう。

人数別結婚式のご祝儀袋の書き方は?

結婚式の祝儀袋の表書きは、人数によって書き方が異なります。人数別にその違いを見ていきましょう。

1名の場合

個人で贈る場合には、水引の下の位置に名前を記入します。このとき注意することは以下の2点です。

・フルネームを楷書で記す
・表書きの名目(「寿」「御結婚御祝」)の文字よりも心持ち小さめに書く

中心にくるようにバランスよく記しましょう。

2名の場合(夫婦連名)

夫婦連名でご祝儀を渡す場合には、ご祝儀袋の右に夫の氏名(フルネーム)を、左に妻の名前を書きます。

このとき正式な書き方は、表書きの名目の真下になるように夫の氏名を書き、左側に並べて妻の名前を書いていくのですが、最近ではご祝儀袋の表書き全体がバランスよく見えるように、中央に合わせて夫婦連名で書いても構いません。

また、夫婦別姓のときには妻の方もフルネームで記入しますが、同姓でも苗字は夫婦両方につけて書く方法もあります。

夫婦で招待された場合、子どもも一緒に家族で招待された場合は、代表して夫)の氏名を書きます。また「○○家」という表書きでもいいでしょう。最近は結婚式の招待状の宛名も夫婦連名になっている場合が多いので、ご祝儀袋の表書きも夫婦連名で記入することが多いです。

2名の場合(同僚・友人など)

同僚や友人など、2名で結婚式のご祝儀を包む場合はどうでしょうか。

まず、役職や年齢などに違いがある場合には、上の立場の方の氏名をご祝儀袋の中央に書き、その左側にもう一人を連名で記入します。役職や年齢など立場に差がない場合には、五十音順に連名にしていくのが一般的です。

この場合も、バランスを考えて、2人の氏名が中央に並んでも構いません。

3名の場合

ご祝儀袋の連名は3名までにするのが一般的です。

3名の場合も、役職や年齢が上の方の氏名を表書きの名目の真下に、そこから順に左側に連名にして記入します。立場や年齢を気にしなくて良い場合は、五十音で中央から左へ記入します。

この場合も、3人の氏名が中央に揃うようにバランスを整えて書く方法でも構いません。

4名以上の場合

4名以上で贈る場合は、ご祝儀袋にに全員の氏名を記せないので代表者の氏名を中央の位置に書き、その左側に「外一同」と書き添えるようにします。そして、別紙に全員分の氏名を記入して、中包みに同封するようにしましょう。あとで新郎新婦がお祝いを贈った人が誰なのかを確認するときやお祝いのお返しをするときに、きちんと全員分の個人名が記されていた方が困りません。

肩書きを入れる場合

ご祝儀袋に会社名、部署名、役職名など、贈る人の氏名に肩書きを記入する場合には、氏名の右上の位置に、小さめになるように書くようにしましょう。

代表者を書かずに職場で連名にする場合

全員の立場が同じで特に代表者を設けずに職場や部署全体で贈る場合には、ご祝儀袋の中央に「○○部一同」「○○一同」といったように記入し、右側に少し小さめの字で会社名などを記入します。この場合も、別紙に全員分の氏名を記入して中包みに同封します。

ご祝儀袋の中包み(中袋)の書き方は?

ご祝儀袋の中包みのマナーも知っておきましょう。表書きがきちんとしていても、中包みがきちんとしていないと台なしです。

中袋の表面の記入

ご祝儀袋の中袋(中包み)の表面には、贈る金額を記入します。中央に「金○○円」もしくは「金○○円也」と記します。金額の後の「也」は、つけてもつけなくてもどちらでも構いません。このとき、金額の旧字(漢数字)は次のように記すのが正式です。

・壱(一)・弐(二)・参(三)・伍(五)・拾(十)・萬(万)・圓(円)
七、八はそのまま、四,九の数字は結婚式のお祝いには避けるようにしましょう。

また、「萬」と「圓」はそのまま「万」「円」でも構いません。最近では旧字を使わずにご祝儀袋の中包みを記入してもマナー違反にはなりません。「金参萬圓」「金参萬円」「金三万円」どれでもOKです。

中袋の裏面の記入

ご祝儀袋の中袋の裏面には、左側に寄せて、住所、氏名を記入しましょう。このとき、郵便番号、電話番号も一緒に記入するとより丁寧になります。市販されているご祝儀袋の中包みには、表面や裏側に書き込む場所がそれぞれ印刷してある場合があります。

中堤の封かん(のり付け)はしなくてOKです。市販の中包みで「封」の字が印刷されている場合にはのり付けをします。

4名以上で結婚式のお祝いを包む場合には、全員分の氏名を書いた紙を中包みの中に入れるのを忘れないようにしましょう。

中包みに金額や住所・氏名を記入のは、結婚式の後、新郎新婦がご祝儀を整理する時に困らないようにするためにも大切なことです。ご祝儀袋の上包みだけ記入して、中包みには何も記さないのはマナー違反です。

ペンの種類は?

