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2019年06月25日

管理職を降りたい理由10コ|おすすめの転職エージェントを紹介

管理職になったものの疲れてしまった、管理職を降りたいと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。本記事では管理職を降りたい理由10コ、おすすめの転職エージェントを紹介について紹介してきます。管理職を降りることだけではなく、転職も視野にいれてみましょう。

管理職を降りたい理由10コ|おすすめの転職エージェントを紹介

管理職とは

管理職とは労働現場において、労働者を指揮し、組織の運営に当たる者を指す言葉です。現在、管理職についている方は日々の責任感やプレッシャーなどから管理職を降りたい、という気持ちになってしまうことはありませんか。

本記事では、管理職を降りたい理由10コ、おすすめの転職エージェントを紹介について紹介していきます。

管理職を降りたい理由10コ

厚生労働省のデータによると、日本の民間大企業の管理職比率は1割程度という結果が報告されています。つまり、管理職に昇進したいと思っても10人に1人しかなれません。

しかし、近年では管理職に対してネガティブなイメージを抱き「管理職を降りたい」と考える人が多いといわれています。

管理職を降りたい理由とはどのようなことがあるのでしょうか。ここでは、管理職を降りたい理由10コについて紹介していきます。

管理職を降りたい理由1:リーダーシップがない

管理職を降りたい理由1はリーダーシップがないという性格が起因していることがあります。リーダーシップがない人は、元々人の上に立ちたいと思わない性格であるため、管理職という役職を与えられることで不安やストレスに苛まれるでしょう。

企業におけるリーダーシップの定義とは、指導力、統率力、実行力がある人などです。自分の管理下を見渡して仕事をこなす必要があるため、状況を俯瞰して考えられる大将の器は必須でしょう。

管理職を降りたい理由2:部下に仕事を振れない

管理職を降りたい理由2は部下に仕事を振れないことです。

部下に仕事を振っていくことが管理職の仕事でもありますが、性格的に人に物事を頼みにくい人は相手が忙しそうにしていると仕事を振ってはいけない心境に陥ってしまい、自分の仕事を増やしてしまいます。

働き方改革が2019年4月からスタートしましたが、残業の規制も厳しくなり、安易に部下に対して、仕事を振りにくい状況が世の中の流れからも出てきているでしょう。

管理職を降りたい理由3:マネジメントが苦手

管理職を降りたい理由3はマネジメントが苦手なことです。管理職になると、当然会社の経営に関わる業務に接することになります。

経営感覚が必要とされるので、平社員の時のように「利益に貢献しなくてもなんとか仕事をしていればいい」ということが許されなくなります。なぜ利益が出ないのか、上から理由や次回からの改善を求められます。

マネジメントが苦手であれば、常に経営能力を問われる管理職は辛い位置になるでしょう。

管理職を降りたい理由4:部下に嫌われるのが怖い

管理職を降りたい理由4は、部下に嫌われるのが怖いことです。管理職であれば、どうしても売り上げを気にする必要があるので、売り上げが低い部下に対して口うるさく言う必要が出てきます。

どうしても部下に嫌われやすい立ち位置になってしまうので、部下に嫌われることが怖いと感じている人は嫌われ役をしたくない、管理職を降りたい、という気持ちになるでしょう。

管理職を降りたい理由5:部下が指示を無視する

管理職を降りたい理由5は、部下が指示を無視することです。人間それぞれ思っていることはあるため部下の中には、すんなりいうことを聞いてくれない人もいます。

管理職に向いていない人の特徴に、指示や命令をするのが苦手、ということがあります。命令レベルまでしっかり言わないということを聞いてくれない人もいるので、部下が指示を無視することに対して、怯えているようでは管理職は務まらないでしょう。

管理職を降りたい理由6:業務量が多すぎる

管理職を降りたい理由6は業務量が多すぎるということがあります。業務の進捗管理、目標の設定や部下のモチベーションの向上、部下の育成、人事評価など管理職の業務は年々増え、業務内容も複雑化しています。

生産性を高める為に平社員の仕事も兼務している管理職も中にはいるでしょう。中には部下を帰らせ自分は隠れ残業をしているという管理職も中には存在します。

管理職を降りたい理由7:人間関係のトラブル

管理職を降りたい理由7は、人間関係のトラブルです。管理職に抜擢されることで、これまで同僚だった人間は部下となります。突然上下関係が生まれるので、これまでとはどこか違った空気が流れ出すでしょう。

