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結婚式での靴の選び方|色/男性/女性・立場別の選び方

初回公開日:2017年09月12日

更新日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年09月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚式のマナーと言えば、ご祝儀や服装、ドレスの色など色々あります。オシャレは足元からと言いますが、結婚式に参加する時には、履いていく靴にもマナーがあることをご存知でしょうか。結婚式に参加する立場場別に、ふさわしい靴を紹介します。

結婚式での靴の選び方|色/男性/女性・立場別の選び方

結婚式での靴の選び方

結婚式に参列すると決まった時、「どのドレスで行こうか」「どの髪型で行こうか」と迷う人も少なくありません。新婦の色と言われる白色のドレスはNGですし、参列する友人と色が被らないように注意する人もいるでしょう。

おすすめの靴の色は?

結婚式はとても神聖なものなので、フォーマルな黒であれば基本は問題ありません。男性は、スーツで参列するので黒い靴がおすすめです。女性の場合も黒で良いのですが、女性はドレスの色や、バックの色などが華やか過ぎると、靴だけ黒が悪目立ちしていまいます。ドレスの色や小物に合わせるのがベストです。

男性にしても女性にしても、バイカラーの靴は控えるべきです。2色が別れている靴は、とても個性的でオシャレではありますが、結婚式にはふさわしくありません。それぞれ別れて見えることから、離婚や不和を連想させるからです。結婚式には、男性も女性も1色の靴をい選びましょう。

また、女性は低くても良いので、ヒールのある靴を選ぶようにして下さい。ただし、妊娠中などきちんとした事情がある場合は、無理をせずにペタンコ靴でも構いません。やはり、結婚式は華やかな場ですので、なるべくヒールのあるパーティにふさわしい靴がおすすめです。

男性はどんな色の靴が良いの?

男性が結婚式に参加する場合、スーツでの参加が一般的です。フォーマルな服装になりますし、スーツで履く靴と言えば革靴になるので、黒いスーツ用の靴がおすすめです。

あまりかしこまった場でなかったり、グレースーツなどオシャレなスーツを着ていく際には、ブラウン系の靴もおすすめです。白い靴は、新郎だけが許されていますので、黒か茶色が無難だと言えるでしょう。

女性はどんな色の靴が良いの?

女性が結婚式に参加する場合、ドレスでの参加が一般的です。フォーマルな黒い服装なら、足元も黒でも良いですが、色味のあるワンピースドレスを着て行くのなら、色はドレスに合わせてもOKです。例えば、ゴールドやシルバーが入った華やかな物でも良いですし、薄いピンクや、赤い靴などドレスや小物に合わせた色身を選びましょう。

女性の靴には様々な種類があります。レースがあしらったものや、パールがついているものなど、花のコサージュが足首やつま先についているものも華やかさを演出されます。結婚式は華やかな場ですので、あまり暗い格好になるのもおすすめしません。新婦より目立たない程度に華やかさを演出しましょう。

二次会にはどんな靴がおすすめ?

二次会への参加は、挙式や披露宴よりもラフな靴でも大丈夫です。立食パーティ式なこともありますし、参列者も親族ではなく、同僚や友人などラフな関係の人達が多いです。ラフで良いとは言え、最低限のマナーは大切です。かしこまった服装では無いにしても、お呼ばれ用の靴など、日常使いではない靴を選ぶのがおすすめです。

披露宴には、どんな靴がおすすめ?

結婚式の披露宴は、パーティ色が強いので華やかなものがおすすめです。ドレスの色やバックなど、小物と靴の色を合わせるとより華やかになります。最近では、足首やつま先、かかとにワンポイントとして、コサージュやパール、リボンなどがついた靴がたくさんありますので、そのような靴を選んで下さい。

正式なマナーとしては、オープントゥのものはダメとか、かかとが見えている靴はダメなど色々あります。しかし最近では、フォーマルなものならオープントゥでも良いとなっていますし、バックストラップがついているものなら、かかとが見えていてもOKとされる場合も多くなっていますので、友人たちの装いも参考にしながら選ぶようにして下さい。

スーツにはどんな靴がおすすめ?