ご祝儀袋に書くときの筆記具にもマナーがあります。きちんと知っておきましょう。

毛筆が基本

ご祝儀袋の表書きは、毛筆で記入するのが基本です。結婚式などお祝い事のときには、濃墨でくっきりはっきりとした字で記入しましょう。薄い墨は弔事の場合なので注意します。またかすれた字にならないようにしましょう。

筆ペン

毛筆の代わりに筆ペンを使用してもOKです。最近では筆ペンを使う人の方が一般的になっていて、ペン先が本格的な毛筆タイプになっていて、柔らかいタッチで書きやすいもの、書いたあともにじみにくいものなど便利になっています。携帯できる点もおすすめです。結婚式など慶事用に一本用意しておきましょう。

筆ペンを選ぶときは、薄墨ではないことを確認しましょう。

ボールペンはNG

筆字に自信がない、上手に書けないから別の筆記具にしても良いのでしょうか。

まず、ボールペンは絶対に避けましょう。ボールペンは普段使いの普通の筆記用具なので、せっかくのご祝儀袋もボールペンで記入してしまうと簡易的な印象を与えることになります。これは相手にとっても失礼ですし、常識がないと思われてしまうでしょう。

筆と墨を用意して丁寧にお祝いの気持ちをこめて書く、時間をかけてきちんと準備してきましたという表現として、筆字でご祝儀袋に記すという意味があります。

結婚式だけではなく、一般的なお祝いの際でも、ボールペンで表書きを記入するのはNGです。

サインペンは?

同じように他の筆記具、万年筆やサインペンも避けましょう。最近では黒のサインペンで表書きを書いてマナー違反にはならないという意見もありますが、筆字で記入した方が間違いありません。

最近は、とめ・はらいなどが綺麗に書けて、筆に近いペン先になっているサインペンもあります。こちらは毛筆や筆ペンが苦手な人も書きやすく筆字っぽいタッチが出るので、使用している方もいます。結婚式の受付で、芳名帳に記入する際に使われることも多いです。

中袋に使用する筆記具は?

ご祝儀袋の表書きは毛筆、筆ペンなど筆字が基本ですが、中袋はどうなのでしょうか。

中袋も筆字で記入しておけば間違いありませんが、表からは見えない部分なこと、後から新郎新婦が名前や住所、金額などを確認しやすいようにサインペンやボールペンなど読みやすい筆記具で書いても大丈夫という意見もあります。

中袋も、表書きと同じくお祝いの気持ちをこめて丁寧に筆字で記しましたという意味合いからも、筆字の方がおすすめです。

筆字に自信がない場合は?

せっかくの結婚式に渡すご祝儀なのに、下手な字ではかっこ悪い、恥ずかしいと思う方もいるのではないでしょうか。しかし、本来ご祝儀はお祝いの気持ちを込めて渡すものなので、字の上手い下手ではなく、丁寧に書かれていれば伝わるでしょう。

とはいってもやっぱり字に自信がないという人は、代筆をしてもらうのもひとつの方法です。職場や友人など字の綺麗な人に事前にお願いしてみてはどうでしょうか。また百貨店やデパートなどでご祝儀袋を購入すると、表書きの代筆をしてくれるサービスを行なっているところもあります。大きな文具専門店でもお願いできる場合があるので問い合わせてみましょう。

ご祝儀袋にお金を入れる時のマナー

ご祝儀袋にお金を包む時のマナーもしっかり押さえておきましょう。

・お金は新札を用意すること
・お札の向きを揃えること
・中包みを開いたときに、肖像が印刷されている面(お札の表)が上になるように入れること
・ご祝儀袋の上包みの表にお札の表がくるように合わせて入れること

また、ご祝儀袋に中包みを入れるときには、裏側の折り重ね方 にも注意しましょう。結婚式などお祝い事(慶事)の時には、上を内に折って重ねます。これは「慶びや幸せを受けるように」という意味があり、上向きに折り返した方を外側にして水引をかけるのが決まりになっているからです。反対にしてしまうと、仏事などの弔事になってしまうので間違えないようにしましょう。

結婚式用に新札を用意するには

お祝いごとには新札を用意します。これは、汚れていたり折り目のついたものは失礼にあたるので避けるためと、結婚式など前もって予定されている慶事には、お祝いの気持ちをこめて事前に準備しておきましたという意味もあります。結婚式の招待状が送られてきてから当日までは時間があるので準備しておきましょう。ご祝儀袋に折り目のついたお金を入れることはないようにしましょう。

銀行やATMで用意する

新札は、銀行の窓口でもお願いすると替えてくれます。郵便局の窓口でもお願いすると新札に替えてくれるところも多いです。

また、なかなか銀行が開いているときにに行けない場合には、ATMで新札を入手できます。お金を下ろすときに「一万円」の両替を選択すると、新札が出てきます。一万円の両替選択がないタイプは、新札がでてくるまで出金してみる方法もあります。ATMは新札で入れておく場合が多いので、新札がでてくる確率も高いです。

百貨店やデパートで替えてもらう

デパートや百貨店でご祝儀袋を購入した場合に、新札に両替してくれるサービスを行なっているところがあります。サービスカウンターやインフォメーションセンターで問い合わせをしてみると良いでしょう。結婚式当日までに準備できなかった場合、結婚式会場の近くのデパートや百貨店でご祝儀袋と一緒に新札を揃えることも可能です。
 