立場上上司になることで時には厳しく注意しなければなりません。相手がプライドの高い性格の場合は厄介なことも出てきます。とはいえ、職場の人間関係に関するような悩みは有効な対策を取りにくく神経を使う部分になります。

管理職を降りたい理由8:上司と部下の板挟みが辛い

管理職を降りたい理由8は上司と部下の板挟みが辛いことです。中には仕事に対してやる気がないなど、消極的な態度をとる部下もいます。仕事への不満や仕事を辞めたいなど悩みを打ち明けてくる部下もいるでしょう。

新しい人材を入れてもまたすぐやめてしまえば責任は管理職に問われます。新たに人を育てるにはお金がかかるので、上からは人が育たないのは管理が悪いからと言われ、板挟みになるでしょう。

管理職を降りたい理由9:上司からの圧に耐えれない

管理職を降りたい理由9は上司からの圧に耐えれないことです。管理職になった途端、上司からはこれまで以上に圧力がかかる可能性があるでしょう。

上司にとって自分がやりたくない仕事を押し付けてくる場合もあります。また、企業として常に利益を追求するということから、数字(結果)への責任を押し付けられることもあるでしょう。

管理職を降りたい理由10:ミスの責任をとるストレス

管理職を降りたい理由10は、ミスの責任をとるストレスということがあります。自分が管理する部署メンバーが全員優秀であればストレスを抱える必要はありませんが、自分の手の及ばないところで問題を起こす部下は大抵存在します。

能力が乏しい部下を育てることは苦労し、部下がトラブルを起こせば、自分が責任を取らなければならないという流れが管理職には待っています。

管理職におすすめの転職エージェント5つ

職場の人間関係など、今の会社での管理職を降りたいという人もいるでしょう。その場合は転職がおすすめです。

転職といえば、効率良く転職するために転職エージェントを利用する人は増えていますが、ひとくくりに転職エージェントといっても、それぞれの職種に向いている転職エージェントが存在します。

ここでは、管理職におすすめな転職エージェント5つについて紹介していきます。

管理職におすすめの転職エージェント1:JACリクルートメント

管理職におすすめの転職エージェント1つ目は、JACリクルートメントです。発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントなので、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があります。

また、30代から40代、ミドル世代と呼ばれる転職者のサポートに強いという特徴があります。専門性が高い職種や、管理職の求人は多いので、管理職向けの転職エージェントを探している人におすすめです。

管理職におすすめの転職エージェント2:マイナビエージェント

管理職におすすめの転職エージェント2つ目は、マイナビエージェントです。マイナビブランドの認知度、信頼感から人気が高い転職エージェントです。

特に20代、30代からは高い評価を得ています。連絡も細かく、熱意あるサポートが受けられる点でも人気が高いです。

主に、中小企業を中心として求人量が多い特徴があるので、中小企業での管理職への転職を考える方におすすめです。

管理職におすすめの転職エージェント3:リクルートエージェント

管理職におすすめの転職エージェント3つ目はリクルートエージェントです。リクルートエージェントは転職支援実績No.1、人材業界大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

実績あるアドバイザーが給与など条件や面接対策など手厚いサポートで転職を支援してくれます。リクルートのパイプを活かした国内最大の求人案件があるので、選択肢は多く持ちたいという方におすすめです。

管理職におすすめの転職エージェント4:ビズリーチ

管理職におすすめの転職エージェント4つ目はビズリーチです。ビズリーチは、日本では歴史が浅いヘッドハンティング型の転職エージェントです。主に年収600万円から1000万円以上のハイクラス転職を取り扱っています。

転職を急いでいる人には不向きですが、キャリアに自信があり、自分の市場価値を測りつつ転職先を見極めたいという方に良いでしょう。

管理職におすすめの転職エージェント5:ロバートウォルターズ

管理職におすすめの転職エージェント5つ目は、ロバートウォルターズです。ロバートウォルターズはグローバル人材に特化した転職エージェントです。

ロバートウォルターズで紹介されている求人は、ビジネスレベルの英語力や専門分野での経験が求めらます。そのため、必然的に年収も高い傾向にあるでしょう。能力に自信がある方にはおすすめです。

外資系の会社を転職先に考えている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

管理職を降りることはリスクも伴う

管理職を降りたい理由10コ、おすすめの転職エージェントを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

管理職はストレスを上手に解消する方法が求められる位置でしょう。管理職を降りたいと考えてしまうことも多いですが、管理職を降りれば、その後会社で働きづらくなるというだけではなく、昇給が難しくなるというリスクを伴います。

管理職を降りたいと考えている方は、今一度踏みとどまって考えてみましょう。

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