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2019年05月14日

月給16万円の手取りは?おすすめ転職サイトの紹介!

月給16万の手取り額がいくらになるのか、どのような控除がされて手取り額となっているのかをご存知でしょうか。ここでは、月給16万の手取り額、控除の内容やおおよその控除額、おすすめの転職サイトなどをご紹介しています。給与が少ないと感じている方はぜひご覧ください。

月給16万円の手取りは?おすすめ転職サイトの紹介!

月給16万の手取り額計算方法

初めての就職で月給16万という人もいるでしょう。月給16万と言っても、実際に16万が手取り額ではありません。

給与の総支給額から社会保険などを差し引いて残った額が、差引支給額(手取り額)です。保険料などの目安は、一般的に月給の約2割と言われています。

月給16万で単純計算をすると、約12万~13万が手取りとして受け取れます。月給16万に手当などがプラスされる場合は、もう少し手取りが増えるでしょう。

月給16万の手取り控除額6つ

実際に給与をもらっていても、給与から控除されている内容をよく理解していない人もいるでしょう。手取り額を見て「なぜこんなに差し引かれてしまうのだろう」と感じる人もいるのではないでしょうか。

ここからは、給与から控除される内容と月給16万の控除額についてご説明します。給与明細がある方は、ぜひお手元に用意してご覧になってください。

手取り控除額1:厚生年金

厚生年金とは、将来年金をもらうために支払うお金で、加入者と会社で折半し、毎月の給与(賞与)から保険料を支払っています。

厚生年金の保険料率は、給与(賞与)に定められた保険料率を掛けて算出されます。平成29年9月以降は保険料率18.3%で固定されており、会社と折半した加入者の負担は9.15%です。月給16万では、保険料29,280円(18.3%)なので、加入者の負担は14,640円(9.15%)です。

手取り控除額2:健康保険

健康保険とは、病気や怪我での自己負担が軽減されたり、出産や育児に一時金が支給される制度です。

健康保険料は、「標準報酬月額」を基に算出されます。標準報酬月額は、4月~6月までの3ヶ月間の給与平均を算出し、7月に決定、9月~翌年8月まで適用されます。

健康保険料は、毎月固定でもらえる基本給などに加え、毎月変動する残業代なども含めて計算されるので、4月~6月は無駄な残業を控えるのがお得です。

手取り控除額3:雇用保険

雇用保険は、退職やリストラなどで職を失った際に「失業給付金」などを受け取るための公的保険です。雇用保険には、失業者の生活を支える役割と再就職を後押しする役割があります。

雇用保険は、毎月の給与に雇用保険料率を掛けて計算され、一般事業、農林水産・清酒製造、建設など事業内容によっても保険料率が変わります。保険率は定期的に見直しが行われるので、同じ月給16万でも時期によって保険料が異なる場合があります。

手取り控除額4:所得税

所得税は、1月1日〜12月31日までの1年間に得た所得(控除後の課税所得)に対して掛かる税金です。所得税の税率は、課税される所得金額によって税率が変わり、所得が上がるにつれて税率も上がります。

毎月の給料から社会保険を控除した金額を、国税庁ホームページの源泉徴収税額表にある「給与所得の源泉徴収税額表」に当てはめて算出されます。扶養親族がいる場合は、扶養親族の人数によっても金額が変わります。

手取り控除額5:住民税

住民税は、自分が住んでいる都道府県や市町村などに納める税金の総称です。都道府県は「都道府県民税」を、市町村は「市町村民税」(東京23区では特別区民税)をそれぞれ徴収しています。

住民税は前年の年収によって金額が決まり、翌年に収める形式です。所得税のようにその年の収入に掛かる税金を年度中に収める形式とは異なります。住んでいる地域によって若干の差はありますが、住民税は「課税所得の10%程」が一般的です。

手取り控除額6:介護保険

介護保険は、介護が必要になった場合に費用を軽減してくれる公的保険です。40歳から加入が義務付けられ、健康保険と同じように会社と折半した保険料が給与から差し引かれます。介護保険料率は健康保険組合によって異なります。

介護保険は、65歳以上の第1号被保険者と40歳~64歳の第2号被保険者に分類されます。受給対象者は基本的に第1号被保険者で、特定疾病と認められた場合のみ第2号被保険者も受給対象となります。

月給16万円の手取りで一人暮らしに必要な生活費7項目

一人暮らしの生活費は、手取り額の6割程度に抑えるのが理想と言われています。月給16万で手取りが13万とすると、7万8千円に生活費を抑えられると上手にやりくりできます。現状の生活で難しい場合は、なるべく手取り額の6割に近づけるように心掛けて生活しましょう。

月給16万円の人が必要な生活費1:家賃

一人暮らしの毎月の大きな出費の一つが「家賃」です。住んでいる地域や部屋の広さによって異なりますが、できる限り抑えたい出費と考える人は多いでしょう。

月給20万以下の方は手取りの30%程度を家賃の目安にすると、生活を圧迫させずに済みます。月給16万では、家賃を5万円以内に抑えるのが妥当です。企業に勤めている場合は、独身寮や住宅補助などを利用すると上手に出費が抑えられます。

月給16万円の人が必要な生活費2:水道・光熱費

一人暮らしでは、家賃に続いて「水道・光熱費」が主な出費です。生活していく上で、電気・ガス・水道は欠かせません。

住んでいる地域や季節、自宅に居る時間などによっても異なりますが、一人暮らしの水道・光熱費は手取りの5%程度に抑えるのが理想です。月給16万で手取り13万の場合は6,500円ですが、難しい場合は1万円以内に抑えられるように心掛けて生活しましょう。