またデパートや百貨店では、高級ブランドなどの売り場には新札を持っている確率が高いのでお願いしてみるのもひとつの方法です。

アイロンをかける

完全な新札にはなりませんが、どうしても準備できなかった時の奥の手として、アイロンをかける方法もあります。

・できるだけしわのない、きれいなお札を選ぶ
・ウェットティッシュで表面の汚れを拭く
・水や洗濯のりを軽くスプレーする
・温度は低温〜中温で
・ハンカチなど薄い当て布をして、様子を見ながら何回か繰り返してアイロンをかける

お札がこげてしまわないように充分注意しながら行ないましょう。

結婚式会場でお願いする

結婚式場や結婚式が行なわれるような大きなホテルでは、新札を準備してある場合が多いです。特に大きな結婚式場は、結婚式が日に何組も重なるため、新札を多めに準備しておいてくれます。どうしても当日までに新札を準備できる目処がたたない場合には、あらかじめ結婚式場に問い合わせをして、両替をしてもらいましょう。

その場合は、ご祝儀袋に表書きなど必要なことをあらかじめ記入しておきます。結婚式場で新札に両替をしてもらい、すぐに準備ができるようにしておきましょう。

結婚式のために前日ホテルなどに宿泊する場合は、そのホテルでも新札に両替してもらえるかどうか問い合わせをしてみると、前日に準備できます。

結婚式でご祝儀袋を出すときは?

結婚式会場の受付でご祝儀袋を渡すとき、そのまま胸ポケットから出していませんか。ご祝儀袋を裸のままで持ち歩くのはマナー違反です。また、ご祝儀袋を購入したときに入っていたビニールにそのまま入れている人も見かけます。結婚式でお祝いを渡すときにこれでは恥ずかしいです。大人としての心得を知っておきましょう。

ご祝儀袋は袱紗に包んで

袱紗(ふくさ)は、お祝いの品を持ち歩くときに汚れてしまわないように包む風呂敷のようなもので、現在ではしきたりをを重んじる結婚式などの慶事や仏事などの弔事といった行事の際に、金品を贈るときに包むものとして使用されています。

結婚式などご祝儀袋を包むときの慶事のふくさは、暖色系、赤系の色を基本的に選ぶようにします。女性には桜色も人気です。慶弔どちらでも使いたいという場合には、紫色を選ぶと良いでしょう。

無地のものが基本ですが、最近は柄が入ったものもたくさん市販されています。結婚式でご祝儀袋を包むなら、松竹梅、鶴などおめでたい刺繍が入っているものもおすすめです。
また、ご祝儀袋をそのまま入れるだけの袋式に縫ってあり、二つ折りの形の「ふくさばさみ」もあります。そのまま出し入れできるので簡単で便利です。

袱紗が準備できなかったときは、アイロンをかけた綺麗なハンカチを代用にしても良いでしょう。

ご祝儀袋の包み方

袋式になっているふくばさみは、そのままご祝儀袋を右開きになるように入れます。風呂敷タイプの袱紗の場合の包み方も知っておきましょう。

1)袱紗をひし形になるように広げたら、中央から少し左側にご祝儀袋を置く
2)左側を内側にたたみ、ご祝儀袋を包むように上に重ねる
3)次に上から折り重ね、その次に下から同じようにご祝儀袋を包む
4)最後に右側を折りたたみ、左上と左下に折り目がくるように整えて完成

結婚式では、少し大きめのものや水引が豪華なご祝儀袋を選ぶことが多いです。その場合、袋式に縫ってあるふくさばさみではきつくて入らないこともあります。風呂敷タイプのものを一枚もっておくと便利なのでおすすめです。

ご祝儀袋の渡し方は?

ご祝儀袋を正しく袱紗で包んだら、男性は胸元、女性はバッグなどに入れて持ち歩きます。結婚式の受付ではまず芳名帳に記入し、それからご祝儀を渡します。

1)本日はおめでとうございますと挨拶する
2)袱紗からご祝儀袋を取り出し、袱紗をたたむ
3)たたんだ袱紗の上にご祝儀袋をのせて、受付へ両手で渡す。受付側にご祝儀袋の正面がきちんと向くように整えてから渡すこと

ご祝儀袋を乱雑に扱わないように、お祝いの気持ちを込めて丁寧で美しい所作を心がけるのが、大人としてのマナーです。

また夫婦で結婚式に招かれた場合には、そのまま夫が持っていて渡してもいいですが、妻側が袱紗やふくさばさみに入れたご祝儀袋を預かっていて、夫が芳名帳に記入している間に準備し向きを揃えて後ろから差し出すといった心遣いもおすすめです。

マナーを知ってお祝いの気持ちを込めよう

結婚式のご祝儀袋の表書きの仕方、人数別の書き方、筆記具や包み方、結婚式で渡すときのマナーなどをご紹介しました。大人として恥ずかしくないように準備し、美しくスマートな所作を心がけましょう。その上で、お祝いの気持ちを込めるのが相手にとっても失礼のないことに繋がります。

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