男性の場合、スーツでの参加が一般的です。スーツに合う靴なので、革靴ということになりますが、色味や素材も選ぶ上で大切です。最近では、スーツにもあう足首までのブーツなどもありますが、結婚式では履かない方が良いです。

見た目は革靴と変わらなくても、やはりブーツはカジュアルな扱いなので、フォーマルな場と扱われる結婚式にはふさわしくありません。もし、ナイトウェディングなら、華やかさが求められますし、光沢のあるエナメル素材の靴でも良いとされています。

立場別に教えて!靴の選び方

結婚式では、どのような靴を選べば良いかイメージはついてきたでしょうか。結婚式では、同じドレスや靴でも、親族なのか招待客なのかなど、立場によっても服装をわきまえる必要があります。

新郎は白い靴!結婚式場におまかせなので安心!

結婚式と言えば、新郎だけが着れる白いタキシードに合わせて、真っ白な靴を履くのが一般的です。衣装合わせの段階で、何色にしようか考える新郎も多いですが、白色は主役の時にしか履けないからとプランナーに言われ、結局白にする新郎もいます。

挙式では白です。披露宴では、黒やダークブラウンなどに変えるケースも多いです。基本的には、衣装に合わせた形でプランナーが選びますので、スタッフに任せておけば安心です。華やかにエナメル素材のものも良いですし、身長を高く見せたいのなら、シークレットブーツとし実は厚底になっている靴もおすすめです。

ホストが履くような、つま先がとがりすぎている靴はあまり好まれません。ローファーも黒い靴だから大丈夫と勘違いをしている人がいますがカジュアルな靴と認識されていますので、止めた方が無難です。

新婦は自分が歩きやすいものを!

新婦の足元は、大抵の結婚式の場合、長いドレスの裾で見えることはありません。しかし、新郎と身長差を調整するために、ヒールの高さがあるものを履いたり、ペタンコの靴を履く場合もあります。ただでさえ動きづらい慣れないドレス姿なので、足元は見えないですし、転ばないように、自分が歩きやすいものを履くのがベストです。

衣装合わせの時には、たくさんの靴があるかと思いますが、新婦の靴は基本的に見えませんので、色合いやオシャレさは気にせず、歩きやすいものを選んで下さい。

友人として参列する時には、どんな靴が良い?

友人として参列する時には、華やかな物を選ぶのが良いでしょう。靴のつま先やかかと、足首などにリボンやコサージュ、ビジューをあしらった靴もあります。エナメル素材のものでも良いですし、ゴールドやシルバーなど、ある程度キラキラとした色味のものもおすすめです。

妊娠中でなければ、低くても良いので、ヒールのある靴を選びましょう。パンプスなどでも良いですが、会社で普段履き古しているものは、あまり良い印象を持たれません。

結婚式用に一足用意をしておくか、どうしても予算が無い場合は、取り外し可能な靴用のコサージュなどが売っていますので、それをプラスして、華やかな靴に変身させてから結婚式に使いましょう。

子供はどんな靴を履かせれば良いの?

子供も一緒に結婚式へ参列させる場合、大人と同じで良いのか、子供の格好や靴についても迷う人は多いです。基本的に子供ですので、色については何でもOKで、白色でもローファーでも構いません。ただ、スニーカーやサンダルはNGです。ピアノの発表会などで履いているような、少しフォーマルよりのお出かけ用の靴がおすすめです。

男の子なら、黒や茶色の革や合皮でフォーマルに決めましょう。女の子なら、フリルやレースのついた靴下とセットで靴を履かせるととても可愛くなります。足の甲や足首にリボンがくるようなエナメル素材の靴も売っていますので、ネットや店頭で探すとすぐに見つかります。

マナーを守って、結婚式を楽しもう!

結婚式でのマナーは、「作法」「服装」「靴」「色合い」「ご祝儀」などたくさんあります。それらを全て考えていると、つい結婚式に参加をするのが億劫になってしまいますが、怖がることはありません。フォーマルに華やかに装うだけで良いのです。

もしも不安だと言う人は、フォーマルの代表である黒にシャンパンゴールドなどの色味を、ワンポイントとして取り入れるだけでも大丈夫です。マナーを守って、結婚式というお祝いの場を楽しんで下さい。

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