月給16万円の人が必要な生活費3:通信費

携帯やプロバイダ料金を含む「通信費」も、いまや欠かすことのできない出費です。携帯料金プランによっても異なりますが、通信費は手取りの5%程度に抑えるようにしましょう。月給16万で手取り13万の場合、6,500円が理想の金額です。

既に手取りの5%を超えてしまっている場合は、携帯電話会社の料金プラン相談に行ってみるといいでしょう。格安スマホを活用することで通信費を抑えられる可能性もあります。

月給16万円の人が必要な生活費4:食費

「食費」は生きていく上で欠かすことのできない生活費です。自炊費や外食費を含んだとしても、食費は手取りの15%程度に抑えるのがいいでしょう。月給16万で手取り13万の場合、2万円前後になるように食費を抑えられると、生活を圧迫させずに済みます。

食費も水道・光熱費と同じように、心掛け次第で節約することが可能な生活費です。コンビニに寄る回数や外食を減らして、自宅で自炊するなどして節約を心掛けましょう。

月給16万円の人が必要な生活費5:交際費

職場での飲み会、恋人とのデート、友人達との娯楽に使う「交際費」も必要な生活費のひとつです。付き合いもあるので、「手取りが少なくてお金がないから」と誘いを断ってばかりでは、仲間から悪い印象を持たれてしまう可能性があります。

交際費は、手取りの10%程度を目安に考えるといいでしょう。月給16万で手取り13万の場合、交際費は1万3千円程に抑えておきましょう。

月給16万円の人が必要な生活費6:趣味

日々の活力となるのが「趣味」です。月給16万でも、習い事・被服や美容費などに多くお金を掛けたい人もいるのではないでしょうか。

娯楽や美容などの趣味は、手取りの5~10%程を目安にしておきましょう。月収16万で手取り13万の場合は6,500円~1万3千円が理想の金額です。もっと趣味にお金を使いたいと考えている人は、他の生活費を抑えることで上手にやりくりしていきましょう。

月給16万円の人が必要な生活費7:貯金

将来に備えてとても大切なのが「貯金」です。月給16万でも上手にお金を貯めている人は、「先取り貯金」をしています。事前に貯金する金額を決めておき、給料が入ったら先に貯金してしまう方法で、貯金後の残ったお金の中でやりくりする力が身に付くのでおすすめです。

最低限貯めておきたい金額は、手取りの10%程度です。月給16万で手取り13万の場合、1万3千円は貯金しておくと安心です。

月給16万から給与アップを目指すあなたへおすすめ転職サイト5

月給16万でも十分に生活していけますが「もう少し手取りが増えたらいいのに」と考えておられる方もいるでしょう。

ここからは、月給16万から給与アップして手取り額を増やしたい方におすすめの転職サイトをご紹介します。今の会社や職種ではなかなか給与アップが望めないという方は、ぜひ一度目を通してみてください。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト1:doda

深田恭子さんのデューダ子のCMでお馴染みの転職エージェントです。

人気の理由には、求人件数が多いことや、無料で受講できるセミナーがあったり、適性診断ができる点などが挙げられます。取り扱っている業種も多いので、今の仕事とは全く別の業種への転職を希望している人にも有効なエージェントです。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト2:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功実績No.1を謳う老舗のリクルートグループの転職エージェントです。

求人の質や量が圧倒的に多い点、面接対策へのサポートが充実している点、内定率が高い点などが人気の理由です。相談拠点数も業界トップクラスですので、気軽な転職相談からスタートしたい方にはおすすめです。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト3:Spring転職エージェント

Spring転職エージェントは、世界各地に拠点を持っており、人材派遣事業を中心とした転職エージェントです。外資系企業の非公開求人数が多いのが特徴で、グローバルに活躍されたい方に人気があります。

面談希望者を断らないと定評があるので、他のエージェントでは面談を断られてしまった人や、他のエージェントではうまく転職活動が進めまかった人におすすめです。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト4:キャリアカーバー

キャリアカバーは、リクルートキャリア株式会社が運営する「ハイクラス層」向けの転職エージェントです。経営・幹部候補・スペシャリストなどの高所得者向けで、年収800万以上の求人情報が豊富なのが魅力です。

登録後は、匿名のレジュメを作成・公開して、ヘッドハントされるのを待つ形式なので、転職活動に時間をかけずに済みます。

手取りアップさせるおすすめ転職サイト5:MSJapan

MSJapanは、管理部門に特化した求人情報を持つ転職エージェントです。有資格者の利用実績も第1位で、弁護士・公認会計士・税理士などの高レベルな人材も多く登録しているのが特徴です。

メーカーやコンサルティング会社へのパイプを豊富に持っており、大手企業や外資系などをメインに紹介してもらえます。

月給16万の手取り額でも貯金は可能

ここまで月給16万について、手取り額や控除内容、おすすめの転職サイトなどをご紹介してきました。月給16万は平均より低い給与水準ではありますが、日々の生活の中でコツコツとお金を貯めていくことは可能です。

「月給16万では貯金なんてムリ」と早々に諦める前に、まずは次回の給料日から少額の先取り貯金を始めてみましょう。

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一般的に転職を考える理由としては、「もっとやりがいのある仕事がしたい」「スキルアップして市場価値を上げたい」、また「もっとお給料の良いところで働きたい」など人それぞれ異なることでしょう。

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