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2019年05月15日

月給17万円の手取りは?給料アップを目指せるおすすめ転職サイト

月給17万円で生活している人は日本にも沢山います。そんな、月給17万円から控除額を差し引かれると、手取りはいくらぐらいになるのでしょうか。また、毎月どのくらいの生活費をかければ月給17万円の手取り内で生活できるのでしょうか。

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月給17万の手取り額計算方法

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企業の求人票に月給17万円とあり、17万円もらえるならと意気揚々とする方もいるはずです。しかし、実際はその17万円から税金や保険料が差し引かれた分が、手取り金額となります。この事実を知らなかった場合は、実際の手取り金額を見た際に愕然としてしまう可能性があります。

この記事では、月給17万円のうち、どのくらいが天引きされているのか、最終的な手取り金額はどのくらいになるのかをご紹介します。

月給17万の手取り控除額6つ

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東京都内在住、20代会社員(一人暮らし)の月収17万円を例とします。ここでは時間外手当や通勤手当は別で支給されるものとします。

月収に対し、それぞれ税金と社会保険がかかります。そのため、月収17万円の場合、控除額とそれを差し引いた手取りは次のような内訳になります。

【給与】170,000-【控除額】36,521=【手取り】133,479円
つまり、月給17万円の場合、手取りは133,479円となります。
支給額170,000
厚生年金15,555
健康保険8,415
雇用保険510
所得税6,600
手取り額133,479

手取り控除額1:厚生年金

老後にもらえる(しかし、全額もらえるとは限らない)お金として認知されている厚生年金は、会社が従業員の代わりに年金の掛け金を国に支払うシステムになっているため、月給から毎月差し引かれています。

厚生年金保険料は、標準報酬月額の9.15%なので、月収が17万円の場合は15,555円天引きされます。

手取り控除額2:健康保険

健康保険は国民全てが加入しなければならないものであり、企業に勤めている人は企業ごとに加入しています。被保険者には保険証が配布され、病気や怪我で医療機関にかかる際に一部を被保険者に変わって負担してくれるというものです。

健康保険料は、標準報酬月額の4.955%なので、月収が17万円の場合、8,415円天引きされます。

手取り控除額3:雇用保険

雇用保険に入っていることで、失業時に失業手当が受給されるようになっています。一般の企業は0.3%、農林水産や清酒製造、建築関連は0.4%かかります。

ここでは一般企業と仮定して、17万円の0.3%なので510円天引きされます。

手取り控除額4:所得税

年収から社会保険料を控除した金額に対して、一定の税率で課される税金が所得税です。会社が源泉徴収を行い、給料から税金を国に納税することを源泉所得税と言います。

一般的に企業の場合は、国税庁の表を参考に算出しています。月収17万円の場合は年収が約204万円とし、収入金額×30%+180,000円の計算になり、これを12ヶ月で割ります。

今回は一般企業に勤めているものとして、所得税は6,600円になります。

手取り控除額5:住民税

住民税は、「均等割」と所得に応じて課される「所得割」を合算した額です。前年度の年収から所得控除を差し引いたものを求めます。

均等割は都内はだいたい5,000円ほど(地域により異なります)、所得割は課税所得(ここでは62,800円とします)×10%で計算し、更にそれを12ヶ月で割ります。

ここでは前年度は今年と同じ月給と計算し、住民税は5,441円とします。

手取り控除額6:源泉所得税

所得税を会社が払うことを源泉所得税と言います。ちなみにフリーランスは会社に属していないので、毎年確定申告を行い自分で所得税を支払います。

また、所得税以外にも、東日本大震災からの復興支援に使う「復興特別所得税」や、40歳以上が支払う「介護保険」が天引きされる場合があり、これも一括して源泉所得税と呼ばれることがあります。今回はいずれも適用されないものとして省きます。

月給17万円の手取りで一人暮らしに必要な生活費7項目

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月給17万円の控除が思った以上に大きく、手取り額との差を見て驚いた方もいるでしょう。では、この月給17万円の手取りで一人暮らしは可能なのでしょうか。
 
結論から言うと、不可能ではありませんが、色々な面を節約する必要があります。お金を切り詰めるのが不可能と思うか簡単と思うかは人それぞれですが、月給17万円の手取り金額内で生活している例をご紹介します。

月給17万円の人が必要な生活費1:家賃

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家賃は手取り額の3分の1が望ましいとされています。月給17万円、手取り約14万円の場合、家賃4.5万円、管理費込みで最大でも5万円の家賃が理想です。
 
この家賃が実現するような物件は都内近辺にないわけでもありませんが、都心から離れてしまい、駅からもかなり歩くようなところでないと見つけるのは難しいでしょう。設備やセキュリティ面に関してもこだわることが難しくなってしまいます。

月給17万円の人が必要な生活費2:水道・光熱費

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水道・ガス・電気を合わせて1万円前後が普通に生活していて発生する光熱費とされています。しかし、夏や冬にエアコンをつけると電気代だけでも5,000円以上になってしまいますし、夏は水道代が、冬はガス代がそれぞれ加わってきます。
 
月給17万円台の人は、なるべく電気代を抑えて他の生活費を圧迫しないようにしているため、エアコンの使用は控えて自然の力で温度調整をするようにしています。

月給17万円の人が必要な生活費3:通信費

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ネット代・携帯料金は、大手キャリアの場合8,000円~1万円かかります。ここがかさむと日用品や食費など他の生活費を圧迫してしまいます。
 
