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2019年11月27日

【履歴書】ミスで落ちないための、誤字の正しい訂正方法・訂正印の使い方

ミスした時は面倒だから修正ペンで修正しよう!なんて、気楽な気持ちで修正ペンは使っていませんでしたか?これは間違った訂正方法なんです。本稿では正しい訂正の方法をご紹介していきます。履歴書を書いていて、ついうっかり間違えて書いてしまうことがあります。まずは、そのときにやりがいな間違った訂正方法を挙げていきます。

【履歴書】ミスで落ちないための、誤字の正しい訂正方法・訂正印の使い方

間違った訂正方法1「修正ペンで訂正する」

修正ペン便利ですよね。しかし履歴書で使うのは、マナー違反。修正ペンの跡が残ってしまいますし、その上から書いた文字もなんだか汚く浮いて見えますよね。

間違った訂正方法2「修正テープで訂正」

こちらは修正ペンとは違いテープなので修正した箇所が多少は目立ちにくいですし、そんなに汚く見えないです。しかし、よく見てみると、間違った箇所に引いたテープが光って浮いて見えてしまいますので、完全には隠せません。

間違った訂正方法3:「二重線で訂正」

二重に線を引いて消して書き直すという方法もありますが、これは正しい訂正方法ではありません。

間違った訂正方法4:「消せるボールペンで書いて消す」

消せるボールペンで書いた文字を付属の消しゴム部分でこすると書いた文字を消すことができるという便利なボールペンなのです。これを使って履歴書を書き、間違ったら消しゴムで消すということが可能ですが、これは絶対にやめた方が良いでしょう。なぜなら書いた跡が残ります。それにきれいに完全には消えないのです。

そしてあともう一つ大きな問題があります。それは消せるボールペンのインクは60℃以上の熱で文字が消えてしまうということです。渡した時に文字が消えていれば、あなたの情報が伝わらないことも出てきてしまいますね。

訂正時間がない場合の対処方法

間違った訂正の方法がたくさんあるのに驚きましたね。ここからは正しい訂正の方法を挙げていきます。先に説明しておきますが、この方法はあくまで緊急用です。

面接までに履歴書を書き直す時間の余裕が全くない場合にのみこの方法で対応しましょう。

[準備するもの]
■訂正印
■自分の苗字の彫られた印鑑(訂正印が無ければ用意する)

二重線と訂正印で訂正する方法

①間違えた箇所にボールペンで二重線を引きます。
②二重線を引いた箇所に訂正印を押します。
③訂正した箇所の脇に書き直します。
以上が、正しい訂正方法です。訂正印が無ければ、ご自分の苗字が彫られた印鑑を、訂正印の代わりに使うこともできます。

ただ、訂正印にくらべ印鑑は少し大きく押しにくいため、細かい箇所を訂正する際は訂正印を使います。必要であれば訂正印を買ってきた方が良いでしょう。訂正印はハンコ屋や100円ショップでも取り扱っています。

間違わないための事前の対策

ここからは、履歴書を書き間違えをしないためには、何をすればいいのか、どう心がけるべきなのかを、考えていきましょう。

対策1「時間の余裕を持つ」

時間に余裕がないとどうしても、焦ってしまい、手が震えたり、書いた文字のインクが擦れてしまって履歴書用紙が汚れてしまったり等、書き直しにつながることをしがちです。履歴書を書く時は、時間に余裕を持って書くように心がけましょう。

対策2「静かな環境で書く」

環境は大事です。履歴書は人に見られるものですから、キレイに書くべきものですよね。綺麗に書くには、騒がしい場所では集中できないですし、きれいな字なんて書けません。履歴書を書く時は、静かな環境で落ち着いて書くように心がけましょう。

対策3「下書きをする」

履歴書にいきなり書いていくと、緊張して手が震えてしまったり、書いている途中でなにを書こうとしていたのか分からなくなって、頭の中が真っ白になってしまうことってありますよね。こうならないためには、シャープペンや薄めの鉛筆などで下書きを書きましょう。

注意点は強く書きすぎないことです。軽めに下書きを書いて、その上からボールペンでなぞって書いていくと良いでしょう。書き終えたらボールペンのインクが乾くまで待ちましょう。ティッシュなどを軽く当ててインクが乾いたのを確認したら、消しゴムで下書きを消していきましょう。これで完成です。

まとめ

①誤った訂正方法
②訂正時間がない場合の対処方法
③間違えないための対策

を紹介しました。時間があるのであれば、「面倒」と思いながらも、書き直すことがベストです。真剣な思いを履歴書にも反映させて、印象をアップさせていきましょう。

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