そのため、月給17万円の人は大手キャリアでは契約せず、格安スマホを契約しています。格安スマホは大体Wi-Fiとセットになっているので、ネットも固定回線ではなくWi-Fiを使用することで大手キャリアの半額の4,000円~5,000円に抑えられます。

月給17万円の人が必要な生活費4:食費

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月給17万円の理想の食費額は3万円を理想としている人が多いです。これは1日あたり1,000円という計算になるので、毎日決められた食材で自炊をしたり、飲み物を持参したりする事でこの金額に収まる工夫をしています。
 
しかし、週末に数回外食をしただけでも、あっというまに1万円ほど追加で掛かってしまいます。手取り金額が少ない人はなるべく外食は避け、万が一の時はコンビニやファーストフードなどに留めています。

月給17万円の人が必要な生活費5:交際費

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一回のショッピングで1万円、一般的な外食チェーンで飲み会をすると5,000円はかかります。これを毎週のようにしていたら1.5万円×4で6万円と、手取り14万円をあっというまにオーバーしてしまいます。
 
しかし、この1.5万円を1ヶ月に1回にとどめれば、なんとか手取り14万円以内におさまります。友人との集まりを月1までにし、買い物も安いところを活用すれば、月給17万円でもストレスのない生活ができます。

月給17万円の人が必要な生活費6:趣味

手取り14万円のうち、上記の生活費を抜いた金額は3万円。このうち貯金額を除いた半額~3分の2、つまり1.5万円~2万円が自由に使える金額になります。
 
この範囲内で趣味や万が一の出費に当てることになりますが、結婚式のご祝儀という必要経費や、家電が急遽壊れて修理または買い替えというアクシデントが発生する事もあり、なかなかこの範囲でおさまることは難しそうです。

月給17万円の人が必要な生活費7:貯金

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上記のライフスタイルを徹底する事で、手取り14万円でも毎月1万~1.5万円の貯金ができる計算になります。月給17万円でも、毎月1万円も貯金ができればかなり建設的であるといえます。
 
あとは万が一の時に備え、この貯金に手を出さないように、滅多に引き落とせない口座に入れているなどの工夫をしましょう。余裕を持って貯金ができるか、毎月手取り金額ギリギリになってしまうかは一ヶ月のすごし方にかかってきます。

月給17万から給与アップを目指すあなたへおすすめ転職サイト5

月給17万円の手取りは?給料アップを目指せるおすすめ転職サイト
もし、今の生活がギリギリでストレスを感じているようであれば、月給アップを狙うことが一番です。しかし、月給17万円で昇給もままならない、という場合は、思い切って転職するという手もあるでしょう。
 
きちんとした転職サイトで転職先を探せば、毎月の手取りを14万円よりもさらに上げることもできます。多くの人が希望条件を叶えられた、おすすめの転職サイトを紹介します。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト1:doda

dodaは公開数・非公開数とも業界ナンバーワンの求人数を誇ります。幅広い年代・業種の転職者が満足の行く転職ができたとたいへん評判の高い転職サイトです。
 
充実した面接対策と、企業へのスカウト対策がしっかりしているため、転職者と企業との適切なマッチングができると評判です。履歴書の添削などのサポートも充実しており、初めての転職という方にもおすすめです。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト2:リクルートエージェント

リクルートが運営しているリクルートエージェントは、求人数は業界トップクラスです。大企業からベンチャーまで、規模に関わらず幅広い求人を網羅しています。
 
経験豊富なキャリアアドバイザーと、条件交渉に強いリクルーティングアドバイザーが居ることが特徴で、希望条件にあった企業への転職をしっかりサポートします。日本全国の企業を網羅しており、Uターン・Iターンの転職を考えている方にもおすすめの転職サイトです。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト3:Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは20~30代はもちろん、30代後半~40年代のハイキャリア向けの求人が充実している転職サイトです。外資系やIT系などの案件にも優れているので、より手取り金額アップを狙う人におすすめできます。
 
企業への希望条件がはっきりしている人や、転職への情熱が強い人にはしっかりしたサポートをしてくれるのが特徴なので、条件が多い人でも納得のいく転職ができると好評です。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト4:キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートエージェントと同じく、リクルートが展開している転職サイトです。ハイクラス・エグゼクティブ向けの求人を集めており、ミドル世代の転職や収入アップを狙う人におすすめです。
 
匿名でレジュメを公開すると、ヘッドハンターからスカウトされ、企業を紹介してもらえるという流れです。面接対策や履歴書の添削サービスは無いので、転職に不慣れな人には向かない可能性があります。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト5:MSJapan

経理や人事、法務など、管理部門に特化した転職サイトがMSJapanです。求人の品質が高く、確実に年収やキャリアアップをしたい人におすすめです。
 
ワンフェイスまたはツーフェイス型のサポート体制でしっかりと相談に乗ってもらえるので、高い制度のサービスが期待できます。内定後の交渉も非常に丁寧であると定評があります。

月給17万の手取り額でも一人暮らしは可能

月給17万円の手取りは?給料アップを目指せるおすすめ転職サイト
月給17万円でも、節約の工夫をすれば手取りの範囲内で一人暮らしは可能です。しかし、潤沢にお金が使えるかというと難しく、多くの箇所で制限が生じてしまいます。
 
明らかに仕事内容と生活のレベルにズレを感じるようであれば、別の方法でお金を増やすか、転職を視野に入れるべきでしょう。月給と手取りの差をしっかりと確認し、貯蓄と生活のバランスを大事にしましょう。

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